ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

北朝鮮は中国につくのか、大転換を図り、アメリカにつくのか、究極の選択をするしかない!

これまでの議論を整理してみます。

北朝鮮はアメリカにつくのかそれともやはり中国に依存する道を選ぶのか究極の選択を迫られています。

北朝鮮にとってアメリカは朝鮮戦争以来不具戴天の敵であると同時に最も対等以上の関係に持ち込みたい相手でした。

一方の中国はやはり朝鮮戦争以来の血で固めらた同盟関係でありながら、千年の恨みもあるギクシャクとしたところも出て来ています。

今回の米中首脳会談ではあまりcvidを性急に求める(軍事的圧力をかける)と北朝鮮を中国に追いやってしまうので程よいころ合いを図り、アメリカに惹きつけたことで成功と言えるのかもしれません。

しかし、これまでの北朝鮮の経緯を見れば楽観的になれないのは当然であり、またトランプ大統領自身どれだけ韓半島問題に精力を注げるか疑問視するところもあります。

そこに注目してアメリカに頑張ってもらう、もちろん日本も協力するというトランプ・安倍ラインが重要な柱です。


ここですでにご存知の方も多いと思いますが、文 亨進師の今回の首脳会談の感想をご覧ください。


三代王権・サンクチュアリ...のブログより引用させていただきます。(いつも翻訳ありがとうございます。)


〜引用開始〜 (一部抜粋)

朝鮮戦争の終結は韓国にとって大惨事である。


キングスリポート6月11日(月)The King's Report 2018/06/11より

残念なことに、ティムが何度も分析して話したように、中国の権力が北朝鮮に覆いかぶさってくることは議論の余地がありません。貿易の90%は対中国です。だから北朝鮮に対して大きな影響力を持っています。

これから金正恩がどういう方向に向かうか誰もわかりません。ひょっとして中国の代わりにアメリカを頼ってくるかもしれません。アメリカとしても、とくにトランプ政権は、もはや韓国に米軍を置いておくのをやめたがっています。韓国からとっとと兵を引き上げて、建国の父もいっていたように、そこでのややこしい国際関係の駆け引きから足を洗いたいでしょう。しかしそうなると不幸なことに、韓国は「赤化統一」することになります。すなわち中国の一部になるということです。


アメリカの存在が韓半島からなくなれば、朝鮮戦争が公式に終了すると-メディアはお祭り騒ぎで、「平和」「平和」と叫ぶでしょう。

しかしこれで、韓国が内部からすごい勢いで中国に向かうようになることは保証してもいい。大きな(中国の)資産になることでしょう。ここ数十年いや、建国以来、もっとも左派の政権と共に。現在の韓国は以前よりも巨大になったディープ・ステート、制御不能の官僚制度を有しているのです。このスーパー左翼、文在寅大統領の仲間で、税金逃れできる者も増えています。(朝鮮戦争の)終戦は、韓国にとっては大惨事です。


しかしトランプにとっては大きな政治的勝利です。それが韓国にどう影響するかはまだわかりませんが、トランプは今まで以上に経済に集中できて、アメリカを偉大な国にすることができるでしょう。アメリカ人のほとんどは外国でのいざこざに本当にうんざりしているのです。とりわけ、自国の国境すら守れないこと、自国民の経済政策に集中できなかったことに。トランプは大きな雇用を生み出しましたが、とくにこれまでのオバマ政権での話です。


国の借金が大きいのです。21兆ドルの負債があります。トランプは軍事費を増強するために、そこに1.3兆ドルが加わります。これにはロン・ポールをはじめとする多くのリバタリアンが、トランプがディープ・ステートと同じことを言いだした、と批判することでしょう。

国民もトランプも巨大な災い、すなわち国が支えきれない財政の問題に取り組まなければなりません。たとえ国際関係の泥沼から足を抜いたとしてもです。連邦政府をカットして縮小したとしても。この国の共産主義の脅威を取り去ったとしても―しかしこれをするにも極端大胆なやり方をしなければなりませんが―。

今後、北朝鮮と韓国がどうなるか誰にも分かりませんが、とにかくこれがスタートです。希望的でもあります。人々も、そしてトランプ大統領も相応の安らぎを得ることも必要です。

われわれとしては、祈りと共に、ここから動き始め、何が起こるか見定めなければなりません。


繰り返しますが、最後の時、審判の期間は、良くなる前に、悪くなるということを頭に入れておかなければなりません。良くなる前に先に悪くなる。トランプ大統領がいみじくも言ったように、6カ月後に「思ったようにはうまくいかなかった」ということにならないかと、注目していかなければなりません。

〜引用終わり〜


ここで亨進師は北は“ひょっとして中国の代わりにアメリカを頼ってくるかもしれません。”と大転換がありうることを示唆しておられます。

また “今後、北朝鮮と韓国がどうなるか誰にも分かりませんが、とにかくこれがスタートです。希望的でもあります。”とも述べられています。


もちろん「中国の権力が北朝鮮に覆いかぶさってくることは議論の余地がありません。」であり、もしアメリカが手を引くようならば、「しかしそうなると不幸なことに、韓国は「赤化統一」することになります。すなわち中国の一部になるということです。」

と私たちが危惧してきたことが現実となります。


結論として、

「われわれとしては、祈りと共に、ここから動き始め、何が起こるか見定めなければなりません。」

繰り返しになりますが、楽観はできず、そうかと言って絶望することも必要なく、トランプ大統領を支持し、安倍晋三首相とともに後押ししながら全力で応援しましょう。

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