ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

トランプの裏切り。その一。

恐れていたアメリカなどの国によるシリア攻撃が行われました。

二代目王様はトランプ大統領の誤りを指摘されて真の支持基盤を失い、また戦争の危険が増す道が広がり、韓半島も赤下統一の危機が迫っていることを示されました。

亨進様ファンクラブさんのブログより引用します。

(いつも翻訳ありがとうございます。)

〜引用開始〜

2018年4月19日木曜日

トランプよお前もか!保守市民を裏切り罠に嵌ったトランプ■キングスリポート4月17日(火)

(前略)

トランプよお前もか!保守市民を裏切り罠に嵌ったトランプ


◆トランプ大統領は、もう本当に偽の保守党のにおいを出している人になりました。

トランプ大統領は、シリアの内戦には関係しないと、ほぼ1年半の間、話してきました。

ところが、急に自分の立場を変えたのですが、シリアのアサドが自国の人たちを生物化学兵器で、今回テロを行ったということが問題となり、それについて米国は今回、シリアを爆撃しました。

しかし、アサドが自国にテロを行う理由がありません。


ジョン・ボルトンがホワイトハウスの国家安保補佐官として入った後に、トランプがシリアから撤退すると話した途端、シリアでテロが数日後にすぐ起きました。

そして、その間にトランプ大統領の顧問弁護士の事務室にFBIが入って、すべての資料を押収していきました。

その後にトランプが完全にシリアに対する立場を180度変えたのです。


事実トランプを大統領を選んだ一等功臣は、正統的な保守派たちではありません。

アレックス・ジョーンズやジェームズ・オキーフ ブライバーのようなアンダーメディアが、トランプ大統領を大統領に選ぶように、後ろで米国国民を動かしました。

ところで今、そうしていたアンダーメディアにトランプ大統領が背を向けています。

アンダーのメディアは絶対に第3次世界大戦を望んでいません。

ところでトランプが選んだ国連大使ニッキー氏が最近、第3次世界大戦を支持する(ロシアとの戦争)発言をしました。


米国の軍隊には多くのいい人たちがいますが、結局、将軍とホワイトハウスを出入りできるほど高い地位にいる人たちの命令が、上から来たならばそのまま遂行する人達だというのです。

まるでナチスが、ヒットラーの命令をロボットのように従ったようにです。


6百万人を殺したナチス党の中に、キリスト教徒たちがいなかったと思いますか?違います。

いたでしょう。しかし、上部から命令が落ちると、彼らも人々を大虐殺することに同参したというのです。

それが、軍隊のような組織の問題というのです。

もちろん私たちはトランプを支持しますが、私たちはトランプを神格化して崇めるのではありません。

トランプも単なる人間だというのです。


今あまりにも戦争の雰囲気が、アメリカの軍隊の中で盛り上がって、戦争の準備をしているというのは本当に良くない状況だと思います。

そしてこれは、アンダーメディアと、トランプを大統領に選んだ米国国民に、戦争を最も最小化すると言ったトランプの約束を破っているのです。

今の米国の雰囲気には、もしシリアの爆撃の真偽を隠そうとする動きが少しだけ見えても、‘あなたは、シリア生物化学兵器の使用を支持する者か?’、‘あなたは、ロシアとそのまま平和だけを追求する人なのか’と、共和党内で皮肉を言っているのです。

これは、左派たちが右派たちに言っていた態度ですが、今は共和党たちがアンダーのメディアにそう話しているのです。


今回シリアを爆撃することにより、シリア内のアイシスがさらに猛威を振る舞える環境を米国が作ったということです。

フォックス・ニュースでもジニー裁判官もショーン・ヘノディ氏も、戦争を支持する姿を見せています。

ただタッカー・カルソン氏だけが、今度のシリアの爆撃自体が、果たして正しい判断だったのか疑わしいと、フォックス社で話しています。

もちろん、アンダーメディアと一緒にです。

(中略)


リバタリアン保守グループ(アンダーメディアとロン・ポールの支持者たち)は、本当に無駄な戦争を嫌っています。

トランプが今回シリアに無残な爆撃を行うことで、トランプは自分のリバタリアンの選挙基盤をほとんど失いました。

アレックス・ジョーンズの支持者たち、ロン・ポールの支持者たち、スティーブ・クラウダー支持者たちは戦争が嫌いです。

これが無駄だと思っています。

(中略)


今共和党ではジェームス・マティス国防部長官の絵を描いて、'戦争を偉大に'という文字を書いて回しています。

(これはトランプ大統領が''米国を再び偉大に'と書いた彼のスローガンをほのめかして言っているのです。)

トランプ大統領は、実はほとんど1年半の間、本当に大統領職をうまく遂行してきました。

ところが急に民主党の指示した予算案を承認しては、このようにシリアの爆撃と戦争のムードを高めています。


トランプは自分の選挙基盤を失ってしまっています。

戦争をわざわざ起こそうとしているし、サウジアラビアにお辞儀をしながらまるでヒラリーとオバマのように行動しています。

ワシントン既得権がトランプの弱点を完全に捕らえなかったのなら、トランプ大統領がこのように行動することはあり得ません。

今ワシントン既得権らは、トランプ大統領を殺すことを本格化しています。

暗殺するにはあまりにも明白なので、彼らは今トランプを追い出す方法を探しているものと思われます。


ヨハネの黙示録13章には、獣2匹が出てくるのですが、12章に鉄の杖を持った子供が出てから、この獣が出て来ます。

13章3節には、「その(獣)の頭一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地の人々は驚き恐れて、その獣に従い」

となっています。

その多くの動物の頭の中で、けがをした頭は米国のように見えますね。

サタンの立場では、その傷ついた米国(トランプによって戻っていた米国)が、再び回復されて(トランプが偽共和党員になっている状況)いると見ることができるでしょう。


今、米国はロシアと戦う状況ではありません。

ロシアと親しくして、中国とロシアの関係を分裂させなければなりません。

米国がロシアと中国の合体と戦うことはできません。

トランプは四面楚歌になっている状況で、最後の瞬間の法廷で首をあげたら、裁判官の席に自分の敵の最も親しい友達が座っている姿が、今のトランプの状況です。

この左派たちは、手を擦りながらこの状況を祝っているというのです。

米国の滅亡とジョージ・ソロスの計画がよく進行されていることを、祝っているはずです。


もうアレックス・ジョーンズのようなアンダーメディアたちも、米国の未来が明るくないと述べています。

人々はアレックス・ジョーンズが40,000程度の影響力しかないと言いますが、その言葉は正しくありません。

彼の放送は、ほぼ100個余りの保守ラジオ放送で、全米に流れています。

しかし、今はエン氏、ステファン・メラニューなどすべてのアンダーメディア保守言論家たちが、みんなアメリカを偉大に導く自由守護者としてのトランプの政治生命は終わったと言います。


トランプが引き続きこのように政治の道を行くなら、偽共和党員ばかり残って、次回の任期にトランプが大統領になったとしても、彼はブッシュ大統領のように、オバマ大統領のように米国が滅亡する政策を使って、銃器所有を市民たちから奪って行くことに、先頭に立つこともあるというのです。


面白いのは、昨年11月だったのですか?

トランプ大統領がツイッターに暴風前夜だとツイートをしたんですが、その後にストーミ(英語では暴風)ダニエルズ、セックススキャンダルが出てきて、本当にその後、トランプ大統領が爆風に巻き込まれています。

実は、ヒラリーが大統領になったら、このような状況が1年半前にあったのでしょうが、それでも今のように我々が、トランプ大統領の政権が銃器所有の市民たちを脅かすとは思いもしませんでした。

しかし、もちろん、彼はメシアではありません。

そして、米国は内戦の状況を迎えることもあるでしょう。


トランプ大統領は1年半の間、大統領職をうまく遂行して、良い結果を作っていたのに、それで、大統領の支持率もたくさん上がったのに、今は彼が偽共和党の匂いを出していますね。

今、神様はアレックス・ジョーンズを謙虚に作っていると思います。

摂理的に見れば、今全世界が暗黒に向かって行くのは、ヨハネの黙示録の状況とかみ合って行っています。

もっと良くなる前に(千年王国が来る前に)、もっと悪くなるのです。


全世界で私たちだけが終わりの日を、そして、ヨハネの黙示録の王冠と鉄の杖を正確に説明しているのです。

また、自由が最も大きい法構造である天一国憲法を持っているというのです。

(中略)


北朝鮮の念願である北朝鮮と韓国の赤化統一が、さらに可能なシナリオで近づいています。

韓国と北朝鮮は合作で、休戦を取り消すという動きを見せています。

その言葉は、これ以上米軍が韓国に駐留する理由を与えません。

そうならば、米軍が撤退しなければならない状況が来るかもしれません。

もし状況がこのような形になるのなら、米国が韓半島に政治関与できるすべての理由はなくなります。

(中略)


オーエンニュースは、シリアのテロをアサド政権が犯したという確かな証拠は、実はないと伝えました。

(オーエンニュースの記者が、シリアの生物化学テロがあった現場からニュースを伝えている様子を見ています。)

テロがあったと伝わる村から、遠くないところに住んでいる村の人々は、生物化学物質テロがあったという事実も、自分たちは全く知らないし、その周辺地域の住民によると、これはアサド政権がはしたというよりも、アイシステロリストがアサド軍を撹乱するために、このような自作劇を繰り広げたものと見られると言いました。

その住民の話によれば、自分たちはシリアアサド政権に事実感謝していると、話したりもしました。

テロリストをきれいに掃いて取り除いてくれたからです。

(後略)

〜引用終わり〜


今回は載せていませんが、この後もトランプ大統領の保守派への裏切りを語っておられます。

これは深刻なことです。わたしたちはマクロの中心人物であるトランプ大統領が、その位置から離れつつあることを二代目王様から語られているのです。

では経緯を少し見てみましょう。まずトランプ大統領が民主党政権下で進められてきた財政や予算のあり方をそのまま受け継いで、将来の国家破綻を招くであろう予算案を承認させてしまったことが発端です。これを二代目王様は非難しておられます。

次にシリアのアサド政権が自国民への化学兵器を使用したとしてシリアへの空爆を実行したことです。

ます、アサド政権に罪をなすりつけてアメリカなどからのシリア政府側への攻撃を引き出そうとした反体制派の自作自演の疑いがあること、アサド政権に化学兵器使用の必然性のないことや直接的な証拠のないことなどの理由でトランプ大統領の決定を非難しておられます。

そしてアメリカ、イギリス、フランスによるシリア攻撃は反米、反西欧の気運が高まり、再びℹ︎Sなどの過激派テロ組織の復活を招きかねない結果やトランプ大統領の周りには戦争を支持し、戦争を目論む勢力が力を持ち、今後それらの勢力がトランプ大統領を動かしかねない危険性が高くなってきたことを深く心配しておられます。

そしてトランプ大統領の真の支持勢力であるアレックスジョーンズといった人たちの失望を招き、その離反を招いていることを示しておられます。

さらにトランプ大統領を弾劾し、罷免に持ち込もうとする民主党やじよーしソロスといったグローバリストたちを後ろ盾とする判事らによってトランプ大統領は失脚する可能性が出てきたことを心配されています。

これは深刻な事態です。わたしたちにとっても、トランプ大統領の変質は重い課題を突きつけてきます。

そのことも含めて、今後の展望と準備について次に書きたいと思います。

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