ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

金正恩委員長はなぜ米朝首脳会談を決意したのか?トランプ大統領を信じたのか?

hide6500さんからコメントをいただきました。


〜引用開始〜

投稿者:hide6500さん

コメント本文:人の病気も、国際情勢も、似ているところがあると思います。どちらも、私たちの内面に原因の多くがあります。この人のこういうところを直せば病気も良くなるのに、と思うことが多いように、国際情勢も、私たちの心の持ちようで、どうにでも変わっていくと思います。だだし、分岐点を過ぎてしまえば、元に戻すことは不可能でしょうが・・・。数年先、数十年先を見通す英知を、神様に乞い求めましょう。私たちの、神様に対する姿勢が、未来を決定していきます。必要なのは、神様を愛し、悪を憎む心。

〜引用終わり〜

金正恩委員長は今回の米朝首脳会談に際して、もしトランプ大統領が米国の大統領でなくてほかの人だったら首脳会談はできなかったという趣旨の言葉を述べたといいます。

もちろんオバマ元大統領までの政策からの大転換をして軍事的選択も含めた最大限と言われる軍事的、経済的、政治的圧力を加えました。

しかし、それだけでなく、真摯に解決のための努力をして、誠意を持って北朝鮮と向き合った最初の大統領であったと思います。

もちろん、核兵器を持ちさらに米国に届く大陸間弾道弾(IC BM)を持つことで米国との交渉をするという悪の枢軸国らしいやり方ではあったのですが、それでも真剣に取り扱ったトランプ大統領に対して、本心ではとても敬意を払っていたのです。

6月12日の会談が中止にするとトランプ大統領が表明した時にはすぐさまその敬意を伝え、今回の会議の実現にこぎつけました。

このことはかえってトランプ大統領と金正恩委員長の信頼関係を築くきっかけの一つとなったとみています。

しかし、それが本当に証明されるにはこれからが問題になります。

非核化が本当に実現するのか、北朝鮮で非核化のプロセスで反発が起き、逆回転の動きが制御できなくなって急激に悪化することはないのかはまだ予断を許しません。

そのことはトランプとの会談よりもはるかに困難な作業であるはずです。

国の体制を変えるということはどれほど困難なことでしようか?

例えば、鎖国をして身分制度の強かった江戸時代から、開国して和魂洋才で改革した明治維新を成功させるまでの混乱と激動はたいへんなものがありました。

世界一の反米と独裁の国を根底から変えることはできるでしょうか?

このような試みは世界史上かつてなかったことと思います。

金正恩が良い人間というつもりはありません。

しかし、トランプ大統領との信頼関係が現に存在しているということは北朝鮮が変わることができる可能性があるという意味につながります。

揺り戻し、反動も含めて一国の統治することの難しさから見てどうなるかはまだわかりません。

もちろん安易に信ずることはできません。

それは北朝鮮にとってもおそらく疑心暗鬼から抜け出ることも簡単ではないでしょう。中国との関係もあります。

米国だって.、過去にはいや現在にもでしようがC IAは都合の悪い政府の転覆を図り、またディープステート、グローバリストたちが戦争を起こそうとしてきたのです。

朝鮮半島の問題が東西問題や世界の問題の縮図であるとするならば、その解決は地球的レベルでも象徴的、シンボル的課題でしょう。

この時、この機会に神はトランプ氏を米国大統領に用意し、選び、準備してきました。

是非とも良い方向がさらに前進するように祈り、またその一助になることを真剣に考えたいと思います。

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