ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

今も家庭連合を歩む篤実なシックの方々へ。

家庭連合がやがて崩れることは間違いないでしょう。

そこで、それまで信じてきた韓氏オモニや教会幹部達への信頼が崩れた時、サンクチュアリが受け皿とどれだけなれるかその時真価が問われると思っています。

天法に違反してきた幹部達が讒訴されることは言うまでもありませんが、懸命に”摂理”を担い、教会活動に責任を背負ってこられたシック達も一律に祝福中心家庭の位置を失うのは本当に辛い体験となります。

しかし、昨日もお伝えしたようにお父様が受けた衝撃とその悲惨なお立場を考えれば、止むを得ないことなのかもしれません。


そうであっても日本が今あるのは篤実な信仰を貫いてきた、報酬やみかえりを求めることもない地道に必死に歩んでこられた方々の奉仕的活動の貢献は否定できません。

韓氏オモニがお父様を裏切ったとしても韓氏オモニやアベルを信じてきた方々の罪はどのようであろうか?

例えば第二次世界大戦において善良な愛国者であった日本人であったとしても連帯罪は少なくともあるだろうと思います。

しかし、 それはそれまで摂理を進めてきた、み旨を愛してきた貢献、実績は尊いことに変わりはありません。

そして、その方々の貢献にやはり感謝をすることは正しいと判断できます。その方々も”義人”でありました。

これからは 一旦は罪とされますが、必ずまた悔い改めて帰る道があるはずです。そしてなかには今まで以上にさまざまな立場で貢献してくださる方も出てくると確信しています。

韓氏オモニの裏切りに道連れにされたかっての”義人”の皆様、早く気がついて欲しいのもやまやまですが、その忠誠心が無為に帰することがないようにお父様に対する信仰だけは失わないことを願うばかりです。

お父様も決してかっては大きな貢献をしてきた、あるいは信仰の深かったかたを忘れるはずもないでしょう。

そしてそれまで神様と歩んできたシック達の苦労を実らせるためにも最終ランナーとなるべき私たちが受け止めるべき役割を果たさねばなりません。サンクチュアリに関わった者の責任の大きさを自覚せざるを得ません。

神様のみ旨は最終コーナーまできました。無事最後のゴールをにたどり着けるように、精誠のかぎりを尽くして三代王様に侍り、有終の美を飾れるようにあらんかぎりの力を振り絞って天に勝利を捧げましょう。



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