ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

韓国を脱出する準備をしてください。できるだけ早くしかし、あわてないで。

サンクチュアリ本部の関係者から韓国の聖殿食口に早急に韓国から脱出するかあるいはできるだけ韓国南部に避難するように呼びかけがされているそうです。

それで筆者の近親者のご家族も四月中に自宅を引き払って、日本に引っ越して来られるとのご連絡があったそうです。

前々からできるだけ早く韓国から避難した方が良いことは当ブログでもお伝えしておりましたので驚くことではないのですが、今すぐとはあまりにも急なのである程度準備して来られるのもか一つの考えであると思います。

何度も当ブログで記事にしていますが、今すぐ北朝鮮が暴走するか、アメリカが先制攻撃する 可能性はゼロではありませんが、そう高くないというのが実情です。

北朝鮮は予測不能な面があるのと一部報道では核実験を明日にでも強行するというものもあります。核実験を強行してもアメリカがすぐに北朝鮮を攻撃する可能性は低いのです。

それらの報道は北を抑制するための脅しであって北朝鮮の反撃能力を考えれば、韓国、日本の反対を押し切ってまで先制攻撃をすることはできません。

しかし、これまでの日本、韓国はあまりにも戦争はありえないと思っているかのような平和ボケがひどいので、“あり得る”、想定すべき、準備すべきといういわば北朝鮮先制攻撃への周知期間が始まったと見ることができると思います。

ですから、近い将来、多分一年以内かその前後に危機は実体化するつまり戦争の可能性は十分あるという見方は有力です。

参考までにジャーナリスト高橋浩佑氏の東洋経済オンラインによる記事を紹介します。(冷静な分析であると思います。)


(引用開始)


米韓両軍は3月1日から、朝鮮半島有事を想定した毎年恒例の合同軍事演習を開始した。演習は約2カ月間続き、今年の訓練の参加人数は、過去最大規模で実施した昨年の米韓両軍計31万7000人を上回るとみられている。

2016年の米韓合同軍事演習では金正恩氏ら要人を狙った「斬首作戦」と称する訓練を実施し、北朝鮮は強く反発した。今年も斬首作戦の訓練をはじめ、北朝鮮国内の核やミサイルの施設を攻撃する訓練が行われる見通しだ。

韓米両軍は今年2月中旬には既に、ソウル北方の京畿道抱川市で北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)関連施設を探索・破壊する過去最大規模の演習も実施している。

北朝鮮への軍事力の行使に慎重だったオバマ前政権と違い、トランプ政権は、このように米国の強大な軍事力を背景に、北朝鮮への先制攻撃をちらつかせ、金正恩体制に圧力をかける戦術に乗り出している。


[過去の苦い教訓]


確かに、米国が軍事攻撃の覚悟を示さないと、北朝鮮は譲歩しないという過去の教訓もある。

1990年代の「第1次核危機」の際、クリントン大統領が核施設攻撃を決意した段階で、北朝鮮は核放棄に応じた。

しかし、その危機が去ると、北朝鮮は核開発を再開した。

また、ブッシュ大統領が「悪の枢軸」と非難し、イラク攻撃に乗り出すと、北朝鮮は6カ国協議に応じた。

平壌は軍事攻撃の危機やレジームチェンジの危機に直面しないと、譲歩しない歴史がある。


クリントン政権期の第1次核危機と、2000年代のブッシュ政権期の「第2次核危機」のように、米国は今回も軍事オプションを検討している。

しかし結局、先制攻撃をした際の韓国や日本の被害リスクが大きすぎる。今回も実行には移せない可能性がかなり高いのではないか。


北朝鮮の金正恩氏は過去の経験から、たとえ第3次核危機が起きても、北に対する武力行使や政権転覆などの米国の強硬姿勢は、単なる脅しであると判断する可能性が高い。

トランプ大統領も、やりたい放題の北朝鮮の金正恩氏を放置せずに、米国民向けに強い指導者としてのイメージを広めるジェスチャーに利用するだけかもしれない。


なぜ米国は北朝鮮への軍事攻撃が難しいのか。


一番の理由として、ソウルは、南北の軍事境界線から40キロしか離れてない一方、平壌は150キロほど離れている。このため、北朝鮮は戦略上有利にソウルを「人質」にとっていることがある。

2016年版防衛白書によると、北朝鮮の地上軍は、約102万人を擁し、兵力の約3分の2を非武装地帯(DMZ)付近に展開していると考えられている。戦車3500両以上を含む機甲戦力と火砲を有し、口径240ミリと300ミリの多連装ロケット砲(MRL)や170ミリ自走砲といった600門を超える長射程火砲をDMZ沿いに集中配備する。これらを撃てば、韓国総人口の約半分の2500万人を占める首都ソウル一帯に着弾できる戦略的な強さを有している。


米国による北朝鮮への先制攻撃がもたらすリスクについて、盧武鉉政権時に大統領府外交安保首席秘書官を務めた韓国国防研究院のソ・ジュソク責任研究委員は5日、慶應義塾大学で行われた朝鮮半島の安全保障政策に関するシンポジウムで次のように語った。


「北朝鮮の核ミサイル攻撃が差し迫って先制的に攻撃をするpreemptive attackであれ、(最近米国で議論されているような)北朝鮮の核能力がさらに高度化される前に、予防的に核攻撃施設を攻撃するpreventive attackであれ、北朝鮮は自らの安全保障体制への攻撃であるので、非常に強硬な反応を見せる」。

続けて「米韓の攻撃能力がいかに優れているとしても、北朝鮮の核能力をすべて破壊することはできない。北は当然、核を動員した反撃をする。同時に、長射程砲など北朝鮮が持っているさまざまな攻撃手段を活用した対韓国、対米国攻撃に入る」と述べた。


そして、「(2010年に南北で砲撃事件があった)延坪島やソウルなどを含めた広範囲な場所に対する反撃につながると思われる。94年のクリントン政権時には、米国が北朝鮮の核施設を対象にサージカルアタック(局部攻撃)をしたら、10万人以上の米国人と100万人以上の韓国人が死亡するとの計算があった。

おそらく今は北朝鮮の攻撃能力が上がっているので、被害はもっと大きくなる。

韓国のいかなる指導者も先制攻撃があってもいいと考えている人は一人もいない」

と述べ、米国による先制攻撃のリスクに強い懸念を表明した。


(中略)


また、退役海兵隊大将のマティス氏や陸軍中将を務めたマクマスター氏は戦闘部隊司令官でもあったことから、アジアで不必要な戦争や無駄な犠牲者を生じさせる考えはないとみられる。特にマクマスター氏はかつて著書「Dereliction of Duty(=職務怠慢の意)」を出版し、ベトナム戦争の泥沼化を分析し、当時の大統領や軍上層部を批判した。軍史や戦略の専門家としても知られる同氏がうかつに第2次朝鮮戦争を引き起こす北朝鮮への先制攻撃を強行するとは思えない。

(後略)

(引用終わり)



韓国脱出の準備は重要です。韓国は大丈夫と思っているのは韓オモニとそれに影響を与え受けている家庭連合の幹部とそれに従う人々、そして一般大衆です。

韓国はお父様を捨てたが故に神様から見捨てられる立場となりました。日本も同様ですが、まだ日本には時間が残ったいるので聖殿による蕩減復帰の責任が果たされる可能性が残っています。

韓国も残っていますが、五%と呼ばれるほどにわずかです。日本は五分五分と言われています。

ですから日本を基盤にしたなならば韓日が一体化して韓国、日本を救う道を模索すべきです。

韓日の一体化自体が蕩減復帰の内容であるかもしれないと考えられます。

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