ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

自由サンクチュアリー連合会長からの公開質問状へのお答え。。

さて、私に公開質問状と称して様々な誹謗中傷としかおもえない文章を書いておられる方がおられます。私があまりに一方的な公開質問状を無視してきたのは理由があります。

このかたに関しては去年の秋に自由サンクチュアリーの会計とともにわざわざ九州まで赴き、説明をし、様々な疑問にも全てお伝答えしてあったにもかかわらず、それらの説明を全て全く無視して、まるで事実を無視したことを前提としての質問をされておられて、呆れ果てるしかありません。

私が反論しないのは会計責任者とともに同じテーブルで、通帳も領収書も帳簿も全て見せて了解していたはずのことをなぜ、全く事実と異なる前提をもとに質問されるのか全く意図を図りかねるということです。

会計責任者は6500双てあり社会経験も豊富な企業の管理職です。自己紹介もし、会社の名刺もお渡し、ご質問にも丁寧にお答えして直接彼から全ての報告はされていますし、懇談の場は共有しておられます。通帳も出して質問も受け、直接見ておられるわけです。会計がこのように説明し、これからもご質問がありましたら、直接でも結構ですとお伝えしております。

そのような方いることがわかっていて全ての質問に答えていて、なおかつそれからどんな質問でも答える体制にありながら、まずはこちらに質問することもなく、確認をすることもなく、一方的にいきなり公開質問状を出すのか全く理解できません。

santensipさん、なぜ明らかにその懇談の場でのやり取りを全く無視してこのような誹謗中傷ともいうべき質問を公開されるのか、真意を明確にしてください。

会計本人からも報告を受け、帳簿、領収書などにも全て目を通してもらいました。さらに透明化を実現するために、先輩家庭の信頼厚いご夫婦に昨年後期より会計監査をお願いして作業が進められています。そのことの説明もしています。

会計を一般公開しないのはきちんとにした理由があります。それは日本サンクチュアリでも同じではずです。公開はしていませんが、献金していただいている、会員の質問にはお答えしています。真摯なご質問には全てできるだけ資料付きで直接お目にかかり、透明化の徹底を図っております。

また、公開質問状を出されたsantensipさんは自由サンクチュアリー連合から脱退されて森一郎さんのところに参加されるということなので、もはや会員とも言えず、なにか言われるのは自由ですが、真摯な対応を求めておられるのか真意を汲み取るのが難しいのが現実です。

黒頭巾こと自由サンクチュアリー連合会長から新年のご挨拶とご報告。

黒頭巾、こと自由サンクチュアリー連合会長為貞俊郎より、新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は12月25日のクリスマス記念礼拝をもちまして最後の行事をさせていただきました。二十名の年末の忙しい時期にもかかわらず、定員いっぱいの二十名の参加があり、記念礼拝に続いて、10号の特大ケーキカットをして、大いに交流を深めて、閉会後もロビーにて懇談が続きました。

交流会では会の会計収支決算の件で多くの質疑応答があり、スッキリして良かったという安堵の声が相次ぎました。

ブログには私に対して相当ひどい内容が出ていて、ブログを読まない方のもとにもわざわざその内容を送ってくださる、親切な?方が多くおられるようで、なかには、心痛で一晩泣きあかしたとか、礼拝では、ぜひ教えて欲しいといった声が寄せられていました。

その全てにきちんとお答えしていったので、これまで以上の心通い合う交流の場となりました。また、最近礼拝に来られるようになった方が涙流して説教を聞かれ、また涙ながらの感謝祈祷をされておられました。

また、別な新しい方もとても明るいお顔で心弾んでおられるご様子で、私の娘も今までで一番良かった礼拝だったと感想を述べていました。

説教の内容ですが、この一年を振りかえりながら、サンクチュアリ内外の経緯を説明して偉大な三代王権の勝利を改めて讃え、きたる年が激動と希望が重なった年になるので、しっかりと備えましょうということです。

時代が激動となるなら、私達の人生もうまくいかないことがたくさんあるということでしょう。恨みたくなることも多いでしょう。同じように神様にも恨(ハン)があります。

神様の“恨”に近いのは韓国人のいう歴史的な“恨”です。それは誰かを恨むのではなく、自分達の願いが叶わなかったという悲しみをそのように表現します。

それでは神様の三つの大きな“恨”があります。アダムの堕落とイエスの十字架と再臨主の心情の十字架です。

韓オモニや幹部の失敗により三代王権の真のお父様の相続者が、追放されたことはまさに神様の最大の恨です。

私達サンクチュアリーの食口達はこの神様と真のお父様の恨を解かねばなりません。

神様と真のお父様を慰労してあしあげ、その希望の実体のなりましょう。

神様の最高の願いは祝福家庭となり、祝福を中心に真の家庭を実現していくことです。礼拝には四名の二十代の二世が参加していました。彼らが希望です。

さて、新しい年を迎えて私達、自由サンクチュアリー連合は家庭教会を発展できるように祝福の素晴らしさ、家庭において神様の愛の実現を目指して歩んでいきたいと願います。

全国で家庭が、大変で闘っているサンクチュアリの食口のみなさま!みなさま、祝福を目指して、頑張りましょう。家庭を復帰して、三代王権の祝福を受けて、真のお父様が働く家庭を築いて、神様の愛が実現していきましょう。

それが家庭連合から離れていくかつてのシック達の受け皿となります。姜賢実先生も来られました。私もこの一年を振り返り、うまくいかないことをこころ砕いて苦しみを持っていましたが、内的な勝利感をようやく持つことができました。

それについてはこれから報告させていただきたく思います。それでは長くなりましたのでこれでとりあえず新年のご挨拶とご報告とさせていただきます。ありがとうございました。

自由サンクチュアリー連合、会長からのご報告。その二

さて、自由サンクチュアリー連合とその傘下の自由サンクチュアリー大阪教会のそれぞれ会長と教会長を私、為貞俊郎が兼任しております。ともにサイバーサンクチュアリーの時代から名称を変更することに伴い、そのまま引き継いでいます。

それでは私がいつからどのような経緯で会長という立場になったかについて説明をし、同時に会計の透明性についての報告をしたいと思います。

私が会長を単独でするようになったのは正確には去年の12月30日付で当時の共同会長であった堀さんが日本サンクチュアリに移られたことによるものです。(ですからあと一週間でちょうど一年になり、役員任期が一年ということでしたので、ちょうど改選時期ということになります。)

それまでは私は堀さんと共に共同会長という立場をいただいておりました。共同会長は堀さんの要請でした。その直前には実質的なサイバーサンクチュアリの運営者であった三原さん(現、隠れの里の会長)

が辞められて、その後釜として要請がありました。

私は10月に家庭連合を脱会し、11月には11家庭の祝福式をしてサイバーサンクチュアリー南大阪教会を出発したばかりでした。(今は30家庭ほどが祝福を受けています。)

しかし、堀さんと私をはじめとする他の役員や会員と堀さんと意見が噛み合わなくなり、結局、12月末には堀会長が、サイバーサンクチュアリを去られることになりました。

この時もまたそれ以降も随分、直接的にも間接的にも非難を受けました。しかし、調べてみれば私に取り立てては非はありませんでした。

私に全国的な会長としての器や能力が足らなかったのは確かでしよう。しかし、言われていることの多くは事実誤認や誤解などというのが本当のところです。

しかし、反論は公的なところではしたくありません。それはその事柄に絡んで相手方にかかわることです。もし、皆様が詳細を私からお知りになりたければ、直接お電話をいただくか、メルアドにご連絡ください。もしくは私の礼拝に参加くださり、聞きたいことをご質問ください。会いにお見えになりたければ、時間の都合さえ合えばお話しすることでしよう。

さて、今回森さんから出されたブログの内容についてはかい摘んで要点をご説明しておくことが、必要だろうと思います。

まず、私の家計に対する公費の助成に関してのものです。そのことについては今年の四月ごろから役員間の話題となりました。

まず私が森さんとは別の役員の方に仕事が卸し売り市場、冷凍物の配送で肉体的に限界にきていて、軽い事故も一年で数回繰り返して、危険もあってと相談したところそれは家計の援助公費から出してもいいのではないかという話になりました。

それで彼は根回しのつもりで他の役員の意見を聞いたところ猛反対の意見、消極的な意見ばかりで当時の会計さんからの大反対で彼の意見は180度変わって逆にみ言葉から断罪するかのごとくに反対されました。

ただ、自分だけの意見ではなく、副会長が上にいるので森副会長の意見も聞いてほしいと言われました。私は四人いる役員の一人でも反対されれば、この話はなかったことにしてくださいと何度も言いましたが、副会長の意見を聞いてと繰り返されたので、とりあえず、森副会長の意見を聞きました。

するとそれは助けてあげるべきだとなってわざわざPA本部にまで問い合わせてくださり、本部でも人件費は出ているので話し合ってそれぞれの教会で決めてくださいとのことでした。ですから森副会長はもともと私の公費助成は積極的であり、同情的で、正直、ありがたかった訳です。

ところが、そこから話が別の方向にすすみ、会長とか教会長とかの権威や権限をめぐる方向の議論となり、次第に平行線となる消耗するやりとりとなりました 。

私は伝道、教育、子供、夫の復帰のためには会長、教会長のいった役割、役職、権威はある程度必要だろうと考えましたが、家庭連合の失敗につながっているようでか森副会長以外の三人役員は別の道を行かれることとなりました。

それで役員が三人入れ替わり、名古屋でお世話をしてくださった方、それから去年の暮れから大阪の会計を引き受けてくださってきた方、また、東京で基盤を作ってこられた方が役員に加わりました。

ですから、7月から新しい半期の会計が始まるまでに二、三度新しい役員で顔合わせや会議、会食を共にしています。すでに6月の時点では全国の会計の引き継ぎも終えていますし、森副会長ももちろん承知していることです。それで改めて、私への公的援助は全国的組織である自由サンクチュアリー連合からは月四万円、自由サンクチュアリー大阪教会からは三万円と確定したものです。

森副会長は自由サンクチュアリー連合からの四万円しか了解していなかったと、ウソはバレますと言われていますが、その時の役員に聞かれれば、ウソを私がついていたかどうかはすぐわかることです。

百歩譲って大阪教会からの三万円を森さんが知らなかったとしても、森さんと大阪教会は何の関係もなく、大阪教会からの三万円の援助を森さんに了解を取らなければならない理由はありません。(森副会長は全国の副会長でもともと滋賀教会の教会長でした。実質は崩壊していますが。)

そもそもウソ云々のまえに私に確認されるだけで済む話です。10月に入った頃の時点で、森さんに会計のことで何か疑問があったらよくないから、資料(会計記録や領収書)を持って会計と共に伺いますと言ってもそんな面倒なことはいいですと断っておられたのです。何をか言わんやです。

私としてはサンクチュアリでの会計の透明化については非常に大切であると思ってきましたので、まだまだ書き足りないのですが、だいぶ長くなってきましたので次回に回します。また森副会長の私に対する反発はお金のことではなく別のことにありました。それもこの際明らかにできればと思います。