ttkzkn1610のブログ

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アメリカに次ぐ銃社会なのに乱射事件のない永世中立国スイス

世界の銃事情を考えて見るのに参考になるのがかの永世中立国スイスです。国民一人当たりの銃保有の世界第3位ですが、圧倒的に一位がアメリカ、二位がイエメンですから実質アメリカと並ぶ銃保有の国と言えるでしよう。

銃による犯罪はアメリカと比べれば圧倒的に低位のですが、銃の管理についてはやはりそれなりに苦労しているようです。

銃の主管はいずれにせよやればできる可能性があること、そして、最高のみ言葉を持つ聖殿聖徒がまず手本となるべきであり、社会を安全に導く先導的役割を果たしていくべきでしょう。

それでは世界の中でも銃社会として定着し、また乱射事件など起こっていない国、スイスに関する記事をご紹介しましょう。


○引用その1

銃社会スイス――民間に180万丁、人口比3位も少ない犯罪 その特殊事情

* NewSphere(2017年12月02日)より引用です。


Steven Paul Pepper / Shutterstock.com

 先日、久しぶりに、筆者の住むチューリヒから少し離れた町を歩き、商店街で思わず立ち止まった。ショーウィンドーのスペース一杯に、いろいろな銃が飾ってあったからだ。以前は、ここにこんな陳列はなかった。きっと銃を買いたい人が増えているのだろうと思った。

 アメリカは個人が銃を保有する国というのは周知のことだが、安全な国として名高いスイスにも、実は銃を持っている人が多い。スイスの研究機関The Small Arms Surveyの調べ(2011年9月発表)では、住民100人ごとの銃の数は、1位がアメリカで89丁、2位がイエメンで55丁、3位がスイスで46丁だった。以降は、4位のフィンランド(45丁)、6位のキプロス島(36丁)、8位のイラク(34丁)、15位のドイツ(30丁)などと続く。

 

 銃所有に関する国際比較は、実施年や収集データによって統計結果に差が出てくると思われるが、スイスの消費者情報誌『saldo』が、2017年10月25日版で、最近の国内事情を載せていた。同紙によれば、2013年末の時点で、国内には推定180万丁の銃がある。このほかに軍隊用が20万丁だという。スイスでは、18歳から30歳までの男性に一定期間の軍隊訓練が義務付けられている。

 スイスは18歳で銃が購入できる。ちなみに、銃を買える年齢は、アムネスティインターナショナル・スイス内の資料(2010年12月)によれば、ドイツは25歳から、フランス、ベルギー、スウェーデンもスイスと同じく18歳から、フィンランドは親の許可があれば15歳から可能だ。

 購入には州の許可(登録)が必要となる。『saldo』は、国内6つの州に問い合わせ、2012年から2016年の5年分の数値を掲載している。チューリヒ州での登録数は2012年が3千強丁だったのが、2016年は4800丁になった。チューリヒ州の隣のアールガウ州では、約2800丁から5117丁に、ベルン州でも3千強丁だったのが4487丁になった。残りの3つの州も、急激ではないが増加傾向を示している。

 こうして具体的な数字が公表されているものの、正確な全体の所有数は不明とされる。上記180万丁が推定値なのは、2008年以前に購入された銃や所有者が変わった銃が登録されていないからだ(登録は2009年から始まった)。

 銃購入が増えている状況はスイスの公共放送も注目していて、2017年3月にテレビでドキュメンタリーを放映した。公共放送の調べでは、購入が増えているのは、ヨーロッパ内のテロ事件や難民問題で不安を抱える人が増えたためだという。

 特筆すべきは、使える状態の銃がこれほどあっても、スイスでは銃を使った犯罪が驚くほどには多くない点だ。銃が使われて死者を出す事件は、毎年平均40件だ。銃は、いつでも警察に引き取ってもらえるから手放すのは簡単だ。それでも、こんなに保有しているのは、スイスでの銃所有を取材したイギリスBBCが書いているようにアメリカでは自分の護身のためで、スイスでは国を守ろうという意識がいまも強いからかもしれない。

 ただし、銃が身近にあることで、犯罪とは違った問題もある。自殺に使われるケースが多いのだ。これはスイス国内ではよく報道されていることで、『saldo』でも触れている。銃で自殺した人は年々減ってきてはいるものの、2014年は187人に上った。スイスの公共放送は、こうして亡くなる人の95%が男性で、20~39歳が多いと述べている。銃が身近にある限り、何らかの負の問題は避けられないようだ




○引用その2.

永世中立国スイス、銃所有率が極めて高いのになぜ乱射事件が起きないのか

Mar. 07, 2018, 10:45 AMスイスでは2001年、男が地方議会に侵入し14人を殺害した後に自殺した事件以来、銃乱射事件は起きていない。

同国では人口830万人のうち、およそ200万人が銃を所有している。2016年、銃による殺人事件が47件発生したものの、国全体での銃による死亡率はゼロに近い。

全米ライフル協会(NRA)は、銃の所有に関して、現状以上の規制は不要とする根拠として、しばしばスイスを例にあげる。2016年、NRAはスイスには個人所有の銃が数百万丁あり、また狩猟用の銃は許可が不要にもかかわらず、銃による死亡率が世界で最も低いとブログに記した。

だがスイスには、銃の使用に関して明確なルールと規制がある。

Business Insiderは銃に関するスイスの歴史を探り、なぜスイスではアメリカよりも銃による死亡率が低いのかを探った。

スイスでは銃の技術が重視されている。毎年、13~17歳の子どもを対象にコンテストが開催される。


チューリッヒで毎年開催されている「クナーベンシーセン(Knabenschiessen)」は、1600年代に始まった伝統的なイベント。

簡単に訳すと「少年による射撃」という意味、かつては男の子のみが対象だったが、1991年からは女の子も参加できるようになった。

スイス各地の子どもたちが、毎年9月に開催される、軍用ライフルを使用する大会にこぞって参加する。子どもたちは射撃の腕を競い合う。

正確さが何よりも重視され、優勝者は「シュッツェンケーニッヒ(Schutzenkonig)」―― 射撃の王様、あるいは女王と呼ばれる。

市民が銃を所有していることはスイスが200年以上、中立を保ってきたことの一因。


スイスは、永世中立国。

1815年以降、いかなる国際紛争にも関わっていない。だがスイス軍は世界中で平和維持活動に参加している。

多くのスイス人は、銃を所有することは祖国を守るための基本的な義務の一部と考えている。

スイス男性のほとんどは、銃の使い方を学ぶことを義務づけられる。


アメリカと違い、スイスでは男性に兵役義務がある。

18~34歳の「兵役に適した」男性はピストルまたはライフルを与えられ、訓練を受ける。

兵役を終えた後、通常は軍で使っていた銃を買い取ることができる。もちろん許可が必要だ。

近年、スイス政府は軍を縮小する決定を下した。

スイスは綿密にデザインされた要塞のような国。


スイスの国境は基本的に、命令によって爆破できるように作られている。四方を他国と接する内陸国のスイスには、橋、道路、鉄道、トンネルなど少なくとも3000カ所の爆破地点が設けられている。

ジョン・マクフィー(John McPhee)氏は著書『La Place de la Concorde Suisse』に次のように記している。

「スイスのドイツ国境付近では、全ての鉄道とハイウェイのトンネルが爆破によって封鎖されるようになっている。付近の山々には軍の全部隊が入れるような多数の穴が掘られている」

〜以下省略〜




○引用その3.

NEV ER まとめから引用。

2017/12/23 · スイスは国民が日頃から銃を持ち、 ひとたび国に脅威が迫れば即座に武装して駆けつける仕組みで、独立と中立を守ってきた。これはスイスの伝統の一部だ」と言った声はなお多く、規制強化は足踏みしている。


引用その4.

ヤフー知恵袋から引用。

どうしてスイスは銃規制もゆるいのに銃犯罪はほとんどないのでしょうか? やはりアメリカの国民性ですか?

スイスはすばらしい国で中立国、環境先進国、町はとても綺麗です、人口密度も適度ですし、自然も豊かです。

物価は高いですが給与も高い、日本とは違い自分の身は自分で守るという国ですので

かなりの世帯は銃を所持していますが、銃犯罪は銃規制のあるイギリスの1/5以下と聞きます。


昨日も2,30人ぐらいが死亡した銃乱射がアメリカでありました。

アメリカだと年に数回はこういうのがありますが

スイスでは聞いた事ありません。


この差はなんでしょうか?




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