ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

誌上説教。「天の父の御心を行う人が、私の兄弟、姉妹、また母である。」康賢實先生が真の母となられました。

誌上説教。9月18日に行った礼拝での説教の内容を再現したいと思います。

その時はまだ、康賢實お母様はその位置に折られず、またそのことを知る由もなかったので、説教さの内容に少し加えて、まとめましたので、新しいものとなっていると思います。参加者は7名でした。


○聖書拝読マタイによる福音書12章46節〜50節


 イエスがなお群衆に話しておられるとき、その母と兄弟たちが、話したいことがあって外に立っていた。そこで、ある人がイエスに、「御覧なさい。母上と御兄弟たちが、お話ししたいと外に立っておられます」と言った。しかし、イエスはその人にお答えになった。「わたしの母とはだれか。わたしの兄弟とはだれか。」そして、弟子たちの方を指して言われた。「見なさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、わたしの兄弟、姉妹、また母である。」


○説教「天の父の御心を行う人が、私の兄弟、姉妹、また母である。」


イエス様の母はよく知られているように聖母マリアです。またイエス様には同じマリアから生まれた兄弟がいました。

聖母マリアはイエス様をお産みになったいきさつについては聖書にかなり書かれていますがその後についてはあまり聖書には登場せず、このようにイエス様との関係もギクシャクとした様子が描かれていたりしています。

普通に読めばなんとも冷たいイエス様の母や兄弟に対する接し方です。

ここにイエス様のやるせない悲しみと憤りの感情が隠されています。なぜ天の父の御心がわからないのか!?

私(イエス)の結婚を真っ先に考えなければならないのに、他の人の結婚式にわずらったりして、無知と不信仰とイエスに対する反逆の道を行った母マリアよ。

どれほどの嘆きがこのことばの背後にあったでしょうか。

母マリアは洗礼ヨハネの母エリザベツとは親戚関係(一説には義理の姉妹)にあったと言われています。

そして祭司長ザカリヤとエリザベツとの間の子供が洗礼ヨハネでした。彼は誕生の時の奇跡やまた荒野での修道生活、またユダヤ人たちに悔い改めと洗礼を与えて,多くのユダヤ人に彼こそが来るべきメシアではないかと言われた人でした。

文鮮明先生はこの洗礼ヨハネの妹とイエス様が結婚しなければならなかったと言われました。

もしそうなったならば、まさしく洗礼ヨハネとイエス様は兄弟となり、ともに協力して天の父のみ旨を行い、十字架で亡くなられるのではなくて、天国を地上に築くはずでした。

今それを蕩減(失敗を埋め合わせて失敗しなかった立場を取り戻すこと)して実行しておられるのが二代目王様である亨進様とその兄国進様です。

イエス様の母マリアはイエス様をお産みになられた偉大な使命を果たされた方でしたが、イエス様を生涯お守りし、神様の御心をともに行うことに失敗しました。

文鮮明先生の妻となられて人類の真の母と位置になられた韓 鶴子オモニも14名もの文鮮明先生の血統をお産みになられたのはまことに立派な使命を果たされましたが、摂理が文鮮明先生から二代目に移されようとする時、完全にその使命を失敗されました。

その結果真の母の位置を完全に失われるようになりました。

もはや失われた時は取り戻すことはできません。

イエス様の母マリアが失敗して、イエス様の十字架が決定していったように、韓鶴子オモニの失敗により二代目王様がアメリカに追放され、家庭連合全体が天の父のみ旨から離れ、さらに二代王である亨進様に反逆したことにより、洗礼ヨハネと同じ立場となりました。

亨進様が歩まれる道は家庭連合の言うように親不孝なのではなく、まっすぐに天の父の示す道、真のお父様に従うことを選択されたのです。

韓氏オモニはメシアの後継者を立てて、自らの夫であり、後継者の父である文鮮明先生とは別の道を行くことを選択したのです。

イエス様を産んだ後の道がイエス様の生母マリア は天の父とは別の道を行ったため、イエス様はマリアを拒否されたのです。

そして天の父のみこころを行なうものを自らの兄弟、姉妹、そして母とされたのです。

二代王はなぜ、王冠を被りながら、ここまでこられたのか、イエス様が王冠を無理やり被らされて、十字架という死の道を行かれました。

亨進様は王冠を被らことにより、嘲笑をうけながら、その地獄をともに通過されながら、蕩減を払い、再臨主を地獄から解放されたのです。

文鮮明先生は真の父として完成されながらも、韓氏オモニを真の母を完成実体として迎え入れることができませんでした。

そして韓氏オモニは最終的にはサタンと一体化して真の母の位置を離れました。


これは動かしがたい事実です。ですから、康(姜)賢實お母様を再臨主である文鮮明先生の完成祝福をされたのは、再臨主をある意味地獄から解放されたに等しいことになります。

また、二代王亨進様ご自身が、真の母を迎え入れることにより、失敗してサタンと一体化してしまったご自身の母の息子という立場から解放されたのです。

ですから私達一世が肉身の母から離れて、真の母を得たのと

ある面同じ立場で真の母をえられたのです。

ですから、私も生まれ変わることができたとおっしゃられたのです。


サンクチュアリnewsからの引用です(翻訳いつもありがとうございます。)〜引用開始〜

2017年9月24日 礼拝 お知らせから


 私たちは「真の父母様」を取り戻しました!



だから二代王は今日再び生まれたのです。再誕しました!

〜引用おわり〜

どれほどありがたいことでしようか?

さて、「天の父の御心を行なうものが……私の母です。」

私達の基盤がさらに確固たるものになりました。

イエス様の最大の恨みも再臨主最も深いの恨みも解けました。

こうしてサンクチュアリ(聖殿)は実体の真の父母様をいただいた聖殿となりました。

天の父のみこころを行うものすなわちサンクチュアリの聖徒が真の意味での兄弟であり、姉妹となったのです。

アージュ。


(今月の礼拝は10月8日日曜10時からいつもの場所です。)

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