ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

子供との溝が深く、苦しみながら建て直しに懸命なサンクチュアリ家庭。

ある相談者からのご連絡です。

いつもは電話でお話ししていましたが、今回はメールでのやり取りです。

家庭連合がしてきたことの結果随分家庭に特に子供達にしわ寄せというか犠牲がでました。今だに多くの家庭が子供のことで深く悩んでおられます。今回ご紹介したいのはそのような一つのご家庭です。


[ 相談者 ]

(中略)〜だから 、私達が息子の幼い頃教会とはいいながら(み旨が忙しい)私達中心の生活をしていましたし、主人も自分の感情を長男にぶつけてきたし私も活動する中で、家では子供の話しを聞く体力、精神力の余裕がありませんでしたので、その頃の事を考えると申し訳ないとしか言えません。


[ 私 ]

それを今も子供さんは言ってくるのですね。お母さん自体がその時のことを整理できていないのかな。その時のことを言われると申し分けない気持ちになるのはわかります。

その時の子供の気持ちを受け止めてあげたいが、できていないので、未だにそこで止まっているようにみえます。

なぜそう思うかというとサンクチュアリに来られたお母さんで子供とうまくいかないお母さんはそれが引っかかっている人がよくいらっしやるからです。

その時の自分を否定されるのは本当に難しいことです。

ある責任者をしておられた方も子供を置いてみ旨に走ってきたことに間違いがあったということをどうしても認めたくないご様子でした。

子供をその時置いといても頑張って神様の公的な仕事に頑張っていることが子供のためになるという教育だったからです。

それを否定することは自分の人生をあるいは神様との関係を否定されるように感じられるようでした。

ご自身の責任を果たそうとされたお気持ちは痛々しいのですが、あまりに子供との距離ができてしまったのです。

もちろん子供は難しいママです。

間違った教育は恐ろしいものです。北朝鮮と同じだというと極端に思われるかと思いますが、家庭連合の組織の犠牲です。それぐらい家庭連合はおかしくなっていたのです。ですからサンクチュアリに来て子供が解放されるはずです。私の子供は四人いますが、みんな最低でも少なくとも家庭よりはマシだ思っています。家庭連合の日本の教育は本当に狂っています。韓国人の幹部は日本人食口のことを何と言っていたのか知っていますか?私は直接聞いたことがあります。

「子供を置いて主人を置いて機械のように人間としての感情を捨てて彼らは同じ人間とは思えない」と言っていました。

「何であんなに狂ったようにできるんだ?それは日本人だからな。」と。

かれらは日本人を同じ人間だと思っていませんでした。

そのように日本人シックに思わせて奴隷状態でいいんだと思わせてしまったのです。

それもある意味日本人シック自身の責任だと思います。

たまらない気持ちになりますが、騙されてきたというのはそういうことです。

「よっぽど日本人の罪は大きいんだな。だからいいんだ」

と彼らは思い込んで良心を狂わせてしまいました。

それが韓国を今の姿にしてしまいました。

[ 相談者 ]

メール有難うございました。教会長さんの言われるとうり、いただいたメールを読んだだけで当時の、小学生だった子供たちの写真を思い出し死んだ様な顔をして写っている長男の姿 私はそれにも気づかず 頑張った自分がバカの様で涙が止まりません。もっと早く長男の心の内に気付いていたらと。 長男ばかりではないと思っています。次男においても家庭の良さが解らないのではと思ってしまう事が多々あります。私達に対して恨んではいませんが、統一教会に対しては恨んでいます。私が思う事は当時活動はしたとしても家族に対しては責任を持つべきだったと言う事です。お金に対しても生活が成り立たない程に生活費がなく親族から復帰したお金は全て献金をして 子供の将来に対して備えが全くなかったです。お金を持っている事に罪悪感を感じていました。摂理においてその様な時はありましたが いつまでもそうではなかったんではと思います。 しかし 今現在教会長さんの立場を考えると どれだけ大変かと想像できます。こうしてご自分達を犠牲にされながら私達のお世話をして下さる事に感謝しますし何とか少しでも支えたいと思いますが思う様にはなりません。

神様は今の私達に対してどうあることが、どうしていくことが息子達を自立させ幸せにしていけるのかを考えながらいます。




[ 私 ]

そうですね。家庭連合では777双祝福の直後、開拓伝道の命令が下りました。

幼い子供たちを親戚やら施設に預けてでも開拓伝道に行けと真のお父様から命令が出されました。

まし行かなかったら子供たちの責任は負えないと厳命をされました。

柱に泣きながらくくりつけて出て行った親の話、子供が追いかけて来ないように家の出入り口に釘を打ち付けて出て行った話はあとで帰ってみたら隣の家の人が面倒を見てくれていたというようなことでした。

そのように公的なものが全て優先だという教育に使われました。

ちなみに七十年の開拓伝道の証では、その時は北朝鮮の方が国力が上回っていて南へ攻めてくるはずだったそうです。

しかし毎年凍ってしまう漢江が凍らず、戦車が渡れず、せめて来れなかったそうです。

奇跡的に助かったというわけです。

ですから、韓国を守るための特別な条件としての無茶な開拓伝道があったと言うかはことですね。

それは犠牲ですが、犠牲があれば必ずみ旨のためになるわけではなく家庭が大切です。

私の使命はサンクチュアリに来られたご家庭がより正しいみ言を理解されて家庭を立て直されていくことが第一です。私と接することでそうなっていかれることが私の希望です。

ですから焦らずしっかり子供さんに適切なアドバイスをしてあげてください

子供のいいなりになったりそのいうことに従うことが良いこととは限りません。

しかし、子供のいうことをしっかり受け止めてそれを深く聞いてアドバイスをしてあげてください。

親は神様の代わりができます。位置、立場がそうなのですが、何を言うかは

神様からしっかりと聞かなければなりません。ですから神様に切実に祈らなければなりません。


[ 相談者 ]

ご返事有難うございました。苦しい日々が続いていますが、神様が居て下さる事が救いだと思っています。時間はかかると思いますが神様の御心の方向に努力していきたいと思っています。又宜しくお願いします。🙇🏻




今回はメールでのやり取りでしたので、子供のことで家庭連合で苦労された方々の参考になると思いご紹介しました。

本当にに今も大変な方も多いのです。悲しいことですが、今は本当に大変ですが、必ず近い将来全面的転換の時がきます。一つ一つの家庭が勝利することこそ全体が変わります。日本も変わります。世界も変わります。

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