ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

黒頭巾こと自由サンクチュアリー連合会長から新年のご挨拶とご報告。

黒頭巾、こと自由サンクチュアリー連合会長為貞俊郎より、新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は12月25日のクリスマス記念礼拝をもちまして最後の行事をさせていただきました。二十名の年末の忙しい時期にもかかわらず、定員いっぱいの二十名の参加があり、記念礼拝に続いて、10号の特大ケーキカットをして、大いに交流を深めて、閉会後もロビーにて懇談が続きました。

交流会では会の会計収支決算の件で多くの質疑応答があり、スッキリして良かったという安堵の声が相次ぎました。

ブログには私に対して相当ひどい内容が出ていて、ブログを読まない方のもとにもわざわざその内容を送ってくださる、親切な?方が多くおられるようで、なかには、心痛で一晩泣きあかしたとか、礼拝では、ぜひ教えて欲しいといった声が寄せられていました。

その全てにきちんとお答えしていったので、これまで以上の心通い合う交流の場となりました。また、最近礼拝に来られるようになった方が涙流して説教を聞かれ、また涙ながらの感謝祈祷をされておられました。

また、別な新しい方もとても明るいお顔で心弾んでおられるご様子で、私の娘も今までで一番良かった礼拝だったと感想を述べていました。

説教の内容ですが、この一年を振りかえりながら、サンクチュアリ内外の経緯を説明して偉大な三代王権の勝利を改めて讃え、きたる年が激動と希望が重なった年になるので、しっかりと備えましょうということです。

時代が激動となるなら、私達の人生もうまくいかないことがたくさんあるということでしょう。恨みたくなることも多いでしょう。同じように神様にも恨(ハン)があります。

神様の“恨”に近いのは韓国人のいう歴史的な“恨”です。それは誰かを恨むのではなく、自分達の願いが叶わなかったという悲しみをそのように表現します。

それでは神様の三つの大きな“恨”があります。アダムの堕落とイエスの十字架と再臨主の心情の十字架です。

韓オモニや幹部の失敗により三代王権の真のお父様の相続者が、追放されたことはまさに神様の最大の恨です。

私達サンクチュアリーの食口達はこの神様と真のお父様の恨を解かねばなりません。

神様と真のお父様を慰労してあしあげ、その希望の実体のなりましょう。

神様の最高の願いは祝福家庭となり、祝福を中心に真の家庭を実現していくことです。礼拝には四名の二十代の二世が参加していました。彼らが希望です。

さて、新しい年を迎えて私達、自由サンクチュアリー連合は家庭教会を発展できるように祝福の素晴らしさ、家庭において神様の愛の実現を目指して歩んでいきたいと願います。

全国で家庭が、大変で闘っているサンクチュアリの食口のみなさま!みなさま、祝福を目指して、頑張りましょう。家庭を復帰して、三代王権の祝福を受けて、真のお父様が働く家庭を築いて、神様の愛が実現していきましょう。

それが家庭連合から離れていくかつてのシック達の受け皿となります。姜賢実先生も来られました。私もこの一年を振り返り、うまくいかないことをこころ砕いて苦しみを持っていましたが、内的な勝利感をようやく持つことができました。

それについてはこれから報告させていただきたく思います。それでは長くなりましたのでこれでとりあえず新年のご挨拶とご報告とさせていただきます。ありがとうございました。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。