ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

日本が再びエバ国家となるために。安倍首相の役割とは。

私は日本が再び摂理的中心国家であるエバ国家に復帰することを願っています。

韓氏オモニ、家庭連合の失敗によって摂理的中心国家であった韓国、日本が外されました。

そして長男格の天使長国家であったアメリカがアダム国となりエバ国がイギリス、天使長国家がロシアとされたということでした。

アメリカとイギリスの深い関係からとくにイギリスがグローバリズムのEUからの離脱決定から理解できるのですが、

このところのロシアとアメリカの関係から天使長国家としてのロシアは厳しい面がありそうな印象です。

日本は家庭連合が、韓氏オモニに追従し、韓国家庭連合の完全な支配を受けている立場から不信仰の罪を背負い、三代王権に反逆している現状がある以上、摂理的中心国家としては外されています。

また、マクロ的な面(外的国家圏の立場)から韓国は朴槿恵前大統領が迷走破綻して親北朝鮮の文在寅新政権の誕生から霊的、実体的に非常に危険な状態となりました。

そこで二代目王様を通して神様からの避難指示が出されました。

日本は内的摂理的には韓国と同罪的な面からエバ国の位置を離れていますが、マクロ的な面(外的国家的立場)からは

親アメリカ、親トランプの安倍首相のイニシアチブにより、内外ともに守られています。

トランプ大統領にとって、またアメリカにとって、日本は最も深い信頼関係に結ばれた同盟関係にあると言っていいかもしれません。

ただ日本は歴史的、伝統的、宗教的に見れば、アメリカとイギリスほどの絆の深さはありません。日米のパートナーシップの原動力となっているのは安全保障と経済的結びつきが強く、それらと主にアメリカから受け継いだ、価値観くらいでしょうか。

つまり完全保障や経済的利益、や政治、外交的メリットから結びついた間柄ですから、それが薄くなれば、当然両国の絆も薄まります。

つい数年までの民主党政権下ではこの日米関係に亀裂が入りました。それを修復して同盟関係を深化し、強固にしてきました。

このように同盟関係といえども絶えず、関係の発展に勤め、努力しなければなりません。

対等なパートナーシップといった言葉が先行してきましたが、日本はその果たすべき役割をよく自覚して主体的に自らの課題として開拓的に取り組むべきです。

その役割の第一は、今後の韓半島をめぐる大変動に対応して、アメリカが納得し、賞賛する成果をあげながら、東アジア全体を安定させる進路を取らねばなりません。

幸いにも安倍首相はプーチンとの関係は良好です。

そこで安倍首相はまず、トランプ大統領ともロシアのプーチン大統領との関係が良いので対北政策でアメリカとの一致する妥協点をさぐり、仲介すべきです。

ロシアは朝鮮半島にある程度の権益が確保されれば良いのです。それほど深入りしたいとは思っていません。

しかし、アメリカの北朝鮮への圧力やさらに厳しい制裁するといった政策に反対したり、あるいは抜け穴としての北朝鮮支援をする可能性があります。

その真意は取引の材料としてのカードにしたいことは明白です。

つまり、アメリカとの妥協点は材料として、ウクライナでの欧米の譲歩、あるいは対ロシア経済制裁の緩和を引き出したいのです。

それに対してロシアに対して警戒の強いイギリスは真っ向反対ですから、イギリスが、エバ国としての役割が果たせるか、また、アメリカに対して窮地に立たせているロシアが摂理的中心国家となりうるのかここは注目です。

トランプ大統領はさまざまなロシアゲートと呼ばれるロシアがらみのスキャンダルにさらされていてこれからますます窮地に立たされます。

そこで、ロシアに借りを作ってでも北朝鮮問題を解決してアメリカ国民の支持を得たいところです。

北朝鮮との交渉は幻想です。北朝鮮自身の言葉を借りれば「アメリカとその追付い勢力は正気を取り戻して(目を覚まして)正しい選択をすべき」なのです。

正気に戻れとは北朝鮮を完全な核保有国として認識してそれなりの扱い(アメリカと対等な位置)を持って交渉に臨んでこいということです。それは近い将来の韓半島の優位的位置すなわち統一を主導する位置を認めることになります。

北朝鮮はその言葉通りほぼ大陸間弾道弾(ICBM)と言えるミサイルを成功させて見せました。(今回の新型中長距離ミサイル発射実験です。)

アメリカ国連大使は北朝鮮は幻想を抱いていると言っていましたが、北朝鮮が核保有国としてアメリカと交渉できるという幻想を抱いているというい意味でしよう。

しかし、金正恩にとっては四月危機と言われたアメリカの強硬姿勢こそが(アメリカの言い分を聞こうとさせる)幻想であり、正気に戻れというところでしょう。

あの程度の圧力で北が交渉に応じることは全くあり得ないことです。

それではアメリカはなぜあの様な四月危機を演出したのかといえば、国内外の世論を引き出す意味かあるとしか考えられません。

とくに中国に対しての圧力としは有効でした。

そこで中国はとりあえずアメリカの要請を受け入れて北朝鮮に圧力をかけました。

これらはしかし、それでも北朝鮮は変わらないという姿勢を際立たせるだけです。

そこで手段は別にして今の北朝鮮の体制が崩壊しない限り、この問題の解決はないことを中国、ロシアと共有すべきです。

さらに入り口としての北朝鮮の核問題の解決だけでなく出口としての韓半島全体の統治のありかたをこの三大国が協議して一致しなければなりません。

出口のない入り口はさらに悪い結果もあり得るからです。

トランプは習近平と近い間柄となりました。

プーチンとは仲良くしようとしましたが、シリア空爆とロシアゲートにより、関係は離れました。さらにギクシャクとなりそうです。

ここは安倍首相がなんとかしなければなりません。

それが、ロシアゲートで窮地に立つトランプ大統領を救い、韓半島問題に決着をつける道筋をつくるという最大の役割が果たせるのです。

その功績は日本を再びエバ国に復帰できる条件となりうるかもせれないと考えています。

マクロ的にはそうですが、ミクロ的な条件については次回以降に触れたいと思います。

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