ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

韓氏オモ二の過ち。その三。

お母様に別のサタンが近寄りました。それはなんと大母様あるいは訓母様と呼ばれた方の姿で現れたのです。清平の摂理は当初は95年から98年までの三年間のはずでした。しかし、延長を重ねて今日まで引き続いています。


その功績については多大のものがあり、他の誰より素晴らしいものがあったことは事実でしょう。しかし、その裏で次第に問題が深くなっていました。去年10月、清平のお金の動きについて内部告発により背任の容疑で告発されました。日本のマルサにあたる国税庁当局が捜査を開始し、今年一月には実務責任者であったとされるもと清平中央修練院の元院長が事情聴取を受けています。


このことは韓国の食口の間ではよく知られたことで、清平は地元の韓国よりも何も知らされていない日本の食口で一杯です。訓母様夫婦はうまくやっているなと噂されています。つまり妻である訓母様がお金を役事で集め、その夫の事業につぎ込んで、それが回収不能となり、さらに始めから、返すつもりのないお金だったのではないか?というわけです。そこで背任と横領の嫌疑がかかるのです。


元検事総長をはじめとして早々たる弁護士達、検察OBを雇い、圧力をかけて捜査を阻もうとしているようです。なんともたいへんな話です。顕進様グループとの訴訟など沢山の裁判を抱えるだけでなく、お膝元にあたる清平までがこのように一触即発の危機です。お父様は生前、清平を早く整理するように。政府がその気になればあっと言うに潰されてなくなると言われたという話があります。国進様もなんども財団の理事長当時清平の監査をしようとされましたが、訓母様グループに阻止されてきました。


訓母様グループは日本の食口達の清平信仰の篤いことを最終的にとことん利用しました。清平グループと他の幹部グループは時に結託してついにお父様の聖和を絶好のチャンスと捉え、亨進様と国進様を追放することに成功しました。お父様の聖和を巡りこのような暗闘が繰り広げられたことがどうして歴史の審判を受けないでしょうか?


ところが、お母様は清平のことをとやかく言ってはならない。大母様を地上で役事する訓母にもいろいろ言うな。と言われるとです。このことは独生女のことと同じ時に語られています。日本では隠してきました。7.1講話と呼ばれていて、去年の7月1日の善進様の世界会長指名の時のお母様の言葉です。

(訓母はとっくに大母様ではなくなっているのにそれを演じ続けていたのです。)



お母様はともかくお父様まで訓母にだまされ、この事態を招くことを知っておられなかったのか?このことが疑問で霊界におられるお父様に直後お聞ききしました。するとお父様はとんでもないお答えをされました。私の個人的体験で確認はできませんので各自でお受け止めください。「先生はね、訓母にね、脅されていたんだよ。もし自分の正体をバラせば、清平を火の海にして一家心中をすると脅してきて難しい問題だった。」


他のブログの方々もお書きになっているように功労ある大幹部にサタンが入り、お父様を脅したり、お母様を誘惑したりするその戦いがどれほど熾烈か、それはご子女様にしか処理できないことも多いことをご理解してください。


お父様の聖和の際、訓母の勧めでお父様の生命維持装置を外すことをお母様が主張されました。それを亨進様と国進様が必死で反対されました。その時、韓オモ二が亨進様を叩いて、「おまえには霊界がわからない。私は育て方を間違えた。」という話がその場の目撃者から伝わっているそうです。私もある中心者からそのように聞いた記憶があります。そして国進様には理事長を辞めるよう命令されたとのことです。


その少しのちにお父様の聖和は本来決められた時間になされたと今ではされています。このことの本質は訓母の働きかけ、主導でお父様の聖和がなされようとしたことにあり、それを必死で阻止しようと亨進様国進様がされたということにあります。お母様はすでにそれまでに訓母の影響圏にあったということです。


それではなぜそのようになったのか?その理由や背景とその事態の深刻さを次回書きます。

韓氏オモ二の過ち。その二

ご子女様がご指摘されることを同じ内容であったとしても、一信徒の立場で表現することは覚悟と困難が伴います。私にとっては神様から、お父様から書きなさいとおっしゃっていると感じるので、万難を排してという思いで韓氏オモ二の過ち。とさせていただきました。


そしてまた、亨進様がどれほど深刻にこの内容を語ってこられたのかと思うと辛くても避けては通れないと思うのです。真のお母様が過ちを犯したといえば、傷つく方も多いでしょうし、そんなことは信じられないと拒絶される方も多いと思います。


先回の記事で真の家庭はあまりにも悲惨でしたと書きました。それは本当に信じられないほど苦難の路程です。それはお父様をめぐる食口の女性信徒達の関係でした。六マリアと一般的に言われたりします。私も実は反対派が言っていることと受け止めてきました。家庭連合、統一教会では口をつぐんでいますし、事実をはっきりさせることはありませんでした。お父様の聖和をめぐって亨進様、国進様とお母様が決定的に対立したとき、そのことを公にするとおっしゃられたとお聞きして信じられない思いでした。


しかし、亨進様はそれを実行し、恥ずかしいことではないと断言されました。驚かずにはおれませんでした。これは多くの食口が信仰の危機となると思いました。私は神様と霊界に守られて、お父様を不信することにはなりませんでしたが、世の中はもちろんどれほど多くの食口が、揺さぶられ振り落とされるかと案じられました。


分派、分裂と大騒ぎすることも吹っ飛んでしまうくらい衝撃的な話です。そのことの摂理的意義や事情は今回は触れませんが、真のお母様はそれは神様の摂理と受け止め、その苦難を耐え忍ばれ、真の母として完全な勝利をおさめられました。耐え難い試練を超えてこられたとはお聞きしてきましたが、実体的にまさかそのようなことがあろうとは考えられませんでした。


女性としてのすべての試練を超えてこられた天地の公認をお父様からいただきながら、それでも超えられないものがあったのか?亨進様は言われました。お母様は「私が止めていなければおまえ達の異母兄妹があちこちにできていた。」と言われたそうです。興進様の聖和、ダンベリー路程と試練の先に、ご子女様の御家庭に起こった様々な悲劇、さらに庶子の存在などあまりにも多くの衝撃的事件が続き、ご心労、ご心痛は想像を絶するものです。


家庭連合、統一教会の知恵ある幹部達がそれを隠そうとしてきたのは、無理からぬ事とも思います。もし私が幹部であったとしてもどのような悲劇があったか、どれほど御家庭が悲惨であったかを伝えてどんな結果を招くか、それを考えるれば、隠すのはやむを得ないと考えたでしょう。しかし、いつかはすべてか、あるいはかなりの部分が明るみに出てああだこうだとなるでしょう。蕩減時代はお母様はじっと耐えられました。お父様に第一のお母様、第ニのお母様の話をしてくださいと多くの食口の前で質問する方がいました。あるいはお父様の女性との噂話の真偽を聞く人もいました。お父様はそれはオモ二に聞きなさい。オモ二がすべて知っていると。もちろんお母様は沈黙してこられました。


そして、うちひしがれておられるお母様に弟子の姿となったサタンが近寄りました。「お母様はあまりにも多く苦難の十字架が背負わされてあまりにもお可哀想です。お父様のために苦労を背負われました。お母様が耐えてこられできたからこそ今のお父様がおられるのです。お母様の犠牲無くしてお父様がメシヤとして一日もいることはできませんでした。お父様がメシヤとしてやってこれたのも、お父様がメシヤになることができたのもお母様の犠牲のゆえです。」と。「メシヤを勝利させたのだから、貴女こそ本当のメシヤです。」と。


また別の観点から考えてみましょう。国進様の絶対的信仰は、例えばもし万が一亨進様の身に何かがあってもその息子である信俊様を立ててその後継者とされるということです。自分の亨進様をその位置にしてあげたのだから自分が亨進様の位置を奪う、窺うということはあり得ないということです。ですから三代が必要です。そのことを天宙に誓われたのが王冠をかぶせ、王衣をまとわせるという儀式でした。


お母様は「私がメシヤです。」とお父様の位置を奪われました。本来は絶対的アベルとカインが一体化したところに真の父母としてメシヤが絶対的にこられなければならないのです。


そしてまた別のサタンが近寄りました。その話は次回にします。

韓オモ二の過ち。

真のお母様は最後の最後でその使命を終わられました。なんと残念なことでしょうか?どうすることもできないもどかしさと当惑と悲しさ、やり切れなさをひきずりながらも、新しい出発を決意し、覚悟する時を迎えました。私自身40年を超える信仰生活の中で、このように思いになることはありませんでした。


真のお母様はどうしてこのようになってしまわれたのか?もはや厳密に言うと真のお母様とお呼びすることすら不可能となりました。その位置は妍雅様に移りました。三代に延長されてしまいました。アブラハム、イサク、ヤコブの神と聖書にあるように真の父母様の王権は三代に延長され、真のご父母様、亨進様御夫妻、そして、信俊様とその将来の夫人に継がれました。本来、そのこと自体別に問題はなかったはずです。



しかし、真のお母様は亨進様をと離れ、さらに真のお父様の位置までも奪ってしまわれました。真のお父様の位置は亨進様が受け継ぎ、母子協助によりお支えする側に立たれなければなりませんでした。「亨進様の王冠」でも触れましたが、お父様の後継者としての位置は絶対であり、その位置に対して絶対的に侍る国進様の勝利こそこの真のご父母様の絶対王権の確立の最重要事項でした。



もし万一亨進様の身の上に何か重大な出来事が起こったとしてもその位置はそれを全面的に支えた国進様が窺うことはあり得ないということです。ですから三代が必要です。まだ幼い信俊様をどの様に支え、育てるかが問題です。その環境を求めて、亨進様は、アメリカの片田舎に住む決意をされました。


国進様の勝利がどれほど偉大でしょうか?亨進様の位置は絶対です。その位置は侵すことのできないものです。なぜか?善悪闘争歴史の全ての蕩減がかかっています。どれだけの血が権力闘争で流されてきたでしょうか?王統とは好むと好まざるに関わらずその様な運命を逃れられません。王の中の王である家系は人類歴史と無関係でしょうか?


亨進様はその様な戦いには向いていないと無関心でありたかったようです。しかし、お父様の後継者としての位置と責任を離れれば真のお父様がどれほど悲しむか。お父様の愛と期待に応えるしか道がないことを悟られました。宗教者としての静かな生活は許されませんでした。ですから、国進様はその様な弟を守るために「おまえが、血を流すことは耐えられない、それは私がやる」と決意されました。人にはその人それぞれ引き受ける役割があります。自己否定は自分がするものではなく天の願いを知り、それに殉ずることです。


結論を急ぎます。真のお母様、いえ、韓オモ二は第二の教主になられたならば、お父様の後継者の位置はみ言葉通り亨進様にお譲りにならねばなりませんでした。それを奪ったことは国進様が切り開いた王権の確立を台無しにされ、闘争歴史を繰り返す愚を犯されました。天一国憲法のもと最高委員会❓が後継者を決定する?それが原理的?⁇一体誰が、誰をを選ぶのか、派閥と多数派工作が永遠に続き、最高委員会の委員長や委員を巡っても幹部達の血みどろの戦いが続き、どうにもならない状態になり、やがて独裁者が現れ、判断力のない衆愚となっている信徒達に君臨することでしょう。何れにせよまず自分たちの操りやすい後継者を選ぶことから始まります。


真のお父様がどれほど悔しく思われるか?韓オモ二は失敗をされました。もはや後戻りはできません。


韓オモ二は本来、永遠の真のお母様です。二度と真のお母様は必要ありません。その勝利は確定しておられます。しかし、最後の最後で失敗されました。残された王権を中心とする使命と責任は妍雅様に移されたのです。