ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

不整脈と我が家の猫の死

先月の下旬から月末にかけて個人的なことや家庭的なことでいろいろありました。

まず仕事がハードで身体が悲鳴をあげてきました。朝から動悸が激しく言葉も出しづらく、昼頃は貧血のようにあたまがふらーとしてきて昼過ぎまで動悸が続きました。

翌日たまたま休みだったので病院に行きや翌日は24時間心電図の機械をとりつけられました。その日はメチャ楽な仕事だったにもかかわらず、見事に原因が捕まりましたと医者に告げられて心電図を見せられました。そこに早鐘のように早く打つ突発性の不整脈が記録されていて、クスリで通院と相成りました。

内科といえばインフルか、結石くらいしか思い浮かばず、かかりつけ医者もなく、まあどちらかと言えば健康かなと自信があっただけに不整脈の元が過労とストレスと聞いて年齢を自覚せざるを得ませんでした。というわけで社長と相談していよいよ仕事のあり方を変えざるを得ない状況となりました。社長からは朝の四時から社員の一部出勤点呼を始めて、四時半から十時か十一時くらいまでの仕事でどうかということでした。もちろん給料は大幅カットで社会保険もなしになりそう。事故を起こしたり、身体を壊す前にと考えてそうするしかないかと思います。

もう一つは三日前の金曜日の夜半16年飼った家族の一員となっていた猫が力尽きて死にました。

長女が小学校6年生の時の11月学校で生徒たちが一週間ほど飼っていた雑種?と主張するアメリカンショートヘアかなと見られる生まれて二、三週間程度の猫を家に連れ帰りました。悪ガキの男の子が路上で拾ってきたとの話でうちに飼うことになりました。

昔から何度か捨て猫と見られる猫を連れ帰り、アパートで飼えないと泣く泣く戻していましたが、マイホームとなったその年約束してたから飼ってというわけです。子猫はココと名付けられてやがて長女の盟友となつていきました。そのいきさつはココには辛い体験がありました。

彼女はツンデレタイプで抱かれたりするのやは大の苦手のくせして寂しがり屋の甘えん坊でした。よるは私の布団に潜り込もうとしていましたが、猫は夜行性。こっちが寝てしまってから入ろうとするので布団に入れろとばかり首を引っ掻くのです。あまりに痛いのである夜おもいっきり放ると1メートルほど向こうに飛ばされてしまいました。次の夜からは毎晩家内の首を引っ掻いて潜り込みました。

ココはまあ猫のなかでは美人で気位が高く、狩の腕もなかなかのものでした。いろんな鳥を捕まえてはどうだ!と言わんばかりに家に咥えて見せに来るのには閉口しました。何度か長女や妻から叱られてやらなくなりましたが。運動神経も良かったのですが、年取ってから水屋に飛び移ろうとしてな失敗して床に落ちた時バツの悪そうな顔といったらなかったものです。

勝気で自分がアイドルのような態度でしたが、バイクか何かに当てられて痛くて溝でうずくまっていたのを連れ帰られてから急速に衰えていきました。

ココにとっての生涯の大試練は飼われて一年半後に、数日前に生まれたばかりと見られるクロシロの手のひらにスツポリ入る大きさのチビが来たことでした。避妊手術を受けたココは子供ができないので家内か代わりにもらってきたのです。

ところが自分の子のかわりどころか、ココの警戒心を明らかにしてシャーといかくするばかりでした。事実アイドルの座は甘え上手のチビに奪われてしまいました。やがて二階からほとんど降りてこなくなりました。我が家に連れてきてくれた長女と次女のいる二階が彼女のほとんどのテリトリーとなりました。

このココとは忘れられない会話?が三回ほどあります。最後の会話を含めて四回でしようか?長くなってしまいましたので次回にします。身辺随想ですのですぐ書きます。

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