ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

「沈黙を破って」から三年、韓国は滅ぶのか?

二代王が「沈黙を破って」歴史的声明を出されてまる三年になろうとしています。

そして今自分自身と家族が二代王とともにいることを深く感謝しています。

自分個人が二代王とともにあるのと同じように家族があるのかはわかりませんが、四人の子女のうち一人は無事に家庭を持ち、氏族圏に広がりつつあり、残った三人の子女たちも祝福を受け入れてくれるものと信じています。

まだまだ氏族メシアになるには大変な道ですが、ともかく一歩一歩進んでいます。

私達の家庭がそこにたどるまでとにかく日本と韓国が守られるようにとこの二年必死でした。

今年になった最初の一月の礼拝で出席者から韓国、日本、米国の三ヶ国が摂理的重要国であることが再び言われていると聞きました。

それで、その確認をしたかったのですがなかなか見つかなかったのですが、やっと、江利川会長の新年の報告から年末の大陸会長会議でそのような二代王からの報告を知ってホッとしています。

ミクロとマクロが繋がるようにとずーと願い、闘ってきた数年でした。

私にとっては二代王の「沈黙を破って」以来のみ言葉は衝撃でしたが、一、二週間の葛藤はありましたが、すぐに確信しました。

韓氏オモニの不信仰はすぐには確信できませんでしたが、統一教会が狂ってしまったのはすぐわかりました。これほどとはと驚きましたが、情けない思いでした。

今も胸痛い気持ちですが、二代王は比較にならないつらい道を行かれているとと思うとなんと言うこともありません。

話を戻します。韓氏オモニの暴挙の報いは「韓氏オモニの呪い」といわれているのですね。

やはり韓国全体をいまだ覆っているように私には思えます。それで韓国は滅ぶのですか?と問われれば滅ぶのだろうと思います。

しかし、「滅ぶ」とはどういうことでしょうか?いろんな滅ぶがあるのではないかと思います。戦争や災害とは限らないでしょう。

たとえば原理講論では「世が滅びる」ことは善悪交差の終末のことと教えています。

救世主イエスを殺害したユダヤ民族はは完全に悪主権となったことで滅ぼされました。

再臨主の唯一の後継者を追放した韓国家庭連合は悪主管に陥り、追随した日本も同罪であり、韓国と日本は滅ぶ要因があります。

しかし、アメリカからサンクチュアリを起こした三代王権の血統を持つ二代王アベルカインの勝利とそれに従うサンクチュアリの信仰により、再生される道が残されています。

そして今や反逆した韓氏オモニの代わりに完成祝福を真のお父様と受けられた康賢実オモニが真のお母様の位置に立たれました。

この素晴らしい勝利により世界的な恵沢がもたらされました。

それでは韓国は「韓氏オモニの呪い」から解放されたのでしょうか?

我々天一国国民から見れば、ほんのわずかな条件、あるいはほとんどなんの条件もないのに神様から一方的恩恵のみで摂理が進められることはありません。

幹部の不信仰、国民の無知からくる神様を裏切る行動はその代価を払わねばなりません。

イエス様を十字架につけたのは洗礼ヨハネ、聖母マリアの不信仰、律法学者、パリサイ人たちの無知がありました。

一般大衆の無知ゆえの扇動もありました。

その全ての罪を背負ったのがイエス様です。

韓氏オモニは無論、韓国の家庭連合の幹部は不信仰を悔い改めず、(日本の幹部ももちろんそうですが)罪は残されたままです。

そしてなによりも問題は韓国国民が共産主義者の文在寅一派に騙され、七割が支持していることです。

反共国家韓国はもはや滅びつつあります。

実際に戦争や天災その他の災害で滅ばなくても悪主権に陥ればそれは善主権が滅んだことになるこです。

韓国聖殿の方々ご理解されますか?

それは自らの国が滅んで行くのに気がつかない状態です。

日本ではそれを「茹でガエル」と言います。

カエルは水温を少しづつ温められても気がつかず最後は茹で上がって気がつかないうちに死んでしまっているという話です。(実際のカエルはそうでもないようですが。)

韓国は韓国の自由と責任で頑張れ‼️とも思いましたが、韓日、日韓家庭も多く、その二世などが多く暮らし、またお父様との因縁の深さと大きさがあるなど、二代王のみ言葉ももはやそれほど無くなったとしてもやはり関与せざるを得ないのも事実です。

「韓国を見捨てるのですか⁉︎」と強く礼拝時にも叱られました。

もう韓国とは距離を置きたいと考えるのが、相当に韓国に好んできた日本人の率直な感想です。

文鮮明師はこのことまでも予感しておられたようです。

日本と韓国がどれほど恩讐であっても共通の孫を持てばいがみ合っているわけにはいかない、仲良くなることを願わざるを得ないと語られました。

そして韓日、日韓の祝福結婚を交差、交体祝福として最も神願うアベルとしての祝福とされました。

韓日、日韓家庭を中心に、手を結ぶための投入を限りなく続けなければなりません。

先んじて韓国から日本に来られて苦労した韓日、日韓家庭もかなり韓国に戻られました。

韓国がもはや反共国家ではなくなりつつあります。北朝鮮、中国へ向かう文在寅政権とは完全にぶつかるしかありません。韓国は間違いなく分断されます。

サンクチュアリ聖殿までが、文在寅政権に媚びを売って生きる姿は見たくないのですが、そのような図式にはまっていくのはやむを得ないのでしょうか?

重苦しい気分での新年の出発です。なんとか天暦の神の日の2月16日にはさっぱりとした気持ち目迎えたいものです。

日本にサンクチュアリ亡命政権的根拠地を準備して下さいますようにご提案します。

次のようなコメントをいただきました。とても繊細な議論になると思いますので、本文で取り上げてみたいと思います。


(コメントの引用です)


「韓国にいる者です 韓国サンクチュアリはとても希望的な捉え方をしています 私 個人としては とても複雑な思いです ミクロが動けばマクロが変わるといわれるように 私たちが動けば今の韓国の情勢が 共産化されずに審判期間を越えられるのか それとも韓氏オモニの呪いにより 韓国滅亡の道は神の審判として決まっていて避けられないものなのか … どうお考えでしょうか?」

(引用終わり)


要するに韓国サンクチュアリは希望的でミクロのサンクチュアリが頑張ればマクロの国の運命も変わっていく救われるのではないかということですね。

韓国サンクチュアリはそういう雰囲気なのですね。

(私は私の親戚を救いたい一心であのように書きました。)

韓国サンクチュアリではどのようにお考えなのかはわかりませんが、二代王や国進ニムのお考え、そして韓国と世界の状況からして韓国を共産化から救う道はほとんど不可能であると分析しています。

二世に血統問題が起こるとか逆さ十字架の運命と言われているのにどうやって信仰生活を守るのでしようか?


韓氏オモニはサタンにやられました。ですから、二代目王様は激しく避難され、真の母の位置も変えられました。

二代王は同じように文在寅大統領を激しく非難しておられませんか?

韓国では文在寅大統領の支持率が未だ七割前後を占めているのにその韓国にどうして希望的な未来があるのでしようか?

まるで御花畑におられるのではないかとしか思えません。信仰的にも惑わされ、現実にも目をつぶっている状態にしか見えません。

どうぞご自由になさってください。ただもし聞いてくださるならば、日本に亡命政権を作るための準備をしてください。お手伝いします。

文在寅大統領に率いられる韓国は北と手を結び、中国になびく現政権はかつての大日本帝国と手を結ぼうとした売国政権と同じです。

今の安倍政権はトランプ大統領と一体です。ですから将来の韓国解放のため日本で亡命政権的な韓国サンクチュアリを作るべきです。

それが最も現実的と私は考えています。

ぜひ一度御一考ください。

平和の祭典オリンピックを利用する北の目論見。文在寅はどうするのか。

急遽、南北の閣僚級の高官会議がもたれ、これまでにない笑顔と友好的な雰囲気で、異例の速さであっと言う間に共同報道文が採択されました。

終始一方的に北朝鮮のペースですすめられた感があります。予想されたことですが、その報道文で特に印象的なのが、韓半島のことは韓国、北朝鮮の同じ民族で解決して行きたいという部分です。韓半島からアメリカの干渉を排除したいという北の本音があからさまに伺えます。


(読売新聞より引用です。)

[北「わが民族同士」強調、韓国と言い回しに相違]

 【ソウル=岡部雄二郎】北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、 板門店(パンムンジョム) で同日開かれた南北閣僚級会談で採択された共同報道文の全文を紹介した。

 南北間の問題を対話によって解決するとした部分で、韓国側が「われわれ民族が朝鮮半島問題の当事者として」としているのに対し、北朝鮮側は「わが民族同士の原則で」となっている。米国の干渉を排除したい北朝鮮の意向が色濃くにじんだ表現だ。

 「わが民族同士」は北朝鮮が好む言い回しで、今回の会談で北朝鮮側の窓口を務めた祖国平和統一委員会のウェブサイトの名称にも使われている。

 会談は9日夜、合意に達し、〈1〉 平昌(ピョンチャン) 冬季五輪への北朝鮮の参加〈2〉軍事当局間の会談開催〈3〉対話と交渉を通じた南北問題の解決――を確認する共同報道文を発表した。


(引用終わり)


繰り返しこのブログで主張しているように北朝鮮の真の狙いはアメリカを排除してつまり、在韓米軍を撤退させて、韓半島を統一にあります。

その本音が垣間見える結果となりました。

これも何度も言っていますが、それは文在寅大統領の本音でもあります。

しかし、韓国国民はもちろんそこまで望んでいる人はむしろまだ、少数派でしょう。そこで、全ての国々と仲良くすることを目指している努力を必死にしているそぶりをして最終目標は金正恩とほぼ同じと見ていいでしょう。

それが文在寅政権の本質です。

韓国民はオリンピックの成功や戦争が遠ざかっているといった高揚感や雰囲気であれよあれよと言っている間にそのように洗脳されていくことでしょう。

北とその同調者にとって問題はあくまでもアメリカ

の存在であります。

現時点では多くの国民はアメリカに守ってもらっている方が良いとは考えているようですが、文在寅にとってはそれが最も厄介なことです。

そこでなんとか北朝鮮を援助して北朝鮮のアメリカを標的にした大陸間弾道弾(ICBM)を早く完成させてほしいと内心考えていると私は睨んでいます。

文在寅大統領は韓半島の恒久的な平和を目指していることはほぼ本音であると思います。しかし、それはそれは北に擦り寄り、解放後一貫して続く金王朝に寄り添うことで自らの政治生命を終生変わらないものとしようとしているとこのブログでは主張してきました、韓半島の恒久的平和統一の最大の功労者という栄誉を目指しているのです。

(それは北の独裁を支持することになるのか、また独裁国家の支配下を韓国を置きたいと考えているのかそこまではわかりません。多分一国二制度で交流しながら南の価値観やら文化を北に入れながら次第に北を平和裏に変えようとしているのかしれませんがそこまではわかりません。もちろんそうであったとしても絵に描いた餅です。)

左翼よりの平和主義者のお花畑的思考は自分たちは正しい、そしてそれは周囲の状況がどうであれ必ず通してもらえるものだというまるで地動説のような考え方をしています。ソ連が出来る時もベトナムの南北統一の時もそのような理想主義的思考の方々は滅んで消えていくのです。

韓国民全体がそのような駄々っ子状態になりつつあります。本人たちは自分たちは正しいと思い込んでいるのですからもはや哀れです。文在寅一派は金正恩に騙され、歴史に裏切られるでしょう。


金正恩にとってはなんとか文在寅を使いぱしりにして韓国をアメリカと日本から引き離し、自国に引き寄せる役割を果たさせようとしています。

北がアメリカに届く核ミサイルを完成させれば、(すでに金正恩は実戦配備しているかのように振舞っていますが。)

それをアメリカに認めさせて交渉に臨もうとしています。

なぜ.北が核開発を手放さないかというならば、それでアメリカを脅さなければ、アメリカは交渉には応じることはないと信じているのです。

また自分たち独裁国家が生き延びるには、アメリカを脅すことが出来る核兵器を持つしかないと知っています。ロシアと中国が生き延びたのはアメリカに届く核兵器を持っているからであると確信しています。

イラクのサダムフセインやリビアのカダフィたち独裁者がアメリカに倒されたのは核兵器などの大量破壊兵器を持っていなかったからと考えています。


それでは何をアメリカと交渉するのかというと韓国を味方に引き入れながら、アメリカは韓半島から手を引け、すなわち在韓米軍の撤退を実現することです。(アメリカをアジアから遠ざけることでは中国とも利害が一致しています。)


北にとっては 文在寅政権の誕生でもう後一歩のところまで来たのです。

諦めることはあり得ません。

戦争も辞さないアメリカに対してはソウル市民を人質にして反撃をほのめかし、南北の融和を望み平和を願う韓国民には敵はアメリカであり、日本であることを韓国民を洗脳しようとするのです。

慰安婦問題は北の同調勢力によって利用され、見事に韓国民ははめられました。

またアメリカが戦争を起こしたがっている、北の核こそそれを防ぐものだという洗脳をしようとしているのです。

今回の平和の祭典オリンピックを最大限に利用して彼らのプロパガンダ、平和攻勢をしかけているのです。

残念ながら、トランプ大統領の強い姿勢にしか韓国には希望がありません。

しかし、基本的に韓国の運命は韓国人自身の選択にかかっています。

サンクチュアリと韓国保守派の一部はアメリカとトランプ大統領しか頼れないことを知っています。前回書いたようにトランプ大統領の事情からしても今年夏までしか時間がありません。また北のICBMは今年中の実戦配備が予想されます。

北の平昌オリンピックにかけての平和攻勢はアメリカの圧力の国際包囲網を打ち破らことにあります。アメリカ、中国、ロシアが協力しての経済封鎖はもはや北にとっても死活問題になりつつあります。その流れを断ち切り、 ICBM完成のための時間稼ぎをしたいのだとトランプ大統領は読んでいます。文在寅政権はアメリカに付くのか、北の思惑になるのか、運命の分かれ道です。