ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

今回の北朝鮮によるミサイル発射実験はアメリカの先制攻撃を早めかねない。鍵は日本にある。

安倍・トランプ会談が日本にとって大成功と言われる中、注目のゴルフ後の夕食中に北朝鮮によるミサイル発射の一報がはいり、雰囲気は一変しました。

トランプの大統領当選後初めての北朝鮮によるミサイル発射実験はいろいろな意味においてこれまでのミサイル発射実験とは根底から異なります。

韓半島の審判が一気に現実のものになってきたことを意味します。

早速、韓国の尹外相が、米国の先制攻撃論が米議会、学者の間で高まっていることを国会の委員会で認めました。

北への先制攻撃論、米で高まっている…韓国外相 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

さらに米政権の内部でも一部分析、検討が行われていることが予想されるとしています。

それではなぜこれがこれまでとは全く意味が異なる局面になるかをお伝えします。

まずトランプ大統領は実行の人であるということです。

就任以来、選挙中に公約していたことも大統領になったら さすがにやらないだろうといかに選挙民に約束してきたとはいえ実行が疑問視されてきたことを次々と大統領令を出して現実化しています。

北朝鮮が米国を核で脅かすことは「ありえない」と明言しました。トランプならやるだろう、やりかねないということは金正恩も承知しているに違いありません。そこで微妙な距離、すなわち新型の“中距離ミサイル”を打ち上げました。その意味では脅しは限定的と言えるでしょうし、様子見の部分もありそうです。

報道では飛距離は三千キロといわれアメリカ本土には届かず、アメリカの領土の基地のあるグアムが届くミサイルと言われます。

しかし、トランプ大統領は慌ただしく、すぐに夕食後日米の共同声明を出しました。

また今回のミサイル発射は北朝鮮にとって画期的な技術の進化があり大いにトランプ大統領を刺激しました。

つまり北朝鮮に先制攻撃の可能性をいち早く検討せざるを得なくなったのです。それは両首脳の深刻な表情に顕れています。

会談が成功だったと喜んではおれない状況です。少し長くなりますが、北ミサイルの技術的改善点に触れてみます。(関心のない方はこの段はとばしてください。)



まず今回の発射 は移動用の車両から移動サイロからなされました。このような移動車両からの発射はこれまでは大きなタイヤで動いていましたが今回は戦車と同じキャタピラで動くタイプでした。これなら山間部での移動やでこぼこでの場所での移動が可能でミサイルを見つからない場所からの発射ができるようになりました。

また発射装置か潜水艦からの発射可能なタイプであり、ガス圧力で地上から打ち上げ、その数秒後にロケットが点火して上昇する技術を成功させたことです。これは潜水艦に転用が可能であることを意味します。潜水艦に配備できれば、密かに米国本土に近づき、防衛不可能なミサイルを発射できることになります。

(まだ潜水艦の技術が追いついていないようですが。)

また、発射準備に手間取る液体燃料から常備しておける固体燃料への転換に成功しています。液体燃料は一定時間をかけるとミサイル本体を侵食してしまうため発射寸前に注入しなければなりませんが、その動きを衛星で捉えられたりします。固体燃料で発射できれば、少しでも早くミサイル発射を確認して、防衛側が撃ち落とす体制を遅らせる効果があります。

さらに北朝鮮は中距離とはいえ、大気圏外を出てから再突入することも技術的にクリアしているとしていてこの技術があれば、大陸間弾道弾に使えることになり、で米国の直接脅威となります。



今の段階で直接米国本土を標的にすることまでには至っていないようですが、少なくとも日本全域はいつでも可能です。 米国が、日本がそんなに大事なら我々は日本を打つぞと威嚇と牽制しているように見えます。


トランプ大統領は日本を100パーセント支持すると言っています。トランプ大統領は日本を核戦力、通常戦力のあらゆる攻撃手段を持って日本を守ると明言しました。 さらに必要なら(日本が、アメリカと同じ感覚ならば、つまり日本の要請があれば、)アメリカによる先制攻撃の可能性が強まることを示唆するものと私には聞こえました。

「(最後の)時が近づいたこと知りなさい。」礼拝をしました。

昨日は自由サンクチュアリ連合の大阪教会の礼拝でした。新しく参加してくださった方を含めて17名の参加でした。

説教は「時が近づいていることを知りなさい。」

聖句はマルコによる福音書1十三章24節〜34節

韓半島の厳しい情勢とそれに対応するマティス国防長官の訪韓、訪日、さらに安倍トランプ会談の意味と摂理的な意味について理解を深めました。

特に韓国を見つめる神様の心情を感じて涙を流す韓国婦人やその感謝祈祷に涙する日本人の食口達の姿がありました。

また午後の交流会では新しい参加ご夫婦からは聖書からの深いご質問やご指摘があり、新しい刺激となりました。

家庭連合の課題やらさまざまな問題を話し合い、亨進様の指導の中での自由サンクチュアリ連合の意味や経緯など今年の方針も出されてあっというまの閉会の時間(五時)となりました。

参加者の共通なのは審判を憂いながらも希望を感じていることでした。

来月は五日で同じところで行われます。


それとは別の話ですが、数日前、市議選での懇意の候補者の選挙で激励に行き、相手候補者や情勢についてはなしたところ、私の連れの一人が帰ろうとしても候補者は私を離してくれず、選挙中なのに二時間近く話し込んでしまいました。

サンクチュアリは証していませんが、トランプ安倍会談や極東の安全保障の話をすると身を乗り出して聞いてくれました。

(ちなみに選挙結果は僅差で相手候補者に勝ちました。)

トランプ大統領は極東安保のキーパーソンである。

安倍-トランプ会談は成功でした。まだ終わっていませんが、予想通りの強固な同盟関係、信頼関係がより固まったと言えるでしょう。

詳しいことは検討してお知らせしますが、トランプ大統領が、国内的にも国際的にも逆風が吹いている中、安倍首相が国際的に支える最も強い柱となったことは確かです。

その役割がきちんと果たせるようトランプを支持する勢力を助けて行かねばならないでしょう。


二代目王様のみことばを引用します。


(引用開始)


日本もドナルドトランプを支持する勢力たちを育てることができ日本もエバ国としてお父様を背信した国として50%が抜けないといけない(滅んでしまう)と言われたのですが 江利川会長がお父様を背信せず皆さんは生きて 皆さんはお父様の聖霊の役事によって権威圏に戻ってきたので愚かなアベルを目覚めさせて平和大使たちと 上位層を分立させて ドナルドトランプを支持する勢力を作ることが出来なければ日本も海に沈みます。

(翻訳のママ)


(引用終わり)



私の元にもトランプ支援のユーチューブのチャンネルを立ち上げたいので協力のご依頼がありました。

もちろん私のブログや文章でお役に立てるならば、喜んでお受けるするとともに他にそのようなトランプ支援の動きがあればお役に立ちたいと願っています。

お考えのある方は黒頭巾までご連絡いただいければ幸いです。


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皆さまとともに日本が海に沈まないように力を合わせ、知恵を絞り、それをもちより、上位層への働きかけを考えましょう。

私も微力ながら、その先頭に立つ覚悟と意欲を持っています。