ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

「お父様の権威に戻る祝福」に反対する人たちに対する反論。

統一教会ブログ村のブログ「この道どの道」にでている記事にご紹介したいものがありました。翻訳して記事にしてくださったことに感謝します。このブログはとても内容が良くていつも参考にしています。

以下、引用。

「真のお父様の権威圏に戻ってくる祝福」に反対する人たちに

テーマ:亨進様、サンクチュアリ

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一週間前にカカオで受け取っていたのですが、そのままにして読んでいませんでした。^^;

皆さんにお知らせした方がいいと思い、アップしました。

長文で大変ですが、ぜひ、皆さんも一度読んで考えて祈ってみてください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(以下は、韓国語の翻訳です)



⁠「真のお父様の権威圏に戻ってくる祝福」に反対する人たちに -Phil. K.


最近、家庭連合で真のお父様の権威圏祝福を阻止するために牧師や幹部たちが総動員されている模様です。それぞれに競争して文章をアップして権威圏の祝福を妨害するために、 様々な理論付けをして食口たちを糊塗(コト/その場を 何とか取り繕うこと)しています。
文亨進様が「天暦1月6日までに真のお父様の権威圏に戻らなければ祝福が無効になる」と宣言するとこれに対する反論文がカカオトークのあちこちにアップされてきています。

文を書くことは自由ですが、少なくとも食口たちに伝える文は原理的であるべきだと思います。


「息子である文亨進様が何の権限で真の父母様がされた祝福を無効化するというのか」という非難から文亨進様に対する人身攻撃まで攻撃の水位が非常に高まりました。
これまで家庭連合が原理を逸脱し、真のお父様のみ旨を消し去る現場を確認しながらも、
統一家の食口たちに真のお父様の遺訓を守ろうという意味から文をたくさんアップしましたが、
最後まで黙って座って顔色ばかり見ている家庭連合の食口たちにとても失望しました。


もうこれ以上の説得は必要ないと判断し、むしろ神殿献堂式の準備に全身全力を傾けようと決意し、 静かに過ごそうと思いました。しかし最近、家庭連合の牧師たちが出てきてアップする文を見ると、心情的に見えながらも、狡猾であるという考えを持つようになり、一言だけ言うことにしました。文章をとても感傷的に書きましたね。


「...氏族メシアの使命のために借金をしてまでも、氏族復帰と祝福を推進している光輝く宝石のような祝福家庭...」というリップサービスの讃美から、「自ら...草創期からひたすら一筋に真のご父母様にしたがって一生を全て捧げられた摂理の偉大な英雄たち...」とか。


何時、献金摂理に動員された祝福家庭を宝石として扱ったことがありますか?
宝石のような祝福家庭が借金をして不良債務者になって家庭が破綻状況に至ったのに、”摂理の偉大な英雄たち”という人は、食口たちが借金をして献金する時に何をしましたか?
全て捧げましたか?偉大な英雄たちは何故そのように贅沢三昧に暮らしているのでしょうか?
彼らが書いた文章を見ると巧妙に本質は避けながら感傷的な面で事実を糊塗(コト)しているので本質的な問題を探ってみましょう。


・・・・


1. 文亨進様がどのような権限で祝福をするのか?


家庭連合では、「真の父母から祝福を受けたのに、何故、筋違いの祝福を再び受けなければならないというのか?何の権限があって真の父母の祝福を無効化して、真の父母でない、息子に過ぎない文亨進様が再び祝福をするのか」と非難しています。


その通りです。文亨進様は真の父母ではありません。
しかし、彼は代身者・相続者です。真のお父様が聖和された後には、文亨進様が代身者・相続者
です。 真のお父様の摂理の代行者です。その方が全ての摂理の中心です。真のお父様が代身者・相続者として祝福されたからです。たとえ、あなたがこれを否定したくても否定することはできません。あなたの罪だけ重くなるばかりです。

それだけでなく、真のお父様が文亨進様ご夫妻に祝福権を継承したことは否定できないでしょう。知らなければ、聞いてみてください。真の子女の祝福、1世祝福、2世祝福、霊人祝福まで全て継承されました。したがって、文亨進様は真の父母様に代わって祝福をすることができる権限を持っています。


韓鶴子お母様は、真のお父様の妻でした。お母様はメシアではありません。
真のお父様がお母様に祝福権を許諾されたという言葉を、私は聞いていません。
祝福は真の父母様ご夫婦が主礼で施された天の賜物です。
無形の神様に代わって有形の真の父母が子孫にもたらす天の賜物です。
明らかに夫婦がするようになっています。いくら韓鶴子お母様が過去に真のお父様に侍って
祝福の主礼を一緒にされたとしても、真のお父様を中心として祝福を主管されました。


成婚問答、成婚宣言、祝祷全て、真のお父様がされました。
お母様は妻として横の位置を守りました。祝福は夫婦が真の父母に代わって主礼を主管しなければならないものです。ですから、清平で先祖祝福式を行う際にも訓母一人で祝福式を主礼として主管しませんでした。いつも協会長夫妻を主礼に立てたり、修練苑長夫妻を立てて祝福式を行いました。したがって、お母様お一人で祝福の主礼としてお立ちになることはできないのです。
代身者・相続者の夫婦が祝福の主礼にならなければならないのです。
真のお父様が亨進様ご夫妻に祝福を伝授してくださり、み言葉と伝統を継承してくださったからです。


・・・・・・・


2. 何故、祝福式を再びするのか?

文亨進様が「真のお父様の権威圏に戻ってくる祝福式」をされる理由は、
祝福式の題目がそうであるように、「真のお父様の権威圏を去ったので再び戻ってくるようにするため」です。献金を得ようとする祝福式ではありません。


真のお父様は基元節は、真の父母の3番目の結婚式と言われました。
最後の結婚式とおっしゃいました。真のお父様が聖和されたとしても、
地上のお母様が天上の真のお父様をお迎えして基元節の祝福式をしなければならないのです。
ところが、基元節の行事の時、真の父母様の3番目の結婚式はありませんでした。


代わりに王冠を被ったお母様の女王様の即位式でした。
その後、お母様は、既に自らメシアとなって、”神様の夫人”となられたといいます。
それでは、真のお父様は何処におられるのでしょうか?韓鶴子お母様が神という存在の夫人になられたので、既に真のお父様の夫人の位置を去られたのです。


そして、”天の父母様”を迎えて食口たちは祝福を受けて聖酒を飲みました。
真のお父様がおられない中で、祝福を受けて聖酒を飲みました。
誰が与えた聖酒ですか?明らかに真のお父様が与えた聖酒ではありません。


基元節は盛大に執り行われましたが、そこに真のお父様はいらっしゃらず、代身者・相続者も去られた場でした。
神様がお父様に秘密でお母様の夫になられたですって?それでお母様は”神様の夫人”になられたそうです。あなたはそのような神がおられると思いますか?
真のお父様は、実体を用いた神様でした。


ところで、お父様に秘密でお母様を夫人として迎えたとすれば、
その神様は真のお父様が侍った神様ではないのではないでしょうか?
家庭連合の”天の父母様”は、お母様を夫人に置いた神様の夫婦ということです。
ここに、どうして真のお父様がいらっしゃるでしょうか?もちろんおられません。


純真な食口たちを愚弄しないでください。天の父母様は神様ではありません。偶像です。
神様は天の父母様となられたことがありません。神様は天の父と天の母である二神体制ではありません。
神様は摂理歴史6000年間、唯一神でおられる方です。
ご自身の二性性相を展開してアダムとエバを造られ、中和的主体でおられる方です。


原理は、一体何処に捨て去ったのでしょうか?誰でも考えたら周知の事実を何故、無理やり歪曲するのかということです。
あなたの良心に訊ねてみてください。良心は師匠だと言われました。


真のお父様を去って、”天の父母”という存在から祝福を受けて聖酒を飲んだので、再び、戻って来ないといけません。
必ず「真のお父様の権威圏に戻ってくる祝福」を受けなければならないのです。
あなた自身が知らない間に間違った道を行ったので、代身者・相続者が再び戻ってくることができる機会をくださったのです。
皆さんを愛しているので道を開いてくださり、救ってくださろうとしているのです。
亨進様のお言葉に従わず、「権威圏の祝福」を無視すれば、地獄に行くことは明らかな事実です。


・・・・・・・・・・

3. 文亨進様が審判と怒りのお話をされる理由


人間には責任分担があります。人間は責任分担を完遂することも失敗することもあります。
真のお父様は人類の真の父母として真の愛で生涯を生きられました。真のお父様は人間に失敗の予定をされませんでした。しかし、彼が責任分担の失敗をした場合、真のお父様は断固たる態度をとられました。最後まで信じられても責任は避けられないのです。真のお父様は失敗の可能性を予定して人を不信したりしませんでした。最後まで信じようとされました。
郭錠煥氏の場合に真のお父様の原則を知ることができます。

亨進様は今、悲壮なお話をしておられるのです。


金に関連する問題ではなく、権力や活動に関連する問題ではありません。
家庭連合の食口たちが真のお父様を離れて、サタン主管圏に入っていったのです。
彼らに過去一年間再び戻ってくるように機会を与えられました。


今、決断の時が目前に達しました。
あれほど切実に教えてくださり、戻って来るように叫ばれたのですが、皆さんは目と耳を塞いでいませんでしたか?皆さんに良く見えるように、以前の天福宮の時の亨進様のように澄んだ笑顔で皆さんに接しなければならないですか?


もしあなたの愛する息子、娘が目と耳を塞いで崖に向かって疾走するなら、あなたはどうしますか?真の愛で「ダ~メだよ~^^ 危ないから行かないでほしいのに。愛してるよ~。」と言いますか?怒鳴って胸ぐらを掴んで揺さぶってでも行かないようにすることが人の常ではないでしょうか?


愛するという言葉を乱発しないでください。愛という言葉は、人に見せるためにする言葉ではありません。愛するという言葉が相手のためでなく、心情が伴わなければ、その愛は偽物です。
亨進様は、家庭連合の幹部たちが膨大な財産を全て食い潰したとしても、皆さんだけは救いたいのです。お金を持って来いと言っていません。権力をくれとも言っていません。
ただ、真のお父様に戻ってこいと言われているのです。


真のお父様の代身者・相続者です。真のお父様の心情の代身者であり、み旨とみ言葉の相続者です。もういくらも残っていません。全てのことはあなたの選択です。結果も完全にあなたが責任を負わなければなりません。あなたの教会の牧師が責任を取ってくれません。お母様も責任を取ってくれません。 自分で決断しなければならない問題です。


私も、このような選択をすることは、あなたがどれほど苦痛であるかよく知っています。
私はあなたに先立って、そのような選択の苦痛を感じたからです。
皆さんは、皆、過ぎし日々の兄弟でした。そして私たちはメシアに従って出て来ました。
今また再び、兄弟たちはメシア・救世主・万王の王の懐に戻って来ないといけないのです。
あなたは「真のお父様の権威圏に戻ってくる祝福」を必ず受けなければなりません。



以上引用おわり。



迫害の嵐はやがて静まります。そのあと断末魔の叫びが聞こえてくるでしょう。それも治まるとそのあと神様とお父様は穏やかに微笑まれるでしょう。


私たちが痛みを感じる時、私たちの中から”弱さ”が出て行く、と教えてくださったのは国進様でした。あの手この手の脅迫的な”おどし”や人情絡みの懐柔で、苦しめられているサンクチュアリ人の皆様、苦痛を受ける時、信仰が強くなる時です。


その時、亨進様が身近におられることのです。そのみことばを読んでください。その言葉は強く胸に伝わります。

今、神様とサタンがもっとも注目しているのは家庭連合とサンクチュアリの間で揺れ動くシックです。

今、神様とサタンがもっとも注目しているのは家庭連合に踏みとどまるべきか、それともサンクチュアリに行くべきか、どちらからも距離をとって組織から離れるか、どうすべきか悩んでおられるシックでしょう。


その揺れ動く心の中はまさに神とサタンの一線です。残念なのは人間関係を越えられるず、人情に流されて聖酒を飲むこともできず、サタン圏内にとどまっている方々です。


逆に組織や人間関係に苦しめられて人間不信、組織不信からどちらにも行けなくなった方や、そこから自分なりの道を見い出そうとしてどちらにもからも離れてしまう方も居られます。


ですがその場合、家庭連合から離れる選択は正しいので踏みとどまるよりも良いでしょう。自分でもわからずに、家庭連合に貢献しようとする方は、悲惨なことにサタンに条件を積んでいることになります。


サンクチュアリに傾いた人に対して家族も含めて熱心に韓オモニを中心とする祝福を受けるよう、あるいはその聖酒を勧めるというサタンの手先になってしまったシックもまだ数多いのも事実です。

私たちは誰の声を聴くべきでしようか?人間の声でしようか?神様の声でしようか?私たちに神様の声を聴くことはできないのでしょうか?

自分で、直接神様と通じなくとも誰の声を通して神様が私に語りかけておられるのではないでしようか?

それを見分けることができるよう祈るべきべではないでしようか?


私自身の魂が神様に帰ることができるかどうかの瀬戸際です。聖酒を飲んだ方は既にお父様に帰る条件を積まれた尊い立場にあるのです。 ゆめゆめ人情的気未練をもっていい加減なごまかしに乗らないように気をつけましよう。


サタンも死に物狂いに人間の弱いところにつけこもうと狙っています。自分自身が神様の子女として生まれ変われるかどうかの産みの苦しみです。

神様の手をしっかりと掴んで離してはだめです。あなたが神様に帰ることができるかどうかの戦いです。出産はある面戦争ではないですか。

そのような闘いを経て神様に帰ったあなたは神様のかけがえのない子供です。

さあ、神様の声を聴きましょう。そして勇気を持ってその声に従い、サタンに立ち向かいましょう。

もちろん、勇気は大事ですが、サタンとの闘いに知恵も必要です。

イエス様も「幼な子のような心と蛇のような知恵」が必要と言われました。

神様に祈ると同時に、サンクチュアリにしっかりと繋がった確かな信仰の友が必要です。直接私黒頭巾こと、CAS会長の為貞まで電話してくださるのもいいです。遠ければ電話やメールを使って心情の絆を深めましょう。神様はとなりにおられます。


電話番号 080-9128-0703

tamesada.t.0426@ezweb.ne.jp


CAS会長 為貞俊郎

今も家庭連合を歩む篤実なシックの方々へ。

家庭連合がやがて崩れることは間違いないでしょう。

そこで、それまで信じてきた韓氏オモニや教会幹部達への信頼が崩れた時、サンクチュアリが受け皿とどれだけなれるかその時真価が問われると思っています。

天法に違反してきた幹部達が讒訴されることは言うまでもありませんが、懸命に”摂理”を担い、教会活動に責任を背負ってこられたシック達も一律に祝福中心家庭の位置を失うのは本当に辛い体験となります。

しかし、昨日もお伝えしたようにお父様が受けた衝撃とその悲惨なお立場を考えれば、止むを得ないことなのかもしれません。


そうであっても日本が今あるのは篤実な信仰を貫いてきた、報酬やみかえりを求めることもない地道に必死に歩んでこられた方々の奉仕的活動の貢献は否定できません。

韓氏オモニがお父様を裏切ったとしても韓氏オモニやアベルを信じてきた方々の罪はどのようであろうか?

例えば第二次世界大戦において善良な愛国者であった日本人であったとしても連帯罪は少なくともあるだろうと思います。

しかし、 それはそれまで摂理を進めてきた、み旨を愛してきた貢献、実績は尊いことに変わりはありません。

そして、その方々の貢献にやはり感謝をすることは正しいと判断できます。その方々も”義人”でありました。

これからは 一旦は罪とされますが、必ずまた悔い改めて帰る道があるはずです。そしてなかには今まで以上にさまざまな立場で貢献してくださる方も出てくると確信しています。

韓氏オモニの裏切りに道連れにされたかっての”義人”の皆様、早く気がついて欲しいのもやまやまですが、その忠誠心が無為に帰することがないようにお父様に対する信仰だけは失わないことを願うばかりです。

お父様も決してかっては大きな貢献をしてきた、あるいは信仰の深かったかたを忘れるはずもないでしょう。

そしてそれまで神様と歩んできたシック達の苦労を実らせるためにも最終ランナーとなるべき私たちが受け止めるべき役割を果たさねばなりません。サンクチュアリに関わった者の責任の大きさを自覚せざるを得ません。

神様のみ旨は最終コーナーまできました。無事最後のゴールをにたどり着けるように、精誠のかぎりを尽くして三代王様に侍り、有終の美を飾れるようにあらんかぎりの力を振り絞って天に勝利を捧げましょう。



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