ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

バノン解任と在韓米軍撤退という交渉条件。トランプの怒り。戦争の危機。

興味深い記事がスクープとして出ています。

複数の情報としてバノン首席戦略補佐官の解任は、北朝鮮問題に対しての発言に対してトランプ大統領が激怒したことが直接の引き金と言われています。

バノン氏は過激派と言われたりしますが、外交安全問題ではアメリカは対外的な軍事行動を極力避けて、国内の経済の立て直し、貿易不均衡の是正に力を注ぐべきであると言う考えの持ち主でした。

マスコミは対立したクシュナーやマクマスターなどを穏健派と呼んだりしますが、対外交軍事問題ではその言い方は全く当たっていません。

クシュナーはシリア空爆を主張し、反対するバノンと対立し、バノンが遠ざけられるきっかけともなりました。

バノンは北朝鮮問題を余興だなどと発言し、言ってはならない在韓米軍撤退を北朝鮮との交渉の条件とする「秘密」とすべきことをコメントしてしまいた。

それが解任の流れではあったがその決定打となったということです。

私は一連の流れからかなり、真実に近い内容だろうと思います。それでは引用します。

産経新聞の夕刊フジの公式サイトZAKZAKからです。


〜引用開始〜


【スクープ最前線】中露も北開戦準備、正恩氏が命乞い 怒りのトランプ氏、文氏の『問題児・裏切り者リスト』入りは確実


 米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン」が21日から始まった。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮の「核・ミサイル基地」攻撃も想定した演習だ。ドナルド・トランプ米大統領は先週末、最側近だったスティーブ・バノン首席戦略官・上級顧問を解任したが、背後には、北朝鮮と韓国への「戦争か、平和か、早く回答せよ」「裏切るなら在韓米軍撤退だ」というメッセージが隠されているという。ジャーナリストの加賀孝英氏が最新情勢を報告する。


 バノン氏が18日解任された。4月に国家安全保障会議(NSC)の常任メンバーから外れ、トランプ大統領娘婿ジャレッド・クシュナー大統領上級顧問らと激しく対立しており、更迭は時間の問題だった。

 だが、解任の2日前(16日)、米左派系雑誌「アメリカン・プロスペクト」(電子版)に掲載されたバノン氏のインタビューは、世界各国を驚かせた。その中身は、以下の通りだ。

 《北朝鮮問題は余興だ。軍事的解決などあり得ない》《中国に北朝鮮の核開発を凍結させるためなら、その対価として、朝鮮半島からの在韓米軍撤退も取引材料にできる》

 旧知の米軍情報当局関係者は「トランプ氏は、インタビュー内容を知って激怒した」といい、続けた。

 「嘘の中に真実を隠した、狡猾な発言だ。『軍事的解決がない』は完全な嘘だ。トランプ氏は『軍事力行使』の決意を固めている。だが、『在韓米軍撤退=取引材料』は機密情報だ。トランプ氏は韓国を信用していない。『在韓米軍撤退』は間違いなく選択肢の1つだ」

 私(加賀)は、前回の連載(8月8日発行)で、《米軍準備完了! 北攻撃「9月危機」》として、北朝鮮の相次ぐICBM(大陸間弾道ミサイル)発射を受けた、朝鮮半島危機について緊急リポートした。


 「トランプ氏が7月末、北朝鮮への軍事行動(先制攻撃)を決断した」「Xデーは早くて9月」「米国務省は、9月1日から米国民に北朝鮮への渡航禁止令を出した」「在日米軍が、韓国から避難してくる在韓米軍家族の収容施設の設置作業に入った」という、驚がく情報だ。

 その直後、北朝鮮は米国領グアムへの弾道ミサイル4発発射を予告(10日)し、トランプ氏は「(北朝鮮は)炎と怒りに直面する」と応じ、米朝の緊張はピークに達した。正恩氏は恐怖に脅え、ミサイル発射を決断できなかった。

 だが、驚かないでいただきたい。中国とロシアは「第2次朝鮮戦争勃発」を想定して、すでに動いている。

 「中国は7月末以降、北朝鮮国境近くで軍を増強している。核・生物・化学兵器の使用に備えたフィルター付き地下壕を多数建設し、極秘訓練を行っている。北朝鮮国内のロシア企業は8月中旬、核戦争を想定した『職員の退避計画』を、慌ただしくまとめた」(中国人民解放軍筋) 

 そうしたなか、米韓合同軍事演習が21日から始まった。作戦計画「5015」(=正恩独裁体制殲滅)の訓練だ。訓練は31日までの予定だ。

 実は衝撃情報がある。以下、複数の米軍関係者から得た情報だ。

 「正恩氏は心底、脅えている。秘密交渉ルートで『合同訓練を中止してくれ』『期間を縮小してくれ』『せめて原子力空母打撃群は投入するな』といっている。命乞いだ」

 「米国は正恩氏側に、こう圧力をかけている。『米国に譲歩はない。戦争か、核・ミサイルの完全放棄か。早く回答せよ』。何が起きるか、分からない」

 一方、重大な問題が起きた。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領だ。


 「従北・親北」で知られる文氏は、15日の「光復節」や、17日の「就任100日」の記者会見で、「(米軍は)韓国の同意なく対北軍事行動は決定できない」「北朝鮮がICBMを完成させ、これに核弾頭を搭載して兵器とすることがレッドラインだ」などと、仰天発言をした。


 これは「同盟国・連携国への裏切り」だ。日米韓3カ国は国連とともに北朝鮮に対し、「今は対話よりも圧力」で結束してきた。さらに、米国のレッドラインを勝手に変更した。これでは、「6回目の核実験」も「ICBMの発射」も許すことになる。まるで北朝鮮の代弁者ではないか。

 米政府関係者がいう。

 「トランプ氏は怒り、あきれ果てていた。文氏の『問題児・裏切り者リスト』入りは確実だ。『韓国は信用できない、米韓同盟は解消だ』とまでいったようだ。側近らに『韓国には厳しくしろ』と命令した。今後、在韓米軍の撤退も視野に、対韓貿易赤字問題、為替操作国指定問題など、米国は韓国を締め上げる」

 再度、いう。日本に重大な危機が迫っている。平和ボケしている場合ではない。安倍晋三首相、日本外交の真価が、いま問われている。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。


〜引用おわり〜

ここでも文在寅大統領がどれほど問題児となっているかが問われています。

しかし、安倍首席は対応しようにももはや打つ手がない、というより韓半島全体が共産化された場合の想定をすべきことの対応を考えるべきだろうと思います。

多分もう考えているでしょうが、とても話せる時期ではないかもしれません。

日本の平和ボケも深刻です。

李ホテクさんの集団や霊的な証を中心にする方々について思うこと。

二年前ブログを書き始める前から、栄進様が霊界から啓示を降ろされていて、祈祷会が開催されているといった話は聞いたことがありました。

また一昨年の秋ごろでしたか、李ホテク氏のビデオは見たことがあります。韓国での復帰がすごく進んでいるような話もその時聞きました。

しかし、講義の内容を見てこれはサンクチュアリの中の異端ではないか、ちょっとひどいなと正直思いました。

韓氏オモニ(お母様)と亨進様が裏で通じていて、亨進様の非難も韓氏オモニから幹部たちを引き離すためで、やがて韓氏オモニは亨進様と一緒になられるのでその時皆様はどうするのですか?という部分があって、他のところも心霊的に響くところがなくて、なんか理論的に説いたりしていましたが、こんな話でたくさんの人が来るようではどうなってんだろうと思っていました。

やがて消えていくのだろうと思っていましたが、ずっと名前がどこかで出ていたようなので不思議だなと思っていましたが、今回の分裂騒ぎで、やはりこの人かとなるほどというのと残念だなあという気持ちです。

統一教会でも私が入会する前にも、霊能者を中心として、久保木会長は失敗したという騒ぎがあって、混乱したということで、巻き込まれた人がいました。

またその後も最近まで色々な霊的集団が現れました。

理論的な面と、ある程度実証的な面とそれがきちんとしていなければ霊的な証のみで判断するのいうまでもなく危険です。

そのような霊的な啓示は正しいかどうかというよりも、それを用いる人たちが、自己中心的であるかないかが大事なことだと思います。

それは、完全な人はいませんから時間が経過していくうちに、はっきりとその人の方向性が見えて来るのだと思います。

何れにせよ日本はこのようなものに対して亨進様の話されることを、きちんと理解して対応されることを期待しています。

ただ、韓国は先日このブログでも触れましたが、分裂(事実上の内戦状態だと言う人もいますが、)は避けられない状況になっていくのだろうと思います。

サンクチュアリは摂理の中心ですから、大なり小なり私たちミクロの歩みもマクロにつながっています。

韓国に「国をかけて蕩減の中心に立つ人」が現れれば良いのですが、二代目王様の言われるように逆さ十字架の道しかないのでしょう。

二代目王様が言われたからそうであると言うのが適切であるかどうかかりませんが、戦争でなくても、もはや韓国は脱出された方が良いのではないかと言うのが私の意見です。

李ホテクさんやそのグループやおかしくなった方々がどれくらいおられるのか分かりませんが、見分けがつかなくなってくると、日本に来られる際にも障害にならなければ良いと思います。

日本に来られるかどうかは別にして、早く韓国を脱出されることをお勧めします。

礼拝余話。信仰の話や証、それから韓半島情勢について。

礼拝後、午後の時間は色々歓談します。当日は七名の参加でした。

信仰の話やお父様との出会いや証、日々の信仰体験などが私も含めたメンバーから出されます。

ある夫人はやっとの思いで、なかなか出てこれないこの場で参加しました。どうしておられましたか?とお聞きすると、神様は日常の生活のなかで、例えば、炊事中に人参を切っていても、神様、神様、と子供のようにいつも呼びかけて会話しています。

神様は親だけと友達みたいにいつも一緒にいます。とおっしゃっていました。

でもこうしてサンクチュアリの兄弟に会えるということは神様と会っているのと同じくらい私は嬉しいと証してくださいました。

素晴らしい雰囲気で礼拝後の交流会はあっという間に5時近くになってお開きとなって名残を惜しみながら、次の予定を確認して別れました。

また、深刻な韓半島情勢でも私がブログで書いている内容かいつまんで伝えながら、意見交換しました。

そして、今朝、その参加メンバー(男性)からメールが届きました。その一部をご紹介します。


〜引用開始〜


(前略)

『頼るな、備えよ――論戦2017』櫻井よし子氏の最新刊からの一部の引用です。



「文氏が大統領になれば、大韓民国は事実上、消滅し、北朝鮮が全半島を支配するようになります」


 重要政策に関する文氏の発言を辿ると、洪氏の警告が大袈裟ではないことがわかる。


 まず文氏は北朝鮮と連邦統一政府をつくると述べている。同構想はもともと、北朝鮮の金日成(キム イルソン)主席が考えた。南北朝鮮が同等の立場で統一政府を樹立し、一定期間後に統合し、朝鮮民族は一つの国家になるという内容だ。


 かつて金正日(キム ジョンイル)総書記はこう語っていた──。


 「南北が同等の立場で連邦政府を樹立すれば、韓国側連邦議員の半分は親北朝鮮だ。わが方は全員わが共和国(北朝鮮)支持だ。すべての政策は3対1でわれわれの思いどおりになる」


 連邦政府構想は韓国を北朝鮮支配に差し出すことだと、保守派が警戒するのはもっともであろう。

● 朝鮮半島情勢の切迫は 「日本の危機」である


 文氏の、韓国よりも北朝鮮を利することが明らかな政策提言は、連邦政府構想にとどまらない。たとえば現在日米韓は、北朝鮮の弾道ミサイルを探知し追跡し撃ち落とすための協力を進めている。その柱が高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備であり、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結である。


 前者は北朝鮮のミサイルに対する最新鋭の迎撃システムで、後者は日韓が安全保障分野の機密情報を有するための協定である。目的は北朝鮮によるミサイル攻撃などに効率よく素早く対処する能力を備えることだ。文氏はいずれに関しても「次期政権が決定すべきだ」「締結が適切か疑問だ」と述べて、見直しを示唆している。


 文氏は韓国の安全を担保する施策や、米国や日本との協力を緊密化する施策には消極的である。逆に、北朝鮮の主張に沿った提言を重ねて今日に至る。平たく言えば、北朝鮮の立場を尊重し、北朝鮮の主張を事実上受け入れるというわけだ。氏が「北朝鮮の手先」だと批判されるのはこうした理由であろう。


 北朝鮮勢力が韓国でさまざまな工作活動を行っているのは否定できず、そこに韓国の保守陣営の主張する国民抵抗権、街に出て抵抗するという考え方が生まれてくる。平和が当たり前の日本から見れば、受け入れられないかもしれない。しかし、私たちが韓国の保守勢力を一方的に批判することも不公平であろう。なぜなら、憲法裁判所の判断が示される前、文氏も「憲法裁判所が朴大統領弾劾を破棄すれば、次は革命しかない」と、語っていたからだ。


 左右陣営双方が絶対に譲らない構えである。当然、韓国の政治は平穏に収まりそうもない。まさに、洪氏の指摘するように「内戦」が起きているのだ。韓国情勢の切迫はわが国の危機だ。いまや危機は足下に迫っている。そのことへの備えは、日本にできているか。

(後略)


という内容でした、この本によればもはや韓国は内戦状態に等しいというわけです。

そしてこのままでは韓国は消滅していまうというのです。

この点では私の論調とほぼ同じということです。櫻井よし子さんの最新刊買わなければいけないと思いながら、どうしようかと考えながら、過ごしています。テレビとネットと新聞だけでも、、、

礼拝も続けます。(誌上礼拝も。)