ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

黒頭巾からCAS会長の新年ご挨拶。

皆様ご無沙汰しています。そして明けましておめでとうございます。10月1日家庭連合を脱会し、サイバーサンクチュアリ教会の南大阪教会長となり11月にはそのCASの共同会長となりました。そして昨年末にCAS会長となりました。改めてご挨拶と共に新年の展望と抱負を申し上げます。

2015年が過ぎた新しい年が明けました。旧年中は皆様のご協力、ご支持、ご声援ありがとうございました。

さて皆様方にとつてどのような一年だったでしようか?ご挨拶かたがた私も大変な一年を振り返りながら本年の展望と抱負をか申し上げてみたいと思います。

昨年の2月に亨進様の沈黙を破ってシリーズを観て、2週間の葛藤の後、2月末に確信して、周りに訴え始めました。

亨進様の統一教会幹部に対する辞任要求に対して、3月に入ると亨進世界会長の罷免と善進新世界会長の就任があり、現家庭連合との対決は避けられないと覚悟しました。

江利川会長の脱会宣言があるまで仲間とサンクチュアリを含めた勉強会を開いてきましたが、どうにも壁にぶつかり、日本の行く末に暗雲が立ち込めていることを実感しました。

そこでブログ村に怪傑黒頭巾として登場して多くの読者を得ることができるようになりました。サイバーサンクチュアリ教会の教会長募集に申し込み、10月1日付で家庭連合を脱会し、サイバーサンクチュアリの南大阪教会長に就任しました。

11月1日までに南大阪教会としては20人に入会者は達し、11月13日. 前共同会長の堀勇一さんから共同会長就任の打診を受けました。11月16日に堀会長とともに江利川総会長、平井副会長夫妻とと日本サンクチュアリとの会議を待たせていただきました。

そしてこの度堀共同会長が日本サンクチュアリに移られることとなりました。 単独の会長としてCASつまりサイバーサンクチュアリ協会(教会)をまとめていくこととなりました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて本題に入ろうと思います。

今年はどのような年となるでしようか?個人的にも家庭的にも、さらに国家的、世界的にも激動の年となることは間違いないでしょう。またさまざまな点で深刻な年となることでしよう。

まず真のお父様の聖和三周年が過ぎ、天の猶予と保護の期限が過ぎていきました。來たる2月13日.天歴1月6日をもって一つの審判が始まります。

それはどのような審判でしようか?3年前の2012年2月のお母様を中心とする基元節で祝祷を受け、聖酒を受けた者はサタンを主体とする主管圏に入ったことを意味するので解毒剤としての聖酒を受けるいわゆるお父様に戻る祝福を受けねばならないことを意味します。

それ以降ではサタン主管下の祝福家庭すなわち”堕落した祝福”家庭と認定されます。お父様の元に戻るためには三日儀式、蕩減棒、40日聖別期間が必要となり、また36家庭、72家庭といった祝福家庭の区分に意味がなくなることになります。

このように示された内容に対してさまざまな反応があると思います。

二代目王様であるお父様の唯一の正統後継者であられる亨進様の権威を認めない人からみればそのような聖酒はうけいれられないでしようし、これから始まるであろう神の審判も説得力を持ってうけいれられないでしよう。

またある人にとってはそのようなくらいの条件で何れにせよお父様に戻れるならばつまり審判から逃れられるならばどれほどの恩恵かと考えています。

またある人は解毒剤としての聖酒を受けないならば離婚すると迫っている人もいると聞いています。極端な話しで決してそのような言い方はオススメできません。がある意味そう言わざるをえない、天の叫びとも聞こえます。それくらい深刻な話しだということです。

なぜなら現在お父様はお母様を失い、すなわち相対を妻を失ったのです。お父様が結婚できないと叫ばれた聖和の少し前のみ言葉があります。私達だけが祝福の恵みに浸ってばかりはいられません。

サンクチュアリに行こうとするご主人に対して離婚すると脅す奥様が何人かおられます。逆の話が出てきてもある面おかしくありません。

お父様は過去、第一のお母様、第二のお母様を捨てた立場になってもみ旨を進めねばなりませんでした。そのことは内的教会史を知った者は誰でも知っているはずです。今の韓氏オモニが3度目であったとしても失敗すれば、アブラハムのように3代で延長されることは何の不思議もありません。

そこで結論として、2月13日までにできるだけたくさんの人に”お父様に戻れるための祝福”を受けていただけるように導かねばなりません。

まず、妻を、夫を子供達を、そして家庭連合に留まっている友人を、家庭連合から距離を置きつつある人、離れている人に積極的に誘いましょう。教会長はそれを推進し、後押ししてください。

最後にエルダー世界宣教本部長を通して二代目王様のご意向を紹介します。


いつもありがとうございます。エルダーです。


「2代目王様のご意向は、日本のシックの、日本のシックによる、日本のシックの為の新たな教会体制が、上からの強制ではなく、神様と真のお父様のお導きに従うシック一人ひとりの自由な選択を通して自然に形成されていくことです。その中でCyberンクチュアリ教会が果たす役割がとても大きいと認識しておられます。新しい体制の形成には、離合集散の長い時期が必要と予想されます。1年や2年で終わることはないでしょう。」



離合集散の時期が1年や2年では終わらないと予想しておられます。それは別のメッセージでは上から一つにするのではなく自然屈服で一つになって行くことが望まれています。

私達は自由と責任の名において心情一体の真の組織をつくり、家庭連合から脱出する人々を含めて多くの方々をかき抱けるサンクチュアリの集まりでありたいと願っています。

それでは皆様、今年一年頑張って、お父様を、二代目王様亨進様ご夫妻を、サンクチュアリを、そして日本の江利川総会長ををお支えし、証していきましょう。皆様、よろしくお願い申し上げます。

今後も皆様の自由闊達な議論を期待すると共に力強く、大激動、審判の年を力を合わせで越えていきましょう。

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