ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

安倍改造内閣の話題の新閣僚について。その三。そして自由について。

今回の安倍改造内閣での話題の一つが稲田前防衛大臣の後任に誰が収まるかということでした。

家計学園問題などで揉めた文科省とは官僚、省庁の掌握がしきれず、軋轢、混乱が生じた点は似ていますが、内容的にはかなり違うと思います。

松野前文科省の答弁が二転三転してしまったり、文科省を掌握しきれてなかったこともありますが、官邸、内閣府と文科省という省庁間の調整が機能しなかった事により、対立があり、そこから前川前文科省事務次官の反乱へとつながりました。

その省庁間の対立で一方的に文科省が、反論が不可能になり、つまり、完全に敗れたにもかかわらず、それをすり替えて、野党やマスコミの報道を利用して、官僚の意地、もしくは悪あがきを見せたものです。

稲田前防衛大臣の場合は個人的な大臣としての資質が問われてしまった点が大きかったのですが、安倍首相の“秘蔵っ子”として将来の総理総裁候補として注目されていた面もあって大きな問題もしくは政権の痛手となりました。

早ければ、安倍首相の自民党総裁三選後の有力な首相候補になるかもしれないと期待されていたし、弁護士時代から、舌鋒鋭い保守の論客として活躍していたので、防衛大臣としは適任と思われました。

ところが、今年になってマティス米国国防長官との会談後耳を疑うような情報がアメリカから流れてきました。

アメリカ側が、稲田大臣が、防衛問題についてかなり無知であり、マティス国防長官のカウンターパートナーとしては物足らない、如何なものかという話が伝わってきました。

さらに稲田大臣か、ハイヒールで潜水艦の上を歩いて関係者が皆顔色を変えたとか、あまりの無知、無神経ぶりが伝えられるようになりました。

また部下の報告を受ける時も、ヒステリックな対応をしたりとかして、官僚、特に制服組の信頼を失った面が伝えられてきました。

また政治家としてもおおきな失言が続き、またその対応も説得力に欠けていました。

そのようなことから、不信感がつもり、信頼関係が大きく損なわれてしまいました。

その後任に、防衛問題に精通し、また国会などの答弁にそつのない小野寺五典元防衛大臣の起用はそれしかないほどの適任であったとされています。

もちろん、制服組からの信頼も厚いと聞いています。


困った時の林さんと言われた林芳正新文科大臣と共にまさに適任の手堅い人事と言えます。

もう一人あまり注目されていませんが、わずか当選3回で大臣を射止めたのが斎藤 健新農水大臣です。

この方については私も知らなかったので新聞報道に全て頼るしかありませんが、あまりに官僚的というか、中央集権的になった農協のシステムに対して、人気の高い小泉進次郎新自民党筆頭副幹事長と共に農業政策の取りまとめが期待されます。

この方の“抜擢人事”も様々な面で多少の波紋が生まれているようです。それはこの斎藤健新大臣が数少ない石破派に属していたからです。

それは石破さんに対する配慮というよりも石破さんのグループから引き離して内閣に入れる事により安倍首相に近くに置く意味合いがあるというものです。

つまり、石破茂元防衛大臣をはじめとする自民党内の反安倍首相勢力に対する分断的な要素です。

しかし、そのような意図が安倍首相に深くあるわけではなく、たまたまそのような面も出てきたということでしょう。

国家に対して有能な人材であれば、また将来嘱望される人材であれば、積極的に登用されるべきです。

石破茂元防衛大臣も国家に対しての忠誠心はおおいにあるはずです。

さて、このように第三次安倍再々改造内閣の新閣僚の布陣を見てきましたが、二代目王様が、日本という国、韓国という国を追求していくことよりも神の国を求めなさいと最近言われました。

その真意をしっかり受け止めて行きたいと考えます。

また、韓国も日本も“政府”を神として従ってきたとも語られました。

私達はさまざまな制約やら固定観念やら、思考の方式の呪縛から逃れなければなりません。

政府を媒体とせず、自由に神様と接して行かねばなりません。

“ねばならない”信仰という義務感、使命感から成長しなければなりません。

最近、二代目王様は天一国では麻薬も合法化されると言われました。自由とはそれほど大事です。

これは私達でも簡単には理解できないくらい衝撃的な話しですが、それを信仰生活に落とし込んでいく必要があります。

政治も目標として今あるものではなく、個人としてまた家庭としてどう受け止め、どう理解して、いかに生活を通して血とし、肉としていくかが問題です。

私達は自由を前提にして考えを切り替えていかねばならないわけです。

それらは政治的な目標としては気の遠くなるような段階があるとは思いますが、日本の国を守り、安全を守るには、その段階を一歩一歩進めていく必要があります。

もちろん日本以外の国で神の国、天一国が先にできる国があればそれはありがたいことですが、日本を守り、天一国に近づける努力を今はして行きたいと私は考えています。

この自由についての考えは次の誌上説教で触れて見たいと思います。

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