ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

「真のお母様」の位置にあった韓氏オモニの堕落をどのように償えば良いのか?

“諸星くると”さんのブログから引用します。


〜引用開始〜



真のお母様の堕落は、私たち食口が重生基準に立てないことから、その十字架をお母様に背負わせてしまったことに、私たち自身が気付き、真の悔い改めにいたらなければならないのです。

 

韓氏オモニの独生女論、無原罪出生の主張に反論する前に、私の罪を悔い改めなければ、韓氏オモニを責めることはできないのです。私が真のお母様を堕落に追いやった張本人であることを自覚し、悔い改めた者こそ、お父様と二代王様に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従を捧げる資格のあるものとなるのではないでしょうか。

 

〜引用おわり〜


私が諸星くるとさんの主張するところを深く理解することができているとは思っていませんが、このような観点は本当に重要だと思います。

諸星さんのように聖霊という言葉がしっくりとはきませんが、韓オモニの失敗は私達自身の失敗という趣旨は大切だと私も感じてきました。

韓氏オモニの十字架はあまりにも重いものでした。

真のお父様は韓氏の血統をそれほど大した血統でもないのに、韓氏の血統を重んじようとされることを嫌われたと聞いています。

しかし、考えようによっては初めから予定されていたわけではなくて第一のお母様、第二のお母様の失敗から、選ばざるを得なかった方であるということですから、その位置、その十字架はあまりに本人には重荷であったとも考えられます。

韓氏オモニはその出生の奇跡などを強調されておられますが、堕落の血統であることに変わりはなく、しかも真の母の立場は最初からの予定でもありませんでした。

私達が原罪なく産まれた方として知っているのは人類始祖アダムとエバ、そしてイエス、それから再臨主としてこられた文鮮明師しかおられません。

もし韓氏オモニが原罪なくお生まれであればいいのですが、そのようなみ言は真のお父様からはありませんでした。

真のお父様はただ原罪がなくお生まれになったというだけではなく、サタンの血統とは何の関係もない、すなわち、先祖からの血統的遺伝的罪もなく、連帯罪ももちろん自犯罪も生まれながらも、また終生おありではありませんでした。

お母様は違います。私達と同じような血統的罪も含めて多くのサタンとの因縁を持って産まれてこられました。

韓氏オモニは堕落人間の代表として最も大きな責任を負い、十字架を背負い、苦難の道を歩まれました。

真のお父様は罪が何もないのに堕落した人類の罪を背負われましたが、韓氏オモニは堕落から復帰されたエバの代表として、すべての女性の罪を背負い歩まれました。

本当に悔い改めなければならないのは堕落した血統を持ち堕落性を持って生まれてきた私自身です。

韓氏オモニの罪の蕩減は誰かに押し付けることはできません。私自身が背負うべきものです。


また六マリアの問題はお母様が勝利するためにあったということですが、同時にお母様の重荷を分担して背負う意味があったと考えるべきだと思います。

カインのお母様と呼ばれた崔元福先生はもちろんのことですが、それ以外の六マリアとされる方々もお父様の相対に立ち、お父様を支える女性の使命を果たされる方々でした。

真のお父様は創造以前からおられた夜の神様から直接お生れになられてみ言の完成実体となられました。

真のお母様は違います。真のお父様は復帰の為に生まれた「儒教」の影響で男性中心の原理となされたのではありません。

儒教はたまたま復帰摂理の中で原理の一部を代わりに教えてきたに過ぎず、もはやその使命は終了しつつあると言わざるを得ません。

(韓国という儒教の体現国を失ってしまいました。)

私自身が、堕落してしまった韓氏オモニの罪を自分の責任とするには途方もなく絶望的ですらあります。

しかし、悔い改めるべきは自分自身であると自覚するものです。

そして、その悔い改めとは一時的、啓示的なものではなく、嘲笑や非難、蔑みや無視、侮蔑と孤独の中でこそ試されるものと思います。

韓氏オモニも女性たちからあなたは失敗したと罵られ、その位置は私がなるべきだったと非難をされ、恨みの真っ只中で歩んでこられました。

それは相手を非難することができる立場ではありませんでした。

なぜなら天宙的真の母の立場の為には相手を非難したり、自分を弁明することが大切なのではなくて、サタンとの戦いであり、サタン屈服の路程にあることを知らなねばならなかったからでした。

しかもそれらを真のお父様が教えて差し上げることもできませんでした。

ただ、しかり、しかり、否々でしかありません。

詳しくその都度教えることのできない真のお父様にただ従順に従ってこられた韓氏オモニもお父様の最終の時に有終の美を飾ることができませんでした。

堕落の血統を持つ私は終生悔い改めが必要です。そしてお父様の血統に絶対に侍り、お父様の三代王権に絶対従順で仕えねばなりません。

私もよく重生されて、よく責任を果たしていきたいと思っています。

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