ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

グローバリストとディープステートを日本人はほとんど知らない!

サンクチュアリの皆様は二代目王様の言われるグローバリストの意味が少しづつお分かりになつて来られたのではないでしょうか?

さてこのグローバリスト達が背後にいて実際に政策から政治を動かしたり、あるいは工作を行っているのがディープステートと呼ばれる存在です。これには政策遂行上官僚組織が多く絡んでいます。

日本の識者達、あるいはマスコミ連中はこういった話を“いわゆる陰謀説”という言葉で片付けてわかったような顔をしています。

その代表的一人とも言える外務省出身者の宮家邦彦氏もついにディープステートについて意見を述べ始めました。

アメリカではごく普通に出てくる言葉であるにもかかわらず、ほとんどの日本の識者、マスコミは無視してきました。

それだけでも私達は二代目王様のみことばをを理解が難しいことになります。

まだディープステートのわかりやすい解説は目にしていないのです

まず、いつものライブドアニュースの「日本と世界と宇宙の動向」からの五月の配信記事です。正直この時はよくわかっていなかったこともあって保留扱いをしてきた記事です。


〜引用開始〜


トランプはついにディープステートの粛清を始めました!

2017/05/11 09:25

トランプ政権によるコメィFBI長官の解任はディープステートの粛清の始まりを意味するのでしょうか。

日本のマスコミ、特にNHKは米メディアの口パクでしかないため、トランプがコメィ長官を解任した理由は、コメィ長官がトランプとロシアの繋がりについて捜査を開始しようとしたためそれを阻止するために解任したなどと嘘を並べ立てており、今回も大いに呆れかえりました。

このように嘘の報道をすることで、真実を隠そうとしているのがいつものマスコミのやり方です。日本には報道の自由がないというのは本当です。米メディアの下請けの日本のマスコミは米ユダヤ集団やCIAの指示通りの報道しかできませんから。


http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2017/05/trump-is-finally-purging-the-deep-state-will-trump-survive-2481360.html

(概要)

5月10日付け

トランプはついにディープステートの粛清を始めました。


・・・2016年7月から私はコメィ長官がHSBC銀行の重役の時に様々なスキャンダルに関わった汚職まみれの人物であるということを訴えてきました。

そして今、彼はヒラリー・クリントンと非常に親しい関係にあるフーマ・アベディンのメールやヒラリーのメールを隠蔽したことからも彼自身も小児性愛犯罪(人身売買)に関与していたとみられています。この事実はまだ報道されていませんが、いつ報道されるかは時間の問題です。


中略


先週、国務省とFBIの関係者らから以下の情報を入手しました。

彼らの直属の上司らは、反トランプとして活動しているディープステート機構から別の職場へ移動させられるか解雇を言い渡されることを察して、職場で使っていた所持品の片付けと荷造りをしています。

トランプは様々な政府機関内部に存在するディープステートの第一層をはぎ取ろうとしているようです。


From The Common Sense Show (May 7, 2017):


ヒラリー・クリントンの側近中の側近である、フーマ・アべディンと夫のアンソニー・ウィナーは小児性愛犯罪(人身売買)に関与していたとして司法長官らの厳しい監視下にあります。

ジェフ・セッション司法長官は誰よりも早く小児性愛犯罪者らを投獄しました。今後、アベディンとウィナーは小児性愛犯罪に関して捜査されることになります。

犯罪が明らかになるのを恐れる連中によって彼らの命が狙われる恐れがあります。そのため彼らは政府の保護下にあります。もし彼らが共犯証言を行ったなら、アメリカの政治史上最大のスキャンダルが明るみになります。

もうじき、ウィナーがデッドマン装置のように彼のコンピュータに何を隠したのかを明らかにするかもしれません。。

トランプはディープステートの粛清をはじめます。

5月9日夕方に、環境保護庁の科学諮問機関では少なくとも5人の職員が解任されました。そして後任には環境保護庁の管理下にあった産業の代表者たちが任命されました。

彼らはずいぶん前から共和党議員らに「深く考えずに判を押す人たちである」と言われてきました。実際に、彼らは関連産業から何の聴き取りもせずに気象変動に関する規制を次々に設けてきたのです。

これは非常に注目すべきことです。

気象変動はグローバリストの聖牛なのです。また気象変動は、疑似科学技術であり、カップアンドトレードを行っている企業を通して気象変動(詐欺)を牛耳っているグローバリストは経済のあらゆる面を支配しているのです。ですから環境保護庁から5人の職員が解任されたことは彼らの気象変動詐欺にぽっかりと大きな穴を開けることになります。

トランプ政権はグローバリズムに対して宣戦布告をしたのです。今まさにディープステートが粛清されようとしています。


ウィナーとアベディンが関与した犯罪の捜査はどこへ向いているのでしょうか。もちろんヒラリー・クリントンです。問題はヒラリーがオバマの逮捕につながる共犯証言をすることが許されるかどうかです。

ペンシルベニア州立大学の元学長までが小児性愛犯罪(人身売買)で有罪判決を受けたのです。

ジェフ・セッション司法長官は90人もの悪名高い小児性愛犯罪(人身売買)業者を投獄することを許可しました。

昨日、フィリピン政府はオンラインで活動していた300人の小児性愛犯罪(人身売買)業者を投獄しました。

最近、トランプがフィリピンのドゥテルテと会談した理由は何だったのでしょうか。

私が入手した情報によると、この夏にはさらなる逮捕者が出ることになります。

トランプが外交政策でクシュナーやディープステートに取り込まれてしまったと書いたことをお詫びします。

ただ、今でもディープステートにはトランプをホワイトハウスから追放するための選択肢が3つあります。

それらは弾劾、第25修正案に基づく大統領の解任、暗殺です。ですからトランプがいつまで大統領を続けられるかは分からない状態です。

彼は命を狙われているということを知るべきです。ただ、彼も軽快に物事を進めています。環境保護庁の粛清はまだ序の口です。このことに関しては私はトランプを深く尊敬します。


グローバリストに警告します。

貴方たちはトランプやこの国を破壊しようとしているのでしょうけど、ベネズエラをご覧なさい。ベネズエラでは危機の最中に軍隊が政府に背き国民の味方になったのです。

米軍が政府に背き米国民の味方になることを阻止するために、貴方たちは国連部隊を国内に潜伏させ、この国で内戦を勃発させたいのでしょう。もしクリントンが最初に犯罪者として連行されたなら、トランプはJFケネディのように暗殺されるのですか。


今後、オバマ、ホルダー、リンチ、クリントンが逮捕、告訴される可能性があります。


〜引用終わり〜


この引用記事の中でトランプ政権はグローバリストに宣戦布告したのです。とあります。ディープステート達を粛清し始めたと言っているのです!

この観点がトランプ政権を見る上で日本が全く報道しない真の観点(もう一つの真実)があるのです。

日本の外務省OBの有力コメンテーターの宮家邦彦氏理解はまだまだですが、それでも先の共和党員銃撃事件を目の当たりにして少しは気がつき始めました。それが次の記事です。忙しい人は後段からお読みください。


〜引用開始〜


米の「ディープ・ステート」

産経新聞【宮家邦彦のWorld Watch】(2017年6月22日)

 この原稿は夜明け前のワシントンの定宿で書いている。今回は筆者が所属するキヤノングローバル戦略研究所と米シンクタンク「スティムソン・センター」共催によるシンポジウムでパネリストを務めた。日米の研究者・論客が「日米関係以外の問題」を議論するこのシリーズ。今回のテーマは「ユーラシア戦略」だった。なぜ「日米関係以外」にこだわるのか?

 筆者は冒頭、「日米関係者の、日米関係者による、日米関係者のための会合にはあまり関心がない」と述べた。今の関心は日米関係ではなく、国内分裂が進む米国の新政権が欧州・中東・アジアに対し、戦略的で地政学的に意味のある外交政策を適切かつ効果的に立案・実施できるか否かだからだ。筆者発言のポイントのみ紹介しよう。


●ユーラシアは欧州、中東、東アジアの3つから成り、そこにロシア、イラン、中国という現状変更勢力がいる。

●日本の国益は、自由な国際秩序を維持するため、これら3国の各地域での覇権国家化を阻止することだ。

●イランや中国の覇権国化は原油輸入の大半を依存する湾岸地域とのシーレーン維持という日本の国益を害する。

●欧州の独立・繁栄維持は、対露牽制だけでなく、中東地域の安定にも資するため日本の利益となる云々。


 アジア専門家の多い聴衆がどの程度理解したかは不明だ。

 

[ 後段 ]


それにしても、米国内の混乱は予想以上に深刻だった。筆者の空港到着数時間前、これを象徴する事件が起きている。ワシントン郊外の野球場で早朝、共和党議員などを狙って反トランプの民主党支持者の男が銃を乱射、銃撃戦の末、下院院内幹事ら5人が負傷したのだ。翌日彼らは恒例の議会民主・共和両党対抗チャリティー野球試合を控えていた。射殺された犯人は保守系共和党議員6人のリストを持っていた。明らかに政治目的の暗殺未遂事件だ。

 いくらトランプ嫌いとはいえ、民主党支持の白人老人がこんな事件を起こすとは誰も予想しなかった。その日と翌日だけは民主・共和両党とも「暴力に屈しない」と団結を誓っていたが、その後直ちに泥仕合が再開された。ロシアゲートをめぐる親トランプ・反トランプの溝が簡単に埋まるとは到底思えない。

 ホテルにいる間、テレビで親トランプのFOXニュースと反トランプのCNNを10分おきに見比べた。驚いたのは保守系のFOXニュースが「ディープ・ステートの報復、トランプ政権崩壊を望む」といった扇情的見出しの報道番組を終日繰り返し流していたことだ。ディープ・ステートとは「闇の国家」などと訳され、政府内の一部機関や組織が時の政治指導者の文民統制に従わず、勝手な行動をとる状況を指す。

 FOXテレビの有名なニュース・ホストによれば、「先月トランプ大統領に解任された前FBI長官も、司法省の副長官や特別検察官も、全ては『ディープ・ステート』の一員であり、選挙で選ばれたトランプ氏に対するクーデターをたくらんでいる」のだそうだ。

 面白いと筆者も書き始めたが、さすが産経新聞、ワシントン特派員が既に「ポトマック通信」で紹介していたことが判明した。彼の言う通り、一見信じ難い「陰謀論」なのだが、FOXのようなメディアが終日繰り返し報じれば、FOXしか見ない普通の視聴者はそれを信じるだろう。筆者ですら、保守系議員や知事などの、そうした発言に「なるほどね、そうだったのか」と洗脳されそうになるから結構恐ろしい。

 こう考えると、荒唐無稽と思えるトランプ氏の戦術も、意外に効果的なのだ。民主制度がポピュリズムや偽情報による洗脳に対していかに脆弱か、今回よく分かった。日本も例外ではない。

〜引用終わり〜


反トランプの宮家氏がすぐに転向は思想にはないが少しは理解ができかけたか、というところでしようか? それでも彼らが、知っているダボス会議などのグローバリストとディープステートがそれこそ闇で繋がっているとは思っていないかもしれません。

「洗脳」されそうとかという次元なので頼りない次第です。

私達のトランプ支援活動にぜひ役立ててくださいますようにお願いします。

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