ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

第ニ代王様、亨進様の王冠。

プログ村のみなさん!亨進様の王冠を被る戴冠の儀式をご覧になられていかがだったでしょうか?王様のましてや王の王の戴冠ともなるとマイナスのイメージがあるかもしれません。権威ぶった姿に見えたり、やたら権力を持ちそうな姿に見えたり、豪華な暮らしを欲したいそうな感じでしょうか。



しかし、考えてみればイエス様イスラエルの

王の王としてこられました。十字架にかかられたので仕方なくその座を奪われました。再臨主が地上でそれを実現しなければならないのですが、お父様もその勝利権は持たれましたが、実体としてはなされておられません。ですから、その後継者が王の王にならねばなりませんし、また王の王は勝利した後も継承していかねばなりません。


亨進様は権威ぶった王様とは程遠いお人柄であることはよく知られたことです。むしろ王様という位置や意識はお嫌いだとお思います。今回の聖和三周年のサンクチュアリィ教会での式典での戴冠も当初は嫌がっておられたのですが、兄の国進様に諭されて、王冠を受けられ王衣を着られました。


国進様はカインの中のカインの道を完全に勝利されてこられました。真のお父様が亨進様を後継者として認定して祝福して愛されるのを見られて、自分が愛されていると実感して泣かれたのです。サタンはどれほど悔しく思っているでしょうか?



王のマイナスのイメージは亨進様のお姿とは被りません。むしろそのイメージは現在の教会、天正宮にあります。立派な王宮や建物、高級車、きらびやかな演出、権威ばった姿に、権力志向、さらにはお追徴、媚び、へつらい過度な持ち上げ、そのようなものが充満しています。それらは人間の芯である性根を腐らせ、意識を惑わせ、判断を狂わせます。



国進様は本性と真理で弟に屈服する道を選択されました。誰にも屈服することのない国進様でしたが、弟の亨進様には心から完全に屈服され、それはお父様が祝福される前からそうでなのです。そして全身全霊で弟を支え、勝利させようとされておられます。そのことをお母様も祝福されるべきでしたが。


王様は愛の王様です。権威や権力のそれではなく、お父様の愛の勝利に満たされた王様の愛の園です。お父様の愛を取り囲み、自己の意識もなく愛に酔い、歌い踊ります。そしてお父様が祝福してその愛の勝利の権限を後継者である亨進様に譲られたのです。その愛の権限を与え、お受けする儀式が王冠の戴冠式でした。



私達はお父様が私達全てに

亨進様を後継者としてお与えくださったことに心から感謝申し上げます。

亨進様にハレルヤ。真のお父様に永遠の億万歳を捧げます。

お父様は今...どうしておられるのか?

さて私は現在、亨進様の立場、つまりお父様の唯一の正統後継者の立場を支持しています。その経緯をある程度紹介しながら、皆様のご判断の参考にしていただけたらと思います。



私は第二次7年路程の最終1974年12月に復帰されました。7日修練会に出て、この道に行こうと思っていました。もともとカトリックの幼児洗礼を受けて小学校3年くらいまでは教会に通っていました。引っ越しがあってから行かなくなりましたが、イエスの再臨を原理講義の初回に聞いてそれは大変と3日修練会に参加してイエスの十字架の場面がまるで目の前に繰り広げているかのように感じてみ言葉を学び始めました。


7日修練会の直後、大先生とお会いできるということで有楽町の日劇に教会単位で行きましたが、その途中、空を見上げるとイエス様に出会いました。イエス様は空中に引き上げられて神様の右側の席に座って行かれました。やがて神様の左側の席に移られて空いた右側の席に文先生が座って行かれるのを見たのです。イエス様は自分以上のメシヤとしてお父様に席を譲られたのです。



こうして私は統一教会の人になっていきました。今年2月、お母様が正しいのか、亨進様が正しいのか、入教の時以上に真剣に悩み、祈りました。私の深刻な問いかけについにお父様が答えられました。その言葉はあまりにも驚愕する内容で、腰を抜かす思いでした。衝撃的なのでいつかご紹介しましょう。



勝利してこられた真のお母様が堕落するなどあり得ないという葛藤は当然でしたが、慚愧に堪えないことですが、そのようなお立場であることを認めざるを得ませんでした。もちろん「独生女」といった言動が最終的証拠と考えました。そしてサンクチュアリィ人になったひとのかなりの方が神様やお父様との霊的出会いから導かれたようですが、統一教会の現在の幹部達はそのような霊的出会いに対して否定的です。分派する霊的集団はサタン的としてそのようなものとして警告します。



しかし、初期の統一教会ですらそうだったのに、根拠のない反論です。自己保身や組織維持のために躍起になって、真摯に真実を追求する姿勢に欠けていると言わざるを得ません。盲目的に組織の指示に従い、結論を先にして、お父様との霊的導きを前面に出すことを嫌います。


お父様が何処におられるのか、真剣に求めないことは、お父様を無視し、その存在を否定しているのと同じです。その信仰が狂っていると言わざるを得ません。お父様は生きて働いておられるのです。


このプログの記事をこうして書くことが苦痛な時もありますがお父様が書けと言われるのです。何を書いたらいいですかと1時間、2時間と過ぎていくこともここ数日毎回です。神様とお父様は渾然一体としているのと同じようにお母様がお父様とひとつであれば何の問題もありませんでした。そうであればご子女様がお母様から離れていくことはなかったでしょう。



お父様をこれ以上苦しめないでください。というのが霊界の叫びです。皆様、よく考えてみてください。そしてよく祈ってください。よく祈らなければ永遠の悔いが残るかもしれません。そう時間が残されているわけではありません。



昨日触れたように韓国や日本、世界の現状は待ってはくれないのです。

聖和三周年、韓国は滅びの道に入りました。

イエス様の時、洗礼ヨハネを始めとするイエスに従う人々が不信したため、イエス様は十字架の道に行かざるを得ませんでした。イスラエル民族は滅び、世界を2000年彷徨いました。お父様がイスラエル修道院の金百文に受け入れられず、北韓に渡られた時、さらに準備されていた人の不信により、興南に行かれました。その結果、韓国動乱が起こり、南北が分断されました。


今お母様を中心とする統一教会、家庭連合がお父様から離れ、お父様を無視し始めとすることが正しいならば、どのようなことが起こるでしょうか?亨進様は審判が始まると言われました。どのような審判でしょうか?国と民族が困難な道を行くということです。それはすでに世界摂理も進んでいますので、世界も間違いなく巻き込まれるでしょう。


それを正確に予測することは困難ですが、今起きている現象とお父様のみ言葉から推測できるでしょう。お父様の聖和三周年を過ぎれば、やがてその危機は明確になるでしょう。私は以前からそのような危機を考えてきました。それ故、亨進様が聖和三周年後の審判を予言された時、まさにその通りと感じて、矢も楯もたまらない思いで慣れないプログを始め、プログ村に参加しました。


世界はいやまずは日本が滅びの道に入って避けがたい苦難の道が待っています。しかし、ここ2年ほどのあいだに韓国の方から先に滅び出していることに去年あたりから気付き始めました。なぜ韓国はそのような道を行こうとするのか、どうなっているのか?訳がわからない、一体どうしてなのか?韓国政府がこのようにおかしいのはアベルである統一教会、家庭連合がおかしいのではないかと思い始めました。カインである政府の責任はアベルにありアベルの実状がカインに反映することはよくわかっていました。


今年になって亨進様の説教をお聞きするようになって辻褄が合い始めました。韓国は滅びの道にやはり入ってきたのです。それは原理的に考えても、本来の相対である日本を攻撃し、中国に著しく傾いています。今のままでは間違いなく中国が倒れる時、それは共産党政権が崩壊する時ですが、韓国も共に倒れるでしょう。中国はもはや北の将来を悲観的に考えています。やがて北の独裁体制が崩壊することを予測し、韓国に布石を打っています。ということは韓国を通して北をコントロールすることさえ視野に入れています。つまり中国は北と南の両方から韓半島をその影響下に置いて、その先は日本をコントロールしようと考えています。



北朝鮮と中国は運命共同体です。そのことの詳しい説明は後日に譲りますが、何れにせよ中国は北をコントロールできません。そこで、韓国経由で北をコントロールして南北統一後の韓半島を中国の傀儡政権を作ることが中国の狙いなのです。その先は日本がターゲットです。


今も昔も韓半島は日本の生命線です。お父様はそのことを何度も強調されました。私は統一教会のこの問題を少なくとも心情として背負うことを決意をしました。

サタンに翻弄されていく韓国を見ながら、統一教会にサタンが入っているに違いないと感じたときには亨進様がお母様を救い出すと話されたことがわかりました。


神よ真のお母様を本来の女王の位置に救い給え。そして韓国を本来の主の国に立ち戻らせ給え。と祈らざるをえません。


韓国を救う道はお母様を中心とする統一教会を救う道であり、神様と真のお父様をお支えする道であり、天運がもたらされる道なのです。