ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

グローバリストの悪ー小児性愛犯罪、性的虐待。

先日、英国のメイ首相のブレグジットが危ぶまれると言う記事で、グローバリスト達の事に触れました。

ロードさんから、彼らとともに、グローバリストの極にバチカンも大きな柱として存在するというご指摘がありました。

グローバリストがどれほど汚らわしい存在か、犯罪集団かを示す記事が先ほど出てきましたのでご紹介します。

一つはライブドアニュースの「日本と世界と宇宙」からです。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52010506.html


二代目王様がよく指摘される小児性愛好者の異常な性癖は殺人も含めた恐ろしい犯罪であり、またバチカンも含めた世界のトップ層に蔓延しているのが見て取れます。

トランプ大統領は次々とこれらの犯罪者を取り締まっています。日本のマスコミが取り上げることのない「もう一つの真実」です。

もう一つはバチカンの事件です。ニューズウィークリー日本版の記事で6月30日スマートニュースから引用です。


バチカンNo.3の「聖人」、性的虐待で起訴

ジェイソン・ ルミエール



ジョージ・ペル枢機卿 Tony Gentile-REUTERS


<カトリック教会の深い闇はどこまで続くのか。来月行われる法廷証言に注目が集まる>


バチカン(ローマ法王庁)で3番目の地位にあるジョージ・ペル枢機卿は29日、オーストラリアにおける複数の性犯罪容疑でビクトリア州警察に起訴された。ペルはオーストラリアのカトリック教会最高指導者とローマ法王庁の財務長官を兼任している。


ローマ法王の顧問も務めており、カトリック教会の性犯罪スキャンダルの歴史のなかでも最高位の人物。シドニー・モーニング・ヘラルド紙によれば、レイプ1件を含む3件の性的暴行罪の容疑がかかっている。


ペルは1941年生まれでオーストラリア・ビクトリア州出身の76歳。1966年に司祭に任命されるまで、ローマで学んだ。2003年に当時の法王ヨハネ・パウロ2世によって、法王を補佐する枢機卿団のメンバーに選ばれた。


賄賂で口封じの疑いも

ペルが警察の捜査対象になったことが初めて明るみに出たのは昨年2月。カトリック教会が聖職者による児童の性的虐待を隠蔽したと非難されたときには、教会を代表して「大きな間違い」を認めていたが、自分に疑いがかかると態度は一変。オーストラリア教会の聖職者の性犯罪を調べている王立委員会で3度証言したが、一貫して潔白を主張している。


オーストラリア放送協会(ABC)によると、王立委員会は1970年代に同州バララッド市で起きた事件について調査している。教会は同地区の神学校に勤務していた小児性愛者の司祭の行為について報告せずに隠蔽。さらに被害者に口封じの賄賂を渡したと指摘されている。このときペルも同じ場所に住んでいた。


【参考記事】 教会を悩ますゲイ聖職者の「乱れた性」

【参考記事】 カトリック教会に盾突いた記者魂


バチカンは擁護する姿勢

先月、ABCの記者ルイズ・ミリガンによって刊行された『The Rise and Fall of George Pell』には、この事件とペルの関係について細かな考察と主張が展開されている。バチカンはこの本を「誹謗・中傷の手習」と呼んでいる。


世界のトップ層の一つであるバチカンがグローバリスト達と連携している悪の中枢でもあることの一端がでています。

彼らは戦争すらも彼らの美しい言葉の背後であみだそうとしているのです。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。