ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

「有って有るもの」

今月は10日に名古屋で礼拝をしました。参加者は12名でしたが、ほとんどのかたは終了間際の5時までおられました。

説教の題目は「有ってある者」でした。もちろんそれは神様のことです。またイエス様は私はアブラハムが生まれるより前にいたと語られて多くの律法学者やユダヤ教徒の反発を招きました。

イエス様のこのようなみ言葉はイエス自身が神様であるかのような解釈がのちのキリスト教信者の主流の考えとなりました。

もちろんイエス様は人間であり、神ご自身でありえません。お父様のみ言葉ではそれはイエス様ご自身が神様の直接の血統から生まれたかたであることを意味しています。

肉体は母マリヤから生まれたが霊人体は堕落世界とは全く関係のない神様直接の心情からお生まれになったということです。

イエス様がそうであるならば、再臨主である真のお父様もそうであるが、お母様はそうではありません。

全ての生物は種で遺伝の内容や血統が決定されます。

男性が種を持っているので男性が血統を決定します。男性が種を畑に植えるとすれば、畑は女性にあたります。良い畑であるかどうかは重要ですが、その種がなんであるかによって生まれて来るものが決まります。

よって神様の血統は誰によって決定するかは男性として来られるメシヤによって決定されます。ゆえに女のメシヤはありえません。

以上が説教の趣旨です。神様の血統は男性であるメシヤからお生まれになられた男性である息子に受け継がれ、その中から亨進様が後継者として真のお父様から決定されたのです。

私の礼拝にはサンクチュアリーにも来るけれども家庭連合にも脱会せず、なんとなく?繋がっている方も結構おられます。何度か礼拝に参加されるたびに次第に確信が深まっていかれるようです。

蛇が脱皮して成長するように次第に古い衣を脱いでいかれます。

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