ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

文政権の支持率が下落して70%切りました。ネックは経済です。来年には大変な事態になるでしょう。

文在寅大統領の支持率が落ちてきました。ソウル聯合ニュースからの引用です。


〜引用開始〜

文大統領支持率69% 4週連続で下落

2018-07-13 11:45


【ソウル聯合ニュース】調査会社の韓国ギャラップが13日に発表した世論調査結果によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週に比べ2ポイント下落した69%となった。支持率の下落は4週連続。不支持率は3ポイント上昇の21%だった。



文大統領の支持率は下落を続けている(コラージュ)=(聯合ニュース)



 調査は10日から12日まで、全国の成人男女1002人を対象に実施された。


 支持する理由として「外交」「対北・安全保障政策」「北との対話再開」(各16%)などが挙がった。


 不支持の理由は「経済・民生問題の解決不足」(45%)が圧倒的に多く、次いで「対北関係・親北傾向」(9%)、「最低賃金の引き上げ」(6%)などが続いた。


 政党支持率では与党「共に民主党」が前週より2ポイント低い49%、保守系の最大野党「自由韓国党」の支持率は前週と同じ10%だった。第2野党「正しい未来党」は6%、「民主平和党」は0.3%。


 革新系少数野党「正義党」は前週から1%上昇した10%で、2012年10月の結党以来最高の支持率を記録し、自由韓国党に並んだ。正義党の支持率は13年には年平均1%だったが、14年に3%、15年に4%、16年に5%と上昇を続けてきた。


 韓国ギャラップは「正義党が明確な主張を展開し、時には与党を批判するなど進歩(革新系)野党として立地を固めているようだ」と分析した。


不支持の理由は「経済・民生問題の解決不足」(45%)が圧倒的に多く、次いで「対北関係・親北傾向」(9%)、「最低賃金の引き上げ」(6%)などが続いた。

〜引用終わり〜


さて、どうして支持率が下がり始めたのかというとここでもあるように予測通り経済問題です。先程の聯合ニュースからでは次のようになっています。


不支持の理由は「経済・民生問題の解決不足」(45%)が圧倒的に多く、次いで「対北関係・親北傾向」(9%)、「最低賃金の引き上げ」(6%)などが続いた。


文在寅政権の最大の問題は本来なら北朝鮮政策が問題とされるべきですが、そこに対する支持は強く、やはり経済問題が支持率を下げる原因になっています、今年後半から来年にかけて大きく韓国経済は動揺し、破滅的になって行くことが明らかにかるでしょう。

次はRecord China からの引用です。


〜引用開始〜

「今の韓国経済は正常でない」専門家の指摘に、韓国ネットも同意

2018年7月11日、韓国・朝鮮日報によると、英ケンブリッジ大学のチャン・ハジュン教授が、「現在の韓国経済は正常でない」と指摘した。


チャン教授は10日、韓国で行われた全国経済人連合会主催のイベントで、文在寅(ムン・ジェイン)政権の産業・経済について「出生率は最低、自殺率は最高など、各種の指標は恥ずかしくて顔を上げられないレベル」と述べた。チャン教授は世界的なベストセラー「はしごを外せ―蹴落とされる発展途上国」「世界経済を破綻させる23の嘘」などを書いた経済学者として知られている。


チャン教授は「造船・鉄鋼などの主力産業は中国に奪われ、製薬・機械・部品・素材などの有望産業は先進国を超えられずにいる。半導体生産は1位だが、半導体を作る機械は日本やドイツから輸入している」と指摘した。また、「過去の高度成長期に韓国は1人当たりの国民所得基準の経済成長率が6%を超えたが、通貨危機以降は2~3%台になった」とし、「成長率が低下するのは自然なことだが、このような急激な低下は正常でない」と述べたという。


成長が停滞している原因については「株主資本主義の導入による企業の投資減少」と主張した。さらに文政権が財閥改革を理由に企業統治構造に干渉している点も批判。その上で「企業統治構造に正解はなく、手段に過ぎない。目標は企業が革新と産業の多角化、新産業への進出を通して雇用を創出すること」とし、「長期株主に加重議決権を与える、資本利得税を減免するなどの制度が必要」と強調した。


これを受け、韓国のネットユーザーからは「正しい言葉。韓国は政権ごとに企業への態度が変わる。企業は雇用創出と社会に貢献すべき。政府は企業が健全な企業に成長できるよう支援すべき」「こんな深刻な状況なのに、国民の70%が現政権を支持しているのはなぜ?」「経済、ビジネスを全く知らない政権だからとても不安。経済がうまく循環していない状況で福祉を優先させるなんて」「国民の生活はとても苦しい。現政権は税金、物価、雇用、不動産市場の何1つうまくできていない」「国民は実験対象ではない。北朝鮮ばかり見ないで、国民の声を聞いてほしい」など、現政権に対する不満の声が相次いで寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

〜引用終わり〜


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韓国保守派は文在寅大統領を追い詰めていくべきですが、まだまだ北に対する政策の支持は厚いので、経済の失政について攻撃する方が得策でしょう。

残念ながら、韓国経済はこれからどんどん悪くなっていきます。

それはそれで大変な事態になりますが、まずは文在寅政権を徹底的に叩いていくしかありません。

韓国は両班の帽子だ。二本の紐が切れれば、飛んで行く。一本は韓米同盟、もう一本は韓日友好関係だ。

米朝首脳会談後、果たして北の非核化が進み、北朝鮮の政策の大転換がなされるのか

危ぶまれる一方で、トランプ政権中枢では北朝鮮の非核化の方針は揺らいでいないというのが公式な見方です。


TBSNEWSからの引用です。

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ボルトン氏、北朝鮮の核兵器など「1年以内に解体可能」


 アメリカのボルトン大統領補佐官は、CBSテレビのインタビューで「北朝鮮の協力次第では、核兵器など大量破壊兵器の大半を1年以内に解体することができる」という考えを示しました。

 「ポンペオ国務長官が近い将来、北朝鮮側と彼らの大量破壊兵器や弾道ミサイル計画を1年以内に解体する方法について話し合うだろう。彼らの計画の大半を1年以内に解体することは可能だ」(ボルトン大統領補佐官)

 ボルトン大統領補佐官は1日、CBSテレビのインタビューで、ポンペオ国務長官が近く北朝鮮側と協議する見通しを明らかにした上で、北朝鮮側の協力次第では、核兵器など大量破壊兵器の大半を1年以内に解体することができるという考えを示しました。

 一方で、ボルトン氏は「我々は、北朝鮮が過去何十年にわたりアメリカと交渉する時にどう振る舞ったかとてもよく知っている」と述べ、北朝鮮への圧力を維持しながら慎重に交渉に臨む方針を示しました。(02日04:40)

〜引用終わり〜


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それではもし、北が非核化にある程度応じながら、韓国に南北統一に向けて前進を求めてきた場合、韓国の立場はどのようになっていくのか、難しい状況になります。

なぜなら、北の米国などが、朝鮮戦争の終戦宣言、平和協定締結に向かえば、当然のことながら、在韓米軍の不要論が、北朝鮮から出てくることになるでしょう。

トランプ大統領は当然韓国や日本とも調整するでしょうが、文在寅政権や韓国世論の意向次第では、縮小、撤退も大いにありえるでしょう。、

トランプ大統領はアメリカファーストであり、膨れ上がる財政支出や軍事費の増大は大きな重荷となっています。

韓国はどう出るのか?その運命は次の言葉にかかっています。「韓米同盟・韓日関係が切れたら韓国は吹き飛ばされる」

次に取り上げるのは朝鮮日報オンラインからのコラムの引用です。


〜引用開始〜

記事入力 : 2018/07/01 05:06

【コラム】「韓米同盟・韓日関係が切れたら韓国は吹き飛ばされる」


(前略)

 韓米合同軍事演習中止は在韓米軍撤退に帰結する可能性もある。韓国人は米軍撤退を受け入れるほど金正恩委員長の善意を信じてもいいのだろうか。何よりも文大統領の目標は非核化にあるのか。それとも北朝鮮との関係改善にあるのか。関係改善により非核化が実現して戦争がなくなるのか。核を保有している北朝鮮と共存が可能なのか。そして、核武装していない韓国は韓米同盟まで解消してしまった時、どのような状況に直面するのか。国民の生命と財産を守る責務がある文大統領は正直に答える義務があると思う。


 今の情勢は、現政権の利益とは合致しているかもしれないが、永続していかなければならない韓国にとっては友好的なものではない。トランプ大統領が世襲の独裁者・金正恩委員長を「頭が良くて祖国を非常に大切にする指導者」と言ったのだから、非核化に対して意見の違いがあったとしても、対北朝鮮制裁の大儀名分は既に消え去った。トランプ大統領は北朝鮮の不動産投資でひともうけ狙っているのかもしれない。金正恩委員長は今回また中国の習近平国家主席と会い、「1つの家族のようになった」とアピールした。日本も北朝鮮のご機嫌を取ろうとしている。では、韓国はどのような立ち位置に立つことになるのだろうか。


 脱北した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記は生前、「金日成(キム・イルソン)主席は韓国のことを両班(官僚階級)がかぶっていた帽子に例えた」と話していた。帽子を結びつける2本のひもは韓米同盟と韓日友好関係だ。帽子のひもを切ってしまったら、韓国という帽子はたちまち風で吹き飛ばされるだろうという意味だ。


崔普植(チェ・ボシク)先任記者

〜引用終わり〜


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脱北した最高位幹部黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記は金日成元主席の主体思想の実質的執筆者と言われ、北朝鮮を最も知る男と言われています。

彼の言葉を深く噛みしめるべきでしょう。

米国情報機関、北朝鮮の非核化意思に疑義ありとメディア一斉に報道。

仁さんから北朝鮮で食料を追加配給した軍幹部の公開処刑があったという記事に対して仁さんからコメントをいただきました。

〜引用開始〜


投稿者:仁さん

コメント本文:驚愕の一言です

やはり この男は何も変わっていないし 体制維持だけが 目標なのでしょう

ぞっとしますね…

韓国がこんな男の支配下に入らない事を願うばかりです

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北朝鮮は、金正恩委員長は、本当に変わったのか?

慎重によく見極める必要があるでしょう。非核化の意思自体大きな疑問、疑義が大いにありそうです。

そのような分析が米国情報機関から出されているとの報道が続いています。

また北朝鮮分析サイト「38ノース」はこの21日衛星写真の分析に基づき、寧辺の核施設でのインフラ整備が進み、ウラン濃縮工場の稼働が続いているという分析を発表しています。

ともかく米国の大手メディアは一斉に米国情報機関からの分析として北朝鮮の非核化の意思についての疑問が出ていることを報道しているのです。

まず、日経新聞からです。


〜引用開始〜

北朝鮮の非核化意思に疑義米情報機関分析と報道

2018年6月30日 12:18

【ワシントン=共同】米NBCテレビは29日、米情報機関内で、北朝鮮が本気で非核化する気があるか疑義が浮上していると伝えた。

最新の報告を受けた政府当局者は「北朝鮮が米国をだまそうとしている明白な証拠がある」と指摘したが、具体的な内容は示していない。

トランプ大統領は6月12日の米朝首脳会談で、金正恩(キム・ジョンウン)委員長から完全非核化の確約を得たことなどを理由に「核の脅威はなくなった」と楽観的な見方を示した。

しかしNBCは、米中央情報局(CIA)や他の情報機関の分析官は異なる見方をしていると指摘した。

米政府当局者はNBCに対し「北朝鮮は核・ミサイル実験を停止しているものの、核兵器の原料の生産を止めていない」と説明した。

情報機関は、金正恩氏が秘密の核関連施設を明かさないまま、米側から譲歩を引き出そうとする可能性があると警戒。

北朝鮮がここ数カ月間、複数の核関連施設で核兵器用の濃縮ウランも増産しているという。

米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は26日、21日撮影の商業衛星写真に基づき、寧辺の核施設にある黒鉛減速炉や実験用軽水炉付近でインフラ整備が進み、ウラン濃縮工場も稼働が続いているとの分析を発表した。


〜引用終わり〜

次はAFP bbニュースからの引用です。


〜引用開始〜

北朝鮮、核兵器製造の継続隠蔽か 米紙

2018年7月1日 16:50 

発信地:ワシントンD.C./米国

【7月1日 AFP】米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は6月30日、米当局者の話として、北朝鮮が核兵器の備蓄数と製造施設の一部を米国に隠蔽(いんぺい)している可能性があると報じた。

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は先月12日にシンガポールで行われた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談後、「もはや北朝鮮の核の脅威はない」と高らかに宣言していた。

 しかし、米朝首脳会談後に集められた証拠には秘密の製造施設の存在や核兵器製造を隠匿する技術の進展が示されているとともに、北朝鮮が米国との約束に反して核計画を継続するつもりであることも示唆されているという。


 一方でNBCニュース(NBC News)は先週末、北朝鮮がここ最近、複数の秘密施設で兵器用の核燃料を増産していると初めて報道。

 NBCニュースは情報筋の話として、北朝鮮は核兵器を放棄せず、米政府からできるだけ譲歩を引き出そうとしていると指摘。また、情報当局者の話として「北朝鮮が核兵器の備蓄数を減らしたり、製造を中止したりした証拠は一切ない」「北朝鮮が米国をだまそうとしている明白な証拠がある」と報じた。

 秘密施設の存在を伝える報道が明るみに出た一方で、北朝鮮が公に存在を認めているウラン濃縮施設は寧辺(ニョンビョン、Yongbyon)にあるものだけだ。

 専門家らは、米政府がもっぱら寧辺にだけ焦点を合わせ、存在が判明している秘密施設を無視したいいかげんな取引に応じてしまうのではないかと懸念を示している。

 マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官は金委員長が非核化に真剣であると主張する一方、核廃棄の約束の詳細を詰めるため、金委員長と会談する意向も示している。(c)AFP


〜引用終わり〜


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果たしてトランプ大統領と米国、世界をだまそうとしているのか、それとも国内の掌握が難しいのか、いずれにせよ、私たちは全く油断ができません。