ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

文在寅はもともと北の工作員であり、実質共産主義者だった?

文在寅大統領が実質的に共産主義者であったという証言があります。

彼をその正体を隠して大統領に上り詰めました。

今後ほぼ一年以内に現れる怒涛の国難に対しても彼は巧妙に実質北の同調者としてきたとの連邦共和国づくりに向けて工作を続けていくでしょう。

テレビでおなじみの龍谷大学教授 李 相哲氏の記事を引用します。


〜引用開始〜


 「金日成奨学生」韓国司法界に浸透 元公安検事は断言「文在寅は共産主義者」

大統領からみる韓国(2)


7月11日、韓国・ソウルの大統領府で行われた閣議で発言する韓国の文在寅大統領(聯合=共同)

 先月、ドイツで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議から韓国に戻った大統領、文在寅(ムン・ジェイン)を“うれしいニュース”が待ち受けていた。

名誉毀損で捜査

 4年ほど前に「文在寅は共産主義者」と発言した元検事で韓国放送文化振興会理事長、高永宙(コ・ヨンジュ)を名誉毀損の疑いで捜査すると韓国検察が発表したのだ。


高は、朴槿恵(パク・クネ)が勝利を収めた2012年の大統領選直後の13年1月、ある市民団体主催の講演会でこう話した。

 「文在寅が大統領になれば韓国が赤化されるのは時間の問題だろうと確信する。これは虚構ではなく実際に起こりうることだ。文在寅は姿を変えた共産主義者だ。(文が落選したのは)わが国にまだ国運が残っていたからだ」

 この発言から1年8カ月後の15年9月、文は「名誉毀損」で高を告訴したが大統領に当選するまで検察は何もしなかった。

 しかし、告訴の翌月にあった国会の定期国政監査では、文が代表を務めた「新政治民主連合(現与党『共に民主党』の前身)」の所属議員らが、高の発言に集中砲火を浴びせた。

 議員 「(12年の)大統領選挙で文在寅候補を支持した国民も共産主義者、またはその思想の同調者か」

 高 「私は公安検察出身です。国民が知らないことを先に知ることも多い。国民の多くは北朝鮮の対韓国戦略がどういうものかを知らないのです」

 議員 「では、知ったうえで投票した人は共産主義者か」

 高 「そうですね。知りながら投票したなら共産主義に同調したといえるでしょう」

 追及は高氏の過去の発言にも及んだ。

 議員 「司法府が左傾化したといったが根拠は?」

 高 「2002年に私は司法試験3次試験官を務めたが、受験生に『朝鮮半島における国家の正統性はどこにあるのか』と質問したら、10人中8人が『北韓(北朝鮮)にある』と答えていた」

 高はこのとき、あぜんとして正統性の根拠を受験生に聞いた。受験生は「韓国の建国勢力は親日派だったから」と回答したという。これは北朝鮮の主張に同調するものだ。

 議員 「あなたは『(北朝鮮国家主席の)金日成(キム・イルソン)は1964年、対韓国工作部門の人々に向かって、南朝鮮の聡明(そうめい)な若者はデモに出さず、(司法試験の)勉強をさせ、司法府に浸透させろと指示した』と言っている」

 高 「それは誰もが知ってる事実でしょう」

 議員 「では、わが国の司法部に『金日成奨学生』がいるという意味か」

 高 「そうだ。北韓(北朝鮮)という体制下で金日成の指示が履行されていないはずがない」

「36年前の因縁」

 因縁というべきか。実は高と文の接点は36年前にさかのぼる。

 81年、釜山で社会科学系の書籍の読書会を開いていた学生や教師ら22人が「反国家団体を称賛した」として令状なしで逮捕、拘束される釜林(ブリム)事件が起きた。このときの被告を弁護したのが後に大統領になる盧武鉉(ノ・ムヒョン)、捜査を担当したのが釜山地検検事だった高。当時新米弁護士だった文は、その後の再審を担当した。

 70年代終わりごろから釜山地域では洋書販売関係者、学生らが集まり、体制批判意識を高揚させるための社会科学書籍を読み、討論する集まりがあった。

 一部の被告は2014年2月に再審で無罪が確定するが、判決に不満を持つ高は次のように断言する。

 「釜林事件は、民主化運動でも何でもない。共産主義事件だ。盧武鉉と文在寅は知っていたはずだ」

 釜林事件の取り調べの中で被疑者の一人は高にこう言ったという。

 「いつか歴史が変わり、共産主義社会が実現したらわれわれは検事のあなたを審判するだろう」

 盧武鉉政権を担ったメンバーの多くは釜林事件の関係者だとも言われる。

 =敬称略 (龍谷大学教授 李相哲)


〜引用おわり〜


彼の正体を追求する機会はこれまでにもあったはずです。

今日まで、彼が隠し通して大統領まで登り詰めてきたことの保守派の責任は重いと言えるでしょう。

数少ない彼に対する疑問のインタビューが知られています。

李 相哲教授の続きの記事からです。


〜引用開始〜


大統領からみる韓国(3)より。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領(当時)に対する弾劾決議案が国会を通過した2016年12月。韓国紙中央日報は有力候補へのインタビューをはじめた。第1弾は文在寅(ムン・ジェイン)だった。

保守陣営猛反発

 記者 「あなたが大統領に当選したとしよう。そしていま、北韓(北朝鮮)も行けるし米国も行けるならどこへ先に行くつもりか?」


 文 「躊躇(ちゅうちょ)せず言いたい。私は北韓に先に行くつもりだ。ただ、事前にその妥当性について米国、日本、中国に十分説明するつもりだが」

 文のこの発言に保守陣営は猛反発した。かつての左派から保守に転じた元京畿道(キョンギド)知事の金文洙(キム・ムンス)は「国家の危機的状況下で親北朝鮮的な発言は自制すべきではないか」と文を批判した。

 4月19日のテレビ討論会で保守系の「正しい政党」候補の劉承●(=日へんに文)(ユ・スンミン)は文にこうかみついた。

 劉 「北韓はわれわれの主敵か」

 文 「それは大統領(になろうという人)が言うべきことではない」


〜引用おわり〜


長くなるのでこの記事の趣旨は省きましたが、この記事では彼は13年前の大統領府の秘書官時代に北朝鮮の特別な配慮(韓国政府は単純ミスとしているらしい)によって離散家族として北に住む叔母さんと北朝鮮で再会している。その時の三日間何をしていたのか沈黙を守っていることを疑惑として報じています。


〜引用開始〜

 04年7月11日、現職の大統領府社会文化首席秘書官だった文は2泊3日で北朝鮮を訪れた。公務ではなく「離散家族」の一員として北朝鮮にいる叔母、姜(カン)ビョンオクに会うためだった。

(中略)

 「文候補(当時)が生まれたという事実すら知らないはずの叔母が、再会を要請した(北朝鮮が主張している)というのをどう考えるべきか」

 「北朝鮮が大統領側近の文首席に関する資料を調査し、文首席に接近する方法として離散家族再会を推進したのではないか」

 保守側は、文が北朝鮮での3日間、何をしていたかについても釈明を強く求めたが、文は沈黙を守ったままだ。


〜引用おわり〜


文在寅が実質北の工作員であることが示唆されています。

朝鮮日報の記事を読んで。分析はしているが、突っ込みどころいっぱいです。

朝鮮日報に興味深い記事が出ていました。さすが保守系の朝鮮日報という部分といまさらその程度の認識かというがっくりという感じです。

韓国紙や韓国の論調で目にしたものとしてはまだ事態を客観的にほぼ冷静に見ているというふうには思えます。

それではまず、記事を紹介します。

朝鮮日報のオンライン記事からです。


〜引用開始〜


【コラム】文在寅大統領の任期中に起こり得る朝鮮半島有事

2017/08/13 06:09

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は歴史に名を残す大統領になる可能性が高い。良い面でか悪い面でかは未知数だ。

米情報機関は金正恩(キム・ジョンウン)氏が核弾頭の小型化に成功したと判断したという。レッドラインを越え、水が首の上まで迫った。

もはや米国と北朝鮮は過去20年間のようにあいまいなままやり過ごすことはできない。どんな形であれ、結末を迎えるしかないとすれば、それは文大統領の任期中に起きるはずだ。

それで「文在寅」という名前は歴史に残ることになる。どのように記録されるかという問題だけだ。


 事態の結末は破局または金正恩体制の崩壊、あるいはその中間の落とし所になるだろう。

その渦中に文大統領はソウルに砲弾が降る中、全軍に戦闘を命じなければならない瞬間に直面する可能性があり、大韓民国の国民が北朝鮮の核に圧倒されて暮らす事態を招いた大統領になる可能性もある。

最悪の場合、在韓米軍の撤退を見守る大統領になるかもしれない。金正恩氏はいずれ最終的な大規模核実験とミサイル弾頭の大気圏再進入実験を行うはずだ。「真実の瞬間」は既にドアの外で扉をノックしている。


 文大統領はわずか数カ月前、「大統領になったら、開城工業団地、金剛山観光を直ちに再開する」と述べていた。


現在は「北朝鮮と対話を行うべき時ではなく、最大限圧力を加えるべき時だ」と語る。数カ月前には高高度防衛ミサイル(THAAD)を「危険物質」扱いしていたが、現在は臨時配備すると言っている。同一人物なのかと疑うほどだ。

数カ月で姿勢が180度変わったのは文大統領と周辺人物が北朝鮮問題についてどれほど誤った考え、幻想を抱いていたかを示している。夢から覚めると、目の前に断崖絶壁があったようなものだろう。

そうでなければ、軍事戦略の専門家が一人もいない大統領府(青瓦台)の安全保障室をつくりはしなかったはずだ。

人間が予想も覚悟もしていないことに持ちこたえることは容易ではない。


 トランプ米大統領の「炎と怒り」発言、北朝鮮の「グアム島周辺射撃」は極端な表現で、合理的な思考の範囲内では現実になるとは考えにくい。

米国の予防攻撃はたとえ文大統領が同意したとしても難しい。

いまこの瞬間に金正恩氏がどこにいるか不明で、北朝鮮の核施設の位置と全貌も分からないからだ。

攻撃が失敗した場合に備えた韓米全軍の事前準備を中国、ロシア、北朝鮮に察知されずに進めることもできない。


しかし、誰にも分からないのは偶発的事態だ。予期しない衝突が戦闘拡大につながれば、その報告を受けるのは文大統領だ。


トランプ大統領はまず、中国に貿易圧力を加え、北朝鮮に対する原油供給を阻もうとする可能性がある。

しかし、中国が北朝鮮を捨てることはない。既に損得勘定は終わった。米国との貿易戦争にも準備ができているだろう。

北朝鮮はロシアから原油を導入することもできる。

米国の北朝鮮封鎖も中国側は阻止できない。

結局は瀬戸際で米国と北朝鮮が交渉する可能性の方が高い。


 金正恩氏は核廃棄の見返りとして、制裁解除はもちろん、韓米同盟を終了させ、在韓米軍を撤退させろと要求するはずだ(在韓米軍が実際に撤退しても、金正恩氏は核を手放さないはずだ)。多くの専門家は米国が韓米同盟の終了だけは受け入れられないとみている。


 そうだとすれば、われわれが進むべき道は二つだ。北朝鮮は核とICBMの保有国になり、米国はそれを公式には認めない状況になり得る。


時がたてば、対北朝鮮制裁はあいまいになるはずだ。もう一つは、北朝鮮がこれ以上核弾頭を増やさず、ICBMも発射しないという条件で対北朝鮮制裁が解除されるという妥協だ。

北朝鮮は米国が認める核保有国となる。いずれの場合でも韓国は近くにある北朝鮮の核と遠くにある米国の核の間で生きていかなければならない。

6・25(朝鮮戦争)以降の大韓民国の生存方式を根本から変える安全保障上の事件だ。


 1991年までは北朝鮮には核がなく、韓国に核があったが、26年で状況は逆転し、北朝鮮に核があり、韓国には核がなくなった。世界史にこうした例はない。

あの世で金日成(キム・イルソン)、金正日(キム・ジョンイル)親子が万歳していることだろう。

犯罪集団の北朝鮮の体制がさらに安全になり、自由民主主義の韓国が不安になるというこの歴史ドラマにはどんなタイトルを付ければよいだろうか。


 米国と北朝鮮の間でこうした現象が進む中、文大統領がどんな立場を取るかは分からない。

数カ月前まで「開城工業団地再開」「THAAD配備延期」を主張していた文大統領ならば、米国と北朝鮮による交渉を歓迎し、南北首脳会談を提案するかもしれない。

政府の努力で核危機が平和的に解決されたと自慢するような気もする

北朝鮮に徹底的にだまされても、「国が安全になった」と主張した太陽主義論者のように強弁するかもしれない。


しかし、「北朝鮮に対する軍事力強化」に言及する今の文大統領ならば、北朝鮮の核保有公認を安全保障危機と受け取め、対策に乗り出すようにも思える。


 文大統領がいつの日か、国民の前に立ち、驚くべき重大発表を行う姿を思い浮かべてみよう。北朝鮮は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権下で最初の核実験を行い、文政権の時代に核開発を締めくくる。文大統領が書いた本のタイトルのようにこれが本当の『運命』ではないかと思う。

楊相勲(ヤン・サンフン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


〜引用おわり〜


黒頭巾としてはかなり突っ込んでみたくなるところがいっぱいあります。

まず、記事では大きな二段目の段落で北朝鮮と米韓が軍事的衝突をする可能性に触れています。それが次の引用の抜き書きの前半の部分です。

そして後半は平和裡に北朝鮮のICBMが完成してアメリカとの交渉が実現した場合です。大きく考えれば、この二つの事態が想定されます。まず引用記事の抜き書きです。


「事態の結末は破局または金正恩体制の崩壊、あるいはその中間の落とし所になるだろう。

その渦中に文大統領はソウルに砲弾が降る中、全軍に戦闘を命じなければならない瞬間に直面する可能性があり、大韓民国の国民が北朝鮮の核に圧倒されて暮らす事態を招いた大統領になる可能性もある。最悪の場合、在韓米軍の撤退を見守る大統領になるかもしれない。」


私は文在寅大統領が全軍に戦闘を指示する事態は想定しづらいと見ています。

北朝鮮の予期せぬ暴発とかがない限り、たとえアメリカが先制攻撃をしそうであれば、国際世論に訴えてでも止めるでしょうし、それこそ体を張ってトランプの策線を阻止するでしょうし、そのことを内外にアピールするに違いありません。

文在寅が国軍を鼓舞する姿は想像しづらいものがあります。あえて言えば、その可能性を想定するのは幻想的だと考えます。

そこで後半の「大韓民国の国民が…」という方が可能性が高く、また彼自身もそれを心の中では願っているとみています。

続いて次の文章をとりあげます。


「金正恩氏は核廃棄の見返りとして、制裁解除はもちろん、韓米同盟を終了させ、在韓米軍を撤退させろと要求するはずだ(在韓米軍が実際に撤退しても、金正恩氏は核を手放さないはずだ)。」

この見通しはその通りだと私も思います。問題は次です。

「多くの専門家は米国が韓米同盟の終了だけは受け入れられないとみている。」

確かにそうだか、ここで金正恩は在韓米軍が撤退すれば、ICBMの廃棄を提案する可能性があります。

これにアメリカは乗るかどうかですが、日本はすべての核の廃棄を主張し、アメリカはそれに同調するでしょうから、この辺りがポイントとなりそうだとみています。そして交渉は暗礁にのりあげるのかもしれません。

記事の作者の記者の言うように、北朝鮮の核とアメリカの核に挟まれる状況がこの交渉の間続くしかないのでしょう。

そのあといろいろと感想というか、大げさな感慨を述べていますが、いまさらそんな感傷に付き合ってはいられないというのが正直なこちらの感想です。

文在寅を選んだ時点で、北との融和路線は今の時点ではただ核や通常兵器に脅されながら北の方針に妥協するしか、生き延びる方法がない運命にあるとようやく気がついたのかなた思います。

嘆くなら、ロウソク革命で国民が踊らされている時に命がけで警鐘を鳴らして欲しかったというのが正直な気持ちです。

最後にようやくまともに分析し始めたのかなという部分とやはり救いようがないのかなという思いがきてしまいますす。

最後の抜き書きです。

「 (文在寅は)政府の努力で核危機が平和的に解決されたと自慢するような気もする。

北朝鮮に徹底的にだまされても、「国が安全になった」と主張した太陽主義論者のように強弁するかもしれない。」

それはその通りでしょう。そして、その後の文章は幻想に過ぎません。

記者はまだ、文在寅の正体に気がついていないのでしょう。彼はニンマリとして予定通り北朝鮮との連合政府作りへと戦略を練っていくでしょう。

韓国のどこまでも情緒的な論調に吐き気がしてきます。

あまりに自分に都合の良い幻想にふけっています。「北朝鮮が( 中略 )文政権の時代に核開発を締めくくる。」時は韓国が北朝鮮の核の前に屈服し生きていくことになります。それは日帝の銃口の前に屈服した以前の歴史以上に後世から見れば屈辱となるかもしれません。

韓国の世論の慰安婦問題にも都合の良い幻想に耽る、同じ状況が見て取れます。やはりなるべくしてなるしかないようです。

これから起こる未曾有の事態。韓半島の赤化統一を避ける道はないでしょう。

確かに現実問題としてアメリカは北朝鮮に対して軍事的選択は取りにくい公算が強いのは事実でしょう。

そこで中国からの北朝鮮に対する経済制裁がどこまでできるかが問題ですが、そのためには今度は中国との貿易戦争も辞さないほどのアメリカの圧力が必要となるでしよう。

しかし、それはアメリカにとっても経済的な国益に反する可能性はありますし、特にアップルなどのグローバル企業が大反対しています。アメリカの中国に対する圧力も北朝鮮に核開発を断念させるほどのものではないのが明らかになりました。

つまりは中国からの制裁も中国自身が認めているように限界があるようです。

すると来年には時間切れで北朝鮮はアメリカに直接届く核弾頭搭載のICBMを持つ核保有国となります。


その後の世界は韓国は中国、北朝鮮の影響圏で生きることになります。

在韓米軍は風前の灯的存在とならざるを得ません。


日本も北朝鮮の核に脅されます。

その時、日本はアメリカの核の傘の保証を受けられなくなる可能性が高くなります。

日本が核攻撃された場合、アメリカは北朝鮮に報復するという核抑止力は働かなくなるのです。

なぜなら、アメリカが北朝鮮核攻撃をした瞬間にアメリカは北朝鮮から報復の核攻撃をニューヨーク、ワシントンに受けるからです。ですからアメリカは日本が核攻撃されても核による反撃はできません。核抑止力は働きません。

その意味で本当に危険なのは日本なのです。

韓国に核攻撃をする可能性は低いと思えます。むしろ北朝鮮は核保有国となれば文在寅大統領とは話が合うでしょう。

日本が中国や北朝鮮から「独立」するためには核武装して自ら核抑止力を持つ以外自立することは不可能となります。

アメリカの核の傘から離れて、中国の冊封体制に入らねばなりません。

なぜなら韓半島に反日統一政権ができる可能性が高くなるからです。

識者たちは明確な国家戦略を持っているのは東アジアで北朝鮮だけと言います。

しかし、狡猾な中国はアメリカと北朝鮮の板挟みで大変なふりをしていますが、北朝鮮の頑張りで彼らの百年の大計が可能となる願ったりかなったりの世界が待っているとニンマリしているに違いありません。

[ なるほど日本が生き残る可能性が50 %しかないと言われた意味がわかりました。]

ここは完全に韓国は諦めて日本防衛をアメリカとしっかり話し合うしかないでしょう。

もう韓国を共産主義から救う方法はないという考えは必要であると思います。何か奇跡的なことが起きない限りは。例えば内部崩壊とか。


軍事的選択以外に韓国を北朝鮮から守る道がないのが現状です。

しかし、ソウル市民や在韓米人、在韓邦人も多数ソウルにはいます。

そこに大きな被害が出れば、世界は大混乱に陥ります。

それはリスクが高すぎるかもしれません。

( かえって韓国すら反米に傾き、北朝鮮との合体が早まるかもしれません。)


もし、北朝鮮が核保有国となりアメリカとの交渉となった場合、日本の選択は?

当然中国は韓国の時と同じように、国論の分断を計り、アメリカと日本を引き離す政策に出るでしょう。

いわゆるデカップリング(カップリングの反対語つまりカップル解消のこと。今の場合、アメリカと日本の同盟関係に中国が割ってはいろうとすることにあります。)を狙ってくることになります。

このことをはっきりと知って対応する必要があります。


アメリカが必要とするならば非核三原則をやめてアメリカの核であったとしても日本から核反撃できるようにすることになるでしょう。あくまで日本から日本の責任で反撃で壊滅させる力を持たねばなりません。アメリカの核の傘は破れてしまっているからです。(アメリカは日本防衛のため、ニューヨークやワシントンを危険に晒すつもりはないと考えるべきです。)


防衛分担をさらに大幅に大きくする必要もあります。

つまり韓国以上の(韓国も今は非核化していますが)防衛体制が必要となります。

徴兵制までも検討されることになるでしようし、防衛費も倍増してGDP比で2%以上も必要となるでしょう。

財政も圧迫され、国民世論も大荒れとなるでしょう。

それに耐える覚悟が必要となります。

憲法改正もそれに固執するよりも、アメリカと完全連携、協力するしかありません。

憲法改正とかの言葉をいじっている余裕はありません。

あと一年以内に危機は現実となります。

そして数年で局面は大きく変わるでしょう。

というのは中国の経済があと二、三年で崩壊する可能性が高いと考えられるからです。それはさらに深刻な事態も予想されます。

いずれにせよ、私たちはこの歴史始まって以来の危機に直面しつつあります。その自覚を持って乗り越える精神的、霊的支柱とならねばならないと自覚する必要があります。