ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

北朝鮮崩壊は一年以内であり、崩壊とその後の最も望ましい形とは何か?

いかなる経路を辿っていったとしても北朝鮮はやがて崩壊します。これはアメリカ大統領がトランプに代わったからではなくてすでにオバマ政権下の末期では北朝鮮の大陸間弾道弾がアメリカ本土に届く可能性がごく近い将来ありうることがわかった時点、つまり一年以上も前から検討されていたことです。

またそれは共和党、民主党に関わらずアメリカの共通認識と見て良いのです。私は一昨年からそれを察知して昨年の年末以来ある程度今日の事態を予想していました。

そして去年の3月都内で当時の旧サイバーサンクチュアリの役員が初めて顔を合わせた会議の場でほぼ一時間

北朝鮮の大陸間弾道の解説とその完成を前にすればアメリカは力づくでも阻止する意思があることを講義しました。 つまり摂理の最も大きな課題がそのことになるという意味で説明したのですが、話を聴いてくれたその時の役員の方々はあまりピンときていない様子でしたが。


それはともかくとして、それでは今後一年間に起こる事態を予測してみます。

とのような経緯を辿るにせよ来年中に北朝鮮は崩壊するでしょう。それはアメリカの先制攻撃という形になるかあるいは北朝鮮の暴発がきっかけとなるかいずれにせよということです。

どのような倒れ方を現政権がするかも大事なことですが、その後の収拾がどのようなかものになるかも重要です。

北朝鮮の被害、それから

韓国、日本の被害がもちろん最小限であることは重要です。

と同時にアメリカ単独による軍事行動は避けるべきです。

まず中国とは協力して計らねばなりません。

また、ロシアも入れてこの三国が国連からの信託統治を依頼されて北朝鮮が安定するまで統治に関与することが最も望ましい形でしょう。

韓国はまだ政権の行方が定まっておらず当面は枠外でしょうが、実際に北朝鮮が崩壊すれば関与しないことはあり得ません。

日本は間接的な関与が望ましい、つまり、経済的な支援を中心に後方で支えると同時に背後での調整する形での関与が考えられます。

いま、北朝鮮の脅威に対して

米韓日の連携が重視されていますか、それはそれでもちろん重要です。

しかし、脅威に対する対応だけでなく、どのように北朝鮮問題を収拾するかという積極的、戦略的かつそれこそ創造的な政策が語られねばなりません。

ロシアを引き込むことは北朝鮮の今後にとって重要な要素です。中国との関係ばかりが重視されますが、、ロシアと北朝鮮も歴史的な関係が深く、また貿易面でも密接であり、近年ロシア国境近くの羅津港で埠頭を租借して権益の強化を図っています。

中国はロシアを誘ってアメリカを牽制して、北朝鮮を緩衝地帯と残したいところでしょう。アメリカもロシアを協力して北朝鮮の安定を図りたいところですが、シリア空爆でロシアと対立し、難しい関係になり、ロシアはより中国に近くなるのは当面仕方ないでしょう。

いずれにせよ、ロシアを関与させることにより、緩衝地帯を望む中国にも配慮し、また崩壊後の北朝鮮の反米感情の緩和に努めて平和を保たねばならないでしょう。そのようにして国際秩序を保つ形を作らねばなりません。


それでは参考のためライブドアブログの「世界と日本の動向」の4月14日の記事を紹介します。

(引用開始)


ロシアも北朝鮮を警戒しています。

* 2017/04/16 13:27

中国とアメリカが連携して北朝鮮に軍事的圧力をかけているという新たな動きが報道されましたが。。。今度はロシアも参戦しそうな勢いです。中国がロシアに軍事協力を要請したようです。

アメリカ 対 中国、或は アメリカ 対 ロシアの構図ではなく、米中ロ 対 北朝鮮の構図が出来上がってきました。これでは金正恩は命からがら逃げるしかありません。


昨日の一大イベントに金正恩はミサイルを発射しませんでした。沖合でにらみを利かしている米空母が怖いのでしょう。しかし、今日になって、ミサイルを発射させ、お印程度にアメリカを威嚇していましたが。。。どうせ、サイバー攻撃を食らったか、初めからポンコツだったせいもあり。。。不発に終わっています。これは金正恩の精神状態を表しているような気もします。

今、刈り上げが禿げるほど焦っていると思います。ただし、今の金正恩って本物?


<中国とアメリカが対北朝鮮で意見が一致!>

http://www.thedailysheeple.com/the-u-s-and-china-why-the-sudden-convergence-on-north-korea_042017

(概要)

4月14日付け



中国の専門家によると:

中国は、北朝鮮に対して、度を超えた行動を起こせば北朝鮮の核施設を爆破すると脅迫しました。


また、中国は、北朝鮮が切り札の核兵器を使ったなら、それは中国とアメリカへの挑戦であると警告しました。

しかし核兵器という切り札がなくなれば、北朝鮮はすぐに服従的になります。北朝鮮の核施設が破壊されたなら、金正恩は恐怖におののき反撃することもできなくなります。一方、北朝鮮人民にはこの事実を隠蔽し彼らを騙し続けるでしょう。また、北朝鮮が悪循環に陥り大量の難民を発生させてはならないのです。中国は、北朝鮮が中国を敵視することも、米軍が国境沿いのヤールー川に侵攻することも容認できません。

(中略)


<北朝鮮国境沿いにロシア軍部隊も集結!>

http://investmentwatchblog.com/russia-china-military-movement-at-nk-border-4152017-footage/ 

(中略)


ロシアは北朝鮮国境に近いウラジオストク(ここには大規模海軍基地がある)に大量の防空用の車両を送り込んでいます。

(中略) 同時に、中国も、北朝鮮との国境沿いに大量の防空用の車両を送り込んでいます。これらの車両は中国東北部の瀋陽の高速道路を移動中です。彼らはヤールー川沿いを防衛するために強力な防空システムを配備しました。


北朝鮮は米中ロを巻き込んだ戦争を勃発させる恐れがあります。北朝鮮はロシアと中国にとってバッファ(緩衝地帯)の役割を果たしている国ですから北朝鮮の安定は欠かせません。

現在、ロシア軍部隊は地対空ミサイル(8基)やS400対空ミサイルと共にウラジオストクに向かっています。


(引用おわり)


北朝鮮の現政権の崩壊後、どのような形で統治を図るかを想定していけば自ずと今どのような圧力を北朝鮮にかけられるかがはっきりとして来るでしょう。

まず中国に肚を決めて、北朝鮮との中朝軍事同盟(中朝友好協力相互援助条約)の破棄をさせなければなりませんが、今回の米中首脳会談はかなりの感触が得られたのではないかと予想されます。そのことについては遠藤 誉氏の分析がありますが、女史の分析以上に私は中国の北朝鮮に対する圧力は強いと思います。

中国はアメリカに付くしかないとみています。もし、中国がそうしなければアメリカの単独行動は現実的になり、韓半島全体にとり悲惨な結果を招くでしょう。

アメリカはじっと中国を見ています。中国はせめてロシアを引き込んでアメリカに対抗して、北朝鮮に圧力をかけ、北朝鮮に引導を渡す選択がベストでしょう。

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