ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

戦争になる可能性はあるが高くはない。しかし、韓国の情勢は厳しい、、、

文鮮明師が韓国を離れ、日本に渡られたのは早稲田大学専門部の電気工学科に入学されたことによるもので決して韓国を捨てた!わけではないというご意見もおありだろうと思います。

ここで私の見聞きして知っていることを一部ご紹介して参考にしていただきたいと思います。

文鮮明師は当時、二十歳前後にしてにしてすでに韓国の主人としての深い自覚を持たれておられました。

日本に向かう列車の中で神様に泣きながら、自分が韓国を離れる間どうかこの可哀想な韓国を守ってくださいと祈り続けられたそうです。

そのような心情を抱きながらなぜ韓国を離れ、日本に渡られたのか?さまざまの事情や理由がおありであったと思われますが、その一端であったという事情を思い出しましたので紹介します。

間違っているとか詳しい内容をご存知の方がおられましたら、ご指摘ください。

文鮮明師は早稲田大学への留学が決まる以前に、学校(どの学校であったか記憶がありません)の卒業式で総代となって代表としての文章を発表された時、その学校の先生方の良い点、悪い点をあからさまに指摘してしまったことがあって問題となったそうです。

その中に当然日本植民地下にあって日本に協力したり媚びたりする姿勢を徹底して批判されたそうです。

それで教育当局から要注意人物として徹底的にマークされて韓国内での高等教育への道が閉ざされ、日本への留学を選択されたという事です。

もちろん日本留学の許可は簡単には降りず、担当する役人に直談判を行かれたそうです。

「日本を批判したのも日本を良く知らないことが原因にある。日本に行って直接学んで、韓国よりも進んだ社会や産業や教育を知りたい。それを韓国に生かして韓国の発展に寄与したい」と申し出られたそうです。

そこで元々優秀な若者を日本に留学させてしっかりと学ばせてその上で日本に協力させるのも悪くはないと担当者は思い直して留学を許可したそうです。(私が講義か何かで聞いた話です。)


文鮮明師はあらゆる観点から日本を研究して、それを生かされました。

ただ韓国は神様がメシヤを送った神様の国であるという単純な観点のみを持たれていたのではありません。

そして自分の身を守るために日本に協力する姿勢を厳しく批判されました。

これから文在寅大統領のもとで、北と融和し、中国に靡こうとして、共産党の中国主導下の道を歩もうとするならば、韓国の聖殿の方々はどのように過ごされますか?

文鮮明師の家柄は旅人をもてなすその地方の古い両班の名望家として知られていました。

しかし、文師の祖父の代から、密かに抗日組織に資金を与え、またその家で秘密の集会がもたれていたと言われています。

度重なる資金の提供で次第に衰えていったのです。また文鮮明師の少年期には様々な不幸に見舞われたそうです。

韓国の方々はどのように暮らされますか?

文在寅が国を売ろうとするとき、どうされますか?

もしも先頭に立って文在寅に反対した時に、ご家族は辛い立場に立たれるかもしれません。ご親族は逆の立場であるかもしれません。

またお仕事の関係先はいかがでしょうか?

おそらく韓国に分裂をもたらすとして多くの人々から糾弾されることも多いでしょう。

現在でも文在寅大統領が中国で屈辱的な扱いを受けた時、保守派や国民の一部は中国に抗議せよと迫り、騒ぎました。

しかし、大統領支持派は大統領が一生懸命やっている時になぜ足を引っ張るのか、なぜ自分たちの大統領の行こうとする道を妨げるのかと、中国に抗議することに反対し、それだけで紛糾しました。

今、オリンピックで、平和的ムードですが、オリンピック終了後は大規模な米韓共同軍事演習が予定されています。

北は当然演習中止を要求します。その点では中国やロシアも同調することでしょう。北はおり

韓国の世論も分裂するでしよう。

今年は正念場です。

韓国を救うために日本に来られて、韓国をどのようにするかを研究して行かれた文鮮明師の生き方は参考にされても良いのではないかと私は思います。

もちろん日本で原理の追求をされたのですが、なぜ韓国から離れて日本で原理を研究されたのでしょうか?

文師には前述した意図がおありだったのでないかと思います。


韓半島で戦争が起きる可能性は限りなく低いともいわれますし、今のままで30%、さらに三月以降は高くなるともいわれます。

一番大きな可能性は戦争があってもなくても北の金正恩体制が大きく変わってしまいます。

その中でも敢えて私の見るところ、最も大きな可能性は金正恩が南北統一への道を進み、韓半島の主人になって行くのだろうということです。

少なくとも北は戦略核(大陸間弾道弾= ICBM)の廃棄に応じら代わりに、在韓米軍の撤退を要求して韓国、アメリカがそれを受け入れる可能性があるということです。


日本、韓国向けの戦術核については当然日本は大反対するので、日本は南北統一のための大きな資金援助をして戦術核の放棄を求めて受け入れてもらう形になりそうです。

つまり南北統一を容認して、アメリカは韓半島から手を引く見返りに北は核を放棄するというのが、最も現実的であろうと考えています。

それは最悪?ということですが、誰も戦争を望んでいないので最大公約数を取ればそうなるしかないでしょう。

問題は文在寅は国を北に売るでしょう。在韓米軍の後ろ盾無くして北と対峙した場合、戦争をしたくなければ北主導の平和すなわち一国二制度という美名のもとで、平和協定を結ばれて、金日成以来のお高麗民主共和国へ向かうことになりそうな予想ができます。

そこでの本当の後ろ盾は中国です。韓半島全体を中国の主導の勢力圏に置くことは中国の夢の一つである第二列島線の制圧に向けての有力な布石となるでしょう。

今回世界中からオリンピックの平和ムードの中で南北の高官による会談が開かれますが、その試金石となる事でしょう。そこでの北の思惑は米韓に亀裂を入れる第一歩となりそうです。


その場合、日本は南北の平和共存、あるいは南北の平和的統一の美名のもとで多額の資金を差し出すことになることが予想されそうです。

その上、アメリカに対峙する中国、それに追随する韓半島と直接向き合って行くという何重もの試練に直面します。

韓国という緩衝地帯、あるいは北に対する盾を失うことは十分あり得ます。

次に韓国を北から解放できるのは中国共産党一党独裁体制が崩れる時しかないでしょう。



日本の国難はさらに続くことになります。

このようになる可能性を70%くらいとみています。

それは結局のところ共産主義国家中国の主導の勢力圏に入ることになります。

それを我々は止めれるのでしょうか?

韓半島が最低限の非核化が実現されたとしても、中国の核はアメリカと日本を射程に置いている事でしょう。

韓国を北朝鮮に差し出すことで、金正恩は満足して非核化に応じる可能性はあるでしょう。

そこで唯一韓国の民意がどうなるのかが問われます。

本当の「真実の時」チキンレースの最終局面はそこにあります。

文在寅の現在の支持率は70%程度だとしてその時もおそらくその程度あるとすればもはや打つ手はありません。

それでは在韓米軍の撤退にアメリカと韓国が応じなければどうなるか?

北がどうなったとしてもアメリカと中国の狭間で韓国世論は真っ二つになるほかないでしょう。

その混乱は中国がやはり共産党の一党独裁が倒れるまで続くでしょうし、今の中国政府が倒れれは、韓半島はとんでもない大混乱に陥ることが予想できそうです。

第三次世界大戦の舞台となるか、予想は全くできません。

中国になびいた代価は高くつくことになることを心配します。

文鮮明師も韓国から離れて韓国独立を目指しました。韓国のため韓国を離れることに躊躇はされませんでした。

まず言葉の定義を確認していきたいと思います。

二代王のみ言葉によるミクロ、マクロの言葉の意味がよくわからないとの声がありました。

ミクロは直訳すると最小とか極小という意味になりマクロは最大、極大ということだろうと思います。

二代王が言われるところのミクロとは個人、家庭、教会的次元と言う事であるのに対して、マクロとは国家、世界、天宙的次元を言います。

そしてミクロの代表というか中心的存在がペンシルベニアのサンクチュアリ世界本部の現在ある教会です。

そしてマクロの世界ではその中心者がトランプアメリカ大統領であると言われています。

そして、トランプ氏が大統領になることによってミクロとマクロが完全につながったと素晴らしいことであるとされました。

と同時にトランプ大統領が戦う多くの課題は二代王にとっても大きな熾烈な摂理的葛藤の課題となっています。

また、日本や世界の運命はトランプのアメリカとの関係に左右されることと言えます。

もし、アメリカ大統領がヒラリークリントンになっていたら大変な事になっていたはずです。

いずれにせよ、私たちに身近な家庭や教会を大切にすることは大切な事ですが、同時に国や世界の運命が私たちの家庭や社会環境に深刻な影響を与えます。

私の身近な人の話題ですが、韓国で懸命に働いてお金を貯めて、大きな部屋を借りて日本にいる親を呼び寄せようとしたとても親思いの日韓家庭の子供(二世)がいました。

しかし、たとえ子供の願いがあっても今となっては日本から韓国に移住するという選択はありません。

平和な時代でしたら、応援してあげたく思うのですが、今の実情ではそれは無理な話なのです。

むしろ韓国人であれ日本人であれ、できる事ならば、親戚知人などを頼りに日本に避難すべき時です。

それは国の運命が傾き、また神様が応援しようにもそれが難しい事情に囲まれているのです。

それを冷静に分析して戦略的に考えなければならないと思います。

私は歴史的なところから教訓があると思います。

私の乏しい歴史的知識からすると日本が幕末から明治維新にかけて西洋に対して開国しましたが、李氏朝鮮時代の韓国は鎖国政策を引き続きとりました。

(教材工房より引用)


世界史用語解説 授業と学習のヒント

appendix list

朝鮮の開国

鎖国政策を採っていた朝鮮王朝が1876年の日朝修好条規で開国した。

朝鮮王朝(李朝)は1637年以来清朝より朝鮮国王として封ぜられ、清を宗主国として臣下の例をとっていた。日本(江戸幕府)とは1607年に国交を回復し、湘軍の代替わりごとに朝鮮通信使を江戸に送ることを続けていた。(幕府の使節が都の漢城にはいることは許さなかった。)それも1811年以後は両国の財政難から行われなくなっていた。その他の国に対しては小中華思想の影響もあって鎖国政策をとっていた。

日朝修好条規による開国

 1830年代から強まった欧米列強の開国要求に対しては、朝鮮王朝は清朝を宗主国としているので独自には交渉できないとして拒絶し、大院君政権は攘夷活動を行った。その後、明治維新を達成した日本が、強く開国を迫るようになり、1875年の江華島事件を口実に、翌76年に日朝修好条規が締結され、開国することとなり、釜山など三港が開港されることとなった。


Copyright© 2011 Y-History 教材工房 All Rights Reserved.

(引用終わり。)



要するに儒教の考えの影響下での小中華思想のもとで日本の開国と日本からの要請をはねつけて、鎖国を固執して、日本の手によって開国をさせられてしまいました。

そのことの功罪を今論じませんが、今現在も世界の中での韓国の置かれた位置を理解しているのか疑問があります。

それは韓国の人々が日本よりも劣っているのではなく、中国と地続きでその支配下と影響の大きさがあったという地政学的な面があった点があります。

また今現在共産主義独裁の北朝鮮と対峙している運命下にあるのも深刻なストレスにさらされている点があります。

韓国は経済的にはサムスンに見られるように世界的な次元で飛躍しました。しかし、政治的には決して賢明な選択をしているとは言えません。


韓国は今後も戦争や紛争の危機にさらされるリスクを背負っている運命であり、また中国の影響圏を今後さに強く受ける事でしょう。

アメリカと日本との連携を深めなければならないのに、左翼に扇動されて行き先を見失っています。

本来ならば、日本以上にアメリカと組まなければならないはずです。

もし、今年戦争が起こらず、また運良く北の体制が崩壊したとしても、このややこしい韓国をいつまでアメリカが守れるかはわかりません。

なぜなら反米思想のあまりに強い北に対してアメリカが深く関与することはありません。

そこで今の体制が変わったとしても中国が実質北を支配し、北には中国の傀儡政権ができて、韓国もその主導下に入っていくことになるでしょう。

そして米韓同盟は相変わらず更に危険にさらされていくことでしょう。

なぜならアメリカと中国は同盟国同士でもなく、覇権を争う敵対国となることについては更に深刻化していくことでしょう。アメリカは韓半島から完全に手を引きたいとは思っていませんが、韓国国民が望むならば手を引くことでしょう。

それは結局、中国が共産党の一党独裁が崩壊するまで続くことになります。

韓国が股裂きになっていくことに変わりはないでしょう。

中国に媚を売り、屈辱的な立場を甘受していく道を文在寅政権は選択したようです。

つまり、北の現体制が崩壊したとても北が中国の影響下になるならば、38度線の中国とアメリカの対峙する構造は変わらず、在韓米軍は韓半島から追い出される危機は変わりません。なぜならそれは中国の国益に適うからです。


韓国は相変わらず、分断国家又は共産主義の赤化統一となるしかないでしょう。

中国が主張してきた香港などの一国二制度はとりあえず便宜的に採用しているに過ぎず、その本質は共産党の独裁です。そのことは知っていながらまるで中国の冊封体制に入ってその影響下に入る道があるかのように国民に幻想を振りまいているのが文在寅大統領です。

なぜならこれまでの国家体制の転覆を文在寅政権は狙っているからです。(参照 小学館刊のサピオの最新号に詳しい。)

その点で、文在寅は北の金正恩よりも危険です。

その危険な男に対峙することのできない韓国国民には悲惨な運命が待っているのではないかと危惧しています。

さらに ただ自分たちに都合よくアメリカにすがっているだけで国を守ることはできないのではないでしょうか。

日本は北はもちろん中国をも警戒して、尖閣を守り、国家を守るため、安倍政権を選択して、国を強くする道を選択しつつあります。

それは仕方がないのであって、韓国が心情的に安倍さんを嫌い、日本の軍事力拡大を不快に思うならば、日本の左翼とともに滅んでいくしかないでしょう。

そのような情緒的な反日は賢明な選択ではありません。

しかし、韓国の愛国は反日に傾きやすく、決して韓国の利益になりません。

日本人は決して韓国が滅んでいくことを願っているのではありません。


しかし、日本を滅ぼそうとする左翼勢力と結果的に加担して、反安倍、反日、日本の軍事的防衛力の強化に反対するならば、そのような左翼をなくしていくのと同様に考えるしかないのです。

まず日本は自国を守らねばなりません。今の段階で韓国のように中国に政治的に近づくことは決してできないのです。

そのような選択は未来に対する無知としか思えません。

戦略的に日本の安倍首相と組んで、国を守らねばならないはずなのに慰安婦問題などで安倍政権とも対峙しようとしているように見えます。

文在寅政権は世論を理由にしていますが、その世論を焚きつけてきたのは彼の支持基盤であり、それに乗っかる戦略で政権を握ったのです。

中国が、THAAD問題から、韓国への渡航を制限したり、ロッテなどの韓国企業をいじめたりするのも中国世論を理由にします。つまり政府としては韓国を嫌ったりいじめたりしているわけではないというわけです。


しかし、文在寅大統領が訪中した際の待遇が中国の態度を示しています。

韓国も世論を理由にして、日本との慰安婦合意という国際関の約束を覆すような姿勢を示して、対日関係を悪化させかねない姿勢です。

このような韓国に対して責任を持つ立場にあるサンクチュアリ聖殿家庭はどれほど大変でしょうか?

韓国を支えきれなければ、その家庭が危ないのです。

ですから一旦、韓国を去る(捨てる!)事をお勧めします。

日本は百五、六十年前に国家の運命的危機に対応して、西洋に対して開国を選択して近代化に対応する体制の選択をしました。

しかし、韓国はその危機がわからず、対応ができませんでした。

結果としは日本が植民地的な支配を行い、韓国は地下活動をしたり、有形無形の抵抗運動をしたり、海外で亡命政権をつくるしかありませんでした。

文鮮明師も日本に留学され、地下活動を行い、拷問やらの取り調べを毎月受けられました。

更に金九亡命政権と繋がり、その信任のもとで満州への危険な行程ももろともせず日本からの解放を目指し、さらにその後の摂理 に踏み出されました。

韓国聖殿家庭の皆様もこれを参考にされて韓国が正常化される戦略を熟考される事をお勧めします。

ミクロとマクロの交差する聖殿家庭。新年早々ですが、韓国にとどまる方々を心配します。

サンクチュアリの皆様、世界中の皆様、あけましておめでとうございます。

さまざまな諸事情でブログが書けないできましたが、少しづつまた頑張って書きたいと思います。

書くことがないということでもなく、毎日接するさまざまな情報などでこれも書きたいあれも書きたいと思うことは結構多いのですが、結局、どうしてもこれを書くということになりませんでした。

そういう中で、新年早々ではありますが、重いテーマを取り上げてみたいと思います。

前から書きたかったことで、再三、触れてはきましたが、今日は少し踏み込んでみたいと思います。


まず、韓国にとどまっておられるサンクチュアリ聖殿食口の方々のことです。

この問題にはさまざまな切り口があると思います。ですからある切り口(問題解決のやり方や問題の取り上げ方。)があり得るのでいろんな意見があるでしょう。

一昨年の訪米の際、亨進様、国進様に韓国と日本の運命について質問しました。

そのことについては以前も書きましたが、少し観点を変えてみます。国進様は韓国の運命はイエス様を十字架にかけたイスラエル民族の運命を見ればわかるとか言われました。

国を失い、民族は分裂し、世界に散り散りになって行くと語られました。

そのことに留意しながらも、同じメシヤの位置にあってもイエス様と再臨主の違いも考慮する必要があるとは思います。

つまり再臨主は地上にその勝利権を残して、霊界に行かれました。その勝利権は再び神様がメシヤを地上に送る必要がないことを明言されました。

韓国はそのような再臨主を産んだ国であり、そのような背景を持つ国である事は変わらないだろうと思います。

また韓国語は再臨主つまり真の父母の言葉であり、それは霊界に行っても天国でも使われる公用語と言われています。

そのような意味ではイスラエルと韓国は明確に違うと言えます。

しかし、実際に摂理を進める上では歴史と伝統と言語だけが決定的な運命を決めるものではないことも明白です。

再臨主の勝利権の全てを完全に相続されたのは亨進様、すなわち二代王です。

再臨主と同じ立場に立った二代王を韓国からアメリカに追放したのが、韓氏オモニであり、幹部達であり、韓国です。

その結果として摂理の中心国家が韓国からアメリカに移りました。韓氏オモニに追随した日本も同じ立場です。

そして韓国が消える(つまり自由な国から中国といった共産主義の支配下に落ちる)確率は95%以上とされました。

その時、日本は50%、つまり五分五分と言われました。

今年、韓国は文在寅政権となり、さらに危ういものとなりましたが、日本は安倍さんトランプ大統領と一心同体となっているのでかなり、安全な立ち位置に今はなってきています。

その安倍首相を日本国民は支持しています。

もちろんこれも絶対的なものではなく、前よりはよくなりつつあるというものでしょう。

このような状況に韓国の聖殿食口は真の意味では対応ができてていないのではないか?と危惧しています。


自由の責任において、韓国にとどまり、韓国を耀せる事は本当に難しい事であると思います。

その苦労と奮闘は二代王も評価される事とは思いますが、また神様の祖国であることへの思い入れがあるかもしれませんが、危険もまた大きいと私は考えています。

二代王はすでに韓国聖殿の食口にも警告を与えておられます。

その警告があるにもかかわらず、自由と責任において韓国にとどまることを「自由のもとに選択されれば、責任が降りかかります。

たとえにあげるのにふさわしいかどうかはわかりませんが、かつての文鮮明師のダンベリー刑務所での冤罪事件を思い起こします。

アメリカは国家の意思として文鮮明師をアメリカから追放しようとしました。

もし、文鮮明師が裁判の結果を受けてアメリカに帰国しなかったならば、収監される必要はありませんでした。

しかし、文鮮明師はアメリカに入国し、牢獄に入ることを選択されました。

これにアメリカ政府は驚愕しました。60いくつも過ぎた老人が、アメリカ以外に祖国である韓国はもちろん、(アメリカでの摂理失敗のために準備されていた)ブラジルも含めて世界中に基盤を持っていた文鮮明師が牢獄に入るためアメリカに再入国する事は想定外でした。

文鮮明師は70年代から十年以上にわたってアメリカに活動を集中させて多くの日本人を送り、アメリカでの復興、リバイバルに没頭されました。

それはアメリカ、特に白人支配層にとってはプライドに関わることでした。

文師はフリーセックスや同性愛、麻薬などによって淪落の道を行くアメリカを救うために天命を受けてアメリカに来たと大集会を開いて行かれました。アメリカは火事にあっているので、火事を消すための消防士ときたのだと説教されました。

多くのアメリカ人が、文師に従い、ムーニーと呼ばれ、地位、名誉、財産に目もくれず、活動に献身しました。

アメリカ人のプライドが傷つきました。

アメリカを救うために来た人、ましてや再臨主を罪びとと扱ったアメリカは事実上アメリカから文師を追放しました。

しかし、それではアメリカが滅んでしまう、アメリカの罪を私が背負うと言われてダンベリー刑務所に入られました。刑務所ではさまざまな嫌がらせを受けらけましたが、心配する弟子の神山先生に対して、こういう立場、このような目にあうために私はここに来たんだよ。わかっていたことだよ、だから心配するな。お母様(韓氏オモニ)には心配するから言うんじゃないよ。と言われたのです。

それは文師を憎むテロリスト達が狙う中で過ごす危険な刑務所暮らしでした。


アメリカに何億、何十億ドルも投入してきたのに立った数百ドルの税金逃れをする必要もないのに、形式的な、ミスを突っつくような罪状のため、陪審員に対する印象操作で有罪とされました。

そして獄中に入られた文師の解放運動が全米で繰り広げられました。

私たちも文師の弟子達ですので、韓国を救うための愛国運動を十分理解できます。

しかし、結果の責任を負う必要があります。サタンは文師一人を犠牲にしたのではありません。文師の家庭に襲いかかりました。

ダンベリー収監前後には家庭を持たれていたご長男の孝進様の家庭は最初は素晴らしい早朝祈祷会や信仰生活を送っておられました。

やがて麻薬社会の若者たちを救おうとされて、逆に麻薬に溺れ、自ら矯正施設に行かざるを得ませんでした。さまざまな問題が起こり、離婚され、家庭は引き裂かれました。

長女のご家庭も同様に最終的に離婚となりました。

文師がもしアメリカを捨てられていたらこうはならなかったと私は確信しています。


韓国にとどまり、愛国的に生きようとされている方々!

このようになっても何の後悔もなく、文鮮明先生が行かれた同じ道を感謝して歩んでくださいますか!?

二代王の亨進様は逆さ十字架の道を行く覚悟が必要です。あなた方の子供達、二世達に血統問題が起こると言われました。

亨進様は皆様が行かれるかもしれない苦難の道を御心配しておられるのではないですか?

それはご自身の家庭に降りかかってきた生々しく体験してこられた十字架の道です。

ある意味、ペテロの逆さ十字架以上の道ではないでしょうか?

その場合、サタンが狙うのはどうでも良いとサタンがする家庭ではなく、この家庭を狙えば、神様の側に甚大な被害が及ぶであろうより天側の家庭を狙うことでしょう。

サンクチュアリでは良い意味でも反対により悪い意味でも、ミクロとマクロ強く結びついています。

つまり、国家的運命や国家的十字架と深く結びついているのです。

それを背負って立つにはそれでも家庭を守れるのかということが問われます。