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今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

河野洋平氏の妄言。「あなたはどこの国の政治家ですか?」

拉致被害者家族に「どこの国の政治家ですか」と言われて、日本に恥をかかせ、歴史の汚点となっている政治家がいます。

河野太郎現外務大臣の父、 河野洋平元衆議院議員で自民党総裁の経験者で唯一首相になれなかった人物です。1993年の官房長官時代の河野談話が有名ですが、国民の中に一定の評価があり、このような「お詫び」外交は日本と周りの国をダメにしていくものであると思います。

次の文章はデイリー新潮の電子版の記事をヤフニュースから引用しました。


〜引用開始〜

河野洋平・元衆議院議員の妄言 拉致被害家族は「あなたはどこの国の政治家ですか」(デイリー新潮)


(前略)

河野氏の講演は、九州の企業や自治体の在京責任者などによる「二水会」(西日本新聞社主宰)の例会で行われたものだった。その弁舌たるや、親中、親韓、親北朝鮮の面目躍如と言っていい内容で、まずは、米朝会談の立役者として韓国の文大統領を褒め称える。


河野:非常な功労者は韓国の文在寅大統領だったんじゃないかと思います。あの人が米国と話をし、北の金正恩さんとも話をし、両方とも話ができる立場の人です。この人の熱意が相当に会談実現に大きな役割を果たしたんじゃないかと感じました。


――そして日本の朝鮮併合政策(河野氏は「植民地」と表現)を自虐し、朝鮮半島の統一を切に願い、日本は何をすべきかを問うのだ。


河野:朝鮮民族が一つになろうという思いはみんなで応援すべきものだ。分断の方向に力を貸すのではなくて、一つになろうという方向に力を貸すべきだと思いました。それが少しでも近づいたということは本当によかったと思います。そういう時に、問題は日本なんです。われわれがどういうことを考えなければならないか……。


外交は得意の「お詫び」から

河野:日本はどうするかという問題です。今、日本がやらなければならないことは何か。朝鮮半島に対して、朝鮮半島の植民地化について、われわれはあの時、間違えた、政策を間違えてあんなことをしたけれども、本当に申し訳なかったと、お詫びをする。これは、韓国に対しては、われわれはそういうことをきちっとやったわけです。お詫びをして、その処理をして、その結果として、大変苦労をなさった方々に日本からもいろいろな配慮をして、経済援助もした。


――確かにこの人はやった。1993年の内閣官房長官時代、ろくに調査もせずに、慰安婦に強制連行があったこと、日本軍が直接関与して行われたことを認めて謝罪――いわゆる「河野談話」である。のちに同様の報道をしていた朝日新聞が記事の取り消しをした後にも、この人の主張は代わらず、韓国はこれを日本叩きの根拠とし、慰安婦像を海外にまで設置し続けている。上智大学名誉教授で評論家の渡部昇一氏(享年86)は生前、河野氏をこう評した。「政治家として彼を正真正銘の『国賊』だと思いました。『日本人の敵』だと思う。これほど戦後の日本で日本人の名誉を貶め、日本人に恥をかかせた政治家は他にいないのではないでしょうか。村山談話を出した村山富市首相や鳩山由紀夫首相、或いは菅直人首相もけしからんと思います。しかし、後世に至るまで私達日本人の歴史に汚点を残し、辱めたという意味で河野氏は桁違いに罪が大きいと言わざるを得ません」(「月刊正論」14年9月号)


拉致問題は後で……河野:だけど、北とはまだ国交もないし、そういうことをできずにきているわけです。ですから、南にやっていたのと同じぐらいのことは北に対してもやらなければ、われわれの植民地支配に対する反省の姿勢を示すことにはならないわけです。


――いや、この人はそれも行っている。80年には朝鮮総連25周年行事に参加し、お祝いの言葉も述べているし、2000年の外務大臣時代には北朝鮮に50万トン(1200億円規模)ものコメ支援を決定、実行している。


河野:そういう北と日本とが、どういう交渉がこれからできるか。そこへもってきて、拉致問題という大変難しい深刻な問題もある。拉致された人の家族のことを考えると年一年、お年をめしていくわけですから、時間との競争です。この問題は1日も早く片付けなければならない問題ですから、大変なことですね。


――日本人の拉致問題については“大変なことですね”とまるで他人ごとのように聞こえるのはなぜだろう。


河野:ただし、考えてみれば、この問題は国交も正常化されていない、植民地問題の処理もできていない国に対して、ただ帰せ、帰せとだけ言っても、なかなかこれは、問題は解決しない。ですからやっぱり、ちゃんと国と国の関係も正して、帰してもらうということをする手順を踏まざるを得ない――。


責任を取らない河野氏

 河野氏は、北朝鮮に謝罪し、支援もして、国交正常化してから、ようやく拉致問題に取りかかるのがスジだと言ったのである。


 これに対して呆れ憤るのは、拉致された増元るみ子さん(当時24歳)の弟、増元照明氏(62)である。


「一体どこの国の政治家なんでしょうか。先に国交正常化などしたら、拉致問題は解決済みのこととされ、拉致被害者は殺されてしまうかもしれません。そもそも2000年のコメ支援の時、われわれ拉致被害家族は、支援などもってのほかと座り込みの反対運動をしたんです。その時、当時外務大臣だった河野さんは、われわれを呼んでこう言いました。『私が北朝鮮を支援することによって、責任をもって拉致被害者を取り戻す』と。あれから18年たっているわけですが、河野さんはどんな責任を取りましたか。責任を取らない政治家なんてダメですよ」


 そして、米朝会談を文大統領の功績としていることに首を捻るのだ。


「韓国の拉致被害者は、日本人よりも多いのです。それなのに文大統領は、金正恩との会談では、自国の被害者についてひと言も話した形跡がありません。いくら南北融和といっても、被害に逢っている自国民の安全に触れない大統領がいい政治家とは、とても思えません」


 米朝会談では、トランプ大統領(72)が日本人拉致について言及したという。


「トランプ大統領が日本の拉致被害者に触れてくれたことは、本当にありがたいです。安倍(晋三)さんとトランプ大統領との信頼関係があってこそ、おそらくは安倍さんがしつこく言い続けてくれたからだと思いますが、これまでどんなルートを使っても、北朝鮮に話が通じているのかすら分からなかった拉致問題について、トランプ大統領が直接言及してくれたことには、感謝しかありません。おかげで日朝協議の芽が出てきたわけですから。日朝協議でどのくらい話が進むのかは分かりませんが、今こちらから焦った動きを見せれば足下を見られます。慎重にかつ迅速に進めていってもらいたいです。だからこそ、こんな大事な時に、あんな発言をする河野さんは、信じられません。仮にも日本の政治家だったのなら、韓国の歴史でなく、日本の正しい歴史を学ぶべきです」


 こういう人物が総理大臣にならなかったことが、せめてもの救いか。


週刊新潮WEB取材班


2018年6月22日 掲載

〜引用終わり〜


この河野氏の意見は私、黒頭巾の感想としては一国民の感想、意見ならば、そういうのもあろだろうとは思いますが

、政治を本職とする方のものとしてはとても容認できません。

過去の日本の責任や精算と現在の状況を無秩序に混同して大変な国益を阻害して、国家と国民を危機に追いやる“感想”としか思えないものです。

その意味では鳩山由紀夫氏に近いものがあります。

全く共産主義国家というものを理解していないし、相手の言いなりになれば、よくなるというのは噴飯ものです。

ヤクザとその一味に弱みを握られているごときの発言です。

きちんと更生するならば、然るべき支援ら惜しまないというのが筋です。

文在寅大統領もそうですが、共産主義国家に媚びを売って人気とりをしようという人間であり、真の自由主義を信じる立場からは信用されない人たちです。

このようなな言説ややり方国民が惑わされないようにしっかりと議論することが必要だと思います。

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