ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

北主導の南北統一は一旦廃棄しても再び核保有国となり、日本を標的にするであろう。

久しぶりに仁さんからのコメントを取り上げてみようと思います。

〜引用開始〜

>目指せ、怪傑黒頭巾さん

ご返事 ありがとうございます

果たして 私たちが その罪を 負いきれるのか というのも 大きな疑問のひとつです…韓オモニの恨みとなればメシアの 妻の裏切り イコール天宙的な裏切り それを 私たち正殿シックが

背負って つまりその負の部分を 清算していくことが 果たして可能なことなのか 考えさせられます

ますます 急速に 転換してい政情の中 正直 あまりにも 重苦しいです

文政権に対抗する いわゆる保守の勢力も分裂し文政権の批判をしても はっきりした政策が なく 国民の 文政権の異常さに やっと気がつき始め デモを 大規模でしていますが やはり それら国民の意見を代弁する 保守派政治家達が 一致団結して 力をひとつにして戦わなくては とても勝てないように 思われます 平和 とか 南北統一とか 私たち民族だけとか言う 甘い言葉に だまされている韓国人もまだ 沢山いるのが 現実ですね。


〜引用終わり〜

仁さん、お気持ちはよくわかります。

私としては次第に深刻になった仁さんからのコメントを前にして辛い気持ちにもなり、申し訳ないのですが、反面、兄弟姉妹として深い繋がりを感じます。

お会いしたこともないのですが、お気持ちを共有しています。

私たちが兄弟姉妹なのはなぜでしょうか?それは神様、ご父母様という共通の親から出てきたからです。今背負っておられることを自覚されたその辛さ、困難さは神様のお立場に近いのです。

神様だけでももちろんですが、まことのご父母様が背負っておられる重荷はご父母様だけが背負っていかれましたが、私たちが、共に背負うことが親としての偽らざるお気持ちです。

そして、今地上では私たちを代表して二代王亨進様、そして国進様が背負っておられる重荷です。

決して韓国の聖殿シックの方々だけが背負っておられるのではありません。

その重荷は二代王の亨進様とお立場が近くなり、なぜあのように激しく、厳しく韓氏オモニを指弾されるのか、それが愛ゆえにそうされているのがわかります。

その責任の厳しさがわかっておられるのです。

なぜさばきのようなお言葉が多いのでしようか?それはお救いしたいからです。

韓国に対しても厳しい状況をご指摘されていますが、それは韓国を救いたいお気持ちの裏返しでもあります。

しかし、かつての家庭連合の幹部たちはまことのお父様の厳しい叱責が愛のゆえであることを知り、それに何度も何度も繰り返し許しばかりを受けてきました。

私たちはそうであってはならないのです。

どんなに苦しい重荷であっても、とてもできないと嘆いても、その責任を離すことはできません。

たしかに韓氏オモニの裏切りは天宙的なものであるのですが、私たちも代わりに背負わなけばなりません。

イエス様が十字架を背負って行かれたゴルゴタへの丘の道で途中力尽きて倒れましたが、代わりに背負った若者がいました。

彼はおそらくイエス様をメシアとは知らなかったでしょう。ただ、このような苦しみを一人の罪びととされた青年が背負うのは忍びないの思ったことでしょう。

私たちも背負いきれない重荷を背負ってみましょう。

限界に達した時、共に背負う人が現れるでしょう。

繰り返します。韓国の聖殿シックだけが背負っていく運命ではなく、まことのご父母様と三代王権が共に背負っておられるでしょう。

その心情が一致した時、考えられないことが起きるでしょう。

決して簡単なことではなく、私たちには背負いきれないものであるがゆえに、神様が同情されるのです。

サタンも自分たちにはできないと私たちを手放すのです。

このような話に至れたことを私は嬉しく思うのです。

一方的な話のようで申し訳ないのですが、決して韓国を呪っているのではありません。

韓国の運命はまことのお父様の重荷です。私たちはそれを共に背負う家族であり、まことのお父様の子女なのではないでしようか?

北を中心とする南北統一が近づいています。たとえ、アメリと北朝鮮の話がついたとしても、もし、北が核放棄を約束したとしても未来は保証されていません。

文在寅は韓国を北に売るでしょう。その絶好のタイミングを計っているでしょう。その上で自己の保身を図るでしょう。

北主導の南北統一は統一後には再び核を保有することは考えられることです。その時の標的は民族の敵、日本になるでしょう。

その意見は私一人のものではありません。

今日のBSフジのプライムニュースで高名な大学教授山内昌之氏は北が核放棄した後、南北が統一を果たしたのちに統一朝鮮はその気になればすぐにでも核兵器を持つだろうと語りました。

危機を煽っているのではありません。

そのような最悪の可能性があってそうならないように対応をすることが求められているのです。

何でも楽天的に考える韓国の現状では全く不安です。

そうなった場合、日本がそれに対応することは本当に困難です。今韓国は保守派が分裂しています。

しかし、その国の真の主人は誰ですか?聖殿聖徒が本当に国の主人であることの運命を受け入れれば、国の運命は変わるでしょう。

二代王は私たちにただ重荷を負わせたい訳ではありません。また救えないわけでもありません。

滅びる覚悟があれば、逆さ十字架に本当に覚悟すれば、運命は変えられると示唆されました。

しかし、とてもそれを促すことはされません。

それはあくまでも自由意思で決めることです。

ですから逃げなさいと言われたのです。逃げたくないのでしたら、国の重荷を背負うしかありません。

背負いきれないのなら逃げる方が良いのではないかと言われているのです。


そうでないならば、(逃げないのであれば)国の重荷を背負ってやってみるしかないでしょう?

辛い選択ですが、少なくとも私は共にいます。

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