ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

8月25日のキングスリポートはエルダーさんでした。勘違いした私が悟ったこと。やはり事態は深刻です。

この記事には少し気をつけてみていただきたいのです。8月25日のキングスリポートを読んで二代目王様の言葉と思い込んでこの記事を書きました。驚くべきことが書いてあって、これはすごいことだと思いましたが、変だなの思ってよく読んだら、エルダーさんが語った内容だと途中で気がつきました。

それでボツにしようかとも思ったのですが、それも悔しくてあえて記事にしました。



昨日の武貞秀士さんの解説を基にして、北朝鮮が描く南北統一への道についての記事を書きましたが、キングスレポートで“エルダーさん”が語られた内容を見てみると、違う局面も考えられます。

南北統一を目標とする北の戦略にたいして、トランプ大統領は対話、交渉はありえないと態度を硬化させています。

なんとか交渉を進めたかったのでしょうが、北朝鮮のメッセージとして、日本越えの弾道ミサイルを受け止めました。

同じ、対話、交渉という言葉を使っても、北朝鮮にとってははじめから、目標を変えるつもりはないということです。

それで、今、日本もアメリカも経済制裁を中心とした圧力をかけて、北朝鮮の譲歩を引き出そうとしていますが、

もはや打つ手がない手詰まりの状態にあります。

そこでトランプ大統領は次第に軍事的圧力を強めて、北朝鮮の譲歩ではなく、「中国」にますます圧力をかけていきます。

つまり、軍事的行動をとるかもしれないというメッセージを中国に伝えるためです。ところが四月危機が去って、アメリカは軍事行動は取れないと中国は判断をして、北朝鮮にまともな圧力を加えるのをしぶるようになりました。

そこでトランプ大統領は中国に対して

、控えてきた貿易戦争の構えを見せてきたのです。

これで中国もある程度アメリカに付き合い、国連の新たな決議にも賛成してきました。

しかし、北朝鮮に対して、決定的な圧力、例えば石油の供給の全面的停止といったことは全く応じていません。


そこで“”二代目王様”の語られた内容( 後で気づきたが、“エルダーさん”のことばをでした。)に注目しています。

“エルダーさん”が言われるように北朝鮮の自滅しか、解決の道はないのです。北朝鮮が自滅しなければ、昨日の筋書きが大きな目安となります。

そこで北朝鮮の自滅を誘うには、中国からの圧力が必要です。エルダーさんの語られたことをもう一度見てみましょう。


ファンクラブさんをはじめ翻訳された方々いつもありがとうございます。

ブログ真のお父様に帰ろう!『三代王権・こころのサンクチュアリ教会』より、引用します


〜引用開始〜


キングスリポート8月25日(金)The King's Report 08/25/2017

チャット速報英韓訳からの翻訳:イルス 監修:ファンクラブ

(前略)


「北朝鮮は核兵器をぎゅっと握りしめている理由は、自分の国が核兵器さえあれば、アメリカ、中国、ロシアと同等な線上に立てられると考えるからです。

北朝鮮の立場から韓国は、単なるアメリカの属国だと考えます。

それが虚像であっても、自分の論理のとおりに、核兵器を離さないことであると思われます。

しかし、もう北朝鮮という城が崩れています。

北朝鮮が変わるためには、内部崩壊しか方法がないように見えます。

中国はこの状況で、北朝鮮での自分たちの権力を維持するために、軍隊を押し入れるのもそんな遠いことではなさ そうです。今で見る時、北朝鮮の体制崩壊を最も滑らかに対処するために、中国の介入が避けられないことと見えます。」

(後略)


〜引用おわり〜


とこのように語られています。「しかし、もう北朝鮮という城が崩れています。 北朝鮮が変わるためには内部崩壊しかないように見えます。」と語られているようです。これは驚くべき言葉です。

さらに「中国はこの状況で、北朝鮮での自分たちの権力を維持するために、軍隊を押し入れるのもそんな遠いことではなさそうです。」とも語られたとなっています。これも驚くべき言葉です。

本当ならば、これは以前、もしアメリカと北朝鮮が軍事的にぶつかれば多くの犠牲者が出るので、その犠牲を最小限にするには、アメリカの軍事介入の直前に中国が国境を超えて介入するしかないと申し上げてきたことと一致します。

中国を介入させるには、アメリカ、韓国が北朝鮮を崩壊させて、これを占拠すると中国が判断する時以外にはないのです。エルダーさんは

「中国はこの状況で、北朝鮮での自分たちの権力を維持するために、軍隊を押し入れるのもそんな遠いことではなさ そうです」

とあっと思う発言をされました。このような楽観的な見方の根拠がよくわかりませんが、中国が軍事介入するのは、そうせざるを得ないように「追い詰められた時」だけです。

もしこれがあるとすれば、10月に決まった中国共産党大会が、習近平にとって成功裏に終わり権力基盤が固まった時でなければ難しいとみられています。

それを理解してトランプ大統領は三月に習近平に猶予を与えました。

しかし、中国はトランプ大統領の足元を見て、いい加減にあしらったため、トランプの怒りを買いました。

もし、中国が北朝鮮に介入してその内部崩壊に導くとしたら、客観的に言って、ほぼ不可能な半ば奇跡のような話です。

「しかし、二代目王様(ではなくエルダーさんでした)からその可能性が語られたのです。私は正直言って、ホッとしています。事態を良い方向に導いておられる神様がおられるのではないかと涙が出る思いです。」

とここまで書いて

この内容が、二代目王様ではなくて、ティム・エルダー氏のものであることに気づきました。最後のカギカッコの書き出しとかは あえて訂正しませんでした。それは間違いに気づいた時の残念さをお伝えしたかったのです。今度は悲しくて涙が出そうです。


二代目王様からはそのような内容は探してもありませんでした。

なぜエルダーさんは二代目王様が言わないことをお話しされるのかわかりませんが、

私の不注意でエルダーさんのことばを二代目王様のことばと誤って見てしまったのですからエルダーさんが悪いのではなく、勘違いした私が悪いのです。

改めて私達は二代目王様の言われることのみを頼りとすべきであることを思います。

エルダーさんを批判しているのではなく、キングスリポートであったとしても気をつけなければならない戒めとして自覚すべきだと思いました。

しかし、もしこのエルダーさんの語った内容を二代目王様が承認しておられたとして考えて見たらどうでしようか?一応検討してみたいと思いますので、次に話す内容は先ほどのエルダーさんの言われた内容もありうるとしてみてみましょう。


私達の5%によっては、最悪の戦争という事態、また戦争もなく、自由な韓国が消滅する事態が避けられるのではないかという希望です。

もちろんまだわかりません。

しかし、そのような内容が語られたということは可能性があるのかもしれないと思い、今一度検討して見ます。

それでは、今の道筋をもう一度考えて見ます。アメリカは北朝鮮に対して軍事行動に出るぞという圧力を「中国」にかけます。

トランプだったら本気で北朝鮮を潰しにくくるかもしれないと習近平に思わせます。それは今は無理があります。

あるいはそれと並行して、中国に対して、通商交渉、すなわち貿易戦争を仕掛けます。

通商法301条適用、為替操作国の認定、など様々な圧力をかけてきます。

アメリカか本気で中国と貿易戦争を仕掛ければ、アメリカにも混乱が生じますが、中国はたまりません。戦争と名がつけられているので双方に損害が出るのは当然ですが、よりダメージの大きい方が負けます。それでアメリカと共同して北朝鮮が暴発することも覚悟して、石油を止めて、か北朝鮮を締め上げて内部崩壊を誘うとすればどうでしょう。

でもそれは中国が混乱します。

トランプ大統領が、それを仕掛けるのは中国共産党大会の成功後あたりだろうと思います。

習近平が絶対的権力を手にして、軍を完全に掌握したとして、北朝鮮との国境の混乱を制圧する自信があるとして、、、

何としてもこれを実現して、米中、そしてロシアも引き込む必要があります。

ロシアは中国と組んで、アメリカを揺さぶりますし、、、

中国には中国の立場と夢があります、、、


とここまで考えましたが、このさきはやはり厳しいです。どう考えても詳細は言いませんが、習近平の中国が北朝鮮に軍事行動をとるのは現時点ではないと思います。奇跡を望むようなものです。

二代目王様のいわれるあらゆる事態に耐える準備をすることがやはり重要です。

その結論しかやはりないと考えるべきで、楽観的なシナリオは狂っていると考えた方が良いと思います。結論はこのようになりました。

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