ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

トランプの裏切り。その二。トランプ大統領は軍産複合体と手を組んで支持層を裏切った。

このブログにコメントをくださったのでご紹介します。


投稿者:一さん

コメント本文:狐狸庵さんが天運の連鎖に関連する貴重な意見を書いてくださったので紹介します「昨年9月23日に康先生を真の母として迎えて行われた真の父母様の完成級の祝福式の役事が大きくこの件に関わっていると思う。祝福式の勝利によって、真の母を再び地上に迎え、お父様が地上に働く基台が出来たのである。

時期的に見て、これが豊渓里実験場での事故を誘い、金正恩の心情の変化を促したのではないだろうか?」

原理は宇宙の目的は、第二の性、すなわち女性の誕生であることを解いているので、康先生真の母の勝利は大きく、逆に韓氏オモニの失敗も、あまりにも大きかった。


「時期的に見て、これが豊渓里実験場での事故を誘い、金正恩の心情の変化を促したのではないだろうか?」ということです。

昨年9月23日の真の父母様の完成期の祝福が、豊渓里実験場の事故を誘発させたか、また、金正恩の豊渓里核施設実験場の放棄とが関係しているかどうかはわたしにはまったくわかりません。

このような北朝鮮の豊渓里実験場廃棄といった政策転換は「罠」と見ることもできます。とりあえずの平和をもたらすことは簡単なことです。北朝鮮の巧妙な仕掛けに乗ってしまえば当面戦争の危機は無くなります。

しかし、その先の結果は韓国は北に政治的には吸収されて、中国の主導下には入ることは間違いありません。

次は日本の番ということになるでしょう。

豊渓里実験場は廃棄には何の実体的な意味があるとは思えません。

強いて言えば、アメリカと交渉する以上、核実験はすることができるはずもなく、(やればボルトンやポンペオら主戦派の戦争開始の絶好の口実となるでしょう。)平和への見せかけのポーズではないでしようか?

次にすでに北朝鮮は12〜20個程度の核爆弾を持っていると言われています。

精度やクリアすべき問題はあったとしてもアメリカ西海岸に届くICBMも持っているとなれば、実質、充分核保有国としての立場を主張できると判断しています。

となれば当面実験施設は必要ないだけの話です。また交渉を長引かせているうちにまた復活のチャンスをもたらすこともいつでも可能かもしれません。

逆に、周辺に相当な被害が出ていると言われている施設ですので使おうにも使えない可能性も充分です。

そして、ほかに核実験施設がないという保証もありません。

摂理の進展があってそのおかげで良い変化が期待されることを否定しているわけではありませんが、期待し過ぎるあまり、客観的な判断が鈍ってしまうこともあるあるのではないかと思っています。

正直しんどい話です。摂理の進展を現実の中で見出したいお気持ちは痛いほどわかります。

しかし、藁をもすがるお気持ちであろうかということはわかっているつもりですが、いかなる事態にも対応する心構えや準備が必要であることはご理解していただけると信じています。

私は北朝鮮がもし変わる可能性があるとすれば、それこそ絶体絶命のピンチに追い詰められた時しかないと思ってきました。

しかし、いま時を逃そうとしているようです。

言うまでもなく、トランプ大統領が、北朝鮮との交渉で成果を求めて、共産主義独裁体制を称賛する可能性が出てきたことです。

韓国が望めばそれはそれで良いではないかということです。

恐れていたことが現実的になってきました。

アメリカは適当なところで手を打って成果として発表したいという誘惑に駆られているのかもしれません。

トランプ大統領は自らの支持層の離反を招く政策を実行し始めました。

当然そういった情報は金正恩の知るところともなるでしょうし、トランプ大統領はそう長くはないと判断に傾いていくことも考えられるでしょう。

とすれば長引かせるほど有利になるので、核を短期間で手放すとはますます考えづらいのです。

要するに強気のトランプは妥協のトランプに豹変する可能性が高いでしょう。その場合の強気とは戦争を誘惑に耐えて、圧倒的な軍事力を背景にして、中国やロシアにも圧力を加えて核やその他の問題を解決する姿勢を堅持することです。

一般に言われている軍複合体と呼ばれるグローリストの言いなりになる妥協のトランプが、今回からのシリア攻撃の本質です。一度ならば、アメリカの本気を示すことになり、北朝鮮にとっても効果もあったかもしれませんが、二度目は完全な失敗です。

この時期でのシリア攻撃は北朝鮮に対するアメリカの本気度を示すメッセージとはなるはずもありません、


共産主義の脅威や戦争を願う連中(グローバリストに繋がる軍産複合体)を敵に回してでも戦う姿勢が失われたということです。

その方が(守勢に立ったトランプにとって)現実との折り合いをつけて楽なのです。自分にとって楽な選択をし始めました。

トランプのアメリカには多くは期待できなくなりました。

日本には核武装するなりの覚悟ある姿勢がますます必要となるでしょう。

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