ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

朴大統領の危機と韓オモニの失敗と私達の覚悟。

今急展開している内外情勢と言えば、当然韓国大統領をめぐる混乱があります。朴大統領の支持率は5%と一桁以下となり特に全羅道では1%未満すなわち0%となりました。

これはまさに審判の始まりすなわち外的粛清につながるものでしょう。韓オモニの衝撃は計り知れないものがあるでしょう。

韓国は神の祖国、漢民族は選民であり神の保護の中にあるという考え、認識が崩れつつある恐怖の中にあると言っても過言ではないと思います。

もし大統領の辞任となれば次の大統領が実権を握るまでの約二か月に及ぶ力の空白は北の介入を招く絶好のチャンスとなり、暴発を呼び寄せかねないのです。

ここでも戦争、内戦、紛争の危機があります。ここではやはり韓オモニや家庭連合の幹部など責任分担や北の金正雲がどのように判断するかで大きく左右されることでしよう。

朴大統領が、一民間人で、しかも霊的能力に長けていると言われる崔女史に大きく国政でも左右されてきたという構造は、韓オモニと金孝南氏との関係を想起させます。

崔女史の父親が朴大統領の母親の死後、母親の霊が降りてきて、自分が死んだのは娘である貴女の時代を開くためであったと語ったといわれるのはまさに瓜二つの経緯を感じさせられます。

母親に会いたければいつでも自分を通せば会えると言っているのも同じでしょう。

薄気味悪いほど関係性がにていることに韓オモニご自身も驚かざるを得ないと思いますが、家庭連合の方々は何も感じないのでしょうか?

いよいよ明るみに出ざるを得ない時が来ました。

朴大統領が断罪される時が迫っているように韓オモニの過ち、失敗、犯罪が明るみに出る時が近づいてきました。

なぜそのようにいうかは歴史的審判であるがゆえに避けられず、また国と世界に深刻な影響を与えるものだからです。その審判に家庭連合は耐えられず、審判を境にして神のなせる業が明らかとなるでしょう。私達は昨年から始まった七年の艱難に対して心して向かわねばなりません。

朴政権が音を立てて崩れる時、その受け皿が準備されるか否かは、家庭連合が崩れる時にその受け皿が準備されているかどうかを神様が問うておられるそのような難局に差し掛かっていることを強く感じさせられるのです。

国を救う真の「サムライ」が立ち上がる時が来ました。サンクチュアリーで王国の基盤と確かなものにすることこそこの艱難の時を乗り越えるものであると確信しています。

我が家のココ、16歳で死にました。

我が家の猫の話しの続きです。実は私はこの猫と話しをしたことが何度かあります。我が家の妻や娘たちからは今なんて言ってんの?など聞かれたりするのであまり疑問にされているわけでもなくまあ普通のことでした。

この猫との会話で忘れられないものがいくつかあります。その最後のものが死んだ当日のものです。ひょっとして忘れてしまうかもしれないので、それもあって書いてみたいと思いました。

まず、この猫にとって衝撃的な事件が起こった時のことです。

それは前回も触れましたが、新しい猫が我が家にきたことです。きてから数日後、先輩猫のココはわたしに話しがあると抗議の眼差しで言いました。お父さんはどうしてこんなことをするん?と目で訴えるのです。正直こんなに抗議してくるとは思ってもみませんでした。今でもその目を思い出すと少し胸が痛みます。

次に思い出すのはもっと強烈でした。私とココを連れてきた上の娘とが気が合わなくなってもう家出て行け的な感じになって娘もそれを感じてキマヅイ雰囲気だったときのことです。ココが普段いる二階から降りてきてお父さん話しがあるというのです。「改まってなんだ。」」と聞いてみると「◯◯ちゃんを許してあげて。」と言うのです。そのような気持ちは誰にも話してなくて娘本人は気づいていたのですが、娘の様子がおかしいことになんと相棒の猫のココが心配してやってきたのです!これには正直参りました。

こういうこともあってこの猫が雑種とは思えません。姿からしてアメリカンショートヘアですが、きっと血統書付きの猫だろうと踏んでいます。後から来たチビは文字通りの野良猫で、その野良の親からも捨てられたらしい?。

後から来た猫とはもちろん私はそんな会話などしたことありません。しかし後から来たねこはチビと呼ばれて甘えることが天才的に上手でどうしてもアイドルは末っ子?のチビとなりました。この二匹の葛藤は長く家族、特に母親の嘆きとなりました。

そしてついに追い詰められた先輩猫ココの家出という事件につながっていきました。家に帰ってこなくなったココを毎晩娘は探して五日目になって家の近くで見つけて連れ帰りました。家族全員でココを囲んで息を飲んで見守っているなかで家族の真ん中に進み出たココに私がみんな心配してたんだよと言ってみんなでココを覗き込んだ時のことです。

それに対するココの第一声は「みんなわかった?」でした。つまり自分はいなくなるほど悩んで怒って抗議したんだその気持ちわかった?というわけです。私がココの第一声を伝えると家族で爆笑してしまいました。

そのことがあってから少しづつですが、ココとチビの距離は縮まってきました。

ココは死んだその日、私が仕事から帰るとすぐに膝の上に乗ってきて甘えるのです。普段滅多にそんなことしないのに、死ねことが近いのでお別れに来たのだなと思いました。私が、少し横になるとそばに来て少し苦しそうに人間でいうと小さな声ですが、ゼエゼエとしていて目を見ると苦しそうで力も入らない様子でした。でも目はわりとしつかりしているのです。首を前足に乗せてしんどそうだったのにやおら急に前足をしっかり立てて座りなおすようにしてすごい大きな声で鳴き出したのです。病人が急に立ち上がったかのようでした。最初何が言いたいのかわからなかったのですが、何度か鳴き声を聞いているうちに言ってることがわかってきました。

「この家でもっと生きたかった。みんなと一緒にこのまま楽しくもっと暮らしたかった」と力の限りに叫ぶのです。最後のあらん限りの生命の残りを絞り出すように叫ぶのです。

たった2キロあまりとなってやせ細ってヨロヨロの身体のどこにそんな力が残っているのかと思えるほどの叫びでした。私は圧倒される思いでただ聞いていました。

やがておとなしくなってその数時間後最後は娘の部屋で仕事から帰った娘によって力尽きた姿が発見されました。「ココ!よく生きたな。娘の真の友達になってくれて本当にありがとう。」

翌日、妻がココが(長く患わずに)片付いてくれて助かったと娘の前で言ったので、私が「片付いてくれたとは何事か、一週間はココを賛美しながら過ごすんだ。」と言うと娘はすかさず「四十九日やで!」と言ってきました。ココが行きている間は自立(家を出ること)はできん。と言っていた娘は四十九日の先はどうするのか?多少気になる今日此の頃です。

それはともかく、猫ですら家族と一緒に楽しく生きたいと臨終の間際まで力の限り叫ぶのです。愛を受けて、愛を与えて家族と楽しくあらん限りの力を振り絞って人間は生きているでしようか?

トランプが勝つ‼︎ そうあるべき理由とは?

さて前回我が家の猫の話の続きをすることになるのですが、それほど急ぎの話でもないので、ここにきて急展開していることについて触れて見たいと思います。

一つはアメリカ大試練選です。十日ほど前まではヒラリークリントンで決まりという情勢であったのが急変して大接戦に持ち込まれ、大逆転の目がでてきたことです。

未だに大多数のメディアはそれでもヒラリーの有利を読んでいますが、二大目王様、サンクチュアリー本部の考えは、トランプの勝ち、あるいは勝つべきであると考えておられるようです。

私の考えは最後の最後でのトランプの大逆転と信じています。日本のマスコミの論調はどちらもひどい候補者でどっちもどっちの史上最低の選挙戦という捉え方のようです。

しかし、ヒラリーが勝てば第三次世界大戦も含めて戦争の可能性が高まることの指摘が少ないようです。

日本では女性候補者ということも含めてリベラルな民主党のヒラリーの方が平和的で過激な攻撃的発言が目を引くトランプの方が好戦的な印象を持っておられる人が多いようです。

あるいは外交をよく知らない素人っぽいトランプはなにをするかはわからない危険な候補者といった印象が植えられています。

どれくらいヒラリークリントンが危険な候補者かが理解されていない隠れた側面があることを指摘しておく必要があります。

例えば内戦の続くシリア上空に防空識別権を設定すると主張しています。これはロシアにとってはかなりの脅威となることであって戦争も辞さないものと警告しています。

ヒラリーは軍需産業も含めたアメリカ大企業から多額の献金を受け、その意向に沿った政策を進めようとしています。つまりアメリカは自分は地上戦などの血を流すことなく戦争、内戦、紛争の継続を願っている軍需産業の利益に左右されている面が強くあってその代弁者こそヒラリーであるということです。

そのような点も含めて金融界も含めた大企業を中心とした既得権益者たちの代弁者であり擁護者であり受益者であり、大多数の国民に対する搾取者であるのが、ヒラリーであり、それは一般信者を搾取し、奴隷化している家庭連合の幹部と重なるものです。

好戦家ヒラリーの当選を許せば、戦争、紛争の危険性が高まり、当然日本にも危険が及ぶ可能性が高まるでしょう。

日本におけるマスコミ操作に惑わされはいけないと思います。ヒラリーの方が無難ではないかという雰囲気があります。例えば、ここでは深入りしませんが、ヒラリーの方が銃規制が進むといわれています。その方がより平和な安全な社会がくるかのような幻想があります。

ところが、銃の保有率の高いところほど犯罪率が低いことが明らかになっています。まさに抑止力が効いているのです。ですから銃規制に慎重なトランプの方がいいのです。

結論的に言えば、為政者たちの都合のいい、また一部の大企業中心とする既得権益の上位者の支配に迎合し、その上に君臨しようとしているのがヒラリーであり、ピラミッド階層社会を維持しようとするまさに今現在のサタン的候補者と言えます。

とするとその反対の候補者がトランプとなり、選択の余地はありません。