ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

自由サンクチュアリー連合、会長からのご報告。その一

今回のブログの記事では私、黒頭巾のブログですが、自由サンクチュアリのことでお知らせします。

自由サンクチュアリ連合は今年7月からサイバーサンクチュアリー協会を名称を変更して出発しました。

私、為貞俊郎が引き続き会長を務めていましたが、去年から副会長を務めてくださっていた森一郎さんが、袂を別っていかれましたので、今年の12月から新しい出発となります。

現在、自由サンクチュアリ連合の公式ブログがまだできていませんので、黒頭巾のブログで、これまで同様自由サンクチュアリー連合の会長としての報告をしたいと思います。

まず活動の報告ですが、この7月から12月まで毎月大阪では十数名から二十名程度の礼拝を持ち、名古屋でも十名から16名程度の礼拝をしてまいりました。徐々に増えてきていましたが、課題も山積しています。

霊界祝福も含めて名古屋でも大阪でも新たに祝福(お父様の権威に戻る祝福)を受ける方が毎月のように名古屋か大阪どちらかでは出ております。

今年1年の成果としては大阪、名古屋での礼拝の定着化とその参加者の方々の成長、そして少しづつですが、戻る祝福を受ける方が増えてきました。

また私ごとですが、夫婦それぞれ、二代目王様にお目にかかることができましたし、また、油塗りと呼ばれる個人的、家庭的祈祷をいただくことができました。個人的、家庭的と言いましても、三代王権の王国の基盤を作るための貢献し、またそのために受けるサタンからの試練を乗り越えるための保護される祈祷と伺ってきました。

また家庭的には次女が日本では最初のサンクチュアリ二世同士の祝福を江利川会長のお世話になりつつ受けることができました。順調に理解と交流を深めていますし、また二世同士の交流発展にも努力してまいりました。

また会長としては全国からの様々な悩みを受け付けてその課題をともに背負うつもりで闘ってまいりました。その結果苦しい戦いの中でもおおくの前進を勝ち得た方もおられます。

まだ、全く成果がなく、前進できない方もおられますことは申しわけない気持ちです。

もちろん多くは道半ばですので、その中身は触れることはできませんが、サイバーもしくは自由サンクチュアリーといった枠を超えて、日本サンクチュアリ所属の方、隠れの里の方、安永教会、その他のかたとも多くの交流をしてまいりました。

私は望んできたわけでもありませんが、様々に苦しむ方々に接してきて、サンクチュアリを底辺から支えるつもりでやってまいりました。

何処かに所属していることはそれぞれのメンバーにとってはそれぞれに意味合いはあるのですが、最後は二代目王様の元に戻り、天一国を作ることが重要だと思ってきました。

二代目王様は組織的な会員ではなく再臨主との関係性が大事であると言われます。PA本部では会員制(メンバーシップ)はなくただサポーターがいるだけと言われます。会員としてどこにいるかよりもどこに献金してそこを支えてサンクチュアリー を発展することに協力するかによるということになろうかと思います。

ですから、私が、自由サンクチュアリー連合を作り、また礼拝や、電話やメールで活動していることに賛同して、ここと関係性を持ち、サンクチュアリでともに天国を作ろうと思われる方が自由サンクチュアリーに来られると思います。

その意味で一緒に一年以上ともに歩んでくださった森一郎副会長を自由サンクチュアリーから失うことはそれだけでも残念ですが、さらに私に対する信認が失われた意味があると思いますのでとても残念です。

できれば私とよく話し合っていただきたかったのでそれができないままに去られたのはことさら残念です。

森一郎さんのブログを読まれた方から驚きのご連絡を複数いただておりまして、私としては誤解を受ける方も多いと考え、そのことも含めてこれまでの経緯やこれからの方針などをご報告申し上げるべきであると思います。

長くなるかと思われるますので続きは次回にします。

日本の行く道。

さて、前回で、韓半島での何らかの”有事”.つまり、軍事衝突、内乱、戦争が起こる可能性について触れましたが、ならば、日本はどうなるか?について考えてみたいと思います。

もし韓半島有事となれば、米軍の協力のもと、韓国在住の邦人(日本人妻を含む)をどのように救出あるいは保護するかがまず優先されるでしょう。

次はたとえば半島作戦をする米軍を支援し、補給基地としての役割を果たすとともに韓半島からの避難民にどう対応するかなど課題は山積します。

その中でも北からのミサイルを警戒せざるを得ませんが、強固な日米安保のもと最小限の被害、最大限の対応を目指すことになります。

先日のトランプ米国次期大統領と安倍首相との会談か予想以上の好感触であったことから安全保障での信頼関係は問題はないかと思われます。



そこで日本にとって防衛問題もさることながら、最大の危機はやはり経済的危機であろうと思われます。

北朝鮮の体制が崩壊すればおそらくその影響は中国に飛び火する可能性があります。中国の現体制が崩れれば大きな影響が出るでしょう。

それは原理的、摂理的に言えば、北朝鮮はカイン型アダム国家であり、中国はカイン型エバ国家です。主体国家である北朝鮮が崩壊すれば、対象的位置にある中国は大きな影響が予想され、中国共産党独裁体制の崩壊が早まることでしょう。安全保障上の危機以上に経済的ダメージは大きいと予想されます。


今の現状では、摂理的にはサンクチュアリの基盤の中心は日本ですし、またいまや家庭連合でも韓国ですら、日本人の食口が支えています。世界中で摂理を実質的に支えてきたのは日本人食口であると言って過言ではないでしょう。

一方、そういう中で摂理の中心国家は韓国であり、どちらかというと日本の立場は対象の位置であつて、むしろ隷属的、奴隷的な位置にありました。

去年の3月、二代目王様の「天の宣布」で組織の幹部達10名ほどの名指しで責任を問われ、解任をもとめられましたが、日本人では徳野会長のみが挙がっていました。

もちろん隷属的とはいえ家庭連合にとどまっているのは自らの選択であったことに変わりなく、その責任から逃れられることはないのでしょう。

つまり、サンクチュアリすなわち三代王権につながらず、結果的にお父様を捨てた立場の家庭連合食口達の責任はのがれることできません。

まとめてみると、来年以降、日本は経済的なダメージを受け安全保障や治安に大きなリスクを抱えながら、持ち堪えて行かざるを得ないのが予測されるだろうと思います。

しかし、韓国が摂理的責任をとって悲劇的苦難の道を行かざるを得ないとしても、その韓国を救う立場に立つためには日本までも滅ぼすことはできないという可能性はあると考えています。

いずれにせよ、日本の立場は本当に微妙なものがあると思われます。

つまり必ず韓国の分も日本が背負いますから日本は残してください、と祈るしかないのではないか私なりに思っています。

今できることは祈ることそして韓国のためにも責任心情を背負うしかないだろうと思われます。

日本は韓国をどこまで支えきれるだろうか?そのことは神様の摂理が二代目王様を中心にする三代王権に移ったにもかかわらず、全く違ったいみで韓国を支えることは変わらないかもしれません。

韓国の行く末。

ある二世から韓国はこれからどうなるかという質問がありました。それに対する回答を考えてみました。



(二世の質問)

朴槿恵退陣したけど、これからの韓国は危ない??誰かが言っていたのだけれど韓国に大統領候補4人いるけど、そのうち、3人が北寄りって聞きました。北寄りの大統領になったら、どうなるでしょうか?韓半島の人々の9割の血が流れるという話もあるけれど本当ですか?


(黒頭巾の答え)

そこまではないだろうけど、7割はあり得るかも知れない。根拠は国進様が私の質問の答えの中に5割〜7割・・・(摂理の中心国家では犠牲があるだろう)という(趣旨の)言葉があったからです。当然そこまでの可能性は低いと思いますが、ゼロではない、ということでしょう。1割程度の血は流れるだも知れないと案じています。

6.25動乱の時のことを考えれば、とんでもないことただがそれぐらいの犠牲はあるでしよう。状況としては北が攻めてくる、あるいは内乱を引き起こして来る、ミサイルや長距離砲弾が飛んでくる。そのようなことが考えられます。。

その時数万、あるいはそれ以上の犠牲が韓国内であるかもしれません。もちろん韓国軍や米軍の反撃に会い、北ではおそらくその数倍から数十倍の犠牲が出るでしょう。

韓国の国内では二、三週間で作戦は終わるだろうが、北がどうなるかは予測が難しい。中国、韓国、日本は数十万以上の避難民が押し寄せることになるのではないでしようか。

しかし、今回のトランプの勝利により、世界大戦の危機は回避できる見込みとなりました。それで世界の1割、2割といった犠牲が出る可能性は無くなったと考えられます、

そのようにアベル革命がすすめば、より犠牲は少なくなるでしょう。今の韓国のデモを中心とする政治的危機はカイン型の革命と言われています。それでより共産主義的革命に進む可能性が強いのでこのままでは内乱も含めて、相当な犠牲は避けられそうもありません。

このようなカイン革命をアベル革命に転換していくのは難しいのが現状ですが、早く韓オモニの家庭連合を崩壊させなければならないし、またはそれに代わる条件が必要になるでしょう。

韓国を救うためにどのような条件が必要かはわかりませんか、艱難と試練の後は救いが待っているはずです。

しかし、救うためにはサタン分立の蕩減条件を満たさなければなリません。その条件をいかに立てるか、神様にとっても重大な覚悟が必要になってきます。


答えになっているかどうかはわからないけれどいずれにせよこれから韓国は大変な審判の道しかないでしょう。残された時間もそうありそうもないのではないかと思います。