ttkzkn1610のブログ

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トランプ・金正恩会談はシンガポールで6月12日開かれます。「電撃破断」もあり得る?

米朝首脳会談が6月12日に、場所は予想されていたシンガポールで開かれことになりました。


もっとも重要なポイントは「完全な、検証可能な、不可逆的な核廃棄」(cvid)であることはすでに指摘しましたが、そういったなかでも日本にとってもっとも大切なのは日本に向けられた中距離核ミサイルであることは言うまでもありません。

もう一つは日本人拉致被害者の完全な解放です。

その二つが北朝鮮、金正恩の改心が本物であるかどうかの試金石です。

その点わかりやすい解説が、このブログで再三登場していただく元東京新聞論説主幹の長谷川幸洋氏です。

少し長いですが早速紹介します。


〜引用開始〜

それでも残る米朝会談「電撃破談」の可能性 そして、そのあとに起こるのは…

長谷川 幸洋


○「1億年経っても」…?

朝鮮半島情勢が激しく動いている。米国のトランプ大統領はイラン核合意から離脱し、北朝鮮をけん制する一方、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は中国を再訪問した。2度目の「命乞い」外交である。一連の展開を整理する。

北朝鮮の動揺を示す兆候はあった。朝鮮労働党機関紙、労働新聞が5月6日、日本との対話について「下心を捨てない限り、1億年経っても我々の神聖な地を踏めないだろう」と日本を強く批判したのだ。

(中略)


私は先週のコラムで、北朝鮮が本当に「いい子」になったかどうかを確かめるには「日本人拉致被害者を解放し、かつ中短距離ミサイルを撤去するかどうか」を見ればいい、と指摘した。この2つの問題こそが、彼らの真意を示す「リトマス試験紙」になるのだ。

彼らが「いい子」になって国際社会と調和していくつもりなら、拉致問題を解決しないわけにはいかない。隣の韓国や日本を狙う中短距離ミサイルも撤去するのは当然だ。

だからこそ、この局面で「日本は米国と歩調をそろえて、一段と圧力を加えるべきだ」というのが、私の主張である。実際、トランプ大統領は水面下の事前交渉で「非核化とともに拉致問題を持ち出した」という観測もある。


彼らは拉致問題を持ち出されるのが、よほど嫌だったに違いない。拉致問題の重要性を強調した産経報道や私のコラムが急所を突いていたからこそ「1億年」などという突拍子もないセリフが出てきたのだ。

北朝鮮にとって、拉致と中短距離ミサイルは交渉の「のりしろ」である。非核化をめぐって米国と厳しい交渉になっているのに、拉致や中短距離ミサイル撤去でも譲歩したら、彼らは全面敗北になってしまう。さすがに「それは避けたい」と思ったのだろう。

すなわち、今回の記事は彼らの「いい子になる」という話がまやかしであることを物語っている。トランプ氏が会談で拉致問題を持ち出す前から、強い拒絶反応を示したのだから、彼らの姿勢は何も変わっていない。


○追い込まれた金正恩

以上を踏まえて、今回の電撃訪中をどうみるか。

結論を先に言えば、正恩氏は明らかに動揺している。

そもそも、米朝首脳会談を持ちかけたのは正恩氏の側である。なんとしても、米国の軍事攻撃を避けるためだ。3月末には中朝首脳会談を開いて「朝鮮半島の非核化」をアピールした。

正恩氏とすれば、大転換を高く評価してもらいたかったはずだが、水面下の事前交渉で米国の強硬姿勢は変わらない。それで、2度目の訪中になった。そうとみて間違いない。

つまり、傍目も気にせず、再び中国に助けを求めた「命乞い」訪中である。

新華社通信が伝えた会談内容には、なんの目新しさもない。習氏はもともと新型空母視察で大連を訪問する予定だった。正恩氏は習氏にすがるより手がないので、嫌いな飛行機に乗ってでも習氏に面会時間を割いてもらったのだ。正恩氏は縮み上がっている。

そこへ、トランプ氏がイラン核合意を破棄した。この合意について、トランプ氏はかねて「致命的な欠陥がある」と強く批判していた。遠心分離機の数やウラン濃縮を制限したものの、上限を設けただけで、期間もそれぞれ10年、15年と区切ったにすぎない。

ようするに、核開発を少し遅らせるだけで、やがて開発再開が可能になる取り決めだった。イランは合意に反して秘密裏に技術やデータを保有し続けている疑惑もあった。

肝心なのは、トランプ氏がいい加減な核合意を許さず、経済制裁の復活を決断した点である。

これはそのまま北朝鮮に当てはまる。大統領が自ら語ったように、北朝鮮に「中途半端な妥協はしない」というメッセージである。正恩氏には追い討ちになったはずだ。

追い込まれた正恩氏とトランプ氏の強硬姿勢は、米朝首脳会談の先行きを暗示している。


○米朝会談「決裂」のシナリオ

ずばり言おう。私は「トランプ氏は首脳会談を壊す可能性が出てきた」とみる。

会談がセットされたとしても、本番では大統領が席を立って、少なくとも最初の1回は破談にする可能性がある。なぜか。

米国からみれば、動揺している正恩氏を本当に「改心」させるには、2度と「悪い子」にならないように心底、震え上がらせたほうがいい。

それには「首脳会談を破談にするくらいでちょうどいい」という判断がありうる。いまが絶好の局面なのだ。

この点について、私は最近、日本政府の軍事・情報部門の責任者たちと意見交換した。結論のみ記せば、彼らは正恩氏の置かれた状況を含めて、私と同じ見立てである。


米朝会談が決裂すれば、米国の軍事攻撃シナリオが蘇る。

米国の攻撃能力には、何の問題もない。問題は北朝鮮が先に暴発する可能性がある点だ。「北朝鮮が先に攻撃を仕掛けたらどうなるか」についても意見を聞いたが、ここに記すのは日米の軍事能力を明かす形になるので、触れない。

いずれにせよ、一連の展開で明らかになったのは「北朝鮮がいよいよ追い詰められている」という実態だ。トランプ氏が北朝鮮に派遣したポンペオ国務長官は、勾留されていた3人の米国人を取り戻して帰国した。

これも正恩氏の動揺を示している。北朝鮮は米国の機嫌を損ねて首脳会談を壊したくないために、会談前から3人を解放せざるをえなかった。報道官の批判と実際の行動は真逆だ。いまや主導権は完全に米国が握っている。交渉はいよいよ大詰めである。


〜引用終わり〜


長谷川氏は分析はいつもながらさすがと言う感じですが、やや楽観的というか、そううまくいかないかもかもしれません。

トランプ大統領が中途半端な平和を掲げてスタンドプレーをする可能性もあります。



一さんからコメントをいただきました。


〜引用開始〜

一さん

コメント本文:北朝鮮に拘束されていた米国人3人が解放されました。

北も米朝首脳会談と非核化に、かなり本気の様です。

あとは、トランプ大統領が、ノーベル平和賞などという偽りの平和にとらわれて在韓米軍撤退という見返りを出さないことです。

トランプ大統領は、原理を知っているわけでは無いので、共産主義の本質を見極めるのは難しいと思いますが、天運にかけるしかありません。

〜引用終わり〜


その通りです。

金正恩もトランプも実は融和を図るが、双方の強硬派がそれを許さない。失敗のできない正念場です。

したたかであったはずの北朝鮮は戦略的に有利さがあると見られてきましたが、強硬派で固めたトランプ政権は手強く、金正恩委員長もかなり追い詰められている状況が伺えます。

必死で中国との共闘を勝ち取ろうと訪中したものの、中国はトランプ大統領から貿易戦争をちらつかされて、かなりの牽制を受けています。

中国にとって米国や日本と真っ向から対立するのは好ましくない局面となっています。

北朝鮮内部ではトランプ大統領がテーブルに乗ってこないとたかをくくっていたら、思いがけず真っ向から受け止められて逆に国内の意思統一にと戸惑いが見られるようです。

そこで韓国を出汁(だし[にして融和図ろうとしましたが、それも軍部など強硬派の突き上げを食らってうまくいかない焦りも垣間見えています。

米中首脳会談という米国との交渉前に、人質となっていた三人の韓国系米国人を解放しました。

それも北朝鮮の焦りの現れと見ることもできます。

そう思っていたところ次のような分析も出てきました。

引用します。


〜引用開始〜

"拘束米国人を解放"対外融和へ進む金正恩氏、北朝鮮国内ではクーデターの可能性も?

2018.05.10 12:4

 米朝首脳会談を控え、約2年半ぶりに開催された日中韓首脳会談。安倍総理が北朝鮮問題を議論の柱とし、3か国による共同文書の調整が進む中、拘束されていた3人のアメリカ人が解放されたと、トランプ大統領がツイートした。

(中略)

 9日夜に放送されたAbemaTV『AbemaPrime』に出演した『週刊現代』編集次長の近藤大介氏は「ここで解放するかしないかは大きいと思っていた。もともと北朝鮮はトランプ大統領との会談後に3人を差し出す予定だった。しかしトランプ政権側が"これは会談の前提条件だ"とハードルを上げてきた。会談と同時に返すこともできたはずなので、北朝鮮内部にも葛藤があっただろう」と話す。


 「これまでの北朝鮮の交渉を見ていると、意見が分かれていることが分かる。1つは金正恩委員長も含む融和派。金委員長はあの性格なので気前が良い。出すものは出して、大きいものを取ろうとする。もう1つが軍の強硬派だ。今の所、その対立で融和派が勝っている」。


 一方のトランプ大統領は8日、「合意には欠陥があり、イランの核保有を止められない」として、イランの核開発を大幅に制限する見返りに経済制裁を解除するとした2015年の核合意から離脱すると発表した。これについてボルトン安全保障担当補佐官は「不十分な合意は認めないという北朝鮮に対するメッセージだ」とコメント、米朝首脳会談に向けてけん制する狙いがあると明かしている。


 ジャーナリストの佐々木俊尚氏は「トランプ外交は特徴的だ。普通、多国間の外交はパワーバランスを崩さないように、ということで行われていく。しかしトランプ大統領の場合、"ディール"と言われるように1対1、2国間の取引しか考えていないように見える。金委員長も、その"ディール"的な考え方に沿って、"3人を解放するから、代わりに譲歩してほしい"と上手く合わせている感じがする」と話す。


 「金委員長は経済含め全てを仕切ってきた120万人の朝鮮人民軍を減らし、解体して、改革解放をしようとしている。先月には朝鮮労働党大会まで開いて決議もした。北朝鮮の歴史からすると、金正恩委員長こそ先走っていることになるので、揺り戻しが当然来ると思う。夏にかけて食料も厳しくなってくるので、軍の抵抗が起こってくると思う。3月の北京会談の時には軍幹部をほとんど連れてこなかったので、中国政府側が驚いていた。これも軍と対立している証拠なのかもしれない。また、外交の成り行きによっては軍の中で優遇されてきた核・ミサイル部門が削られることになるので、その関係者も不満を持ち始める。今は幹部を入れ替えることによって軍を掌握できているとは思うが、今後は分からない。既得権益層によるクーデターも十分あり得ると思う」。


 気になるのは、鍵となる中国の思惑だ。日中韓3か国の共同文書に「非核化」の文言が一応盛り込まれたとはいえ、"本気度"どれ程あるのだろうか。


「中国として、喫緊の問題は豊渓里(プンゲリ)からの放射能漏れ問題。実は中国まで100kmしかない。長期的には貿易や台湾問題、南シナ海の問題がある中の一つの側面として北朝鮮問題がある。中国はトランプ政権をどう揺さぶるかということを前提に、北朝鮮の非核化問題を考えていく。基本的には北朝鮮の核は無くしたいが、北朝鮮が完全に従うのであれば、中国にとっては絶対的な目標ではない」。


 その上で近藤氏は、米朝首脳会談に向けた中国の思惑について「在韓米軍を撤退させるくらいの会談にしてほしいと思っているだろう。米韓合同軍事演習を止め、THAADミサイルも撤去するということが理想」との見方を示した。


 近い内に日時と場所が発表されるとみられる米朝首脳会談への注目が高まる。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

〜引用終わり〜


この記事に見られる通り、北朝鮮内部も必ずしも一枚岩とは言えないのかもしれません。

トランプ大統領側の姿勢は強硬なようです。

北朝鮮の完全非核化をどう担保(保証)するか、トランプ大統領の姿勢はかなり北朝鮮にとっては厳しい要求が突きつけられています。

首脳会談前の事前協議は米国が押しています。

たとえば開催地ですが、まだ発表されていませんが、北朝鮮の要求はどうしても平壌で開催して米国が屈伏して呼びつけられた形にしたかったのですが、米国に拒絶されました。

なんとか平壌が無理ならば板門店で米中首脳会談を開きたかったようですが、それも米国強硬派の反対で潰えて、どうやらシンガポールで開かれることが濃厚となりました。

最初は平壌での開催を強硬に主張し、三人の米国人の解放と取り引きしましたが、叶わず、板門店は韓国を引きずり込んで有利に図ろうとしましたが、もはや融和派と化したトランプ大統領を強硬派が説得して反故にしました。

板門店開催ならば、韓国の介入がどうしても避けられず、会談のペースが北寄りとならざるを得ないと見たトランプ陣営の強硬派が、阻止したようです。

トランプ大統領は板門店の方が舞台としては良いと考えたようですが、とんでもない発想です。

米国では強硬派が主導権を握っているようですが、良いとばかりも言えないでしょう。

追い詰められた金正恩委員長は軍部の突き上げを食らって交渉決裂の可能性があるからです。

独裁者は自分で全て決められるようで、実は自分を持ち上げてくれている勢力に乗っかっている場合も多く、より強硬になってしまうことはあり得ます。

いずれにせよ、相当煮詰まりつつあって金正恩委員長にとっても正念場となりました。

北朝鮮、拘束していた三人の米国人を解放。しかし、肝(きも)は完全、検証可能な不可逆の核廃棄にある。

九日夜、トランプ大統領はそのツィートで北朝鮮に捕らえられていた三人のキム氏(韓国系か)アメリカ人が解放されたことを発表しました。

トランプ大統領によって派遣されたポンペオ前C IA長官(国務長官就任予定)が金正恩委員長と会談し、三人を伴って帰路についているとのことです。

六月にも行われると言われている米朝首脳会談に向けて、アメリカの要請に応じて、解放に踏み切った模様です。

このところ米国国内では北朝鮮に譲歩することを懸念する声が強く、地ならしが必要であることを金委員長が認めたことになります。

とりあえず、トランプ大統領にとっては米朝会談に向けて大きな外交的得点とはなりますが、やはり真の成果はこの先にあります。

この北朝鮮問題に主に関わっているプレーヤーは北朝鮮、韓国の両当事者に最大のプレーヤーである米国、北朝鮮の後ろ盾と言われる中国、そして日本ですが、この問題のもっとも大きなキーワードはCV ID(Complete, Verifiable, and Irreversible Dismantlement)です。

このCV IDは上記の文字の頭文字をとったものですが、「完全なる検証可能な、不可逆的な(核の)解体(廃棄)」ということになります。


このところ南北会談や日本、中国、韓国の三者会談、北朝鮮金正恩委員長の二度目の訪中と相次いで会談もされていますが、圧倒的な力があるのは米国です。

日本は米国の組んで北の問題に当たりますが、このキーワード、完全な検証可能な不可逆的な核廃棄がいつまでに実現できるかに殆ど全てがかかっています。

中国は北朝鮮寄りで、段階的な解決を目指すつもりでいます。

米国は基本、新国務長官ポンペオ氏の主張する即時完全核廃棄(いわゆるリビア方式)を求めています。

北朝鮮は段階的な非核化を主張していますが、それは核廃棄までの道のりの中で、小出しに譲歩してその都度、経済制裁の解除とか経済援助を引き出して、核廃棄に様々な条件をつけて引き伸ばしていく戦術、戦略です。

日本は米国と同様の主張をしますが、韓国は一応、米日と話を合わせていますが、本音はわかりません。

そこで日米と中、朝、韓、露という図式になる可能性が充分にあります。

トランプ大統領は在韓米軍の削減や撤退の検討を指示していると言われています、

これは一つには韓国の出方を見ているという見方もあります。

今のところ韓国は国民の不安を懸念して在韓米軍の撤退には反対していますが、国民全体が、北朝鮮に対する警戒を解いた時には在韓米軍の撤退を求めてくるでしょう。

トランプの本音は韓国がそう言うならば、経費の削減につながるのでありうると考えているのでしょう。

韓国が泣きついて米軍に出て行かないでくれとなれば、貿易赤字の削減を求めてくるつもりなのでしょう。

しかし、それにはポンペオ新国務長官やケリー首席補佐官などが反対しているので、まだわかりません。

交渉が長引けば、トランプ大統領は自分に不利と判断して、妥協を図る可能性があります。

日本にとっては、完全な核放棄が必須な条件です。

これまで開発したり、保有してきた全ての核施設、核兵器の完全廃棄を目指すことに妥協はあり得ません。

これには気の遠くなるような検証可能なことが実証されて行かねばなりません。北朝鮮の全土を核兵器や核施設が隠されていないか、地下も含めて捜索するしかないのです。

これは北朝鮮にとっては無条件降伏と同じ意味となり、武装解除に等しい受け止め方をするでしょう。これでは北朝鮮の国内世論が持ちません。いつ我が国は米国に降伏して屈服したのかとなり、体制が持たなくなります。実質体制保証とは矛盾しかねないでしょう。


イランも核廃棄の合意に反する行為があったとされています。そこでトランプ大統領は経済制裁の再開を乗り出しました。

これは北朝鮮に対する明確なメッセージであると言われています。

米国の強硬姿勢にたじろいだ金正恩はまだ訪中してから1ヶ月余りの短期間で再び中国の習近平に相談に行きました。

北朝鮮の核完全廃棄は無条件降伏を意味しますので、それはできない訳です。

体制の保証があれば、核放棄するといいますが、体制の保証とは南北統一しかありません。

これから南北は交流を活発化させていくでしょう。

その時に、北が南飲み込まれるのか南が北に飲み込まれるのかどちらかになります。

私たちの常識からすれば、当然北が変わっていくだろうと考えます。

それは金正恩委員長たちもよくわかっています。

ですから彼らが体制の保証とは南の影響を受けない形を作ることを容認しろということに他なりません。

それは韓国を守る国連軍と称する米軍が完全に撤退することを最終的に要求します。

その上で武力を背景に南に対して、文在寅政権を通して、間接的に侵略するでしょう。

ですから、日米は一致して、経済制裁を強化して圧力を緩めず、完全なる検証可能な後戻りできない核放棄を迫らなければなりません。

在韓米軍撤退など決して応じてはならないのです。

トランプ大統領を説得する役目があるのは米国以外には安倍首相しかいません。