ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

北は最後には韓国に対し核攻撃を辞さない!核を使わず滅ぶこと自体ありえない!

シャボン玉さんから次の記事が出ていました。北朝鮮が韓国を核攻撃するかもしれないという分析が驚きと書かれていました。

わたしにはその分析よりもシャボン玉さんが驚いたということに驚きました。


(シャボン玉さんの記事よりタイトルのみの引用)


金大中の太陽政策を敵対行為と受け止めていた北朝鮮、制裁に耐え切れなくなれば、韓国を核で攻撃!?


詳しくはシャボン玉さんのブログをお読みいただければ詳しい内容が書かれています。

もちろんシャボン玉さんが驚いたことの分析をしてみれば、韓国の今の雰囲気がわかります。

まず韓国の方々のほとんどが、北が同じ民族である韓国に対して先に核攻撃さえしなければ核攻撃をしてくるはずがないと信じていることです。

例えばテレビでよく見た評論家の金慶珠女史などは家庭連合の外郭団体などでもお見受けしますが、そういうごまかしの主張をよくしています。(結果的に日本のテレビは彼女をあまり使わなくなってきました。当然です。)

また韓国国内の一般市民もほとんどが北が先に核攻撃するのはありえないとインタビューに答えています。

その理由としては同じ民族だからとそうゆうことはしないはずということが一つともう一つは、先にやればアメリカの核攻撃の反撃で北は滅んでしまうのでそんな愚かなことはしないというものです。

わたしは呆れて反論する気にもなれませんが、サンクチュアリで韓国聖殿で活動している方々でもその影響を受けているのかと思うと書かざるをえないと思い、急遽この記事を書いています。

もちろん日本も含めた他の西側諸国にもそういう考えを全く否定はしていないのは事実です。

北の目的はアメリカに対してICBMを含めた核保有国であることを認めさせて自分たちの主張を通すための手段として核開発をしているのであるという分析です。

それはその通りですが、それだからといって韓国を核攻撃することはないということではないのです。

そもそもアメリカには現体制の維持を認めること、そして金正恩王朝を保証すること、そして最後の主張は南北統一をアメリカは邪魔しないということです。

この三つ目の主張を韓国ではが実は深刻にとらえず、自分たちの都合のいい解釈をしています。

北の現体制は南北統一が悲願であり、そのことを実行するためにひたすら核開発をしているのです。

もし、現体制が、崩壊寸前になって南北統一がなされないとすれば当然韓国を最低でも道連れにするか、核攻撃の末に実現をするその恐ろしい度胸とそのための準備をしてきたのです。

どんな残酷な手段も選ばないということを韓国聖殿の食口までも知らないとは驚きの一言です。(ですから国進様は韓国では五割以上の人が犠牲になるだろうと去年の8月にいわれたのです。)

西側の核開発とその維持は相手が暴走しないための平和の維持手段が目的の核政策です。

しかし、独裁国家はその独裁の維持と目的のためにすべての手段があります。

つまり核開発の目的が違っています。北朝鮮は目的のためならば手段を選びません。

核開発はそれを使うために国民を飢えさせても実行しているのであって西側の人の発想の常識は通用しません。

使わないと思っている常識を捨ててください。それを持っていれば間違いなく北にやられます。

もう一つの”驚き ”は北は太陽政策を危険視して敵視してきたことです。それに乗ってしまうことはやがて現体制の崩壊につながるとみなしたわけです。

文在寅政権は北と対話することで活路を見出そうとしていますが、かつての金大中政権下での太陽政策がどれほど北からは危険視されてきたか、またその結果取れるものは取れという「取り付け戦略」という一方的に利用されてきたというわけです。

私の見立てでは文在寅たちはそんなことは十分知っているはずです。それではなぜ、対話路線、融和路線を取るのか。

それは彼らに明確に韓国国民の北に対する期待やら民族感情を利用し、さらに北の独裁までも利用して自分たちの半永久的政治権力の獲得にあるのです。

ベトナムの教訓が生きていません。南ベトナム政権下での腐敗、不正への怒り、対外勢力であるアメリカの反発つまり民族主体、民族自決の精神で南ベトナム解放戦線が英雄視されました。

結果北ベトナムとの統一の後彼らはすべて粛清されました。文在寅政権は南ベトナム解放戦線にあたります。

彼らは自分たちの生き残りのためにアメリカをどこまでも利用するつもりかもしれませんが、アメリカはそんなにお人好しとは思いません。

韓国を見捨てる可能性は十分あるのです。

文在寅たちの対話路線がどんなに危険かお分かりでしょうか?

解決の道は米韓日の一体化、すなわち中国と手を切って中国の戦略、すなわち韓半島を自分の勢力下に置こうとする目論見を完全に粉砕することです。

それでこそ中国北の金王朝崩壊後の戦略をアメリカと共有できる道が開かれるのです。

そのことは次に書きます。

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