ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

日本にサンクチュアリ亡命政権的根拠地を準備して下さいますようにご提案します。

次のようなコメントをいただきました。とても繊細な議論になると思いますので、本文で取り上げてみたいと思います。


(コメントの引用です)


「韓国にいる者です 韓国サンクチュアリはとても希望的な捉え方をしています 私 個人としては とても複雑な思いです ミクロが動けばマクロが変わるといわれるように 私たちが動けば今の韓国の情勢が 共産化されずに審判期間を越えられるのか それとも韓氏オモニの呪いにより 韓国滅亡の道は神の審判として決まっていて避けられないものなのか … どうお考えでしょうか?」

(引用終わり)


要するに韓国サンクチュアリは希望的でミクロのサンクチュアリが頑張ればマクロの国の運命も変わっていく救われるのではないかということですね。

韓国サンクチュアリはそういう雰囲気なのですね。

(私は私の親戚を救いたい一心であのように書きました。)

韓国サンクチュアリではどのようにお考えなのかはわかりませんが、二代王や国進ニムのお考え、そして韓国と世界の状況からして韓国を共産化から救う道はほとんど不可能であると分析しています。

二世に血統問題が起こるとか逆さ十字架の運命と言われているのにどうやって信仰生活を守るのでしようか?


韓氏オモニはサタンにやられました。ですから、二代目王様は激しく避難され、真の母の位置も変えられました。

二代王は同じように文在寅大統領を激しく非難しておられませんか?

韓国では文在寅大統領の支持率が未だ七割前後を占めているのにその韓国にどうして希望的な未来があるのでしようか?

まるで御花畑におられるのではないかとしか思えません。信仰的にも惑わされ、現実にも目をつぶっている状態にしか見えません。

どうぞご自由になさってください。ただもし聞いてくださるならば、日本に亡命政権を作るための準備をしてください。お手伝いします。

文在寅大統領に率いられる韓国は北と手を結び、中国になびく現政権はかつての大日本帝国と手を結ぼうとした売国政権と同じです。

今の安倍政権はトランプ大統領と一体です。ですから将来の韓国解放のため日本で亡命政権的な韓国サンクチュアリを作るべきです。

それが最も現実的と私は考えています。

ぜひ一度御一考ください。

平和の祭典オリンピックを利用する北の目論見。文在寅はどうするのか。

急遽、南北の閣僚級の高官会議がもたれ、これまでにない笑顔と友好的な雰囲気で、異例の速さであっと言う間に共同報道文が採択されました。

終始一方的に北朝鮮のペースですすめられた感があります。予想されたことですが、その報道文で特に印象的なのが、韓半島のことは韓国、北朝鮮の同じ民族で解決して行きたいという部分です。韓半島からアメリカの干渉を排除したいという北の本音があからさまに伺えます。


(読売新聞より引用です。)

[北「わが民族同士」強調、韓国と言い回しに相違]

 【ソウル=岡部雄二郎】北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、 板門店(パンムンジョム) で同日開かれた南北閣僚級会談で採択された共同報道文の全文を紹介した。

 南北間の問題を対話によって解決するとした部分で、韓国側が「われわれ民族が朝鮮半島問題の当事者として」としているのに対し、北朝鮮側は「わが民族同士の原則で」となっている。米国の干渉を排除したい北朝鮮の意向が色濃くにじんだ表現だ。

 「わが民族同士」は北朝鮮が好む言い回しで、今回の会談で北朝鮮側の窓口を務めた祖国平和統一委員会のウェブサイトの名称にも使われている。

 会談は9日夜、合意に達し、〈1〉 平昌(ピョンチャン) 冬季五輪への北朝鮮の参加〈2〉軍事当局間の会談開催〈3〉対話と交渉を通じた南北問題の解決――を確認する共同報道文を発表した。


(引用終わり)


繰り返しこのブログで主張しているように北朝鮮の真の狙いはアメリカを排除してつまり、在韓米軍を撤退させて、韓半島を統一にあります。

その本音が垣間見える結果となりました。

これも何度も言っていますが、それは文在寅大統領の本音でもあります。

しかし、韓国国民はもちろんそこまで望んでいる人はむしろまだ、少数派でしょう。そこで、全ての国々と仲良くすることを目指している努力を必死にしているそぶりをして最終目標は金正恩とほぼ同じと見ていいでしょう。

それが文在寅政権の本質です。

韓国民はオリンピックの成功や戦争が遠ざかっているといった高揚感や雰囲気であれよあれよと言っている間にそのように洗脳されていくことでしょう。

北とその同調者にとって問題はあくまでもアメリカ

の存在であります。

現時点では多くの国民はアメリカに守ってもらっている方が良いとは考えているようですが、文在寅にとってはそれが最も厄介なことです。

そこでなんとか北朝鮮を援助して北朝鮮のアメリカを標的にした大陸間弾道弾(ICBM)を早く完成させてほしいと内心考えていると私は睨んでいます。

文在寅大統領は韓半島の恒久的な平和を目指していることはほぼ本音であると思います。しかし、それはそれは北に擦り寄り、解放後一貫して続く金王朝に寄り添うことで自らの政治生命を終生変わらないものとしようとしているとこのブログでは主張してきました、韓半島の恒久的平和統一の最大の功労者という栄誉を目指しているのです。

(それは北の独裁を支持することになるのか、また独裁国家の支配下を韓国を置きたいと考えているのかそこまではわかりません。多分一国二制度で交流しながら南の価値観やら文化を北に入れながら次第に北を平和裏に変えようとしているのかしれませんがそこまではわかりません。もちろんそうであったとしても絵に描いた餅です。)

左翼よりの平和主義者のお花畑的思考は自分たちは正しい、そしてそれは周囲の状況がどうであれ必ず通してもらえるものだというまるで地動説のような考え方をしています。ソ連が出来る時もベトナムの南北統一の時もそのような理想主義的思考の方々は滅んで消えていくのです。

韓国民全体がそのような駄々っ子状態になりつつあります。本人たちは自分たちは正しいと思い込んでいるのですからもはや哀れです。文在寅一派は金正恩に騙され、歴史に裏切られるでしょう。


金正恩にとってはなんとか文在寅を使いぱしりにして韓国をアメリカと日本から引き離し、自国に引き寄せる役割を果たさせようとしています。

北がアメリカに届く核ミサイルを完成させれば、(すでに金正恩は実戦配備しているかのように振舞っていますが。)

それをアメリカに認めさせて交渉に臨もうとしています。

なぜ.北が核開発を手放さないかというならば、それでアメリカを脅さなければ、アメリカは交渉には応じることはないと信じているのです。

また自分たち独裁国家が生き延びるには、アメリカを脅すことが出来る核兵器を持つしかないと知っています。ロシアと中国が生き延びたのはアメリカに届く核兵器を持っているからであると確信しています。

イラクのサダムフセインやリビアのカダフィたち独裁者がアメリカに倒されたのは核兵器などの大量破壊兵器を持っていなかったからと考えています。


それでは何をアメリカと交渉するのかというと韓国を味方に引き入れながら、アメリカは韓半島から手を引け、すなわち在韓米軍の撤退を実現することです。(アメリカをアジアから遠ざけることでは中国とも利害が一致しています。)


北にとっては 文在寅政権の誕生でもう後一歩のところまで来たのです。

諦めることはあり得ません。

戦争も辞さないアメリカに対してはソウル市民を人質にして反撃をほのめかし、南北の融和を望み平和を願う韓国民には敵はアメリカであり、日本であることを韓国民を洗脳しようとするのです。

慰安婦問題は北の同調勢力によって利用され、見事に韓国民ははめられました。

またアメリカが戦争を起こしたがっている、北の核こそそれを防ぐものだという洗脳をしようとしているのです。

今回の平和の祭典オリンピックを最大限に利用して彼らのプロパガンダ、平和攻勢をしかけているのです。

残念ながら、トランプ大統領の強い姿勢にしか韓国には希望がありません。

しかし、基本的に韓国の運命は韓国人自身の選択にかかっています。

サンクチュアリと韓国保守派の一部はアメリカとトランプ大統領しか頼れないことを知っています。前回書いたようにトランプ大統領の事情からしても今年夏までしか時間がありません。また北のICBMは今年中の実戦配備が予想されます。

北の平昌オリンピックにかけての平和攻勢はアメリカの圧力の国際包囲網を打ち破らことにあります。アメリカ、中国、ロシアが協力しての経済封鎖はもはや北にとっても死活問題になりつつあります。その流れを断ち切り、 ICBM完成のための時間稼ぎをしたいのだとトランプ大統領は読んでいます。文在寅政権はアメリカに付くのか、北の思惑になるのか、運命の分かれ道です。

トランプ大統領中間選挙前までには北朝鮮問題の解決を。

今日はアメリカの中間選挙に触れてみたいと思います。

日本のマスコミではトランス大統領はアメリカと世界に不評を撒き散らしているとんでもない人物というイメージを膨らませています。

それでは実際のところトランプ大統領の大統領としての評価はどうなのでしょうか?

アメリカ大統領の任期は一期が四年です。その中間に大統領の中間査定ともいわれるその名の通り中間選挙が行われます。それが今年の11月6日の予定です。

それに勝つか負けるでトランプ大統領の評価が決まり、その後の政権運営、ひいては再選への影響が出てくると言われています。

では現在の状況はどうでしょうか?

今日(1月9日)の読売新聞によれば、トランプ大統領の支持率は40%、そしてトランプ大統領の所属する共和党は予想外に善戦?しています。

日本の国会に当たるアメリカ連邦議会は上院の下院の二院制で今年の中間選挙は上院の三分の一に当たる34議席と下院のすべての議席435議席が争われます。

上院では民主党に改選議席が多く、34議席のうち少なくとも7議席を確保できれば全体の過半数を握れます。

問題は下院ですが、読売新聞の記事からは選挙分析に定評のあるとされる「クック ポリティカル レポート」によれば、共和党が過半数維持に向けて有利な情勢であるとしています。

一般に「大統領が迎える最初の中間選挙では平均で32議席減らす(共和党のライアン下院議長)」とされていてトランプ大統領の評価につがるとすれば、平均よりもはるかに良い状況にあると言えるのではないかと思います。

なぜ中間選挙では現職のアメリカ大統領の所属政党がこのように一般的に不利に働くのかということですが、私の聞いた話では、ほとんどの大統領はなかなか公約通りのことを実現することが難しく、不評に立たされやすいこと、また大統領側に傾いて当選させた世論が、逆にバランス感覚を働かせて議会に力を持たせる動きになりやすいなどと言われているようです。

トランプ大統領について言えば、公約実現ひところ30%台前半が長かった大統領支持率が40%に持ち直したことも有利な材料です。

これは大幅減税を実現して経済の活性化が期待されることが大きく、また政策実現へのリーダーシップにも好感があるようです。

また30〜40%と支持率を歴代大統領から比べて低すぎるという専門家がいたり、そういうマスコミの報道もありますが、これも実態をよく知らない言いかたのようです。

トランプ大統領の政策は不評だったり、不人気であることがよくいわれますがその支持者からは圧倒的なあるいは熱烈な歓迎を受けています。

例えばの大統領選挙が今あるとして前回の投票率が55%と言われています。その55%のうち30%の大統領に対する熱烈な支持があれば全員投票に行けば30%対24%でトランプ大統領の圧勝となります。

このようにマスコミの報道はフェイクになってしまいます。

前回もトランプ個人への熱烈な堅い支援とヒラリーの芸能人、マスコミを動員したふわふわした支援との差をマスコミはみ抜けませんでした。

彼らは相変わらず見たくないものは見たくなく、表面的な数字に惑わされています。

ただ、このところの支持率の上昇は堅い支持というより経済の良い循環に期待すところと足元の景気が順調なところにあります。

夏までには北朝鮮の問題にも決着をつけなければ、言葉だけで実行力に疑問符が付けられます。

マスコミに踊らされることなく、また油断なく、トランプ大統領の政策実現を後押しし、その支援を絶対的に推し進めていきましょう。