ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

文鮮明師も韓国から離れて韓国独立を目指しました。韓国のため韓国を離れることに躊躇はされませんでした。

まず言葉の定義を確認していきたいと思います。

二代王のみ言葉によるミクロ、マクロの言葉の意味がよくわからないとの声がありました。

ミクロは直訳すると最小とか極小という意味になりマクロは最大、極大ということだろうと思います。

二代王が言われるところのミクロとは個人、家庭、教会的次元と言う事であるのに対して、マクロとは国家、世界、天宙的次元を言います。

そしてミクロの代表というか中心的存在がペンシルベニアのサンクチュアリ世界本部の現在ある教会です。

そしてマクロの世界ではその中心者がトランプアメリカ大統領であると言われています。

そして、トランプ氏が大統領になることによってミクロとマクロが完全につながったと素晴らしいことであるとされました。

と同時にトランプ大統領が戦う多くの課題は二代王にとっても大きな熾烈な摂理的葛藤の課題となっています。

また、日本や世界の運命はトランプのアメリカとの関係に左右されることと言えます。

もし、アメリカ大統領がヒラリークリントンになっていたら大変な事になっていたはずです。

いずれにせよ、私たちに身近な家庭や教会を大切にすることは大切な事ですが、同時に国や世界の運命が私たちの家庭や社会環境に深刻な影響を与えます。

私の身近な人の話題ですが、韓国で懸命に働いてお金を貯めて、大きな部屋を借りて日本にいる親を呼び寄せようとしたとても親思いの日韓家庭の子供(二世)がいました。

しかし、たとえ子供の願いがあっても今となっては日本から韓国に移住するという選択はありません。

平和な時代でしたら、応援してあげたく思うのですが、今の実情ではそれは無理な話なのです。

むしろ韓国人であれ日本人であれ、できる事ならば、親戚知人などを頼りに日本に避難すべき時です。

それは国の運命が傾き、また神様が応援しようにもそれが難しい事情に囲まれているのです。

それを冷静に分析して戦略的に考えなければならないと思います。

私は歴史的なところから教訓があると思います。

私の乏しい歴史的知識からすると日本が幕末から明治維新にかけて西洋に対して開国しましたが、李氏朝鮮時代の韓国は鎖国政策を引き続きとりました。

(教材工房より引用)


世界史用語解説 授業と学習のヒント

appendix list

朝鮮の開国

鎖国政策を採っていた朝鮮王朝が1876年の日朝修好条規で開国した。

朝鮮王朝(李朝)は1637年以来清朝より朝鮮国王として封ぜられ、清を宗主国として臣下の例をとっていた。日本(江戸幕府)とは1607年に国交を回復し、湘軍の代替わりごとに朝鮮通信使を江戸に送ることを続けていた。(幕府の使節が都の漢城にはいることは許さなかった。)それも1811年以後は両国の財政難から行われなくなっていた。その他の国に対しては小中華思想の影響もあって鎖国政策をとっていた。

日朝修好条規による開国

 1830年代から強まった欧米列強の開国要求に対しては、朝鮮王朝は清朝を宗主国としているので独自には交渉できないとして拒絶し、大院君政権は攘夷活動を行った。その後、明治維新を達成した日本が、強く開国を迫るようになり、1875年の江華島事件を口実に、翌76年に日朝修好条規が締結され、開国することとなり、釜山など三港が開港されることとなった。


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(引用終わり。)



要するに儒教の考えの影響下での小中華思想のもとで日本の開国と日本からの要請をはねつけて、鎖国を固執して、日本の手によって開国をさせられてしまいました。

そのことの功罪を今論じませんが、今現在も世界の中での韓国の置かれた位置を理解しているのか疑問があります。

それは韓国の人々が日本よりも劣っているのではなく、中国と地続きでその支配下と影響の大きさがあったという地政学的な面があった点があります。

また今現在共産主義独裁の北朝鮮と対峙している運命下にあるのも深刻なストレスにさらされている点があります。

韓国は経済的にはサムスンに見られるように世界的な次元で飛躍しました。しかし、政治的には決して賢明な選択をしているとは言えません。


韓国は今後も戦争や紛争の危機にさらされるリスクを背負っている運命であり、また中国の影響圏を今後さに強く受ける事でしょう。

アメリカと日本との連携を深めなければならないのに、左翼に扇動されて行き先を見失っています。

本来ならば、日本以上にアメリカと組まなければならないはずです。

もし、今年戦争が起こらず、また運良く北の体制が崩壊したとしても、このややこしい韓国をいつまでアメリカが守れるかはわかりません。

なぜなら反米思想のあまりに強い北に対してアメリカが深く関与することはありません。

そこで今の体制が変わったとしても中国が実質北を支配し、北には中国の傀儡政権ができて、韓国もその主導下に入っていくことになるでしょう。

そして米韓同盟は相変わらず更に危険にさらされていくことでしょう。

なぜならアメリカと中国は同盟国同士でもなく、覇権を争う敵対国となることについては更に深刻化していくことでしょう。アメリカは韓半島から完全に手を引きたいとは思っていませんが、韓国国民が望むならば手を引くことでしょう。

それは結局、中国が共産党の一党独裁が崩壊するまで続くことになります。

韓国が股裂きになっていくことに変わりはないでしょう。

中国に媚を売り、屈辱的な立場を甘受していく道を文在寅政権は選択したようです。

つまり、北の現体制が崩壊したとても北が中国の影響下になるならば、38度線の中国とアメリカの対峙する構造は変わらず、在韓米軍は韓半島から追い出される危機は変わりません。なぜならそれは中国の国益に適うからです。


韓国は相変わらず、分断国家又は共産主義の赤化統一となるしかないでしょう。

中国が主張してきた香港などの一国二制度はとりあえず便宜的に採用しているに過ぎず、その本質は共産党の独裁です。そのことは知っていながらまるで中国の冊封体制に入ってその影響下に入る道があるかのように国民に幻想を振りまいているのが文在寅大統領です。

なぜならこれまでの国家体制の転覆を文在寅政権は狙っているからです。(参照 小学館刊のサピオの最新号に詳しい。)

その点で、文在寅は北の金正恩よりも危険です。

その危険な男に対峙することのできない韓国国民には悲惨な運命が待っているのではないかと危惧しています。

さらに ただ自分たちに都合よくアメリカにすがっているだけで国を守ることはできないのではないでしょうか。

日本は北はもちろん中国をも警戒して、尖閣を守り、国家を守るため、安倍政権を選択して、国を強くする道を選択しつつあります。

それは仕方がないのであって、韓国が心情的に安倍さんを嫌い、日本の軍事力拡大を不快に思うならば、日本の左翼とともに滅んでいくしかないでしょう。

そのような情緒的な反日は賢明な選択ではありません。

しかし、韓国の愛国は反日に傾きやすく、決して韓国の利益になりません。

日本人は決して韓国が滅んでいくことを願っているのではありません。


しかし、日本を滅ぼそうとする左翼勢力と結果的に加担して、反安倍、反日、日本の軍事的防衛力の強化に反対するならば、そのような左翼をなくしていくのと同様に考えるしかないのです。

まず日本は自国を守らねばなりません。今の段階で韓国のように中国に政治的に近づくことは決してできないのです。

そのような選択は未来に対する無知としか思えません。

戦略的に日本の安倍首相と組んで、国を守らねばならないはずなのに慰安婦問題などで安倍政権とも対峙しようとしているように見えます。

文在寅政権は世論を理由にしていますが、その世論を焚きつけてきたのは彼の支持基盤であり、それに乗っかる戦略で政権を握ったのです。

中国が、THAAD問題から、韓国への渡航を制限したり、ロッテなどの韓国企業をいじめたりするのも中国世論を理由にします。つまり政府としては韓国を嫌ったりいじめたりしているわけではないというわけです。


しかし、文在寅大統領が訪中した際の待遇が中国の態度を示しています。

韓国も世論を理由にして、日本との慰安婦合意という国際関の約束を覆すような姿勢を示して、対日関係を悪化させかねない姿勢です。

このような韓国に対して責任を持つ立場にあるサンクチュアリ聖殿家庭はどれほど大変でしょうか?

韓国を支えきれなければ、その家庭が危ないのです。

ですから一旦、韓国を去る(捨てる!)事をお勧めします。

日本は百五、六十年前に国家の運命的危機に対応して、西洋に対して開国を選択して近代化に対応する体制の選択をしました。

しかし、韓国はその危機がわからず、対応ができませんでした。

結果としは日本が植民地的な支配を行い、韓国は地下活動をしたり、有形無形の抵抗運動をしたり、海外で亡命政権をつくるしかありませんでした。

文鮮明師も日本に留学され、地下活動を行い、拷問やらの取り調べを毎月受けられました。

更に金九亡命政権と繋がり、その信任のもとで満州への危険な行程ももろともせず日本からの解放を目指し、さらにその後の摂理 に踏み出されました。

韓国聖殿家庭の皆様もこれを参考にされて韓国が正常化される戦略を熟考される事をお勧めします。

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