ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

天暦真の神の日おめでとうございます。トランプ新大統領時代の日本の行くべき道とは。

天暦の神の日を迎えて五日目となりました。

あらためて五十回目の真の神の日おめでとうございます。

陽暦の時の新年の挨拶でも触れましたが、とんでもない恩恵の時代に入っていることは間違いないと思います。新しい時代的恵沢圏に入ってきましたが、その恩恵を逃さずしっかりと掴みながら、責任を果たせればと感じています。

今回の真の神の日を迎えて、韓国、日本にはかなり厳しい二代目王様からのみ言葉でした。それはしっかりと受け止めながら、どのように越えていくか考えていきたいと思います。

その中でどなたかも触れられていた過去の二代目王様からのみことばの中で、「私は私の(二代目王としての)立場を守ります。皆さんは皆さんの(聖殿食口としての)立場を守ってください。」とあったのが心に残ります。

サンクチュアリ人としてどのように生きるかは一人一人少しづつ違うかもしれません。

五十代、六十代といった一世とこれからの二世でも違うでしょう。

私自身の考えを少しお伝えして共に模索してみたいと思います。

トランプ新大統領が出現して二代目王様がおられる米国が現在では最も中心国家、則ち米国は長男国からアダム国家へと成長しつつあります。するとアダムの相対は世界的にはイギリスか、あるいはルペン新大統領が今年生まれれば一気にフランスもありでしよう。さらにロシア?あたりが摂理的に重要な国になりそうです。

新しい神様の摂理が、ミクロのサンクチュアリの二代目王様とマクロのトランプ新大統領を中心に進められることでしょう。

それに直接関与するよも良いでしょうし、またアメリカに移住などして韓国や日本から脱出するのも良いかと思います。そのように具体的行動も良いと思います。

また、それとは別に、そのようなあたらしい摂理が進むことを願いながらも、日本、韓国が、いかに審判に耐え、これを越えていくことに投入するのもありと考えています。

以前、二代目王様は二世の職業に電気工事や水道配管工といったどこでもいつでも役に立つ手に職を!といったことを語られました。それに対してある質問をしました。自分はこれこれという社会での活動をしようとしているのですが?とこのような質問すると二代目王様はすでに道を決めている人はそのようにしていい、まだ決めていない人に勧めています。と語られたと聞きました。

このやり取りを少し参考にして考えてみると、これらのあたらしい摂理が出てきて、それに対応しても良いし、あたらしい摂理をうけとめながら、自分の立ち位置を自分でしっかりと引き受けても良いのではないかと感じたのです。

私は日本、韓国、東アジアで貢献することを目指したいと思います。

韓国は朴大統領の弾劾裁判が始まり、ドンドン左傾化しています。二代目王様は日本も左傾化するだろうと語られました。今現状は日本では左傾化の様子はあまり見受けられませんが、トランプ新大統領の方針によって反トランプの世論が高まる恐れは十分あります。

そこから反米に傾き、左傾化が始まる可能性は充分あるでしょう。

あるいは今年韓国で反日左派政権が生まれれば、在韓米軍の撤退もあり得ますし、そうなると金正雲をトップとする南北の連邦共和国へと進む可能性もあります。

そうなると対馬海峡が新たな三十八度線となり、中国と今の北朝鮮の革命工作に直面します。則ち、反米、反トランプのデモなどの工作が日本でもあり得ます。今の韓国のように。

もちろんアメリカは手をこまねいているはずはあり得ません。皆様ご指摘のようにトランプ新大統領は最も信頼する“狂犬(mad dog)”マティス国防長官の最初の訪問先を韓国と日本とすることに決定しました。

これは軍事上最も喫緊の課題が、極東則ち韓半島にあることを明確に示したものです。

マティス国防長官は韓国の状況を見た時、居ても立っても居られないのではないかと言われています。おそらく彼の中では抜本的解決の方法を提示するつもりがあると考えられます。そのことについては後日触れたいと思います。

これまでの発言からトランプ大統領はかなり大胆に、ラディカルな、根本的なアプローチの仕方を常に念頭に置いていると思います。アジアの専門家が見当たらないことに懸念を持つ人も多いようですが、これまでの知日派や東アジアの専門家が中枢にいないことはあまり気にしていないと思います。

これまでの経緯は実務者から聞けば良いことで、これからの方針はそれだけにとらわれない解決を図るに違いありません。

専門家はこれまでの経緯はまるでガラス細工のように繊細で緻密な積み重ね外交の結果が現状であると言いますが、もっとシンプルに根本的合理性によって現在のアメリカ国益を守ることに専念するでしょう。

要するにドラスチックな変化が予想されます。

マティスは韓国に対して保守派への水面下でのテコ入れもしくはその再生を模索して、アメリカ独自の判断にいくか韓日との連携が可能性があるか、それによって在韓米軍の方向性などを判断していくことになりそうです。

とりあえず、日本に対しては防衛費のGDP1%にとらわれず、アメリカの軍事面での肩代わりを示唆してくると思います。

十日の安倍トランプ会談はかなり厳しい面があると思います。トランプは明確な反グローバリズムです。ECから離脱したイギリスをまず最初に迎え入れました。

安倍首相はグローバリズムは自由貿易の必須としてその立場からTTPに固執しています。

一つの立場、主義が絶対的に正しいということはもともとあり得ないことです。(あえていえば、神主義しか、あり得ないということでしょう。)

TTPは完全に曲がり角です。その最も深い戦略的意義は中国を封じ込めて中国のやり方、ルールを変えさせようというところにありました。

それは対中融和的な優柔不断なオバマ民主党政権下では意味が大きかったといえますが、中国に対しても強気なトランプ政権なら、その戦略的意味合いは変わってしまいました。

自由貿易経済の新しいルール作りならば、アメリカ抜きには意味がありません。日本は日本でジャパンファーストで良いと思います。アメリカに迎合するのではなく、自主的判断で自立して、外交上、安全保障上の国益を守ること最大限主張すべきです。

TTPをやめて、二国間条約になれば、戦略的優位性がアメリカにあり日本は不利と言われますが、世界注視のなか、アメリカとはこのように交渉するんだという気概でぶつかっていただきたいものです。

プーチンも手強かったが、それと比べればまだ、ましでしょうから、深い固い信頼関係からあたらしい同盟のあり方を示していただけたらと考えています。

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