ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

韓国に希望はあるか?2月28日と平昌五輪がか分かれ道なのか?

実は先週インフルエンザにかかりその後も仕事に追われるなどして仁さんからいただいた新しい投稿に今朝気がつきました。とりあえず早速ご返事をしたいと思います。


投稿者:仁さん

コメント本文:韓国聖殿では 昨年3月に

1、亨進様が [韓国に天運がまた戻ってきた]と言われた事

2、そして昨年12月に摂理国家のアダム国家が韓国であると亨進様が 言われたこと

この2つから 希望的な捉え方をしているように見られます

これらについてはどうお考えでしょうか?


投稿者:仁さん

コメント本文:亡命政権的な韓国サンクチュアリですか?具体的には韓国サンクチュアリ自体を日本に持ってくるということでしょうか?ということは韓国メンバー大移動ですか?


さて、なるほど希望的であることの根拠はあるということですね。

まず一つ目の去年の3月韓国に天運が戻ってきたというみことばがあるとのことでした。

それについての記憶がわたしには残念ながらありません。どこ(どの文脈)で言われたみことばてあるのかわかればよいのですが。

それから去年の3月ということですと韓国からの避難が叫ばれた頃ですし、四月危機と言われたかなり二代王が韓半島の戦争の危機を訴えておられた頃かと思います。

そういう意味でもどのように天運が来たと言われたのかが気になるところです。

それから去年12月に摂理的な中心国家が韓日米の三ヶ国であるとのみことばがあるのかもしれません。

ずいぶんわたしも探してみましたが、私が見れるような範囲では見当たりませんでした。

ただ江利川会長から大陸会議で直接二代王に摂理的国家についての質問をされた時にそのような発言があったという報告が、公式サイトに出ていました。

まずアダム国家が韓国なのかアメリカなのかその判断もそれだけではわかりません。

摂理的三国としか表現されておらず、韓国がアダム国家であり、また滅びることから免れている、あるいはその可能性があるというみことばはまだ見いだせていないのも私としての実情ではないかと思います。

ともかくアダム国家もエバ国家も天使長国家も確定的ではないということかもしれませんが、アメリカが最も中心国家であるというのは天一国憲法がアメリカ合衆国憲法を基としていることから明白です。このことは次回議論したみたいと思います。


ここではエバ国家、天使長国家はイギリス、ロシアといった国家が有力な候補とされたのでしょうが、その後の情勢では厳しくなって相対的に韓国、日本の立場がやはり強かったとも言えるのではないかとしておきます。

そこには韓国、日本のサンクチュアリの頑張りももちろんあったのでしょう。


そして、韓国が非常に困難の立場にあることに変わりはないのではないかと思います。それをどう変えるかは難しいわけですが、韓国聖殿では2月28日の祝福式に多くの方々が参加されようとしておられると聞いております。

私が言うまでもないことですが、まずはしっかりとアメリカPA本部、二代王とつながって天運の相続されることが一番であると思います。行ける方はアメリカに参加し、また同時中継などで天運を相続されることが一番だと思います。



問題は文在寅政権です。平昌オリンピックも北に利用され、危機は逆に深まっています。

その中で逆に若者層を中心に文在寅大統領の支持率が落ち始め、批判が増えてきました。

ひょっとすると文在寅政権の盛衰の分水嶺となるかもしれません。

実は仁さんからのメールを最初に頂いた直後に若者が文在寅大統領から離れ始めたというある記事を見つけ、ひょとして現実的側面でも希望が出てきたのかもしれないと感じたりしました。

さらに平昌のアイスホッケーの南北統一チームをごり押しすることの批判が高まってきました。


現実とみことばの両面から実体を知らねばなりませんが、今回の祝福が大きな転機となることを祈っていますし、また注視しています。

現実的には希望と言えるかどうかもまだわからない兆しや小さな兆候といった程度かもしれません。

文在寅大統領やその政権の本質は変わっていないでしょうし、国民の支持率も下がったとはいえ六割くらいはあります。

保守派が勢いを増してきたのは事実ですが、これから韓国は分裂します。

北寄りの政権側と北と対決する野党側とが激しい戦いが待っています。国を二分するような厳しいものになることが予想されます。

そうならなければ、真の希望はないでしょう。

アダム国家は国家としては堕落した立場になりました。もちろん韓氏オモニの失敗が本当の原因です。

天一国憲法の前文にある通りです。もしそれがなければ韓国の伝統や背景、東洋的な発想が天一国憲法にも反映されたと私には思えます。東洋的スタイルの悪い面が現実になったからです。サタンにやられたのです。

アベルのカインに分立されなければなりません。現実はカイン(北寄りの政権)が圧倒的に優勢です。

これをひっくり返すにはよほどの天運というよりも信仰が必要だろうと思います。

アメリカから、二代王から、三代王権から天運をいただき、自由の責任で真の希望を現実化していきましょう。

もう一つの問題は韓国と日本の問題がありますが、一度に議論すればややこしいのでまたの機会にします。

もともとのアダム国家と現在の中心国家(アダム国家?)が摂理的に一体化すれば、問題は大きく変わるでしょう。

しかし、もしミクロが少しでもずれれば、それは大変なことになります。大きな摂理の節目にきました。

韓氏オモニの呪いからの韓国の解放があるのかもしれません。

摂理の本当の意味は終わってからわかります。

安倍首相もアメリカの大統領トランプからの要請もあって平昌参加を決めたようです。

摂理は薄皮一枚でつながっているように思います。

韓国の希望が現実となるように願ってやみません。


鉄の杖(AK-15)が「呪い」を吹き飛ばしてくれるように祈ります。

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