ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

小池百合子氏のジレンマ。この選挙覚悟の闘い。

政治家特に代議士と言われる衆議院議員となったからには総理大臣になりたいと願うのは当然と言われました。

昔、自民党が金権政治など政治の腐敗がひどく、誰も総理大臣の適任者がいなくて、あなたしかいないと自民党の重鎮たちすべてが、総理大臣になってほしいと要請したのですが、自分にはそのつもりは全くないと突っぱねた人がいました。

確か会津の人でその一徹さにみんな驚きました。

文鮮明先生もほんとうに驚いて、日本人はわからない、韓国人にはあり得ないといった趣旨のことを言われていた記憶があります。

二代目王様が最近日本人の謙遜傲慢を指摘されておられました。これに当てはまるのかどうかはわかりませんが、おもしろいエピソードです。

なぜこんな話をするのかというと小池百合子さんは総理大臣になれる絶好のチャンスが巡ってきたと思っているはずです。

そしてそういう野心があることは政治家としては当然なことです。

それではその可能性はゼロではないかもしれませんが、限りなくゼロに近いと私はおもいます。



しかし、小池さんにとって今週末から来週にかけてさまざまな判断に迫られます。

まず公認候補の決定です。

政権交代選挙と言っていますが、政権交代後の総理大臣には自分しかいないと考えていることは間違いありません。

そうなるためには最低でも二百前後の候補者を立てなければならないとなります。

その全員に近い人たちをを当選させて、なお維新や無所属さらに自民党から流れてくる人などを集めることになります。

そして過半数のに233を集めることになります。

そんな急ごしらえの寄せ集めの集団にとてもこの「国難」を乗り越える力があるとは思えませんが、この勢い(ブーム)を逃すことはないというところでしょう。

そこで数は欲しいが、リベラル(左派)要らないというところに小池さんのジレンマがあります。

勝てる候補者はいっぱいほしいのだけれども、民進党の二の舞となる数合わせではやっていけないことをよく知っているはずです。

そこで、政権交代を訴えていきながら、今回の選挙とその後の小池新党である「希望の党」を成長させて次以降の選挙で本物の政権選択を問うというのが正解と私は考えます。

つまり、ブームでは本当の政権を担当できる力は持てないので、ある程度の地ならし、あるいは離陸(政権獲得)までの滑走(地上走行〜政権獲得準備期間)が必要です。

国民はそこは賢くほんとうに小池新党を中心とした政権に移行して大丈夫なのかを見極めなければなりません。



小池新党がもし政権交代を訴えてくるのであれば、安倍自民党はその能力はないと徹底的に戦い、死に物狂いで戦い、勝ち抜かなければなりません。

昨日の敵は今日の友、というのが、政界ではなかば、常識です。

つまり、小池新党と戦い、政権交代を許さず、そのうえで、憲法改正など国難を切り抜けるための方策で協力しなければなりません。

国のため、世界平和のため、戦う時は戦い、手を結ぶ時は手を結ぶことが必要です。

私たちは国益のため、世界のため、最善の道を探らねばなりません。

民進党の小池新党への合流は、憲法改正の絶好のチャンスです!

急転直下、総選挙のゆくえが混沌として来ました。

まさに政界では「一寸先は闇」ということです。

野党第一党の民進党が、小池新党との合流する方向性を出しました。


毎日新聞からです。


〜引用開始〜


自民幹部「まさか 強敵だ」 民進解党・合流へ

毎日新聞 2017年9月28日 08時30分(最終更新 9月28日 09時55分


 民進党が希望の党に合流する見通しとなり、自民、公明両党に衝撃が広がっている。毎日新聞の緊急世論調査(26、27日実施)で、比例代表の投票先に希望の党を挙げた回答が18%に達したこともあいまって、自民幹部は「信じられない。強敵だ」と漏らす。また、希望代表の小池百合子東京都知事は「消費増税凍結」を主張。安倍晋三首相が少子化対策の財源として掲げる「増収分の使途変更」が2大政党対決の争点として急浮上しそうだ。

合流に対し、菅義偉官房長官は27日の記者会見で「政策の一致は極めて重要だ。単なるスローガンではなく、具体的にどのような政策を実現するかを多くの国民はみている」と述べた。小池氏が「リセット」を掲げたことへのけん制だ。

 小池氏が前面に出る前、与党は新党について「寄せ集めだ」と軽視していた。しかしそれは一変。公明党関係者は「明らかな小池効果。政治不信の一定の受け皿になっている」と指摘した。政府高官は「小池氏は知事を辞めざるを得ないだろう。常識的に考えれば衆院選に出馬する」との見方を示す。その場合、小池氏の去就への注目が続く。メディアを席巻する手法について、自民ベテランは「盛り上がりを作って一気にいく。2005年の郵政選挙に近い感じだ」と語った。

 7月の都議選で自民が歴史的惨敗を喫した記憶は生々しい。都選出議員は「自民党は東京で全滅しかねない」と不安げだ。閣僚経験者も「共産党が候補者を絞り込んだら自民党の単独過半数も危うい。そうなれば公明党も小池氏になびくかもしれない」と顔をしかめる。石破茂元幹事長は毎日新聞の取材に「自民党に代わる保守が出てくればそちらに支持が行く現象だ」と分析。「与党が長くなり、我々にそのつもりがなくても国民は『おごり』をみている。小池氏を侮るな、国民をなめるな、ということだ」と警鐘を鳴らした。

 首相は25日の会見で消費税率を10%に引き上げる際、増収分の使途を幼児教育無償化などに変更する意向を表明。民進の前原誠司代表の政策への「抱き付き戦術」(民進議員)とも評されたが、民進の事実上の解党でハシゴを外された形だ。自民重鎮は「『策士策におぼれる』ではないが、小池氏の動きを見誤った。解散の理由をもう少し練った方が良かった」と首相の判断に疑問を呈する。一方、民進関係者は「まさに(首相の言う)『国論を二分する』選挙になった」と笑みを見せた。【高橋恵子、小田中大】


〜引用おわり〜


現在、民進党では全議員が出席する両院議員総会が行われています。





前原党首は民進党の名前では選挙をしない方針です。

しかし、これは解党というわけではありません。民進党はかたちとしては存続させて、選挙に出る人は民進党を離党して新しくできる小池新党の「 希望の党 」からの公認をもらって選挙に出るようにという方針なのです。

それでは二つ党が合流すればわかりやすいのですが、いろんな理由でそれが難しいのです。

一つは小池新党のほうで、入って来る人の選別をしたいという考えがあります。

民進党は自民党の平均値よりもはるかに保守的な人もいれば、共産と一緒にやりかねないリベラルと言われる方々もいて、政策や方向性がまとまりませんでした。

民進党前身の民主党政権下では決められない政治、統制のとれない政治で混乱が続きました。

その後も現在まで、国民の支持、信頼は得られず、支持率は下がりっぱなしで今回の選挙では惨敗が予想されていました。

それとひとつになったのでは、またもやどうにもならない政党になつてしまうということです。

要するに護憲派とか左寄りと言われるリベラル派を除外した上で、一緒の政党になりましょうということです。

ですから前原さんは民進党の党首ですが、みなさん、希望の党の下でやっていきましょうと呼びかけたとしても、小池新党の方では一人一人の政策の考え方を聞いて、入れるかどうか決めますとなります。

それだけ小池新党の人気が高く、民進党では選挙で戦えないので放っておくと次々と離党し、小池新党に参加したり、連携しかねないということで何れにせよ民進党はなくなりかねない状況になりそうでした。


もう一つの理由はもともと小池新党の事情です。

小池新党は民進党に代わって政権交代が可能な二大政党の片方を目指すと主張していました。そのためには最低三桁の衆議院議員を立てると言っていました。

しかし、候補者の数を集めるのもありますが、それ以上に供託金をはじめする選挙資金が無く、選挙を支える運動員や組織もありません。

そこで百億近い政党補助金を持っている民進党の資金力、また連合という労働組合そのたの組織力を持つ民進党の全面的協力は渡りに船なのです。

もし民進党を解党して小池新党と合流すれば、国からもらっていた政党補助金を返金しなければならなくなり、もっとも双方に都合の良い選択をした結果、そういう方針となったようです。

それでは小池新党にはいるための政策の一致が求められているのが、憲法改正に賛成か、安全保障の考え方が一致しているかが問題となります。

現在の世論調査などの分析では小池新党が野党第二党になることは確実です。

小池氏は政権選択を訴えた選挙戦をすることでしょうが、さすがに現在与党の過半数はかわらず、安倍首相が再び政権を取りそうです。

しかし公明党と合わせても、衆議院の三分の二の勢力は難しそうです。





しかし、安倍首相が目指す憲法改正は小池新党とさえ、一致できれば、問題なく実現できます。

小池新党は自民党よりも右と言われる中山恭子氏(「日本のこころ」党首)を数日前に参加させていましたので、自民党の平均値以上に右よりのスタンスでしょう。

まさかの政権交代は断固、防がねばなりせんが、逆に小池新党の台頭は憲法を改正する絶好の機会が回ってきたといえるかしれません。

公明党は以前から憲法改正に賛成する条件としては野党第一党の民進党が賛成することとしていましたので、小池新党とさえ組めれば、何の問題もないはずです。


つまり今回の驚きの展開は憲法改正の絶好のチャンスを巡らせてくれたのです。

(今、入った情報では民進党の両院議員総会が終わり、民進党の衆議院議員全員が民進党を離党して、小池新党から公認をもらえるようにするという方針が満場一致で了承されたとのことです。)

天宙の真の母が立たれました。すべては御心です。

真のお母様が立たれました!

真の父母様の天宙完成祝福聖婚がなされました!

天のお父様、真のお父様にとってどれほど喜ばしいことでしょうか?

そして私たち堕落した人間から、復帰された人間にとってどれほど感謝の恩恵でしょうか?

私たちはこの恩恵を必ず、喜びに変えて、ご父母様、にお喜びいただけるようさらに一層の忠孝と精誠をお返しし、精進したいと思います。

しかし、真の母として立たれるためにどれほどご苦労がおありだったでしょう?

またどれほどの戦いのなかにおられるのでしようか?その戦いのたとえどんなに小さい一部であっても、ともに背負い、共有したいものです。家族であれば、父や母の苦労や戦いも、子供であってもともに分かち合うものでしょう。

私の家庭も 家族でささやかな感謝の食事会を日曜日にしました。

人類の真の父母様にとっては、私たちももちろんですが、金正恩も、救う対象です。

条件もなく、厳しい状況ですが、北朝鮮も韓国も救える道がないとは限りません。

それは真の父母様と二代目王様やそのアベルカインの条件こそ、最大の条件でありますので、そこに絶対信仰、絶対従順、絶対愛をお返しして、侍る条件を立てたいと思います。

イエス様も含めて信仰を持った全ての人々の苦難の十字架の道が喜びの頂点で超えていける道が開かれました。


古い自分が死んで、新しい自分に生まれ変わる時を迎えました。


核戦争も含めて全ての苦難の道が、人類の真の父母とともに越えていける道が生まれました。


いよいよ三代王権の勝利の道が確定されました。


感謝!喜び!蘇生!復活!


天国実現の道が近づきました。


多くの人々と分かち合えるよう精誠を尽くしていきましょう。


なによりも真のお父様にとって素晴らしい日であり、また、それを実現させた神様にとって素晴らしい日であり、三代王権にとって素晴らしい日でありました。


私は本来、どこであってもこの聖婚に参席するのにふさわしくありませんでしたが、イエス様の時と同様に、予定された人々が来なかったために、その場に参席できるもののみを選ぶしかありませんでした。

それでもそのようにしてキリスト教も出発しました。

すべては御心のままではないかと思います。


アージュ。