ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

国際金融資本家(金融グローバリスト)の戦略の元々のやり方はユダヤの金貸し(ロスチャイルド家)にあった。

国際金融資本家を中心とするグローバリストがなぜ戦争を起こすのか、さらにその戦争の先には最終的に新世界秩序、世界政府(NWO)を目指しているのかを少しずつ明らかにしていきたいと思います。

それにはまず金融とか銀行の歴史を知る必要があります。

亨進様の説教の中にもよく出てくる名称にロスチャイルド家があります。

それが最も代表的な金融の仕組みを作り上げたのですが、18世紀に確立されたユダヤ人の金融家達がいました。

金融の仕組みは全てロスチャイルドが作ったと言われていますが、大雑把に言えばそういう見方もあながち否定しきれないのでしょう。

近代に入ってユダヤ人達の中には金融業で活躍する人たちが多く出ました。最も多くの金融家達の舞台となったのがドイツでした。

当時は神聖ローマ帝国がドイツ全体からさらにイタリアや東ヨーロッパにまたがる大帝国を形成していましたが、次第に各地方の選帝王と呼ばれる有力な王達や有力諸侯が群雄割拠していました。

かれらは領土の保全や行政の費用または戦争する経費などのためにユダヤの金貸しから借金を重ねるようになりました。

特に戦争になると多大な戦費がかかる上に勝っても負けても国土は荒廃し、再建するのにもまた新しい武器や兵士を獲得するにも莫大な経費を必要としました。

当然借金も莫大なものとなり、返すのに散々苦しむようになります。次第にユダヤの金貸しを深く頼るようになり、彼らはやがて王家の金庫番の役割すなわち宮廷支配人となっていきます。

膨大な借金を前に金貸しは国王に悪魔のささやきを投げかけます。それは国民に結局払わせるための税金を提案し、しかもその徴収は自分達でやりますというわけです。

国王は自分で不人気な徴税や増税をしなくてもユダヤ人達が徴税請負人となってくれるのですから、涙ながらに感謝して実質的な徴税権を与えたといわれていました。

彼らは過酷な税の取り立てを行い、ヨーロッパ中の人々から嫌われました。

それだけではなくやがて国境を越えて多くの国王や領主に金を貸し、戦争を誘いました。

戦争をするたびに借金を重ね、ユダヤ人達は富を蓄積しました。彼らはまた、戦争の当事者の双方に金を貸してどちらが勝っても負けても両方から利益を得ました。

この構造は基本的な仕組みは現代でも同じです。

彼らの悪辣ぶりは子供でもわかる話です。

後にヒトラーはその事実を映画化してドイツ国民のユダヤ人への憎しみと蔑視に利用しました。

結局、ロスチャイルド家を中心とするイギリスの国際金融資本家達はイングランド銀行を作り、イギリス政府と結託して通貨発行権を手に入れました。

紙幣や貨幣と呼ばれる「お金」(マネー)であり、政府と金融資本家がグルになった通貨という彼らがの一般国民を奴隷化する手段が出来上がりました。

それが現在のイギリスの中央銀行と呼ばれるイングランド銀行です。

アメリカには中央銀行に当たるのは連邦準制度理事会がありますが、アメリカ国民はそのような経緯のあるイングランド銀行といった中央銀行の支配下に入るのを嫌い、反対してきましたが、巧妙な手口で押し切られました。

それでこんな訳のよくわからない名前の連邦準備制度などという名前になってしまったのです。

日本では日銀が中央銀行にあたります。現在日銀は政府の発行する国債を買い進めてその発行量の四割くらいを持っています。国債という紙切れを政府から(直接ではなく市場を通して)買い集めてその分(紙切れ)である紙幣(日銀券)を発行しています。

これは相当に無理筋のやり方だとは誰が見てもやがてわかることです。政府はデフレからの脱却を口実にしていますが、最後は国民にしわ寄せが来ることが一応は予想されます。

例えば、戦争が起こると貿易が大きなダメージを受け、また混乱が生じて正常な商取引や生産に大きな支障が生じる可能性があります。

すると物資の生産、流通が困難になり、物が不足して物資を調達する政府の国債(国の借金)は増えます。すると急激なインフレになります。

物価が10倍、100倍、時に何万倍、何億倍といったハイパーインフレになることも過去には何度もありました。

借金の額面も貯金の額面も価値は何十分の1、何万分の1、何億分の1になって政府の借金はチャラになり、国民の貯金は全てパーと消えていきます。

もちろん戦争といった特別なことが起きなければまあなんとかなるものではあります。

しかし、戦争がどこでどのように起こるかわからないのが実情です。想定外だったではすみません。

サバイバル的な状況は覚悟しておくべきです。また後日説明するでしょうが、戦争はなくても大惨事(例えば国家の財政破綻や巨大金融機関の破綻)をきっかけにした世界的不況、恐慌もありえないとは言えません。それもグローバリストは最終的に狙っています。

その時は政府財政は破綻して国民は窮乏します。

そこでお金があるところから物資をもらいまたお金がたくさんあるところから投資をしてもらいます。

それを待っているのが、国際金融資本家達です。

彼らはそれによって完全に国家を合法的に支配していくのです。

98年のアジア通貨危機の際、狙われた韓国は通貨が暴落してウォンの価値が下がり、IMFの管理下に置かれました。そのIMFも国際金融機関ですが、それに出資している国際金融資本家の目論見を受けています。

しかし、よく国民は耐えて、その目論見はかなり外れてその完全な支配からは逃れました。

しかし、今やその時の韓国とは変わっています。

日本はアメリカ国債を大量に保有していますし、外貨も潤沢に持っていますので、アメリカが倒れなければ、まずは乗り越えられそうですが、安全とまでは言い切れません。

さて本題から外れてしまいましたが、ユダヤの金貸しから始まる国家と結びつきまた国家を超えた国際金融資本家のやってきたこと、またやろうとすることの構造が少しづつ見えてきたことと思います。

彼らグローバリスト達は対立や勢力争い、合従連合、あるいは共同謀議を重ね追随者ながら一部の特権的階級となり、世界支配をともにしようとしているのです。

それは富の偏在、格差拡大だけではなく、一握りの支配者層とは大多数の支配者層の固定化、さらに悪魔とも手を結ぶ恐ろしい考え(後で書きます)を持っています。

そのような勢力と勝てるのはメシア、すなわちイエスキリストとその追随者やそれに属する者達しかありません。

ドナルド トランプがキリスト教右派特に福音派との連携を強める選択をした(その主張であるイェルサレムへの米国大使館の移転決定)事はその意味でも合理性があります。

トランプ大統領のイスラエルのアメリカ大使館移転の決断。

トランプ大統領はイスラエルの米国大使館のテルアビブからイェルサレム移転を決断しました。このことは内外からの批判が強いようです。

批判の共通点は世界に混乱や混沌(カオス)を引き起こすということのようです。

トランプをグローバリストとの対決者としいて見ていた人の中にも、イスラエルのモサド(国家秘密警察)の脅しに屈した結局、グローバリストと同類といった見方すら出てきています。(ライブドアニュースの「日本や世界や宇宙の動向」の筆者)

もちろん私は簡単にトランプ大統領の考えが変わったとか、誰かの脅しに屈したという見方に賛成はできません。

まずこのことが、世界に不評を買っているし、イスラム教社会や国家からの怒りや非難を受けているのは事実です。

しかし、それが世界に無秩序や大混乱をきたすと考えるのはどうかと思います。

これまでのやり方の延長で果たして中東に和平はもたらされるのかという問いに対する一つのショック療法であり、また、多少の混乱や抗議行動は十分想定した上で乗り越えられると判断したものでしょう。

むしろ微妙なバランスの上で和平が保たれているとしてもこのままではイスラム教側からの圧力は世界をやがて大きな混乱に陥れると判断があると思います。

トランプ大統領の理念はキリスト教型の民主主義です。

世界を混乱させてやがて世界を支配しようとする超エリートたち(グローバリスト)の考えは反キリスト教的であり、むしろ共産主義者に近いものです。

当然のことですが、ユダヤ人の全てがグローバリストに加担する金融資本家であるわけではなく世界征服を狙ってているというわけでもないでしょう。

アラブとイスラエルの対立の当事者達に任せて中立的であったとしても進展を見ない中東情勢にはっきりとスタンスを取ったということです。

やがて世界はその信念、判断は「買い」となると予想します。

イスラム教原理主義は今すでにそうですが、これからさらに世界に対して大きな脅威となるでしょう。

例えば、アラブの盟主を名乗るサウジアラビアの王家サウジ家は原理主義に近いワッハーブ派の盟主です。

アル・カイーダのオサマ ビンラディンの兄は王族の一員であり、大富豪であり、その筋からのかなりの資金がアル・カイーダに流れていると言われています。

サウジアラビアは親米を装っていますが、中国以上に世界の覇権を狙っているという見方は決して不合理とは思えません。

彼らには中国にないものを持っているからです。

それがイスラム教(原理主義)です。(世界中にイスラム教が浸透しています。彼らは穏健派も多いのですが、いつ過激思想に染まるかわかりません。またイスラム教は世界的に増えています。日本でもここ数年で飛躍的に信者が増えているはずです。フィリピンでもイスラム教の過激派が紛争を起こしています。)

戦略的にトランプ大統領は先手を打ったと見ていいと思います。

ユダヤ人やユダヤ民族は世界から排斥されてきましたが、キリスト教社会とは長い歴史の中で共存してきました。


ユダヤ民族とイスラム教の対立にただ手をこまねいているだけでは世界はこれから大変なことになります。

なぜならサウジアラビアを筆頭にアラブ社会は深くアメリカのグローバリスト達と関わっています。

グローバリストはキリスト教とイスラム教の対立を深刻化させて、両者に戦争を仕向け、それを利用して世界制覇を目指しています。

グローバリスト達は共産主義者と同じです。宗教を否定しています。宗教対立を煽り、戦争によって両者をともに疲弊させて、両者をともに食い物にしようとします。

当事者同士での和解が当事者間で進まないのならば、より自分の考えに近い、つまり好ましいと考え方に加担して、その上で秩序を回復すると考えても不思議ではありません。

全てが綺麗事だけでかたをつけられるとは限りません。

一方に肩入れしていると思われても、結局のところ事態を好転させて行くと戦略的観点からの決断したのだろうと私は考えます。

ご無沙汰しています。新しい課題グローバリスト、国際金融資本の問題に取り組みます。

皆様、大変ご無沙汰しています。

これからまたブログを再開しようと思います。

これまでブログで触れてきたことは、自分自身の家庭連合時代から考えてきたことを踏まえていますが、二年前にサンクチュアリを選択したことを中心として、課題を整理したり、問題点を取り上げてきました。

しかし、ここにきて最も取り組まなければならないことを自覚することとなりました。

それがグローバリストと言われる本当に最も厄介な問題です。

さらにその問題については自分にとっても家庭連合時代にはほとんど意識したこともなく、それに関する知識や情報やそれに伴う判断もないことに立ち向かっていかねばならないと覚悟したことです。

このブログでは様々な内容を取り上げてきました。

それらはどれ一つとしてサンクチュアリに参加するものにとって必要でないものはないと考えてきました。

そして今現在このグローバリスト、あるいは国際金融資本家の問題は最も重要かつ宿命的に受け入れて行かねばならない課題であると受け入れました。

文鮮明師の唯一の正統な後継者、その使命の相続者である亨進様は深刻な戦いをここ二三年しておられます。

私たちに対しても同じ戦いを望んでおられます。(参照 キングスレポート11/03)

それらの戦いは家庭連合時代にはほとんど触れられたことはなかったように思われますが、私たちのような末端には知らされてなかった問題であった可能性もあります。

いずれにせよ、今現在亨進様はそれと熾烈なる戦いをしておられるのです。

サンクチュアリ聖殿の一人として私自身も戦いたいと思います。

その過程やら途中経過などをこのブログにてご報告したいと思います。

もちろんまだ全くの途中経過ですので、まとまりのない分析しかできていませんが、

先日シックではない若い女性に話す機会があってかいつまんで三時間紙に書きながら説明したところ大いに興味を持たれたようで、次は自分も調べてきたことをお話ししたいと次回の約束をしました。

ロスチャイルド家などの金融資本家たちの人類家畜化、奴隷化の陰謀といったテーマでした。

若い女性でも関心を持つ人もいてなんとかしたいと思うということがあるということがわかりました。

ある程度体系化したものがあれば良いと思いますが、世の中全体からの批判、非難、圧力は覚悟すべきでしょう。

喫緊の課題としては北朝鮮問題があります。

武力衝突はほとんど避けられないような動きになりつつあります。在韓米軍28500人の家族に避難命令を出すべきという意見も出始めました。

もうじきクリスマス休暇に入りますが、帰国したら再びかんこに戻ることになるのか気になるところです。

中国の北朝鮮への締め付けも次第に厳しくなり、また北朝鮮への取り引きを持つ国からの資金の調達も来るしくなってきました。

来年の遅くない時期に決着をつけることになると踏んでいます。

たとえ核戦争は忌避できたとしても、また金正恩を排除したとしても、北にできるのは中国の傀儡か、それに近いものでしかないでしょう。

それで全て上手くいくとは考えづらいのではないかと思います。

韓国はやはり中国に傾斜するしかないでしょう。

私たちは次の課題に向けて備えなければなりません。

次の課題とは何でしょうか?

対中、対ロ、対イスラムなど世界に戦争の火種は数多くあります。イスラエルにあるアメリカ大使館のエルサレム移転問題は波乱を招きそうです。

新たな戦争のチャンスを狙う勢力が隙を見て仕掛けるかもしれません。

彼らの目的やらその考え方、歴史的経緯など当ブログでできる限りわかりやすくお伝えできればと考えています。