ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

「タマル方式」とは? 騙してもいいってこと?

二世の兄弟から「国進様からの助け船としてのタマル方式と呼ばれる

祝福」について何のことですか?というご質問がありました。

これはご夫婦でサンクュアリと家庭連合で意見が分かれている場合、どちらかが、サンクュアリの聖酒を飲んでも配偶者が受け入れない、或いは話もできない場合、相手の承諾なく写真もしくは料理などに入れて飲んでもらうといったやり方をさしています。

二代目王様は相手の同意がなければ意味がないというようにはっきりと明言しておられて必ず同意を得ることを条件にしておられます。相手が遠方にいて同意を得ているが、飲ませることができない場合に写真に注ぐことを許可しておられます。

どうしても相手の同意が得られない場合、深刻な問題になります。

そこで国進様が助け船を出されました。夫婦のうちどちらかがサンクュアリに来ている場合、天国に入る可能性があるので、すぐに相手の同意が得られない場合でも、相手の知らないうちに飲んだことも有効となる道を示してくださいました。

それがタマル方式と呼ばれる方法です。その根拠を、や聖書のなかの創世記38章に書かれているタマルという女性の不思議な話に求めておられます。この話は統一教会でもタマルの役事として有名な話です。

お父様は「血統的転換」というみ言葉に「タマルが分かれば原理がわかるよ」とあったと思います。それほど大切なみ言葉です。天聖経でもタマルの役事として載っています。

堕落の血統が続く人類の歴史の中でどうして原罪を清算する道が開かれたかその役事を勝利したのがタマルです。それを引き継いでイエスを生むことができたのが聖母マリアになります。

タマルは創造主がアブラハム、イサク、ヤコブの神であることをよく知っていました。その血統の子孫をとうしても産みたくて、ヤコブの子ユダの息子の嫁でしたが、夫であるユダの息子が死んで子を持てない危機に立ち、舅ユダを騙してその種によって身ごもりました。

ところが、寡婦であっても当時は不倫をすれば死罪でありました。タマルは焼き殺せと命じられましたが、私はこの人によって身ごもったとユダから得た証拠の品を示しユダはタマルの意図を知って許し、双子が生まれました。

お父様は彼女の胎中において人類史上初めて血統的転換がなされたと明かされたのです。つまりサタンの血統から、原罪が清算されて神様の血統を生むことのできる条件が成立しましたという最大の功労をタマルが勝利したのです。

タマル方式とは本来このように命懸けで神様の血統を求めた信仰があってはじめて、許される方法と言ってよいでしょう。そこで同意を得ず、相手に聖酒を飲ませたとしてもとりあえず許されるけれどもそのあと必ず命懸けの信仰を貫いて配偶者を説得して同意を得なさい。という意味であることをよく理解してほしいということです。

私達は再臨主に許されて許されて今日まできました。しかし、そのことをいいことに最後まで真のお父様を苦しめ、真のお父様は蕩減の道を余儀なくされてきました。その結果聖和のあとにはあまりにも大きな不信仰に遭われました。

3000双の新たな祝福家庭は本当に尊いものです。お父様の犠牲の賜物です。そのことを思い、そのように許されたことを本当に心から感謝して、辛いことがあってもその感謝を忘れず乗り越えていきましょう。

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