ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

韓国朴槿恵大統領が罷免されました。次の闘いは?

韓国朴槿恵大統領の罷免が決定しました。この2週間あまり、罷免却下を祈ってきましたが、残念な結果です。

正直なところ祈っても祈っても神様からの回答は良くないものでした。

トランプ大統領の選挙の時は心配しなくてもいいというそれこそにわかには信じられないような祈りの答えでした。

今回は逆にダメだと言われてもそれでも良い結果になると信じたい気持ちがあり、落ち着かない日々が続きました。

しかし、覚悟はしていましたが、厳しい結果です。

五月上旬にも新しい大統領を決定する選挙をすることになります。

次は大統領選挙に向けて運動を継続しなければなりません。次もかなり厳しい闘いになると予想されます。

韓国の聖殿食口の皆様は保守派の中から誰が立つのか、その方をどのように支援するのか、二代目王様からの指示とその願いを受けて、韓国に希望の光を放っていただきたいと願っています。

これからかっての愛国者達の霊達の解放がされると聞いています。

これからどのようなことが起こっていくのか全く予想することは難しいですが、このままでは、従北の左派政権ができる可能性がかなり強いことになります。

( サタン的な活動が一層強まることでしょう。

サタン侵入されて侵害されれば、善なるものが犠牲になり、その蕩減が、必要となります。)

保守派にとって難しい選択の連続となるのですが、韓国自体も全く難しい立場となりました。

大統領失職した朴槿恵氏は数日中に逮捕、収監されることになりそうです。

世論調査によれば、国民の77%が大統領罷免を支持しているので裁判官はこの世論に抗しきれなかったのでしょう。

朴槿恵大統領という中心者を失った保守派は立て直しを図らねばなりません。

ふさわしい大統領候補が立てられるか、まず問題ですが、どうでしょうか。

何れにせよ、これからまだまだ闘いが続きます。韓国を救い、東アジアを立て直すにはどうしていけば良いのか、これから必死に模索していきましょう。

私たち日本人は韓国聖殿とともに在りたいとこれからも願っています。

トランプを支える二代目王様のために祈りましょう!

主の祈り


  天にまします 我らの父よ

  願わくば 御名(みな)をあがめさせたまえ

  御国(みくに)を来たらせたまえ

  御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ

  我らの日用の糧を 今日も与えたまえ

  我らに罪を犯す者を 我らが赦(ゆる)すごとく

  我らの罪をも 赦したまえ

  我らを試みに会わせず 悪より救いいだしたまえ

  国と力と栄とは 限りなく 汝のものなればなり

  アーメン


 (出典 マタイの福音書 6章5節~13節)



私たちは二代目王様とそしてペンシルベニアの本部と霊的につながっていなければなりません。そしてトランプのために祈らなければなりません。


二代目王様は(私たちは今)アメリカの内戦に突入しています!と宣言されました。

トランプが具体的に暗殺される危機。そしてジョージソロスが策動する“アメリカの春”と言われるトランプ排撃の大掛かりな大衆動員示威活動や暴動。さらに悪魔崇拝者や小児性愛好犯罪者たちによるトランプ呪いの儀式が次々と予定されています。(参照http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52003313.html)

大変な危機です。


以前九十年ごろ訪韓した際、アボジのみ言葉としてお聞きした言葉があります。

それは韓国はメシアという善の王様も現れるが、反対に悪の王者という極端な悪者も現れるという意味の言葉を語られていました。

ですから、世界日報の配達や訪問に行く際にとくに若い女性は気をつけるように語られたのです。ある男と会った時、瞬時にして相手が悪人か善人か見分けなければならない。もし相手から何か悪いものを感じたらさっと逃げて来なければならないと語られました。

そのように主の祖国であっても悪いサタンの親玉もいっぱいいます。


さて、摂理的中心国家のアダム国家は韓国からアメリカに移りました。二代目王様がおられ、またその背後に真のお父様がおられますのでそうなるのですが、さらにトランプ大統領の誕生により、決定されました。

しかし、そのように善の中心が立てば同時に悪の中心も立つようになります。

大統領選まではヒラリークリントンでしたが、現在その中心人物が誰かというと多くいすぎてはっきりしないほどです。二代目王様もたくさんの名前やグループ名を挙げておられます。

それは家庭連合で韓オモニを除けば家庭連合の幹部の誰が一番の悪いのかははっきりしないのであって、様々なグループが互いの利益のため、連携したり牽制しあったりしているのと似ています。

そして圧倒的にサタン勢力の方が大きな力を持っています。 それはトランプが極端な政策を実行するからそうなのではなく彼らはすでに多くの悪事に手を染めているからなのです。


それは政権の内部にまで手を伸ばしています。身内であるはずの共和党主流派やネオコンと呼ばれる勢力や保守派にも多いのです。政権内部にもそれらとつながっているひともいるのです。

トランプは大統領であり、大きな権力を握っているとみなされがちですが、あまりに多くのサタン勢力に取り囲まれています。


これは具体的戦いであると同時に霊的戦いです。

二代目王様は映画界の女流スターたちが反トランプに立ち上がった時、トランプのメラニア夫人が集会で発言に先立ち主の祈りを捧げて霊的に圧倒したことを取り上げておられました。

二度とないこの時であると語られました。全ての聖殿食口は二代目王様とトランプのため祈らなればなりません。

圧倒的霊的パワーを二代目王様とトランプ大統領に送りましょう。そして最後の善悪交差の闘いに勝利しましょう。🏅

北朝鮮の崩壊とポスト金正恩体制をどうするか。米中の綱引きと韓国の未来は?

アメリカによる北朝鮮先制攻撃は単なるブラフではなく場合によってはいつでもなんでもありうるぞということはトランプ政権の姿勢であろうと思います。

しかしマティスを韓国、日本に送ってみると全くその両国には対応ができる状態ではなかったということだと思います。

とくに韓国はそんな協議をできる状態でなく、逆に左派政権ができれば、在韓米軍の撤退もありうると示唆せざるを得ない状況でした。

日本は対応をこれからしますという次元で検討を重ねているという模索中でこの問題は終わりです。

そこでアメリカとしては中国ともう一つ挙げるならばロシアと協力のなかで、ポスト金正恩体制を考えなければならないことを確認しました。

ポスト金正恩、つまり独裁体制崩壊後の北朝鮮の統治に対して日本のできることは資金とハードとソフトの技術の提供ということになるでしょう。


それはオバマ政権の時から検討されてきたことですが、ただオバマは自分の方からは何もしようとはしなかったのです。

ところがトランプ政権になると強気に中国さえも揺さぶってきてどういう選択肢もあるぞという圧力を強めてきました。つまりトランプはやるべきことにはさっさととりかかるということです。

そして日米同盟を最大限強化するとしたため、北朝鮮は焦りを感じ、新型中長距離ミサイルを発射しました。

そしてトランプ・安倍首脳会談直前のトランプ・習近平電話会談がかなりやりとりが緊密であったことを知った金正恩は米中にとってポスト金正恩の最有力であった金正男の暗殺を急がせたと推察できます。

金正男暗殺が北朝鮮の国家ぐるみの犯罪であったにもかかわらず、あまりにもずさんで自国の犯罪を見事に露呈してしまいました。

これはこの時期に金正男暗殺を強行したのは、アメリカや中国の思い通りにさせないぞという金正恩の焦りを感じさせます。

このことは韓国での大統領弾劾裁判、あるいは今年いずれにせよ行われる大統領選挙にもじわじわ影響を与えることでしょう。つまり世論の流れを変える可能性が出てきました。

そのチャンスを活かせるかどうかは韓国自身が目を覚ますかどうかにかかっています。


最終的にアメリカが先制攻撃に踏み切る(デッドライン)のは北朝鮮の核ミサイルがアメリカ東部すなわちワシントン、ニューヨークまで届くようになったど判断される時になります。

それまでは中国と話し合い、日韓米の同盟体制の強化、北朝鮮への硬軟取り混ぜたアプローチといったことが続くしかありません。

しかし、トランプであろうとなかろうとアメリカの最終判断は核ミサイルが、米国東部に届くことにあることは変わりません。

もはや対話で解決することは不可能ということはわかっているのですが、韓国、日本、中国(とあえていえばロシア)との折り合いをどうつけるのかということと、トランプ政権内部の体制が固まるか、ですが、予想としては年内にも遅くとも来年の遅くない時期には決着するでしょう。

韓半島におけるD-dayはいつかという問題は米中ロシアの協議がどの程度に進むかかかっています。

しかし、その協議中にこそ北朝鮮の暴発の危機が高まり、予期せぬ事態もおこりえます。


ここで問題が深刻なのはもう一方の当事者、韓国の動向が読めない点です。韓国がしっかりとアメリカとつながるならば、中国を牽制した北朝鮮政策、ひいては独裁崩壊後の北朝鮮統治が好ましい方向に進みますが、逆ならば韓半島に未来はありません。

中国の目的は中国を中心とする南北の統一です。そこにどう持っていくか時間かせぎをしながら、韓国を狙っています。

ではどうするか?米韓同盟を中心に先制攻撃を含めた軍事的圧力をかけることと、中国に政治的、経済的に揺さぶりを続け、韓半島に対する中国の妥協をどれくらい引き出せるかにかかっています。

日本はどこまでもトランプ政権を支持し、最大限の協力をしながら、米側と、歩調を合わせた後方支援を中心に全力をあげるしかありません。