ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

韓国から避難されたご家庭を迎えてGWに礼拝をしました。

ここ二週間ほどブログが更新できませんでした。

実は一週間ほど前にトラックの荷台から降りるのに足を滑らして手首を骨折してしまいました。おまけに休むと気が緩んだのか数年ぶりに今月から風邪をひいてしまいました。

それでも三日は三十八度近い熱を押して礼拝をするとか先月韓国から引き揚げてきた日本人祝福カップルとその娘さん(韓日カップル)が礼拝に参加してくださいました。

二代目王様から韓国から離れないと血統が危険だというみ言はお父様が言われていると確信したたのことです。

四月半ばにご本人曰くボストンバッグ一つでもう二度と戻らないつもりでいた日本に帰ってきて住居を探されたそうです。

もちろん韓国から離れずギリギリまで韓米同盟を訴えて活動されるのもありでしょうが、お父様の願いならばとそれに応えていかれる方もまた尊いことであると感じます。


午後からの懇親会では韓国社会全体が左傾化していて韓米同盟を訴えても反応はなく、ローソク集会にはノリノリで参加している雰囲気を伝えてくださいました。

そのご家庭はソウル聖殿に毎週礼拝にさんかされ、さらに韓米同盟のデモなどにも参加して来られたそうで、日本ても私が街頭に立てば参加しますと言われて非常に励まされました。

そのように韓国では高校までの教育が左寄りで国民全体が無意識にでもその影響下にコントロールされているようなお話でした。

日本人の礼拝参加者からは二十年以前に韓国に滞在していた経験から時折サイレンが鳴って避難訓練もしていたし、日本よりも危機意識がないというのはありえないと頭の固い発言をするなどついていけない人はやはりついていけないものだとも思います。

韓国の左傾化はやっぱり深刻なようです。

日本に避難する家族をみて少しは韓国の人たちや家庭連合の人たちもえって感じで危機感を感じていませんか?とたずねても全く何も感じていませんと言われてしまいました。

霊的に完全にサタンにぼかされています。そして北朝鮮のシンパや工作員の工作にやられています。

二代目王様が、95%ダメだと言われるのはわかります。

そういう中でまことのお父様が二代目王様の口を通しての 韓国から逃げないと血統が壊れていくと言われるみ言を死守して日本に来られた信仰は素晴らしいとあらためて思います。

もちろん自己責任の責任分担で韓国に残り命がけで韓国を守る責任を果たすのも信仰的に素晴らしいと思いますが、何かあっても後悔はしないことだと思います。


久しぶりですのでこれくらいにしますが、次回は今起きていることから韓半島をめぐる今後の情勢に触れていきたいと思います。

アメリカのレッドラインはどこか? そして中国の意図は何か?

アメリカのレッドラインとは何でしょうか?

トランプ大統領は大量破壊兵器の一種の化学兵器のサリンをシリア政府が自国民に使用したという報告を聞いて(実際はシリア政府の意図ではなかったようですが。)、シリア政府はレッドラインを超えたと主張しました。

そこでそそれに対しての懲罰的意味でトマホーク59発をシリアの基地を叩き込みました。

それではアメリカは北朝鮮に対する先制攻撃のレッドラインはどこにあるのかははっきりとは言っていません。

たとえ北朝鮮が核実験を行っても、大陸間弾道弾の発射実験を成功しても、緊張は一気に高まりますが、それが即レッドラインを超えたことになって先制攻撃を行うことになるかどうか定かではありません。それで一見、戦争の危機はとりあえず遠のいたような流れのようです。

しかし、ホッと一息しては危険です。


次に書くことは私の全くの個人的な感覚と感性の内容ですのでご了承ください。

私の知るところでは韓国は霊的にはさらに厳しい状況下に置かれました。実は38度線を中心としての霊的防衛壁というべき韓国を守ってきた麗人と天使たちのの壁が一斉に崩れ始めてもはや跡形もない状態です。

あまりのことになすすべもなく対応に時間がかかりましたが、とても残念なことです。

ものすごいおびただしい強烈な壁があっという間に数日の間な私には見えなくなりました。

その壁のようなものは霊的なものでしたが、崩れてから正体がなにかがわかりました。まことのお父様の命令で38度線て韓国を守護せよと命令を受けた霊達が完全に一つになって巨大な壁を作っていたのでした。

私の見たことが正しいのかどうかわかりませんが、二代目王様が韓国は危険だから逃げなさい、国内ならできるだけ南へ脱出しなさいと語られた直後の出来事だっただけに非常に衝撃的でした。

二代目王様のアドバイスには大きな意味があったと改めて思いました。

その霊たちはどこに行ったかということですが、私の知る限りでは、三割くらいは日本にさらに三割以上はアメリカに、のこりはヨーロッパや世界中に送られたようです。

(これらの内容は私の全く個人的な感性ですのであまりとらわれないようにお願いします。)

その霊的壁は韓国を守ると同時に北朝鮮からの霊肉ともに侵入を受けないように北朝鮮からの圧力を防いできましたが、それがなくなればやがて北朝鮮の影響力が増してくると考えられます。

もはや韓国は霊的には守られてはいない状態です。

あとは実体的な外交、軍事、内政の反映がそのまま結果につながります。

天使天軍はアメリカ軍とともに韓国にきます。カールビンソンとともに来ます。

さらに横須賀の空母ドナルドレーガンも参加する可能性がありますがまだ待機中のようです。




中国がどうするかにかかっていますが、素直にアメリカと方向を一致させるとは思えません。

アメリカは今のところ中国から北朝鮮に対する圧力に期待しているようですが、見通しはあまり良くないのが現実です。

外交的には中国がどこまでアメリカの意向に沿った行動に出れるかでしょうが、韓国の大統領選の結果を待つ時間稼ぎに過ぎないと思います。アメリカも待つしかないでしょう。

韓国の大統領選は安全保障、北朝鮮との関係が注目されて来ましたが、アメリカと一心同体になるくらいの覚悟が必要なのにぼんやりしているようです。

中国は経済面を含めてサードの撤廃など様々な揺さぶりを加えて米韓の分断を図り、韓半島全体をアメリカとの緩衝地帯とするように狙ってくるでしょう。

韓半島の非核化という名分は北朝鮮と韓国が協力して実現可能ということになるので、中国の主導下での南北融和、北を主体とする統一をすすめることになります。

アメリカがそれを許せば、北朝鮮は核の放棄に応ずる構えを見せるでしょう。その意味で中国と北朝鮮の利害は一致しています。

つまり中国にとって最も望ましい韓半島のあり方はアメリカが北朝鮮の現体制を容認してその体制維持を擁護する条件で、北朝鮮か非核化に進む姿勢に転じることです。

そのような方向なるよう中国は北朝鮮を説得するということに他ならないでしょう。

そうなれば、韓半島全体を中国の影響下において、次は日本を揺さぶることになります。

平和を望み、戦争を極力避けようとすればそのような道筋が考えられます。

それを防ぐにはアメリカの強い意思は勿論ですが、韓国の新政権の方向性が問題となります。

非常に厳しい現状と考えています。

韓半島はこれからどうなるか? やはり戦争になるのか?

アメリカ空母カールビンソンが北上し、来週には朝鮮半島に接近する模様です。

いやでも緊張が高まりますが、とりあえず、北朝鮮は六回目の核実験も、大陸間弾道弾(ICBM)の発射実験もやらない可能性が高いと思われます。

もしやれば一気に緊迫しますが、アメリカは体制を立てなおしてさらに強力な圧力を加えていくでしょう。

その時は中国も北朝鮮に対する石油を止めることになり、米中は一致して北朝鮮の現体制崩壊に向かう可能性があります。

石油を止められれば北朝鮮は即死してしまうので、ここは中国の警告を受け入れて、ほとぼりが冷めるまで、北は核実験や大陸間弾道弾発射へとは動かないでしょう。

アメリカの関心が離れるまではおとなしく中長距離までのミサイルの発射実験をする程度しかできません。

しかしそれも限界があるので、いずれ六回目の核実験を強行するなり、アメリカ東部を射程内に入れる大陸間弾道弾の完成を目指した実験を行うことになります。

その時が北朝鮮の最後になります。

アメリカの軍事介入を恐れる中国には打つ手がありません。アメリカの軍事介入を防ぐには石油を止めるしか有りませんが、そうすれば北朝鮮は暴走するか、自壊するかしかないのありません。

そうなれば中国はアメリカとの緩衝地帯を失うので、北朝鮮がこれ以上動かなければ、何もしないつもりでしょう。

もし北朝鮮が核実験を強行すれば、その時の韓国の政権が親米を選択すれば、ソウルから市民の退去命令が出て、アメリカの軍事行動が実行されるでしょう。北朝鮮のミサイルはサードによる迎撃に託すことになります。

しかし、もしこの時、韓国に親北、従中政権ができていたならば、アメリカは韓国から撤退し、韓半島全体が、米中の緩衝地帯となり、中国との最前線が日本となります。

尖閣はもとより沖縄、対馬が危機となります。


多分そのようにはならないと思われますが、もしそうなったら、日本は憲法改正、防衛費を増額して、GDP2%以上なるものと考えられます。核の持ち込みも抑止力を高めるため公然化します。

その時の覚悟は必要です。



アメリカはやるという脅しが脅しだけではない本当にやるかもしれないと思わせなければ、脅しにはなりません。

トランプならやるかもしれないと思わせなければならないのです。それはオバマとは違います。

これはマッドマンセオリーと言います。(参照、野口裕之の軍事情勢)

これを見切ってチキンゲームと見て金正恩がトランプを舐めてかかって核実験やら大陸間弾道弾発射をすると、アメリカは最大限、韓国と日本の被害を少なくする努力をした上で先制攻撃を実行しようとするでしょう。

しかし、韓国がアメリカからはなれて、中国、北について、どこまでもアメリカの介入に反対すれば、まず、先制攻撃は当面、実行できません。

しかし、アメリカは様子を見たうえで韓国が北と一体と見なせば、今度は韓国の被害はやむを得ないとして韓半島全体を犠牲にしてもアメリカファーストつまりアメリカを守り同盟国日本を守るため、先制攻撃を実行するほかはなくなります。

北朝鮮が核保有国、つまりアメリカに届く大陸間弾道弾を諦めず、開発を続けるならば、結局、アメリカは必ず、それを阻止します。

ですからそのままの状態が続くことはありません。

北朝鮮が崩壊せずしてつまり核保有国をあきらめることなくして軍事衝突は必然です。

時間が迫ってきました。