ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

韓国は大統領選挙のあとどのような運命になるのか?

摂理的中心国家であった韓国がその位置を降りたことが明らかとなりました。そして韓国という国がなくなって行くことが危ぶまれています。

韓国はイエスを十字架にかけたことにより、国を失い、二千年間世界をさまよいました。二代目王様も国進様は韓国もそのような運命であることを示唆されました。

真のお父様のすべての勝利基準は後継者、相続者であられる亨進様が受け継がれました。その亨進様を追い出した家庭連合はユダヤ教徒と同じ立場であり、韓国はイスラエルと同じ運命ということになります。

そして亨進様は韓国は審判を受けると明言されました。


それではその審判とはなんでしょうか?その内容については詳しくは語られていませんでしたが、様々なやりとりからまず核戦争が起こる危険性が高いことがありました。

しかし、昨年の11月のトランプの勝利により世界的な戦争、すなわち世界大戦は避けられたと言われました。

それでは韓半島の審判は戦争となることなのかどうかははっきりとはわかりません。

しかし、韓国からの脱出が指示されているこやとから戦争の可能性も充分ありそうです。

一方で、李相烈会長を中心とする韓国聖殿によるトランプ大統領支持のデモを亨進様は高く評価されました。それはどの程度韓国の審判に良い影響があるのかはまだわかりませんが、トランプ米国政権にしか韓国を防衛できないことを意味しています。

今後の展開を考えると5月9日文在寅左派政権が誕生する可能性が高いので、その後の予測が非常に難しくなっています。

北朝鮮の暴発の恐れは低くなりました。なぜならほっといても韓国は左傾化し、北朝鮮にすり寄ってくることは明らかだからです。文在寅政権から引き出すのはまずお金です。そしてそのお金で核ミサイルを開発、装備するのはいうまでもありません。

この文在寅は金大中、盧武鉉政権下の太陽政策を受け継ぎ、とくに盧武鉉政権の時にこの政策を推し進めてきた張本人と見られてきました。

それだけに親北つまり北朝鮮に擦り寄ることで権力を手にしようとするいわば売国奴とも言える人物であり、韓国はその人を大統領にしようというわけです。

韓国社会は分断されます。イスラエルまで遡らなくても、最近ではベトナムの悲劇が挙げられます。

1974年までベトナムは共産主義国である北ベトナムと資本主義国である南ベトナムに分断されていました。

南ベトナムはアメリカが支援し、北ベトナムはソ連、中国が支援し、多くの年月と多大な犠牲が払われました。よくこの頃南ベトナム政権はアメリカの傀儡であり、外国により侵略され腐敗した政権とよく言われたものです。

その結果、策略の講和がなされ一時的な偽りの平和が実現し、ベトナム、アメリカの両外相がノーベル平和賞が贈られました。(北ベトナムは拒否しましたが。)

しかし、数ヶ月後、北ベトナムの戦車が南の首都を陥落させました。大新聞社どもは

これを南ベトナムの解放と書き立てました。

なぜ解放か?南ベトナムでは政権が腐敗し、汚職にまみれ、様々な批判が国内でなされて、南ベトナム民族解放戦線(通称ベトコン)なるものは愛国者的民族主義組織とされました。いずれにせよ仏教団体やら愛国者団体やらも反政府でした。

そして、アメリカは傷つき撤退しました。その後は政府寄りだった資本家達だけでなく愛国者的、民族主義的組織は徹底的に弾圧され粛清されました。

その結果、その後粛清から逃れようと数百万と言われる人々がホートヒープルのなって南シナ海をさまよい、大半の避難民は海の藻屑か、サメの餌となったのです。

そのようなことは今の韓国でな起こらないだろう?と思うかもしれません。

しかし、それでもいままでよりは中国寄り、北朝鮮寄りになることは疑う余地はないでしょう。

その時に、アメリカが去るのかどうなのか?在韓米軍を維持できるかどうかが運命のポイントです。今までのような韓国でおられることはできないでしょう。

戦争を避けるとすれば、北朝鮮、中国に妥協せざるをえないことになります。戦争でなくても経済的に行き詰まることがまず予想されます。

中国はサード(THAAD)の配備を撤回させようとします。アメリカとの間で韓国は引き裂かれます。その時に中国はロッテをいじめ抜いているように韓国を経済的に締め上げます。

左派政権がどこまで耐えれるか?経済がさらに悪くなり、窮乏すれば、どのように国内をまとめるか?同じ民族のアイデンティティを優先させるとか、して国民には忍耐を説くしかないでしょう。

つまり反日、親北です。同じ民族だから、親しくすれば、攻撃してきたり、戦争してきたりしないだろうという極めて楽観的な思考にとらわれていきます。そして北朝鮮を善意を信じて北朝鮮のミサイルを無力化するサードは必要なくなると説明してくるでしょう。

ところがアメリカは違います。サードは韓国を守る為だけでなく、今年中にも完成する可能性があるアメリカ本土を狙う大陸間弾道弾(ICBM)を撃ち落とす為のものでもあるので譲ることはできません。

この先は次回にします。

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