ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

日本の強さはマクロ(国家)の支援があったとしてもミクロ(個々の小さな次元)のチームワークの良さ。

私は家庭連合から脱会する際に、何度か責任者の方と話し合いをしました。二代王の話しておられる内容を踏まえた勉強会をした時、私のことを心配している人から私の話を聞いてあげてくださいと頼まれたと言って、ある日本人の教区長Mさんがいました。

そのMさんと五時間くらい話しましたが、こちらの質問には全く答えられず、お母様か亨進様がどちらが正しいのかお祈りしてくださいというとわかりましたお祈りしますと答えておきながらMさんは一ヶ月後、電話があったときにはお祈りはしていませんと平気で答えていました。

決して悪い印象の人ではありませんが、悪に対しては弱いのです。お母様から強く言われると私たちの立場では何も言い返せないのです。と弁明するのです。

韓氏オモニから「亨進や三男などご子女様についてはあなた方がとやかく心配することではないのです。

あなた方は自分の責任を果たせば良いのです。」と言われてすごすごと引き下がるのです。

あなた方の責任?とか立場とは何でしょう?

責任者という立場です。ですから、なんとか長という長は天使長の長だと私は思います。

教区長とか地区長とか壮年部長とかそういう立場はすべて天使長の立場であって子女の立場ではありません。

もし子女の立場であれば、父親の死後、父親が後継者となんども公言したいわば長男とお母さんの二人が対立しているのに、どうなっているのか心配しない子女がいるならば、それは子女としては家族としては偽物です。

しもべならば、どんなに地位が高かろうとしもべだから、何も言えず、引き下がるほかないのです。

それはそのあと話をした、教会長も全国に何人か任命されたという特別巡回師も地区長も全く同じです。

私の印象ではその教区長もいい人で実際教区員達の評判も良く、その職を頑張って来たようです。

ところがあ最近、心臓に発作があってあと30分病院に運ばれるのが遅かったら命がなかったそうです。

今回、家庭連合では大人事異動があったそうで、彼は公職から降りて自宅近くの教会に移動となったようです。

私の後輩の盟友に入った情報によるとあのサンクチュアリに行った人なんといったかな彼は元気にしているのかと聞いてくれたそうで、はい元気にしているようですが、なかなか苦労しているみたいですよと答えたそうです。

教区長も仕事探さないといけないですねと聞いたら、そうだね仕事しないとなあと答えたそうです。

その教区長と面談した後、私が亨進様の強烈なみことばの映像を公的施設を借りて、20人の人を集めて発表したところ慌てて電話してきました。

全く違った口調で今までのように紳士的にはやらないと一方的に言って来ました。紳士的にやらないとはどういう意味ですか?どうするというのですか?M教区長さんはMさんらしくしていればいいのではないですかと言うと、元の彼に戻りました。

ところが今度は急に下手に出て、私は除名するとかそんなことは言ってないでしょうと念押ししてきました。

それは私がその教区所属の教会長に対してお母様が気が狂ったなど言う人は除名すると脅してきたので、そういう脅しの仕方をするならば、そのやりとりをインターネットで公表しますよとメールを送ったのでその報告を受けてそれは困ると怖くなって言ってきたようです。

また韓国人の教会長は「(除名処分とか)僕もそんなことは言いたくないけれども上から追及を受けているんですよ」と面談の最後は泣き言を言いました。

(彼はもう六年以上も同じところと教会長をしています。)

私と対立したくないのは明らかですが、上からの締め付けが強くて首になりたくないので、いろんなことを言っています。

サタンが支配している教会であると身をもって何度も実感しました。

それで脱会してつまり袂を別ってサンクチュアリの日本の責任を負うことを決断しました。

それは子女の責任であり、しもべとしてではありません。

ですから、地位や立場がどうなろうと変わらない心構えです。

このブログを書いているのその気持ちからです。

私のことをさんざんに批判した地区長も人柄の良さで評判は良く、噂では韓国全体の副協会長となって韓国に帰って行ったそうです。

彼のご夫妻を親のように慕っているある韓国人は私の友達で行き来していますが、そんな経緯はしらないのでしようね。

もちろん私がサンクチュアリであることを言っています。

家庭連合が偽物であることに気がついたとき、手を差し伸べようと準備しているだけです。

そのようにどんなにいい人だとしても誰につながっているか、誰の指示で動くのかで神様の側になるかサタンの側になるのかで運命が変わります。

私が言いたいのはそのことです。

韓国の人が急に悪い人たちになったわけではありません。人に良い面(長所)もあり、、また悪い面(短所)もあります。

民族性も同じです。

しかし、誰が支配層か、あるいは誰によって主導されているのかでその国が悪側になるか善側になるか変わるのです。

文在寅大統領の下にある韓国は悪い方向に行っているのです。北朝鮮寄りの姿勢が目立ち、中国には卑屈とも取れるほど近づこうとしています。

それは二代王がさんざん非難していることです。

たとえ、韓国の中でも善人だとしても文在寅大統領側に反対する立場を明確にしなければ、善の側には立てません。

それで仕事などに支障は出ませんか?政治には関心がないとか、関わらないとか、とらわれないとかというのは詭弁です。

善悪に分立しなければ救いはないのです。

家庭内で親族で意見が別れてもその立場を変えることはできません。

二代王が強く言われているのは重大な警告です。もちろんそれをどう理解するかまた解釈するかはその人の自由と責任ですが、結果の責任は取らなければなりません。

自由に生きるのは当然ですが、その自由には責任も伴います。

あらゆることを批判する自由もありますし、あるいは言いたいことを言う自由もあるでしょう。

しかしその責任もまた負うべきです。

日本は今回のオリンピックでチームワークやスポーツマンシップが讃えられました。

日本は組織力が良いともよく言われます。もちろんそのことは正しいのですが、今回の日本の活躍はそういうことよりもチームワークの良さ、自分中心ではなく、相手を互いに支え合うことが讃えられました。

組織力の凄さは国家ぐるみのドーピングが問題となったロシアや国家の威信が何よりも優先する中国の組織の強さは群を抜いています。

オリンピックが終わる頃、卓球のワールドカップを観ていてそう改めて感じました。

日本は世界一を目指して中国に挑戦して今回男女共に決勝まで行きましたが、あまりに強い中国に撃破されました。

中国選手の死にものぐるいの強さは体力でも戦術でも体格でも日本を圧倒しました。

それはベルリンの壁が崩壊するまでの東ドイツの強さと重なります。

まさに国家ぐるみの犯罪的スポーツ大国であり、あらゆる人体実験的な試みがされて多くの廃人が出たと言われています。

まあそこまでのことは今の中国にはあるとは思いませんが仲間内のわざと負けるといったいわゆる八百長的なことは国家幹部による命令が当たり前のように行われます。拒否すれば国家の代表を剥奪されます。

組織力の重要性はもちろんありますが、それは強大な力を発揮するだけに、まるで麻薬のように常用されて破綻を見るまで続くのです。

今回もロシア(出身)の選手がドーピングに違反する選手が出てきて、すでにメダルが返還されたりしています。

もちろんロシアの多くの人々がロシアだけがしているのではなく、狙われたのだと思っています。

ロシアや中国もそういう体質の国です。一党独裁化それに近い体質の国の性格です。

そうでなければ、国を統制できないのです。

日本の行く道はもっとミクロの次元で強く、たくましい一体化が必要です。

マクロの影に怯えてばかりでもダメです。

日本のチームワークの良さはマクロの支援はあったとしてもミクロの絆の強さで良さを発揮しているのです。

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