ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

これから起こる未曾有の事態。韓半島の赤化統一を避ける道はないでしょう。

確かに現実問題としてアメリカは北朝鮮に対して軍事的選択は取りにくい公算が強いのは事実でしょう。

そこで中国からの北朝鮮に対する経済制裁がどこまでできるかが問題ですが、そのためには今度は中国との貿易戦争も辞さないほどのアメリカの圧力が必要となるでしよう。

しかし、それはアメリカにとっても経済的な国益に反する可能性はありますし、特にアップルなどのグローバル企業が大反対しています。アメリカの中国に対する圧力も北朝鮮に核開発を断念させるほどのものではないのが明らかになりました。

つまりは中国からの制裁も中国自身が認めているように限界があるようです。

すると来年には時間切れで北朝鮮はアメリカに直接届く核弾頭搭載のICBMを持つ核保有国となります。


その後の世界は韓国は中国、北朝鮮の影響圏で生きることになります。

在韓米軍は風前の灯的存在とならざるを得ません。


日本も北朝鮮の核に脅されます。

その時、日本はアメリカの核の傘の保証を受けられなくなる可能性が高くなります。

日本が核攻撃された場合、アメリカは北朝鮮に報復するという核抑止力は働かなくなるのです。

なぜなら、アメリカが北朝鮮核攻撃をした瞬間にアメリカは北朝鮮から報復の核攻撃をニューヨーク、ワシントンに受けるからです。ですからアメリカは日本が核攻撃されても核による反撃はできません。核抑止力は働きません。

その意味で本当に危険なのは日本なのです。

韓国に核攻撃をする可能性は低いと思えます。むしろ北朝鮮は核保有国となれば文在寅大統領とは話が合うでしょう。

日本が中国や北朝鮮から「独立」するためには核武装して自ら核抑止力を持つ以外自立することは不可能となります。

アメリカの核の傘から離れて、中国の冊封体制に入らねばなりません。

なぜなら韓半島に反日統一政権ができる可能性が高くなるからです。

識者たちは明確な国家戦略を持っているのは東アジアで北朝鮮だけと言います。

しかし、狡猾な中国はアメリカと北朝鮮の板挟みで大変なふりをしていますが、北朝鮮の頑張りで彼らの百年の大計が可能となる願ったりかなったりの世界が待っているとニンマリしているに違いありません。

[ なるほど日本が生き残る可能性が50 %しかないと言われた意味がわかりました。]

ここは完全に韓国は諦めて日本防衛をアメリカとしっかり話し合うしかないでしょう。

もう韓国を共産主義から救う方法はないという考えは必要であると思います。何か奇跡的なことが起きない限りは。例えば内部崩壊とか。


軍事的選択以外に韓国を北朝鮮から守る道がないのが現状です。

しかし、ソウル市民や在韓米人、在韓邦人も多数ソウルにはいます。

そこに大きな被害が出れば、世界は大混乱に陥ります。

それはリスクが高すぎるかもしれません。

( かえって韓国すら反米に傾き、北朝鮮との合体が早まるかもしれません。)


もし、北朝鮮が核保有国となりアメリカとの交渉となった場合、日本の選択は?

当然中国は韓国の時と同じように、国論の分断を計り、アメリカと日本を引き離す政策に出るでしょう。

いわゆるデカップリング(カップリングの反対語つまりカップル解消のこと。今の場合、アメリカと日本の同盟関係に中国が割ってはいろうとすることにあります。)を狙ってくることになります。

このことをはっきりと知って対応する必要があります。


アメリカが必要とするならば非核三原則をやめてアメリカの核であったとしても日本から核反撃できるようにすることになるでしょう。あくまで日本から日本の責任で反撃で壊滅させる力を持たねばなりません。アメリカの核の傘は破れてしまっているからです。(アメリカは日本防衛のため、ニューヨークやワシントンを危険に晒すつもりはないと考えるべきです。)


防衛分担をさらに大幅に大きくする必要もあります。

つまり韓国以上の(韓国も今は非核化していますが)防衛体制が必要となります。

徴兵制までも検討されることになるでしようし、防衛費も倍増してGDP比で2%以上も必要となるでしょう。

財政も圧迫され、国民世論も大荒れとなるでしょう。

それに耐える覚悟が必要となります。

憲法改正もそれに固執するよりも、アメリカと完全連携、協力するしかありません。

憲法改正とかの言葉をいじっている余裕はありません。

あと一年以内に危機は現実となります。

そして数年で局面は大きく変わるでしょう。

というのは中国の経済があと二、三年で崩壊する可能性が高いと考えられるからです。それはさらに深刻な事態も予想されます。

いずれにせよ、私たちはこの歴史始まって以来の危機に直面しつつあります。その自覚を持って乗り越える精神的、霊的支柱とならねばならないと自覚する必要があります。

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