ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

777さんにお答えします。お父様と一体化した亨進様の厳愛。

神様が囹圄の立場であるということとエバが囹圄の立場であるということとは全く次元が違います。エバは堕落してサタンと関係を結び、囚われの身となりました。神様は愛する愛娘がサタンと不義の関係を結び、サタンと一体化したため、千秋万代の恨みを抱く身となられました。確かに同じ立場に身を置いているかの表現は神様の無限の愛を見せてくださっているような思われます。



しかし、そのエバや神様を囹圄から救い出せるのは神様ご自身でもエバでもなく、真のアダムであるメシヤしかいないのです。そしてお父様が霊界に行かれたので、その使命は後継者である亨進様が相続されました。



亨進様はメシヤとしての後継者ではないとの議論がありますが、亨進様が、メシヤ自身ではないのはその通りですが、メシヤの完成されていない使命の相続者であられ、その使命を成就するためにメシヤの代身としての権能を持たれています。



その意味ではメシヤと私たちをつなぐ仲保者であり、またアベルの中のアベルであると言えるでしょう。私達はお父様のご子女様の中でカインの立場を代表しておられる国進様と一体化して、ともに亨進様をお支えしなけれはなりません。



さて、777さんはお父様の真の愛は自分の妻までもサタンに与えて、それでも許し続けることと表現されておられるようです。亨進様にもそのような愛を求めておられるのですか?そしてそのような愛を真の愛としてあらゆる人に求めていかれるのですか?



とんでもないない話です。怨讐を愛せよ!というみ言葉は真実です。しかし、自分の愛する子女や、家族が現にいま罪を犯し続けて、非行に走っていて、それをただ見ていて、地獄に引っ張られていく姿を見て、許し続けるというのはとんでもないことです。



命懸けで叱り、引き戻さなければならないでしょう?愛するものをサタンから引き離すの深刻ではないですか?それではまるで非行したのは悪い友達のせいで私の子どもは被害者です。と自分の子どもを甘やかすダメな親と同じではありませんか?



自分の子どもを命懸けで真剣に叱り、罪に引きずり込ませる悪い友達を厳しく分別して更生させようとするのは当然ではないですか?



それとも多くの幹部達が言うように亨進様は幼いですか?親を叱るなどと無分別な未熟な姿ですか?イエス様は30歳からの公生涯です。母マリアを叱り、パリサイ人、律法学者、宮の商人達に対して怒りをあらわにされました。そのようないお姿を今日幼い、未熟などと言う人はいません。



罪を糾弾することはその人が憎くてするのではありません。愛するからするのです。さらに申し上げたいことは山ほどあります。もし、反論がおありでしたらしてください。お父様の無念なる胸の張り裂けるほどの痛みを、亨進様の耐えに耐えてきた心の叫びをお伝えします。


過去に起きたことではありません。いま現在おきていることです。

韓氏オモ二の過ち。その四。

なぜ亨進様はお母様を韓氏オモ二とよばれるのか?イエスを神の一人息子という時、それと同じで神の一人娘(独生女)といえば、それは産まれながら原罪のないメシヤということです。お母様はご自分をそのようにしています。


旧約聖書で神はご自分をアブラハム、イサク、ヤコブの神である。と言われました。神の血統は一つであり、二つ以上はありません。メシヤを生んだのは文家の血統であり、韓家ではありません。韓家は堕落人間の血統です。それを逆転させるとは王の家系を考えるなら、反逆罪です。王の王の家系では天に対する反逆罪となります。



弁解の余地はありません。大母様の霊の分立、先祖の祝福、絶対善霊などの功績は強調されて当然です。しかし、それを逆手にとって自分自身の王国、自分の帝国をつくり、神様と真のお父様を追い出してしまいました。お母様にそのような考えが次第に芽生え、それを育てている時、お母様をメシヤとそそのかせた大幹部と結託して権力と財を握ろうとしたのが、大母様と呼ばれた訓母すなわち金孝南氏であり、大幹部とは主にピーターキムすなわち金孝律氏と言われています。



いずれにせよお母様は私は誰からも教育を受けていない、神の一人娘(独生女)であると自負しておられます。つまりお父様から何も教育されていないと言ったのです。統一教会、平和連合の幹部達はお父様は霊界に行かれて、地上に残されたのはお母様だから、お母様を中心にやっていくといいます。それは愚かなことです。


このようなお母様に侍り、従って行くことは

サタンの喜ぶことであり、サタンと一体化することです。このことがはっきりとわからねばなりません。生前から大母様はお母様がお父様の花嫁、特別に神の花嫁として生まれてきたと言っておられたところがあります。


しかし、それは違います。第一のお母様、第二のお母様などの失敗があったので、他の堕落人間の血統から選ばれたに過ぎません。その後お父様に従い、真の母として勝利していかれたに過ぎません。もともとお母様として生まれてこられたのではないのです。特別な家系と言っても堕落人間の家系に変わりなく、また例えば、第一のお母様の時に摂理が勝利していれば、お母様とはならなかったのです。


そのことはイエス様が十字架で死なず、み旨が成就していたならば、再臨主が必要なかったのと同じです。それをあたかも自分がメシヤであるかのように言い、振る舞うことは文家を追いやり、韓家による統一家と統一グループの乗っ取りと言えます。ですから、息子達が追放されるのです。そんなとんでもないことが聖和を前後としておきました。



お母様の過ちはすでに取り返しのつかない次元まで進みました。自分の意に沿わなければ、お父様の血統から選ばれた正統なる後継者までも追い出し、そして別な自分の思いどおりになるという基準で後継を決める体制に移行されました。そのようなことを許せば、やがてこの統一グループが崩壊し、世界が滅びるでしょう。例えば、将来、後継者を選ぶ最高委員や、委員長の座を巡り、永遠の権力闘争や派閥があらゆるへ争いをし、アベル、カインの闘争歴史は繰り返されます。勝利した基盤があればこそ奪い合いが続くのです。


もはやこの組織はサタンに蝕まれました。そしてその中心人物はお母様です。今回も一人もサンクチュアリィにやるな。江利川のもとにやるな。といわれた言葉があったがゆえに必死の対策がもたらされました。韓オモ二に意向に沿うこと、その指示に従うことこそ信仰であると信じる人たちを地獄に追いやります。そして彼らは口々に言うでしょう。私はお父様からお父様と一体化しているとされ、そのように信じたお方のいうとおりにしただけです。私には非がありません。騙した方が悪いのではないですか?と。


私たちは今、運命の岐路に立たされています。地獄行きが決定したこの組織、その中心人物に従うのか、メシヤの使命を受け継ぎ、間違いなく、お父様のもとに連れて行ってくださる方とともに生きる道を選択するのか。どちらにもいけず、荒野を彷徨い、死んでいくのか?


深刻な選択をしていかねばなりません。あなたはお母様を選びますか?自分では選べませんか?統一教会に来る時は自分の決断はなかったですか?選択し、決断するのは今です。黒頭巾は賢明な判断をされていく皆様を支え、最大限支援することを惜しみません。



お母様は過ちを犯し、それを改めるチャンスを失いました。お母様を救うにはこの組織から抜け出し、亨進様に従い、サンクチュアリィの旗のもとに来るしかありません。今はもうそれしかないと確信しています。さあ、時が来ました。行動するのは今しかありません。

777さんから公開質問をいただきました。

ご質問ありがとうございます。必ずご返答させていただきますが、公開ということもありますし、初めてという面もありますので少し時間をいただけたらと思います。しかし、シビアなご返事になるかなと感じています。


例えば、お母様の過ちと書けば具体的にどのようにと聞かれます。すると、そのことはより具体的となり実体的となり深刻さが理解されるようになります。その結果、さらに深く傷ついてしまうこともあるでしょう。しかし、自由な議論こそ真実に迫る唯一の方法です。



ある教会幹部は面談であなたみたいにずっと追求すればお互いさらに深く傷つきあいますよそんなに傷つきあってどうするんですか?と言われました。


しかし、亨進様はもう充分傷ついています。嘘つき、裏切り者、親不孝者、分裂、混乱をもたらす者などなどと罵詈雑言を浴びています。事実、その面談をした牧会者も嘘つきだと断言していました。親不孝だと決めつけていました。私はそれならいっそサタンだと言い切ってら良いのです。そういう自信がありますか?あまりにもいい加減なことをおっしゃいます。ですが、その方はむしろ温厚な優しい誠実と言えそうな方です。


ですから、神とサタンに裂く、分立しなければ、曖昧だとそのような人格的な方であってもサタンの手先となってしまい得るでしょう。サタン分立の覚悟が必要です。お母様といえども同じです。