ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

バノンが在韓米軍の撤収の検討を提案。ついに来るべきものが来始めました。

早くもというかついに米国政権内外から在韓米軍撤退の話が出始めました。

もちろん、トランプ政権中枢はそのような姿勢からは一線を画し、まだ、軍事的選択があることを主張しています。

朝鮮日報のオンラインニュースからの引用です。


〜引用開始〜


北朝鮮危機:米国内からも「韓米演習中止、在韓米軍撤退」論

2017/08/18 09:18

 

(前略)

 

ホワイトハウスの一部と米メディアからは在韓米軍撤収、中国とのビッグディール論まで飛び出している。ホワイトハウスのスティーブン・バノン首席戦略補佐官はメディアとのインタビューで、「北朝鮮に対する軍事的なアプローチはない。


中国が北朝鮮の核を凍結させる見返りとして、在韓米軍を撤収するという外交的取引を検討すべきだ」と述べた。

ワシントン・ポストは同日のコラムで「北朝鮮の核問題解決に向け、(米国と北朝鮮による)平和協定締結が代案になり得る」とし、ニューヨーク・タイムズは「韓米合同軍事演習の中断が北朝鮮との交渉カードになり得る、」と報じた。


 これについて、トランプ政権は一線を画した。ナウアート報道官は北朝鮮の核凍結を前提とする交渉論について、「核で武装した北朝鮮の立ち位置はどこにもない」と述べた。ダンフォード統合参謀本部議長は17日、「韓米合同軍事演習の中止は交渉対象ではない」と語った。

トランプ大統領は16日、ツイッターに「北朝鮮の金正恩氏は非常に賢明で合理的な決定をした」と書いた。

前日に金正恩氏がグアムに対する包囲射撃の脅迫から一歩退いたことに対し、融和的なジェスチャーを取り、対話と交渉で出てくるように手招きをした格好だ。

 

米国務省も同日、「対話を行う用意がある」とし、北朝鮮の核・ミサイル実験と挑発的な言行中断という具体的な条件を示した。

ナウアート報道官は「米国は喜んで北朝鮮と席を共にし、対話を行いたいが、我々はまだそこに近づいてはいない」とした上で、「(対話に向け)北朝鮮は核・ミサイルの実験、域内を不安定にする行為を中断する誠実な態度を見せるべきだ」と指摘。


ティラーソン国務長官も前日、記者団に対し、「対話は彼(金正恩氏)次第だ」と語った。



■中国ビッグディール論と在韓米軍撤収論

 

米国内では在韓米軍撤収を含むさまざまなアプローチが提起される。トランプ大統領の側近であり、策士を務めたバノン首席戦略補佐官は、雑誌「アメリカン・プロスペクト」とのインタビューで、

「誰かが1000万人のソウル市民が開戦30分で死なないことを示す方程式を解くまで軍事的解決策はない」と述べ、「北朝鮮に対する軍事的アプローチはない。それは忘れるべきだ」とも指摘した。

さらに、バノン首席戦略補佐官は「中国が検証可能な形で北朝鮮の核を凍結させる見返りとして、在韓米軍を撤収するという外交的なディールも考慮すべきだ」との認識を示した上で、

「わたしの全ての思考は中国との経済戦争に向いている。

韓半島(朝鮮半島)で彼ら(中国)が我々のことを批判しているが、それは副次的問題だ」と断じた。


中国との経済戦争に勝てば、北朝鮮の核問題も解決されるとの見方だ。


 ニューヨーク・タイムズによると、米国外交の大物であるキッシンジャー元国務長官は「北朝鮮政権の崩壊以降の状況について、米中が事前合意すれば、北朝鮮問題の解決にもっと良いチャンスをもたらす」とティラーソン国務長官らに提案したとされる。

キッシンジャー元国務長官は「北朝鮮という緩衝地帯がなくなるという中国の懸念を軽減するため、韓半島から在韓米軍の大半を撤退させることを公約することも選択肢になる、」と述べた。


■条件付き直接対話と平和協定締結

 

韓米軍事演習を中止すべきだとの主張も示された。ニューヨーク・タイムズは、「2年前に北朝鮮は韓米軍事演習を中断すれば、一時的に核実験を提案するとの提案を行った」とし、今月21日から実施される乙支フリーダムガーディアン(UFG)演習の中断が北朝鮮の核凍結に向けた交渉カードになり得ると報じた。

同紙は専門家の話として、「軍事演習を中断できないならば、演習の縮小や調整を考慮すべきだ。それを通じ、北朝鮮を交渉のテーブルに引き出すことが重要だ」と伝えた。

ワシントン・ポストは、北朝鮮の核問題の解決策として、平和協定締結の可能性に言及した。その一方で、「在韓米軍撤退の是非が最もデリケートな問題として浮上しそうだ」と予測した。


在韓米軍は単純に北朝鮮に対応するだけでなく、韓国、日本の軍事力増強を抑えるあ重要な安定勢力でもある。同紙は米国と北朝鮮が平和協定を結ぶ場合、トランプ大統領と金正恩氏が在韓米軍問題をめぐり、「談判」を繰り広げると予想した。


■トランプ政権「非核化の目標変わらず」

 

しかし、トランプ政権の外交・安全保障担当幹部は、核凍結を前提とした交渉や在韓米軍撤収の主張とは一線を画している。ナウアート報道官は21日から始まる乙支フリーダムガーディアン(UFG)演習について、「こうした軍事演習は全世界のどこでも行っている。

一部の国が『二重の凍結』を求めているが、我々は合同軍事演習を続ける」と述べた。これは韓米合同軍事演習と北朝鮮の核・ミサイルによる挑発を同時に中止すべきだという中国側の「二重の中断」提案を拒否した格好だ。


 ジェームズ・クラッパー元国家情報長官が「北朝鮮の核を受け入れ、監督管理していくべきだ。」と述べたことについて、ナウアート報道官は「クラッパー氏は元官僚であって、これ以上米政府のためには働かない。核武装した北朝鮮の立ち位置はどこにもない」と強調した。トランプ政権の究極的目標は核凍結ではなく、非核化だという点を明確にした形だ。


 AFP電によれば、中国を訪問中のダンフォード米統合参謀本部議長は17日、北朝鮮への軍事的なアプローチはないという主張に関連し、「軍事的オプションの排除は私としては想像できないことだ。トランプ大統領が直接(北朝鮮の脅威に対する)信頼でき実行可能な軍事的オプションを開発するように指示を下し、それがすなわち我々が行っていることだ」と語った。

ワシントン=趙儀俊(チョ・ウィジュン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 

〜引用おわり〜


なかなか話が複雑で整理しないと全体像が見えないのですが、政権内部からも在韓米軍の撤退を含む和平案が出始めていることは、いよいよそういう流れが近づいてきた印章があります。

まずメヂイアの一部としてワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズといったリベラルよりの新聞が、北朝鮮との宥和策を選択にする道を模索し始めたということです。

そしてその先は結局、中国とビッグディール(大きな取引)をして北朝鮮の核凍結と引き換えに在韓米軍の撤収することも外交的取引(ディール)とすることを検討すべきという提案をなんとトランル最側近だったスティーブン・バノン首席戦略補佐官が行いました。

まだ、この提案は主流ではないようで、シャーロッツビルの事件に関連してバノン氏の解任の流れもあってまだ予断は許しませんが、いよいよ出てきたのかなという印象です。

今後、北朝鮮の核・ミサイルの強行姿勢が続けば、軍事的選択の強硬論と在韓米軍の撤退という和平案が、ますますぶつかっていく可能性が強いと思います。

残念ながら、全体としてみれば、バノン氏のいう流れが有力になっていくでしょう。

年末から来年早々、相当に激しい議論が交わされることになりそうです

在韓米軍の撤退は即韓国の消滅を意味します。そこまで読んだ上のことなのか、それとも北朝鮮に対する“真実の”理解ができないのかわかりませんが、表面的な平和が来て、自由の国「大韓民国 」か歴史から消えて無くなりそうな雲行きです。

「お盆」が終わって。次の「正月」はどのように迎えるでしょうか?第二弾。安倍政権の後継は?

さて先回は来年の正月にはこのタイトルで韓半島での危機がどのようになっているのかを考えてみましたが、一方の国内ではどうでしようか?

隣の韓半島が暗雲が立ち込めている中で日本国内が安定していなければ大変です。

そこでひとまず内閣改造を終えた安倍内閣がどのようになって行くのか、考えてみたいと思います。

ほんの数ヶ月前までは安倍一強と言われて国際関係以外危機らしいものは何も感じられなかったのですが、いまやポスト安倍について議論があるようです。

結論から言うとポスト安倍はやはり安倍確率が最も高いと思います。

韓半島やその他の危機を見て国民が安定した特に日米関係の良好な安倍さんを支持するだろうと言うことは自然です。

色々あったとしてもお自民党内部で安倍おろしの動きはまず起こりそうもありません。ましてや安倍内閣に代わる政権が野党に期待されているとは到底今の時点でもおそらく来年でもありそうにもないのが実情です。


まず、自民党内ですが、来年の九月自民党総裁選があり、安倍首相は三選を目指して最長と2021年までの総裁、首相を目指すことになります。

その総裁選に出馬が予想されるのは石破茂元防衛相、野田聖子現総務相、といった顔ぶれになりそうですが、よほどのことがなければ安倍さんの優位は揺るがないでしょう。

むしろ、その直後から三年後の総裁選に向かって熾烈な後継争いが水面下?で行われると思われます。

問題はその時に安倍さんの影響力がどの程度残っているか、またふさわしい後継者が次に選ばれるかです。

安倍首相にとって政治的には今年から来年にかけてが最も苦しい時期になろうがと思います。

まず最後まで安倍首相を支えて「禅譲」を期待するのが、最も次期総理に近い男、岸田自民党政調会長です。

いまや岸田前外相がポスト安倍の本命となりました。

一寸先は闇と言われる政界ですから、「禅譲」はスムーズに行った試しはありません。

全く、最後の最後までわからないドラマが必ずと言っていいほど起こるものです。

そこで気になるのが安倍首相はタカ派の代表格ですが、岸田さんはその派閥も彼自身とハト派とよばれる自民党内ではリベラル色が濃い人なので、政策の継続性に疑問もあります。

安倍さんが力を残した形で後見的な役割を果たせば良いとの判断もありでしょう。

何より、今回の内閣改造は安倍政権の骨格は変わらないと言われますが、安倍首相のスタイルがだいぶ変わった印象を受けます。

短期政権だった第一次安倍内閣ではお友達内閣と揶揄されて親しいメンバーで政権を運営して来たことを批判されました。

政権交替後の第二次安倍政権では、挙党一致的な役割を与えて、麻生さん、石破さん、谷垣さん、菅さんといった実力のある人々を要所に配置して来ました。

そして長期政権をにらんだ今回は過去の長期政権の先輩を見習ったかのような凄みが出て来ました。

戦後最長だった佐藤政権の佐藤元首相は人事の佐藤と言われて絶妙な人事で長期政権を築いたとされています。

私はまだその時期には小中学時代でしたので、わかりませんが、その佐藤元首相の手法を真似たという話も出ています。

また、小泉純一郎元首相のような権力闘争をモットーとするしたたかなスタイルも取り入れているようにも見えます。

小泉さんの政治家としてのしたたかさは今まで敵だった人も機と見るやその懐に飛び込んで味方にしてしまうところや一旦、敵にすれば徹底的に叩いてしまう非情さを持っているところです。

政治とは権力闘争であり、昔ならば、選挙は合戦。選挙といった合戦場で負ければ政治生命は終わるかもしれません。

小泉さんは今の平和な時代は命まではとられない(当たり前ですが)と言って政治生命の取り合いといったスタイルを持っていました。

彼は戦国武将の本を好んで読んでいたようです。

今回の内閣改造で、安倍首相は対抗する石破さんに近かった人たちをあらゆる方法で閣内に取り込んで石破さんの手足をもぎとり、石破さんを孤立化に追い込みました。(もちろん意図的なものかはわかりません。いずれにせよ政治家たるもの軽々しくその意図をあからさまにはしません。)

また耳痛い直言や、対立する行動を好んでする野田聖子さんに胸襟を開いて、閣内での協力を得ました。

もちろんこれら閣僚の手綱捌きはこれから問われますが、これまでの仲良しグループとのお人好し政権から、一歩も二歩も進んで一皮向けた安倍スタイルとなりそうです。

* 以前、このブログで、鷹が古くなったくちばしと爪をかたい岩で砕いて身体に内部出てきていた新しいくちばしと爪を手に入れるという(真実の話かはわからない)逸話を紹介しましたが、まさに、新しいスタイルを取り入れた安倍首相にさらに大きな期待を込めたエールを送りたいと思います。*

少し前に関西でしか見られないようですが、「そこまで言って委員会」という番組で、歴代首相を評価する特集をやっていました。

近年では中曽根元首相(任期が佐藤元首相の約7年に次ぐ5年。)の評価が高かったのですが、出席者の宮家邦彦さんから、中曽根元首相は後継者の選び方に問題があったのではないかと、長老格の橋本五郎読売新聞特別編集委員に聞く場面があって、私はおっ いいこと聞くな、と思って聞いていたら、橋本さんの答えは期待ハズレでした。

あの当時、任期切れ間近の中曽根首相は安竹宮と呼ばれた、安倍(今の首相のお父さん).竹下、宮沢の後継者争いをそれこそ中曽根さんはやめるに際しても充分な力があり、中曽根裁定と呼ばれる後継者決定に絶対的な立場にありました。

その時、竹下さんを後継者に指名したのですが、私達はどれほどガッカリしたかわかりません。

文鮮明先生は「 中曽根さんに○○○(想像にお任せします)が入ったよ。」と言われました。

政治家としての思想やそれを実現する政策からして、安倍晋太郎さんが一番近かったはずであり、また最も現実的に優位にあるはずでした。

それが大逆転としか思えない結果でした。

当時、勝共にいた私はその決定を受けたときの落胆ぶりを覚えています。

日本の摂理は30年遅れるだろうと言われました。(今その30年後です。そんな後になったら摂理は終わってるやないかと日本はどうなるのかと当時は心配でした。)

その結果、竹下首相が誕生して自民党はリクルート問題に揺れて、次の宮沢政権でもその問題が影響して、自民党は分裂、下野することになってしまいました。

竹下後継指名は竹下さんの叔父の田中角栄に代わるキングメーカーといわれた金丸元運輸相が動いて、中曽根さんに○○○が渡ったことによるものと言われました。

中曽根さん首相引退後、世界平和研究所などをお造りになられて、顕彰するとされました。

その中曽根さんの盟友が読売新聞本社グループ会長の渡辺恒雄氏であり、(いろんな意味でドンと呼ばれています。)

その渡辺恒雄さんの腹心の部下が橋本五郎さんですから、中曽根さんに不利なことは言えないのもわかりますが、所詮その程度の方でしょう。

橋本五郎さんの答えは中曽根さんの後継選びは立派だった。あれほどの後継者選びはなかったと言われました。

長老というか長年政治をマノアタリに見てきた橋本五郎さんが、政界の裏事情を知らないはずはないでしょう。

安倍首相は人柄がよく、また、中曽根さんのように成り上がってきた金権まみれの周囲の環境もなく、その意味で何の腐れ縁もない方です。

その後継選びは真に国の為、国民のために最後まで全力でされるものと確信し期待しています。


*参考までに橋本五郎さんの中曽根さんの後継えらびの答えは、安倍晋太郎さんは人が良いので(権力闘争や力関係に疎いので)外交をやって揉まれてこい.(外務大臣を長くされました).宮沢は頭は良いのだか、人間関係が不得意なので党務をやれ、(党総務会長をやりました)竹下は金で苦労しろ、(当時の大蔵大臣を長くやりました)と三人を苦手な分野をやらせて力をつけさせて競わせた、実に上手いやり方だったと宮家さんの質問を封じました。

まあ、中曽根さんも小泉さんも立派な面はあったし、また権力の意味するものや使い方に上手いところはあったことは事実ですが、一番大事なのは、天命を知る、天の願いに自分を捨てる決断に政治家としてのすべてがかかっていることを悟るべきだと思います。

安倍首相は稲田前防衛大臣という秘蔵っ子と言われる後継者の一人を失いました。決して思想的に近い人がふさわしくない場合もあるので、政治家としての後継選びも含めた対応力はこれからますます進化を遂げられるであろうと確信するところです。

政治は結果責任です。

来年は日本国がますます困難なまた危機の年となることが予想されます。


少し早い話かもしれませんが、来年を展望して、安倍首相の底力が発揮されますよう願っています。

私も微力ながら、精一杯応援し、陰ながらお支えできたらと願っています。

9月23日 ヨハネの黙示録第12章の兆候が始まる日。          太陽、月、おとめ座、しし座、木星、火星、水星、金星がヨハネの黙示録通りに配列する。

8月13日の亨進師の説教では天体の動きから九月二十三日が特別な日であることの説明があります。

かなり難しいのですが、それに関する記事を見つけましたので理解に役立つかと思います。

ライブドアニュースの「日本と世界と宇宙の動向から」からです。

この記事では八月二十一日に全米で起こる皆既日食に焦点を当てています。

さらにその後の四十日間に何かが起こるというわけですが、亨進師の話ではユダヤ教の教えの中にあるシユミータとも関連しているようです。

このシユミータは落下、崩壊、振動、といった意味があり、本来は神様の恩寵が現れる時期に、人間の不信仰の「清算」のため、様々な崩壊といった現象が起こるとされているものです。

多くは経済の崩壊といった面が多くいわれます。

八月二十一日からは米韓合同軍事演習が行われます。ここから九月二十三日までにかけては様々な意味で注意が必要でしょう。



〜引用開始〜



8月21日の皆既日食について

* 2017/08/15 08:28



どうやら、聖書に基づくと、アメリカで8月21日に見られる皆既日食は重大な意味が含まれているようです。

聖書というよりも、今回の皆既日食に関しては不気味なオカルト的数字が並んでいるのが気になります。

日本では見られませんが、アメリカでは西から東へと横断して見ることができるようです。もちろん一時的に真っ暗になります。その間、アメリカでは何も起こらないかもしれませんが、その後に何かとんでもないことが計画されているのでしょうか。悪魔崇拝者のイルミナティのやることですから。。。ありえます。

何も起きなかったらイルミナティの策略が失敗したことになるのでしょうか。アメリカと聖書がやけに繋がっているのが不気味です。イルミナティは聖書の予言通りに演じますから要注意ですね。


<アメリカの皆既日食>

参考サイト:https://www.stargaze.co.jp/170821/

2017年8月21日(月)(日本時間22日(火))、ハワイを含む北太平洋の東側と北アメリカ大陸のすべて・南アメリカ大陸の北部・北大西洋地域の大部分・アフリカ大陸の北大西洋沿岸および西ヨーロッパの一部までの広い範囲で見ることができ、アメリカ西海岸のオレゴン州から東海岸のサウスカロライナ州まで、北アメリカ大陸を横断する帯状の地域で皆既日食となります。

※この日食は、日本では22日の日の出前に起こるため、見ることができません。


http://theeconomiccollapseblog.com/archives/10-very-strange-facts-about-the-august-21-solar-eclipse-that-will-absolutely-blow-your-mind

(概要)

8月13日付け




米史上最も珍しい皆既日食が8月21日に起こります。今回の皆既日食にはいくつかの注目すべき点があります。

主要メディアは何ヶ月も前から今回の皆既日食についての報道を行ってきました。
8月21日の皆既日食は米史上最も注目される事象となりそうです。



先週、私は8月21日~9月30日の40日間に起きることになっている重大な出来事(以下)についての記事を掲載しました。


8月21日 皆既日食


8月23日 大地震、サイバーテロ、EMP攻撃を想定したFEMAの災害訓練開始


9月1 日 FEMAの年次全米軍備月間がスタート、米国民に対する北朝鮮への渡航禁止


9月11日 9.11同時多発テロから16年目


9月20日 日没に(ユダヤの正月)が始まる


9月23日 ヨハネの黙示録第12章の兆候が始まる日。
       

太陽、月、おとめ座、しし座、木星、火星、水星、金星がヨハネの黙示録通りに配列する。

 


9月24日 ドイツで重要な総選挙がある


9月29日 日没にヨームキップール(ユダヤ教贖いの日)が始まり、9月30日まで続く。
         9月30日は皆既日食の日から40日目。
         また、この日までに連邦議会が債務限度を上げなければ不履行となる。


9月30日 連坊議会が予算を通さなければ、2013年と同じように政府機関が一時閉鎖される。



さらに、9月中にFRBは4.5兆ドルのバランスシートをアンワインドする。


そして、10月12日には巨大な小惑星が地球から4200マイル(約6720km)の範囲内まで到達する。


 

最初に起きるのが皆既日食です。皆既日食の日から40日間がアメリカのターニングポイントとなるでしょう。

聖書には、神が太陽と月を創造した理由は人類に何等かの兆候を知らせるためだと記されています。


(詳細は省略)


従って我々は皆既日食に注目すべきであり、キリスト再来の前に何かが起きるのでしょう。

そのことに留意しながら、8月21日の皆既日食に関する驚くべき事実があることをお伝えします。この情報はCountdown Reportから引用しました。


アメリカで最初に皆既日食が確認できる場所は、アメリカの33番目の州であるオレゴン州です。

そして最後に皆既日食が確認できる場所はサウスカロライナ州(北緯32°2' ~ 35°13')の33°の位置です。


皆既日食の8月21日は今年の1月1日から数えて233日目に当たります。また、ヨハネの黙示録第12章に照らし合わせると、皆既日食は2017年9月23日の33日前に起きます。キリストは33歳で亡くなりました。

米西海岸から東海岸まで確認できる皆既日食は99年ぶりのことです。99=3x33です。
このような皆既日食が最後に確認されたのは1918年でした。ヨハネの黙示録の(兆候)とは、2017年9月23日~2017年12月31日の99(3x33)日間に現れます。

1918年の皆既日食から26,234日目に起きるのが2017年8月21日の皆既日食です。26,234→(2+6+2+3+4 = 17つまり2017?)


2017年8月12日から8月21日の皆既日食まで暴動が発生したバージニア州シャーロッツビルでは非常事態宣言が発令されました。つまり、8月12日から8月21日までの9(3+3+3)日間です。しかも12と21は左右対称です。

 

最初に皆既日食が起こるのがオレゴン州の大都市、サーレム(Salem)であり、この都市名はエルサレム(Jerusalem)にちなんで名づけられました。さらにオレゴン州の皆既日食はエルサレムの日没時に起きます。アメリカの日没とエルサレムの日没が同時に起きます。

 

皆既日食のセンターラインが12の州を通過しますから、これらの州は一時的に真っ暗になります。12と言えば12人の弟子であり、1年=12ヵ月です。そして12は完全数と見なされており、神のパワーと権威そして完全な政府基盤を表す数です。

皆既日食は、アメリカの西から東へ70マイルの距離(オレゴン州からサウスカロライナ州)で確認できます。

聖書では70は2つの完全数が組み合わさった聖なる数です。7は完璧を意味し、10は完全と神の法則を意味します。

また、70は霊的な位数であり審判が行われる期間でもあります。70は多くの点でエルサレムと関連しています。


次の日食は7年後の2024年に起きますが、次の日食と今回の日食の経路を合わせるとアメリカ上空にXの線が描かれます。

皆既日食は7分間続きます。そしてそれは2017年8月21日(7 + 7 + 7 = 21)に起きます。

次の日食と今回の日食の経路が合流する点はイリノイ州のシーダー湖沿いのサレム通り(Salem=エルサレム)上空です。

ヘブライ文字のTavの原型は英語ではX或はTです。つまり十字架を表しています。今回と7年後の日食の経路が
クロスします。そしてTavという文字はサイン(兆候、祝福)という意味です。日食の経路はアメリカのどの州(アラスカやハワイを含む)からも見えるような位置になっています。

 

オレゴン州の皆既日食は10:16AM(現地時間)に起きます。そしてサウスカロライナでは2:49PM(現地時間)に起きます。つまり、アメリカを皆既日食が横断するのに1時間33分かかるということです。ここでも33が現れました。

また、今回の日食はユダヤ教のヨーム・キップール(贖罪の日)の丁度40日前に起きます。日食時には何の異変もないかもしれませんが、日食から間もなく何が起こるかに注目すべきです。

 

CountdownReportのレイチェル・バックスター氏によると、40は待機、準備、苦難、神罰を表しています。さらに40は救済史の新しい章をスタートさせる数字です。聖書では40という数字を何度も目にします。


皆既日食から40日間は重大な意味が含まれているのでしょうか。

キリストは太陽と月の兆候に注目するように言っています。そして日食は太陽と月が関連しています。

8月21日に、私はアメリカを横断する日食を追いかけようと思います。その日の天気を期待します。その日に大変なことが起きるとは思いませんが、今回の皆既日食は特に注目すべきと思います。


〜引用おわり〜


「9月23日 ヨハネの黙示録第12章の兆候が始まる日。
       

太陽、月、おとめ座、しし座、木星、火星、水星、金星がヨハネの黙示録通りに配列する。」


さあ、どうでしょう?

難しい面もありますし、少しオカルトっぽく思えますが、神様は膨大な天体を創造し、それを運行されていますし、また数理性の精密なお方であることもよくいわれてきたことです。

また人類歴史は善悪闘争史でした。一時的に悪が勝利したことがあったとしても、長い期間を通してみれば、悪は次第に滅び、善が生き残ってきました。

それは個人的だけでなく、何代もの世代を超えてそうなっているとしたら、神様とは公平な方であると言われます。

悪なることの清算のため、シユミータのような時期が来れば、様々な現象が起こります。

しかし、それはそれまでの人間の歩みの清算時期が来たと言えるのかもしれません。

それはその人が自分の罪を背負っていることも関係するでしょうし、また、先祖も含めてより大きなものを背負っているとするならば、良い結果ばかりでなくて、多くの人々の清算すべきものも背負っていくこともあるでしょう。

イエスの十字架はその最たるものでしょう。

しかし最後はその個人(または家庭)にすべての清算が帰ってくるでしよう。

このように天体の動き、天変地異も含めて、大きな自然の現象は神様からのしるし(印)もしくは警告などの啓示的なものと考えられて来ました。

また清算という言葉もしっくりするようにその現象は、経済崩壊、恐慌、ということも多いようです。

それを教訓的に捉えるならば、人生は見えない天に宝を積む“貯金”と負債を積む文字通りの“借金”の二つの面が同時進行して、また交錯しながら「 死 」という清算に向かって過ごすようなものかもしれません。

最大の貯金の満期満額清算は天国行きであり、借金の清算は地獄行きという具合です。

笑うことなかれ、資本主義の発展は神様の清算の途中決算の証明こそ神様から与えられた富の蓄積であるという考え方から始まったと言われています。

ですから決算は神様の元に全てを明らかにして、禁欲、倹約、節制に努め、勤勉さを神様に捧げて、富を蓄えました。

それは宗教改革におけるカルビン派が徹底したことでした。つまり神様の救いの予定は既に決められたことであり、その結果の証明が富の蓄積にあったというわけです。

マックス・ウェーバーという人が明らかにしました。

シユミータと言われる「審判の時」どのような裁定?が神様からくだされるのでしょうか?