ttkzkn1610のブログ

今後ますます混乱し、崩壊の危機が迫る統一教会に対して快刀乱麻、収拾を目指します。本来の姿に再生させるには、自由闊達な議論のもと、各人の主体的判断による後継者の選択と真のメシア観の確立が最重要課題と確信しています。

歴史的大転換期に入っています、運命の分かれ道の韓半島。

仁さんからも先日の拙稿「共産主義は70年を超えられない。、、、、」についてのコメントをいただきました。ご紹介します。


〜引用開始〜

投稿者:仁さん

コメント本文:なかなか面白くなってきましたね

まるで壮大な映画のようです

現実に韓半島にいる者としてはそうも言ってられませんが… もし 北朝鮮がアメリカ側になったら 韓国はどうなるんでしょうか?

韓国は地方選挙で真っ赤になり 2年後の国会議員選挙で 保守逆転を期する状態になっています    アメリカ北朝鮮仲良しコンビになれば 韓国は自国の中だけで赤くなっているだけでしょうか?

〜引用終わり〜

北朝鮮も、韓国も特に韓国では国は二つでも民族は一つという同胞を思う感情学校強くなっています。

しかし、文鮮明師のみことばを見るまでもなく韓半島の運命は韓民族だけで決めら流ことができない運命です。

今回の米韓だけでも決められません。中国も日本もロシアも絡んでいます。

歴史的にそうですし、地政学的にそうですし、経済的にもそうです。全てにおいてそうであれば、安全保障の上でもそうです。

三たび、金正恩委員長は訪中するようですが、もっとも恐ろしい敵は中国ですから、まず中国と話し合わなければならないのです。

完全な核廃棄に向けて、アメリカとかのように話しをしてこのようにやって行くつもりだと了解を受けなければならないのです。

なぜならアメリカは独自で完全に北朝鮮をコントロールすることはできないしまたその気もないからです。

非核化のプロセスでアメリカの国益が保証できれば、あとは中国に任せる気なのです。

中国は北朝鮮とアメリカの同盟など絶対に容認しません。

かつてベトナムを攻撃したように北朝鮮を締め上げます。

貿易の90%を中国に握られている北朝鮮はアメリカ以上に命の綱であることに変わりないのです。

ですから綱渡りの外交をするしかないのです。

独裁でありながら自由が外交で自由が効くわけではないし、むしろ国内の中国派によるクーデターを常に意識し、中国とつながってきた張成沢や金正男を粛清してきたのです。

彼が国内の裏切りによって非業の死を遂げる確率はかなりの程度あるうると思います。

それこそよくある映画のストーリーで悪人が、善の世界の目指して変わっていったその時犠牲の銃弾を浴び、善がそれをのりこえて決着するといったストーリーかもしれません。

しかし、現実はリーダーを失い、大混乱や戦争に発展する可能性も十分あります。なんとか金正恩の大転換が本物であると同時にやり遂げてもらいたいものです。、

多大な犠牲無くして本当に真の平和が来るのか、誰にもわからないのですが、トランプ大統領は可能な限り譲歩する姿勢を示しています。

八月の米韓合同軍事演習も中止を決定しました。

金正恩委員長の立場の難しさを理解してのことであると思います。

一方の韓国ですが、これはまた後の機会にしましょう。

おそらく経済的に大きな問題が生じています。経済が行き詰まれば、文在寅大統領もこのままの高い人気も翳ってくるでしょう。

今年の後半から来年にかけて大きな危機となっていくのではないかと思います。

この二、三年はどのように情勢が動くかわかりません。

まさに歴史の大転換期となりました。

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