ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

アメリカ国旗を振りかざし、トランプの写真を高く掲げてください。

韓国は95%中国に飲み込まれていました。朴槿恵大統領もそうです。あの崔順実も中国と繋がっていたという情報もあります。

したがって去年からもあった太極旗デモもあまり注目されませんでした。中国がせせら笑っていたと二代目王様は言われました。

ところが、トランプ大統領が現れて、中国や北朝鮮に対して恐ろしいほどの強気の姿勢示し、そのアメリカと繋がった韓国ならば、中国は恐れるというのです。

それで太極旗だけでなくアメリカ国旗を掲げて、さらにトランプやマティスの写真を掲げなさいと言われました。

すると中国や北朝鮮の力が削がれて、保守派により強い力が来るのです。

さらに神様が立てたトランプ、その代身であるマティスの写真が出て来れば、天運が招来されます。

トランプとともに天運が到来します。

日本は民主党政権時代、オバマもダメでしたが、日米関係が本当に悪くなって、中国に隙間を突かれて大変なことになるところでした。尖閣を奪われ、次は沖縄が狙われるところでした。

尖閣に大(偽装された軍の)漁船団が押し寄せ、取り囲み、尖閣は事実上の中国支配下に置かれてしまう計画がありました。

それが実行される3ヶ月ほど前に東日本大震災が起こり、2万人近い人達の犠牲があり、日米関係は飛躍的に改善されました。

つまり、トモダチ作戦の名のもとに震災の救援活動と復興に大きな力をアメリカ軍からもたらされ、アメリカの友情とそれに対する感謝から傷ついた日米関係が修復されたのです。

尊い犠牲があり、その祭壇から、再び神聖な同盟関係が築き直されました。

未だにアメリカ政府にはその前の日本首相のトラストミーと言って裏切ったことの傷が残っていると元政府高官は語っています。

ですから、安倍首相・トランプ大統領の信頼関係がどれほど大事かがわかります。


それでは翻って、アメリカと韓国はどうでしょうか?

かつての盧武鉉政権時代に韓米同盟はズタズタになりました。

事実上米軍側にあった韓国軍の指揮権(統帥権)を韓国側に返すように要請し、2006年基本合意しました。この指揮権が韓国に移れば、アメリカはやがて在韓米軍の撤退へと向い、最終的に韓国を捨てることになります。

それが保守政権に代わり、李明博政権はその延期を申し入れ、朴槿恵政権も同じく返還延期を申し出て現在に至っています。

しかし、この間中国より政策を強めていった韓国をだんだんアメリカは信用をしなくなって、在韓米軍撤退と次第に現実味を帯びてきました。

そしてトランプ大統領が誕生し、逆に朴槿恵大統領は大窮地となり、まさに韓国に再び左派政権が誕生することになれば、韓国を捨てる選択が具体的に実行される段階になります。

もちろんアメリカトランプ政権がそれを望んでいるわけではなく、できればもちろん韓国をアメリカ側に残したいのです。

しかし、韓国世論は次第に反米、親中、親北へと傾き、止むを得ず選択を迫られています。

韓国は韓国動乱以来の危機に直面しています。

天が見放す寸前まできました。

それで太極旗だけではダメです。アメリカ国旗とトランプです。出来るだけ多くのアメリカ国旗とトランプの写真を調達して振りに振ってください。

それしか今できることはないのかもしれません。

そして弾劾反対、朴槿恵無罪を叫ばなくてはなりません。

弾劾反対のコールが韓国中に鳴り響けば、弾劾 は却下されることでしょう。

そうすれば次に繋がります。

今は朴槿恵無罪、左派政権反対、親米、嫌中、反北ならば、誰であっても構いません。

大同団結して支え合って違いを越えて国と民族と東アジアを救わねばなりません。

韓国聖殿の皆様!特に日本婦人の皆様!お伝えしたいことがあります。

韓国SC(聖殿)の皆様!

韓国は6・25以来の最大の危機を迎えました。二代目王様からも厳しいみ言葉がありました。


しかし、95%までダメだったとしてもあとそうです!5%が残っています。

つい1ヶ月前まではローソクデモにやられてきましたが今や連日太極旗デモが盛り返して凌ぐ勢いです。

皆様SCのラリーの参加で勢いの中心核ができてデモ全体を通してエネルギーが溢れ出てきました。あともう少しです。ここを乗り越えてあと二週間死に物狂いでやってくださるようお願いします。日本人である私からいうのもおかしいのですが、お許しください。

おそらく三月十日前後に朴槿恵大統領弾劾裁判の判断の結果が出ます。

太極旗デモの様子は日本でもマスコミに取り上げられ始めました。

ご存知のように韓国の裁判はいわゆる「 国民情緒法 」にしばられると言われるほど世論に左右されます。

朴大統領が弾劾裁判により罷免されることはほとんど既成事実のようにされてきましたが、ここにきてわからなくなりました。

果たして大統領を罷免できるほどの犯罪としての明白な証拠がどこまであるのか、当初から疑問視されてきましたが、反日が当たり前の世論のごとく、朴大統領罷免が当然の空気ができていました。



ところが、日本のテレビに映っていたのは堂々と街角やデモのインタビューで余裕ある様子で朴大統領は何も悪くない、やめる必要は全くないというような意見が語られ始めたのです。

道は開かれ始めたと確信しています。おそらく三月十日に判断が出されるとすれば、その数日前には決まっているでしょうから、この二月末から三月月初に全てが決まります。

ここで朴大統領が罷免されれば、軍事クーデタでも起きない限り、3ヶ月以内すなわち六月には大統領選挙が行われて、保守派は分裂し、しかも保守派は大統領罷免を前提にした選挙立候補ができなかったので相当出遅れています。有力な候補者の名前も出ていません。

現時点では圧倒的野党有利です。ここにきて北朝鮮による新型中長距離ミサイルの発射や金正男氏暗殺事件があったりで保守派有利な条件もでてきましたが、今の若い世代はあまり反応しません。

選挙となれば勝ち目はまずありません。

弾劾棄却となり朴大統領が復帰すれば、中国、北の策動、謀略を身をもって体験したはずなので、トランプのアメリカにしがみつくに違いありません。

今デモでもなんでもしない手はありません!

しかも今大統領を救うデモを推進することによりギリギリ大統領復職への貢献は大きいはずで、その後に大きな影響を持てるでしょう。

つまりペンシルベニアのミクロの摂理が、アメリカ大統領選挙、世界と天宙の摂理というマクロの摂理につながったようにこの戦いが韓国を救いだし、東アジア全体まで危機から脱出させるものとなるでしょう!

確かにデモの先頭に立てば危険かもしれません。

もし中国主導による統一がなされるような事態になれば左派に、全て録画されていると見なければなりませんし、どのような将来となるかわかりません。

しかし、それでもやるべきではないですか?もちろん自由な選択です。

主の祖国韓国がサタンの共産主義の中国の属国となってよいのでしょうか?そんなはずはありません。

あたかもやがて100回目に近づく1919年三月一日が迫ってきて、あの愛国者の叫びが聞こえるようです。あの柳寛順は死を恐れず、両親と民族のために独立万歳を叫んだのではないですか?

「韓国の独立は一日でできます。私と同じように韓国全土の三千万の同胞が独立万歳を叫べば一日で独立します。」死を前にしてもそう叫んだのではないですか?

日本婦人の皆様!韓国が摂理国家であろうとなかろうと皆様は主の祖国に嫁がれたのではありませんか?

そのことにいささかの変わりはありません。

家庭連合がどうであろうと、どのように不信しようと神様には皆様がおられるではありませんか!

最後まで信じて最後まで耐えて、最後まで執念を持ってくださるようお願いします。

私は今皆様と皆様の家族と皆様の民族と日本も含めたアジア全体のため、涙を流しながら書いています。

どうか何ものをもため恐れず、会長を中心に勇気を持って進んでくださるようお願いします。



日本に脱出されるのは弾劾の結果、あるいは大統領選挙のあとでも良いのではないでしょうか?

二代目王様はあくまでも自由と責任を前提として語られておられます。

かくいう私も義理の親族に早めの日本脱出を勧めてきました。しかし、家族、親族を捨てては行けないといわれています。

皆様のことを日本で祈っています。どうか主の祖国の為、最後まで力を振り絞ってその身をお捧げください。

必ず、後孫の生きる道が開かれると確信しています。

「斬首作戦」の行方は? そしてポスト金正恩体制とは。

北朝鮮の新型ミサイル発射から10日が過ぎました。

金正男暗殺事件も起こり北朝鮮を中心に緊張感が高まりました。

3月の米韓軍事演習がそのまま北朝鮮に対する先制軍事攻撃につながるかが、注目されてきましたが、新しい情報を総合的に分析するとその可能性はかなり低くなりました。

もちろん危機に直面していることに変わりなく何が起こるか予断は禁物です。

しかし、ここにきてアメリカからの斬首作戦といった先制攻撃が、すぐに3月にも起こるかは不 透明です。

要因はいくつかあります。まず、アメリカの国内事情です。トランプ大統領就任以前から、トランプ側近として各国への根回しをしてきたフリン大統領安全保障担当補佐官が事実上の解任されました。

これは大統領就任以前に駐米ロシア大使とウクライナ問題でのロシアへの経済制裁解除の協議をしていたことへ批判が原因と言われていますが、トランプ大統領からの信頼を失ったことによるとされています。

これはフリン補佐官があまりに政治的に動き過ぎて周りとの軋轢を生み、やや立場を逸脱したことにありそうです。

そしてその後任人事に手間取り、ようやくマクマスター陸軍中将が決まりました。彼は現役の軍人ですが、一般的に高く評価された戦略家で素晴らしい軍歴の持ち主であり、やがて政権の安全保障政策は持ち直すでしょう。

その間体制の立て直しを迫られたことことがあります。

次に中国の動向があります。金正男暗殺は中国にとってもショックは大きく、中国は北朝鮮に対する圧力を強める方向に行きそうです。その中国の北朝鮮政策を見極めようということです。

中国は今頃になって国連の対北朝鮮経済制裁の柱であった北朝鮮からの石炭輸入を年内全面的禁止を発表しました。 北朝鮮の石炭輸出は輸出全体の約4割をしめると言われ、もし本当に実施されれば壊滅的打撃を与えるはずですが、どこまで本気かはわかりません。

過去にも人道的な観点を理由にして抜け道をいろいろ作ってきたからです。

とりあえず北朝鮮への圧力を強める姿勢は出しました。やがて行われるであろう米中首脳会談では金正恩というトップをどうするか、つまり首をいかにすげ替えた上で、中国のある程度納得する体制を話し合うと見られます。

その上でその執行をどのようにしていくのかも当然話し合われるでしょう。

それから韓国の政局の動向です。世論の動きに変化が出てきました。これまては中国、北朝鮮の策動に主導された左翼中心のローソクデモが圧倒してきましたが、ここにきて、保守派の巻き返しによる太極旗デモがそれを凌ぐ勢いとなりました。これは大統領弾劾裁判に影響があります。

確実な証拠や法的論理よりも国民の情緒が優先されるという韓国の法曹界、政治状況にあって世論の動きは大きな影響しかも決定的影響を持っています。

これにより、朴槿恵大統領の弾劾が却下され、大統領に復職する可能性が出てきました。

朴槿恵大統領は復職すれば左派を抑え、米韓同盟を命綱としてTHAADミサイル防衛システムの配備を推進し中国からは完全に離れるでしょう。

しかし国内は前回でも触れたように大混乱となり戒厳令の布告もありえるでしょう。

また北朝鮮の動向も気になるところです。3月の米韓軍事演習への挑発、さらに四月には最大の祝日とされる金日成主席の生誕記念日である「太陽節」があります。核実験、ミサイル発射実験はこのような重要記念日に行われるのが常です。

それらをにらんでどれくらい万全の態勢を組めるのか、が課題でしょう。

もし軍事作戦となればできるだけ韓国、日本も含めて同盟国側の犠牲が少なくすむのが一番でしょうし、また、中国をはじめとしてロシアも含む関係国との連携がどの程度やれるのか、それは北朝鮮のポスト金正恩の体制がどうなるのかも問題です。

さらに次の国際秩序がどのようになるのか、ポスト金正恩体制はそのことのかなり決定的要素となるでしょう。

韓半島問題は世界的課題の試金石となり、また縮図であります。