ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

米朝会談後もトランプ・安倍ラインはさらに強固なものとすべきだと思います。

初めての方?からコメントをいただきました。ありがとうございます。(もしこれまでにもコメントをいただいておりましたら大変失礼ですが、ご容赦ください。)

かなり同意できる内容ですのでご紹介します。

少し長いですが、そのあと私のコメントを付け加えさせていただきます。

「北主導の南北統一は一旦廃棄しても再び核保有国となり、日本を標的にするであろう。」

2018/03/15 01:04配信。の記事にコメントをいただきました。

〜引用開始〜

ふじもと

まさか北主導で南北統一はないと思っていましたが、実現してしまいそうですね。北朝鮮の国民は、本当はキム体制が崩壊し、韓国に吸収合併される形で、自由になることを望んでいたのではないかと思います。一方韓国民は、自分達が文大統領にいいように騙されている事に気づいていないのでしょうか。彼は彼個人の理想(利益)だけを考えて、北に融合しようとしている。でもそれが韓国民にとって信じられない現実の始まりであることを考えていないのでしょうか。

日本人なら、もし北朝鮮主導で融合されると言われたら、絶対に拒絶するでしょう。韓国民、特に今の若い人たちだって、考えることは同じでしょう。ただ、今自分の国の大統領が何を考えているのかわかっていないだけでしょう。

トランプが自らの政権の維持だけを考えて、極東のどうでもいい小さい国を出汁に使おうとしていることは誰が見ても明らかでしょう。米国民にとっても、極東の国々は特に関心のない遠くの世界の出来事です。日本人の多くが米国がシリアを爆撃してもあまり我が事のように考えないのと同じです。

南北統一して、喜ぶのはキム一族と中国でしょうか。でもキム一族が増長するのは中国にとっても困ることでしょう。ロシアも特に良いとは思っていないでしょう。キム一族のような北朝鮮が大きくなることを誰も望んでいませんし、日本にとっては悪い事しかないでしょう。無責任なトランプのおかげで、おそらく日本は南北統一後にまたしても占領時代の問題を蒸し返され、金をむしり取られるだけでしょうから。

韓国とつきあわなくてもいいんじゃないかと言う日本国民がネトウヨに留まらず、一般の普通の日本人にまで増えてきた昨今。しかし北朝鮮はあらゆる意味で知らん顔ができない厄介な相手でしかありません。またこのような形での南北統一は、結局拉致被害者も、誰も帰ってこないでしょう。それとも日本は多額の援助を北朝鮮に行い身代金として返してもらうのでしょうか。

おそらくトランプは、日本に金を出させるでしょう。それがトランプにとって一番いいシナリオだからです。お金がなければスムーズな南北統一はできませんから。

ドイツの統一は世界が歓迎し、艱難辛苦を乗り越えて、今は結果オーライになりつつあります。これも西ドイツの死ぬ気の頑張りのおかげでしょう。でも韓国にはそもそもそんな力はなく、北朝鮮も本来経済力では力がありませんが、かなり悪辣な(狡猾な)外交力によって、ここまでこぎ着けました。おそらくトランプのようなどうしようもない大統領ができたことが千載一遇のチャンスと見て取ったのでしょう。

結果として、経済力は日本でしょうね。


これから先日本がどうなるか心配です。朝鮮半島が非核化することもなく、韓国は必然的に核保有国。中国、朝鮮、ロシアと核保有国なら、(インドもパキスタンもある)日本が核を持たずにいることができるでしょうか。米国が当てにならないのに。

アジアは火薬庫になるでしょう。

最悪です。

〜引用終わり〜


確かに最悪のシナリオかもしれませんが、もっとひどいシナリオもあり得ますし、もうすこしましな面が出てくる可能性もあると思います。

もちろん最大のアジアの後ろ盾は米国です。ですから米朝首脳会談が鍵を握っています。

状況の変化に応じながら、少しでもましな方へ行くことを願い、このようなブログでも主張していくしかありません。

例えば、朝鮮半島の非核化は日、米、中はもとより一応北朝鮮、韓国も同意しています。

また、米、日、韓においてはとりあえず、全体の一致した目標として、完全、かつ検証可能、かつ後戻りできない(cvid)核廃絶となっています。

朝鮮半島の非核化は日、米、中はもとより一応北朝鮮、韓国も同意しています。

ですからこのcvidの目標に対していつまでに、どのように、実現させるかが米朝会談の最大のテーマとなっています。

この結果を見て、次の段階に軍事行動という最悪の結果も含めて新たなステージが始まります。

いかなる事態に対しても冷静にかつあらゆる手段、可能性もあることを追求しなければならないので、安定した政権が必要です。

幸運が突然訪れる可能性は非常に低いので、現実的な危機管理体制を敷かなければなりません。

政治的混乱は避けるべきです。

また安倍トランプの同盟関係は戦後最強と言われていますのでやはり危機管理には必要です。

ですからたとえ、韓国が北に引っ張られていったとしても

日本に対するプレゼンス(存在の意義)はさらに強固にする必要があります。

それを前提にした上でのさらなる防衛強化が必須です。

その中に当然日本の核武装も議論されなければならないと思います。

それと確かに金正恩体制を中国は好んでいませんでしたが、米国が後押しする韓半島の統一は中国にとっては最悪です。

敵(米国)の敵(北朝鮮)は味方ですので、北朝鮮とは国益という意味で利害が一致する面があります。

ましてや緩やかな統一後、韓国までもが中国の主導下に入れば、大歓迎となります。

トランプ大統領は最も主要な(近未来の)敵は中国であることはわかっているはずです。

その意味ではイラン中東以上に問題があることはわかっていると思います。

ただ韓国がおかしくなってしまったので優先順位は上がらなくなり、やや後退する可能性は充分あります。

そこで、トランプの米国としっかりと役割を分担して、統一した後の韓半島、および中国に対応していくしかありません。

トランプ大統領がいい加減でも安倍首相が人気低下で不甲斐なくても選択肢は他にないのが現実です。

世界の火薬庫と化す可能性があるだけに万全の体制が必要です。代わる人材が今あるわけではありません。

無い物ねだりは単なる空想好きなお畑にいるしかありません。

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