ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

ミクロとマクロの交差する聖殿家庭。新年早々ですが、韓国にとどまる方々を心配します。

サンクチュアリの皆様、世界中の皆様、あけましておめでとうございます。

さまざまな諸事情でブログが書けないできましたが、少しづつまた頑張って書きたいと思います。

書くことがないということでもなく、毎日接するさまざまな情報などでこれも書きたいあれも書きたいと思うことは結構多いのですが、結局、どうしてもこれを書くということになりませんでした。

そういう中で、新年早々ではありますが、重いテーマを取り上げてみたいと思います。

前から書きたかったことで、再三、触れてはきましたが、今日は少し踏み込んでみたいと思います。


まず、韓国にとどまっておられるサンクチュアリ聖殿食口の方々のことです。

この問題にはさまざまな切り口があると思います。ですからある切り口(問題解決のやり方や問題の取り上げ方。)があり得るのでいろんな意見があるでしょう。

一昨年の訪米の際、亨進様、国進様に韓国と日本の運命について質問しました。

そのことについては以前も書きましたが、少し観点を変えてみます。国進様は韓国の運命はイエス様を十字架にかけたイスラエル民族の運命を見ればわかるとか言われました。

国を失い、民族は分裂し、世界に散り散りになって行くと語られました。

そのことに留意しながらも、同じメシヤの位置にあってもイエス様と再臨主の違いも考慮する必要があるとは思います。

つまり再臨主は地上にその勝利権を残して、霊界に行かれました。その勝利権は再び神様がメシヤを地上に送る必要がないことを明言されました。

韓国はそのような再臨主を産んだ国であり、そのような背景を持つ国である事は変わらないだろうと思います。

また韓国語は再臨主つまり真の父母の言葉であり、それは霊界に行っても天国でも使われる公用語と言われています。

そのような意味ではイスラエルと韓国は明確に違うと言えます。

しかし、実際に摂理を進める上では歴史と伝統と言語だけが決定的な運命を決めるものではないことも明白です。

再臨主の勝利権の全てを完全に相続されたのは亨進様、すなわち二代王です。

再臨主と同じ立場に立った二代王を韓国からアメリカに追放したのが、韓氏オモニであり、幹部達であり、韓国です。

その結果として摂理の中心国家が韓国からアメリカに移りました。韓氏オモニに追随した日本も同じ立場です。

そして韓国が消える(つまり自由な国から中国といった共産主義の支配下に落ちる)確率は95%以上とされました。

その時、日本は50%、つまり五分五分と言われました。

今年、韓国は文在寅政権となり、さらに危ういものとなりましたが、日本は安倍さんトランプ大統領と一心同体となっているのでかなり、安全な立ち位置に今はなってきています。

その安倍首相を日本国民は支持しています。

もちろんこれも絶対的なものではなく、前よりはよくなりつつあるというものでしょう。

このような状況に韓国の聖殿食口は真の意味では対応ができてていないのではないか?と危惧しています。


自由の責任において、韓国にとどまり、韓国を耀せる事は本当に難しい事であると思います。

その苦労と奮闘は二代王も評価される事とは思いますが、また神様の祖国であることへの思い入れがあるかもしれませんが、危険もまた大きいと私は考えています。

二代王はすでに韓国聖殿の食口にも警告を与えておられます。

その警告があるにもかかわらず、自由と責任において韓国にとどまることを「自由のもとに選択されれば、責任が降りかかります。

たとえにあげるのにふさわしいかどうかはわかりませんが、かつての文鮮明師のダンベリー刑務所での冤罪事件を思い起こします。

アメリカは国家の意思として文鮮明師をアメリカから追放しようとしました。

もし、文鮮明師が裁判の結果を受けてアメリカに帰国しなかったならば、収監される必要はありませんでした。

しかし、文鮮明師はアメリカに入国し、牢獄に入ることを選択されました。

これにアメリカ政府は驚愕しました。60いくつも過ぎた老人が、アメリカ以外に祖国である韓国はもちろん、(アメリカでの摂理失敗のために準備されていた)ブラジルも含めて世界中に基盤を持っていた文鮮明師が牢獄に入るためアメリカに再入国する事は想定外でした。

文鮮明師は70年代から十年以上にわたってアメリカに活動を集中させて多くの日本人を送り、アメリカでの復興、リバイバルに没頭されました。

それはアメリカ、特に白人支配層にとってはプライドに関わることでした。

文師はフリーセックスや同性愛、麻薬などによって淪落の道を行くアメリカを救うために天命を受けてアメリカに来たと大集会を開いて行かれました。アメリカは火事にあっているので、火事を消すための消防士ときたのだと説教されました。

多くのアメリカ人が、文師に従い、ムーニーと呼ばれ、地位、名誉、財産に目もくれず、活動に献身しました。

アメリカ人のプライドが傷つきました。

アメリカを救うために来た人、ましてや再臨主を罪びとと扱ったアメリカは事実上アメリカから文師を追放しました。

しかし、それではアメリカが滅んでしまう、アメリカの罪を私が背負うと言われてダンベリー刑務所に入られました。刑務所ではさまざまな嫌がらせを受けらけましたが、心配する弟子の神山先生に対して、こういう立場、このような目にあうために私はここに来たんだよ。わかっていたことだよ、だから心配するな。お母様(韓氏オモニ)には心配するから言うんじゃないよ。と言われたのです。

それは文師を憎むテロリスト達が狙う中で過ごす危険な刑務所暮らしでした。


アメリカに何億、何十億ドルも投入してきたのに立った数百ドルの税金逃れをする必要もないのに、形式的な、ミスを突っつくような罪状のため、陪審員に対する印象操作で有罪とされました。

そして獄中に入られた文師の解放運動が全米で繰り広げられました。

私たちも文師の弟子達ですので、韓国を救うための愛国運動を十分理解できます。

しかし、結果の責任を負う必要があります。サタンは文師一人を犠牲にしたのではありません。文師の家庭に襲いかかりました。

ダンベリー収監前後には家庭を持たれていたご長男の孝進様の家庭は最初は素晴らしい早朝祈祷会や信仰生活を送っておられました。

やがて麻薬社会の若者たちを救おうとされて、逆に麻薬に溺れ、自ら矯正施設に行かざるを得ませんでした。さまざまな問題が起こり、離婚され、家庭は引き裂かれました。

長女のご家庭も同様に最終的に離婚となりました。

文師がもしアメリカを捨てられていたらこうはならなかったと私は確信しています。


韓国にとどまり、愛国的に生きようとされている方々!

このようになっても何の後悔もなく、文鮮明先生が行かれた同じ道を感謝して歩んでくださいますか!?

二代王の亨進様は逆さ十字架の道を行く覚悟が必要です。あなた方の子供達、二世達に血統問題が起こると言われました。

亨進様は皆様が行かれるかもしれない苦難の道を御心配しておられるのではないですか?

それはご自身の家庭に降りかかってきた生々しく体験してこられた十字架の道です。

ある意味、ペテロの逆さ十字架以上の道ではないでしょうか?

その場合、サタンが狙うのはどうでも良いとサタンがする家庭ではなく、この家庭を狙えば、神様の側に甚大な被害が及ぶであろうより天側の家庭を狙うことでしょう。

サンクチュアリでは良い意味でも反対により悪い意味でも、ミクロとマクロ強く結びついています。

つまり、国家的運命や国家的十字架と深く結びついているのです。

それを背負って立つにはそれでも家庭を守れるのかということが問われます。

国際金融資本家(金融グローバリスト)の戦略の元々のやり方はユダヤの金貸し(ロスチャイルド家)にあった。

国際金融資本家を中心とするグローバリストがなぜ戦争を起こすのか、さらにその戦争の先には最終的に新世界秩序、世界政府(NWO)を目指しているのかを少しずつ明らかにしていきたいと思います。

それにはまず金融とか銀行の歴史を知る必要があります。

亨進様の説教の中にもよく出てくる名称にロスチャイルド家があります。

それが最も代表的な金融の仕組みを作り上げたのですが、18世紀に確立されたユダヤ人の金融家達がいました。

金融の仕組みは全てロスチャイルドが作ったと言われていますが、大雑把に言えばそういう見方もあながち否定しきれないのでしょう。

近代に入ってユダヤ人達の中には金融業で活躍する人たちが多く出ました。最も多くの金融家達の舞台となったのがドイツでした。

当時は神聖ローマ帝国がドイツ全体からさらにイタリアや東ヨーロッパにまたがる大帝国を形成していましたが、次第に各地方の選帝王と呼ばれる有力な王達や有力諸侯が群雄割拠していました。

かれらは領土の保全や行政の費用または戦争する経費などのためにユダヤの金貸しから借金を重ねるようになりました。

特に戦争になると多大な戦費がかかる上に勝っても負けても国土は荒廃し、再建するのにもまた新しい武器や兵士を獲得するにも莫大な経費を必要としました。

当然借金も莫大なものとなり、返すのに散々苦しむようになります。次第にユダヤの金貸しを深く頼るようになり、彼らはやがて王家の金庫番の役割すなわち宮廷支配人となっていきます。

膨大な借金を前に金貸しは国王に悪魔のささやきを投げかけます。それは国民に結局払わせるための税金を提案し、しかもその徴収は自分達でやりますというわけです。

国王は自分で不人気な徴税や増税をしなくてもユダヤ人達が徴税請負人となってくれるのですから、涙ながらに感謝して実質的な徴税権を与えたといわれていました。

彼らは過酷な税の取り立てを行い、ヨーロッパ中の人々から嫌われました。

それだけではなくやがて国境を越えて多くの国王や領主に金を貸し、戦争を誘いました。

戦争をするたびに借金を重ね、ユダヤ人達は富を蓄積しました。彼らはまた、戦争の当事者の双方に金を貸してどちらが勝っても負けても両方から利益を得ました。

この構造は基本的な仕組みは現代でも同じです。

彼らの悪辣ぶりは子供でもわかる話です。

後にヒトラーはその事実を映画化してドイツ国民のユダヤ人への憎しみと蔑視に利用しました。

結局、ロスチャイルド家を中心とするイギリスの国際金融資本家達はイングランド銀行を作り、イギリス政府と結託して通貨発行権を手に入れました。

紙幣や貨幣と呼ばれる「お金」(マネー)であり、政府と金融資本家がグルになった通貨という彼らがの一般国民を奴隷化する手段が出来上がりました。

それが現在のイギリスの中央銀行と呼ばれるイングランド銀行です。

アメリカには中央銀行に当たるのは連邦準制度理事会がありますが、アメリカ国民はそのような経緯のあるイングランド銀行といった中央銀行の支配下に入るのを嫌い、反対してきましたが、巧妙な手口で押し切られました。

それでこんな訳のよくわからない名前の連邦準備制度などという名前になってしまったのです。

日本では日銀が中央銀行にあたります。現在日銀は政府の発行する国債を買い進めてその発行量の四割くらいを持っています。国債という紙切れを政府から(直接ではなく市場を通して)買い集めてその分(紙切れ)である紙幣(日銀券)を発行しています。

これは相当に無理筋のやり方だとは誰が見てもやがてわかることです。政府はデフレからの脱却を口実にしていますが、最後は国民にしわ寄せが来ることが一応は予想されます。

例えば、戦争が起こると貿易が大きなダメージを受け、また混乱が生じて正常な商取引や生産に大きな支障が生じる可能性があります。

すると物資の生産、流通が困難になり、物が不足して物資を調達する政府の国債(国の借金)は増えます。すると急激なインフレになります。

物価が10倍、100倍、時に何万倍、何億倍といったハイパーインフレになることも過去には何度もありました。

借金の額面も貯金の額面も価値は何十分の1、何万分の1、何億分の1になって政府の借金はチャラになり、国民の貯金は全てパーと消えていきます。

もちろん戦争といった特別なことが起きなければまあなんとかなるものではあります。

しかし、戦争がどこでどのように起こるかわからないのが実情です。想定外だったではすみません。

サバイバル的な状況は覚悟しておくべきです。また後日説明するでしょうが、戦争はなくても大惨事(例えば国家の財政破綻や巨大金融機関の破綻)をきっかけにした世界的不況、恐慌もありえないとは言えません。それもグローバリストは最終的に狙っています。

その時は政府財政は破綻して国民は窮乏します。

そこでお金があるところから物資をもらいまたお金がたくさんあるところから投資をしてもらいます。

それを待っているのが、国際金融資本家達です。

彼らはそれによって完全に国家を合法的に支配していくのです。

98年のアジア通貨危機の際、狙われた韓国は通貨が暴落してウォンの価値が下がり、IMFの管理下に置かれました。そのIMFも国際金融機関ですが、それに出資している国際金融資本家の目論見を受けています。

しかし、よく国民は耐えて、その目論見はかなり外れてその完全な支配からは逃れました。

しかし、今やその時の韓国とは変わっています。

日本はアメリカ国債を大量に保有していますし、外貨も潤沢に持っていますので、アメリカが倒れなければ、まずは乗り越えられそうですが、安全とまでは言い切れません。

さて本題から外れてしまいましたが、ユダヤの金貸しから始まる国家と結びつきまた国家を超えた国際金融資本家のやってきたこと、またやろうとすることの構造が少しづつ見えてきたことと思います。

彼らグローバリスト達は対立や勢力争い、合従連合、あるいは共同謀議を重ね追随者ながら一部の特権的階級となり、世界支配をともにしようとしているのです。

それは富の偏在、格差拡大だけではなく、一握りの支配者層とは大多数の支配者層の固定化、さらに悪魔とも手を結ぶ恐ろしい考え(後で書きます)を持っています。

そのような勢力と勝てるのはメシア、すなわちイエスキリストとその追随者やそれに属する者達しかありません。

ドナルド トランプがキリスト教右派特に福音派との連携を強める選択をした(その主張であるイェルサレムへの米国大使館の移転決定)事はその意味でも合理性があります。

トランプ大統領のイスラエルのアメリカ大使館移転の決断。

トランプ大統領はイスラエルの米国大使館のテルアビブからイェルサレム移転を決断しました。このことは内外からの批判が強いようです。

批判の共通点は世界に混乱や混沌(カオス)を引き起こすということのようです。

トランプをグローバリストとの対決者としいて見ていた人の中にも、イスラエルのモサド(国家秘密警察)の脅しに屈した結局、グローバリストと同類といった見方すら出てきています。(ライブドアニュースの「日本や世界や宇宙の動向」の筆者)

もちろん私は簡単にトランプ大統領の考えが変わったとか、誰かの脅しに屈したという見方に賛成はできません。

まずこのことが、世界に不評を買っているし、イスラム教社会や国家からの怒りや非難を受けているのは事実です。

しかし、それが世界に無秩序や大混乱をきたすと考えるのはどうかと思います。

これまでのやり方の延長で果たして中東に和平はもたらされるのかという問いに対する一つのショック療法であり、また、多少の混乱や抗議行動は十分想定した上で乗り越えられると判断したものでしょう。

むしろ微妙なバランスの上で和平が保たれているとしてもこのままではイスラム教側からの圧力は世界をやがて大きな混乱に陥れると判断があると思います。

トランプ大統領の理念はキリスト教型の民主主義です。

世界を混乱させてやがて世界を支配しようとする超エリートたち(グローバリスト)の考えは反キリスト教的であり、むしろ共産主義者に近いものです。

当然のことですが、ユダヤ人の全てがグローバリストに加担する金融資本家であるわけではなく世界征服を狙ってているというわけでもないでしょう。

アラブとイスラエルの対立の当事者達に任せて中立的であったとしても進展を見ない中東情勢にはっきりとスタンスを取ったということです。

やがて世界はその信念、判断は「買い」となると予想します。

イスラム教原理主義は今すでにそうですが、これからさらに世界に対して大きな脅威となるでしょう。

例えば、アラブの盟主を名乗るサウジアラビアの王家サウジ家は原理主義に近いワッハーブ派の盟主です。

アル・カイーダのオサマ ビンラディンの兄は王族の一員であり、大富豪であり、その筋からのかなりの資金がアル・カイーダに流れていると言われています。

サウジアラビアは親米を装っていますが、中国以上に世界の覇権を狙っているという見方は決して不合理とは思えません。

彼らには中国にないものを持っているからです。

それがイスラム教(原理主義)です。(世界中にイスラム教が浸透しています。彼らは穏健派も多いのですが、いつ過激思想に染まるかわかりません。またイスラム教は世界的に増えています。日本でもここ数年で飛躍的に信者が増えているはずです。フィリピンでもイスラム教の過激派が紛争を起こしています。)

戦略的にトランプ大統領は先手を打ったと見ていいと思います。

ユダヤ人やユダヤ民族は世界から排斥されてきましたが、キリスト教社会とは長い歴史の中で共存してきました。


ユダヤ民族とイスラム教の対立にただ手をこまねいているだけでは世界はこれから大変なことになります。

なぜならサウジアラビアを筆頭にアラブ社会は深くアメリカのグローバリスト達と関わっています。

グローバリストはキリスト教とイスラム教の対立を深刻化させて、両者に戦争を仕向け、それを利用して世界制覇を目指しています。

グローバリスト達は共産主義者と同じです。宗教を否定しています。宗教対立を煽り、戦争によって両者をともに疲弊させて、両者をともに食い物にしようとします。

当事者同士での和解が当事者間で進まないのならば、より自分の考えに近い、つまり好ましいと考え方に加担して、その上で秩序を回復すると考えても不思議ではありません。

全てが綺麗事だけでかたをつけられるとは限りません。

一方に肩入れしていると思われても、結局のところ事態を好転させて行くと戦略的観点からの決断したのだろうと私は考えます。