ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

トランプ大統領は新しい摂理の進める中心人物であり、そのため起こる逆境である。その一、

トランプ大統領誕生の意味を摂理的な観点から考えて見たいと思います。

乏しい知識と経験からですが、今起こっているトランプ大統領の逆境をどう理解して支援するかまで辿り着ければと思います。

トランプ大統領の逆境の中にある様々な状況は日本でも連日報道されています。

その内容はほとんどが、ロシアゲートと呼ばれるロシアがらみロシア関連の疑惑というものです。



(これはロシアが、二代目王様から善の天使長国家として指名されたという驚くべき事実から関連していると考えています。

アダム国家とが韓国からアメリカにエバ国家が日本からイギリスへ、そして善の天使長国家が、アメリカからロシアに移ったことが発表されました。

歴史的審判が行われていることから、摂理的な中心国家が移動したことはある程度予想されたことでしたが、ある面私には衝撃的でした。

その中でも善の天使長国家がロシアというのはあっと驚く変化だったと思います。)



ロシアの前身はいうまでもなく悪の帝国とよばれた(悪の天使長国家)ソ連でした。ソ連が崩壊してロシアになったとはいえ擬似共産主義的独裁国家というような立場であったわけですから、一体いつからその立場が180度変わったのか驚いたのは私だけではないでしょう。

それはソ連時代ほどではないにせよソ連以来の体質やまた歴史的なロシアというものも含めてロシアに対する警戒感は欧米に深いものがあります。

そのロシアとなにやら親しげな取引があったのではないかというわけです。

もともとアメリカという国は戦後一貫してソ連、ロシアを敵対者と見てきました。

その理由はいくつかあります。

何よりも長く社会主義国家としてアメリカと対峙してきた政治的、軍事的対立の過去があったことやら、またその立場をかなりの部分受け継いできたロシアに対する警戒感があります。

最近ではウクライナに対する干渉からクリミア併合による欧州における不信感や対立は厳しいものです。

そういう中での政権発足時までの親露的なまた親プーチン的なトランプやらその陣営の言動はアメリカの国家的性格とは異質あるいは矛盾的なものでした。

そこでCIAといった政府系機関やらがロシアの問題をとりあげ、また民主党政権下の官僚たちも多く残っていたり、また共和党も伝統的に反ロシアであることから、トランプ大統領はほとんど孤立無縁な状況に置かれています。

また、ロシア問題を材料にして、マスメディアや民主党支持層やリベラルな大衆から嫌悪されている世論を味方にして政権内部からも様々な情報のリークがされています。

もし親露的な政策が神様の新しい摂理的な面からずれているならそれは間違っていると考えるべきですが、そうではありません。

二代目王様はロシアを善の天使長国家として認定されました。

これからまたどうなるかはわかりませんが、トランプ政権発足時にそのようにされた以上ロシアとは対立関係から協調、協力関係にあると見なければなりません。

ところがほとんどの識者は未だにロシアは欧米とは対立関係にあると考えています。

勿論それは無理もない考えですが、私たちはもっと深い洞察を持つべきです。

例えば、1980年代に旧ソ連にゴルバチョフ大統領がペレストロイカ(改革政策)を引っさげてソ連を変えました。

そのとき警戒感も出て簡単に信用してはいけないと保守派の識者たちは主張しました。

しかし、彼の良さをいち早く認めてソ連まで訪問したのは私達の文鮮明師でした。

そこから大きくソ連は変わっていったのです。

今も大きな摂理の転換点です。安倍首相もプーチン大統領とは何度も会っていますが、はっきり言ってかなり信用している間柄と言えます。

トランプー安倍ープーチンはこれからの世界を変えるべき世界的首脳です。

私達はこのときを見失わず、しっかりと把握しなければなりません。

子供との溝が深く、苦しみながら建て直しに懸命なサンクチュアリ家庭。

ある相談者からのご連絡です。

いつもは電話でお話ししていましたが、今回はメールでのやり取りです。

家庭連合がしてきたことの結果随分家庭に特に子供達にしわ寄せというか犠牲がでました。今だに多くの家庭が子供のことで深く悩んでおられます。今回ご紹介したいのはそのような一つのご家庭です。


[ 相談者 ]

(中略)〜だから 、私達が息子の幼い頃教会とはいいながら(み旨が忙しい)私達中心の生活をしていましたし、主人も自分の感情を長男にぶつけてきたし私も活動する中で、家では子供の話しを聞く体力、精神力の余裕がありませんでしたので、その頃の事を考えると申し訳ないとしか言えません。


[ 私 ]

それを今も子供さんは言ってくるのですね。お母さん自体がその時のことを整理できていないのかな。その時のことを言われると申し分けない気持ちになるのはわかります。

その時の子供の気持ちを受け止めてあげたいが、できていないので、未だにそこで止まっているようにみえます。

なぜそう思うかというとサンクチュアリに来られたお母さんで子供とうまくいかないお母さんはそれが引っかかっている人がよくいらっしやるからです。

その時の自分を否定されるのは本当に難しいことです。

ある責任者をしておられた方も子供を置いてみ旨に走ってきたことに間違いがあったということをどうしても認めたくないご様子でした。

子供をその時置いといても頑張って神様の公的な仕事に頑張っていることが子供のためになるという教育だったからです。

それを否定することは自分の人生をあるいは神様との関係を否定されるように感じられるようでした。

ご自身の責任を果たそうとされたお気持ちは痛々しいのですが、あまりに子供との距離ができてしまったのです。

もちろん子供は難しいママです。

間違った教育は恐ろしいものです。北朝鮮と同じだというと極端に思われるかと思いますが、家庭連合の組織の犠牲です。それぐらい家庭連合はおかしくなっていたのです。ですからサンクチュアリに来て子供が解放されるはずです。私の子供は四人いますが、みんな最低でも少なくとも家庭よりはマシだ思っています。家庭連合の日本の教育は本当に狂っています。韓国人の幹部は日本人食口のことを何と言っていたのか知っていますか?私は直接聞いたことがあります。

「子供を置いて主人を置いて機械のように人間としての感情を捨てて彼らは同じ人間とは思えない」と言っていました。

「何であんなに狂ったようにできるんだ?それは日本人だからな。」と。

かれらは日本人を同じ人間だと思っていませんでした。

そのように日本人シックに思わせて奴隷状態でいいんだと思わせてしまったのです。

それもある意味日本人シック自身の責任だと思います。

たまらない気持ちになりますが、騙されてきたというのはそういうことです。

「よっぽど日本人の罪は大きいんだな。だからいいんだ」

と彼らは思い込んで良心を狂わせてしまいました。

それが韓国を今の姿にしてしまいました。

[ 相談者 ]

メール有難うございました。教会長さんの言われるとうり、いただいたメールを読んだだけで当時の、小学生だった子供たちの写真を思い出し死んだ様な顔をして写っている長男の姿 私はそれにも気づかず 頑張った自分がバカの様で涙が止まりません。もっと早く長男の心の内に気付いていたらと。 長男ばかりではないと思っています。次男においても家庭の良さが解らないのではと思ってしまう事が多々あります。私達に対して恨んではいませんが、統一教会に対しては恨んでいます。私が思う事は当時活動はしたとしても家族に対しては責任を持つべきだったと言う事です。お金に対しても生活が成り立たない程に生活費がなく親族から復帰したお金は全て献金をして 子供の将来に対して備えが全くなかったです。お金を持っている事に罪悪感を感じていました。摂理においてその様な時はありましたが いつまでもそうではなかったんではと思います。 しかし 今現在教会長さんの立場を考えると どれだけ大変かと想像できます。こうしてご自分達を犠牲にされながら私達のお世話をして下さる事に感謝しますし何とか少しでも支えたいと思いますが思う様にはなりません。

神様は今の私達に対してどうあることが、どうしていくことが息子達を自立させ幸せにしていけるのかを考えながらいます。




[ 私 ]

そうですね。家庭連合では777双祝福の直後、開拓伝道の命令が下りました。

幼い子供たちを親戚やら施設に預けてでも開拓伝道に行けと真のお父様から命令が出されました。

まし行かなかったら子供たちの責任は負えないと厳命をされました。

柱に泣きながらくくりつけて出て行った親の話、子供が追いかけて来ないように家の出入り口に釘を打ち付けて出て行った話はあとで帰ってみたら隣の家の人が面倒を見てくれていたというようなことでした。

そのように公的なものが全て優先だという教育に使われました。

ちなみに七十年の開拓伝道の証では、その時は北朝鮮の方が国力が上回っていて南へ攻めてくるはずだったそうです。

しかし毎年凍ってしまう漢江が凍らず、戦車が渡れず、せめて来れなかったそうです。

奇跡的に助かったというわけです。

ですから、韓国を守るための特別な条件としての無茶な開拓伝道があったと言うかはことですね。

それは犠牲ですが、犠牲があれば必ずみ旨のためになるわけではなく家庭が大切です。

私の使命はサンクチュアリに来られたご家庭がより正しいみ言を理解されて家庭を立て直されていくことが第一です。私と接することでそうなっていかれることが私の希望です。

ですから焦らずしっかり子供さんに適切なアドバイスをしてあげてください

子供のいいなりになったりそのいうことに従うことが良いこととは限りません。

しかし、子供のいうことをしっかり受け止めてそれを深く聞いてアドバイスをしてあげてください。

親は神様の代わりができます。位置、立場がそうなのですが、何を言うかは

神様からしっかりと聞かなければなりません。ですから神様に切実に祈らなければなりません。


[ 相談者 ]

ご返事有難うございました。苦しい日々が続いていますが、神様が居て下さる事が救いだと思っています。時間はかかると思いますが神様の御心の方向に努力していきたいと思っています。又宜しくお願いします。🙇🏻




今回はメールでのやり取りでしたので、子供のことで家庭連合で苦労された方々の参考になると思いご紹介しました。

本当にに今も大変な方も多いのです。悲しいことですが、今は本当に大変ですが、必ず近い将来全面的転換の時がきます。一つ一つの家庭が勝利することこそ全体が変わります。日本も変わります。世界も変わります。

霊界の位置は自分が決定します。韓氏オモニと韓国をいかに救うか?

昨日の誌上説教から、思いつくまま感じたままを綴ってみます。

実はおとといの文を書き終えてみて、ふと韓氏オモニのことが頭によぎりました。

韓氏オモニはもし霊界に行かれたらどのようになるのだろうか?

自分は神様だ、あるいは神様の妻だと言っておられます。百歩譲ってもイエス様が神の一人息子なら、自分は生まれながらの神様の独生女(一人娘)であると公言しておられます。

もちろん真の母であったわけであり、真の父が聖和して霊界に行かれてからは真の父をも含めて自分自身を真の父母としてふるまっておられ、ご自身もそう思っておられるようです。

ご自分の真のお姿を悟られるのが地上で生きておられる時であることを願っています。

地上で過ちを悔い改めてから三代王権から許しをいただいてご聖和して来ただきたいと願ってきました。

しかし、完全におかしくなった方がどのようにすれば現実の姿を知ってくださるのかと案じてきました。

また、韓氏オモニの裏切りから七年の艱難の審判があって韓半島が大悲劇、つまり韓国動乱以来の悲惨な歴史を繰り返すのではないかと心配してきました。

そしてその原因こそ、韓氏オモニ自身がご自身の不信仰からこの悲劇があったことを知って、その罪の大きさを自覚された時、その過大な欲望が粉砕されるのではないかと考えてきました。

しかし、それでは大きな犠牲になった韓半島の方々が浮かばれません。

まして命がけの決意をして、韓氏オモニの罪の蕩減を背負おうとして闘ってきた韓国聖殿食口の方々の無念さはあまりあります。

もちろん私が判断することでないし、そんなおこがましいことは願いませんが、もし、平和的に韓半島の審判が与えられる道があったり、韓氏オモニに悔い改める道があればどんなに良いかとは考えます。


私達シックは真の母として歩んできた方がかくもこのように裏切ってきたことの重さを受け止めていくのが難しいと感じる気持ちがあります。

そんなことがあり得るのかという想いです。

今も家庭連合に留まる方々も多くはそう思っていることでしょう。

しかし、事実は変わりません。あり得ないことが起こってしまったのです。

それでサンクチュアりに来られた方にとってもある意味衝撃的だったと思います。

最もお父様に近い方がよもや裏切るとは信じがたい思いであり、また幹部達が過ちを繰り返してきたことも重い課題です。また同じ繰り返しが起こらないという保証はないという感情が湧き出てきますしもっともな面もあります。

そして、二代目王様のアベルカイン以外信じられるものがない!という状態になる方もおられるかもしれません。

やむを得ないところだろうと思います。

しかし、誰かを信じる、信じたいということは自分も信じられることにつながりますし、誰も信じないとは自分のことも信じてくれるなということにもつながります。

お父様の為に逆さ十字架の道を行けと語る二代目王様のことばを信じて国を背負って十字架の道を行かれるとすれば、素晴らしい蕩減の道であるかもしれません。

しかし、韓国という重大な中心国家の運命を転換するのがむずかしいことはどうしようもないのです。

まだ、可能性の残る日本と力を合わせて次の戦略を準備していくことが大切だと思います。

それは日本に頼るということよりも韓国をもう一度取り戻す方策を日本の協力と共に練り直すという主体性と責任を持った戦略的な立場をつくるのが良いと思うのです。